補陀洛山寺

寺院
JR那智駅から徒歩で約3分のところにある寺院。9世紀から18世紀頃にかけて南海に存在すると信じられていた観音浄土を目指し、渡海上人が30日分の食糧と油を乗せて出航した補陀落渡海の出発点として知られる。平成16年(2004)には世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部に認定されているほか、本尊の「三貌十一面千手千眼観世音菩薩」も重要文化財となっている。敷地内には復元された補陀洛渡海船や渡海上人の墓が見られる。

スポット詳細

住所
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町浜の宮348
電話番号
0735522523
時間
8:30-16:00
休業日
無休
料金
[参拝料]無料
駐車場
あり(10台)
クレジットカード
不可
電子マネー/スマートフォン決済
不可
Wi-Fi
なし
コンセント口
なし
喫煙
不可
乳幼児の入店

情報提供: ナビタイムジャパン

クチコミ

  • 補陀洛渡海船が展示してある
    4.0 投稿日:2021.03.24
    当地は足摺岬と並び補陀洛渡海の出発点でその船が展示されている。展示してある船を見るとこの船のサイズで南方の彼方にあったとされる観音浄土を目指すとは信仰心の大きさとともに色々考えさせられます。県道沿いにある駐車場は無料
  • 文字通り決死の行の拠点
    4.0 投稿日:2021.02.16
    世界遺産「紀伊山地の信仰」の構成資産で、小さな屋形船に入って外から封じ海の向こうにあるという浄土に向かうという修行?(補陀洛渡海)に送り出したお寺です。平安時代以降数十名の修行僧がどうなったかの記録は一切無く、余りにも壮絶な信仰が古代はともかく江戸時代までなされていたことには驚きしかありません。
  • 予備知識が必要です
    4.0 投稿日:2021.01.17
    予備知識がないと住宅地の小さなお寺としか見えないでしょう。何故、ここが世界遺産なのか?私はブラタモリでこの寺のことを知り、補陀落渡海についても少々調べて行きましたので、感動しました…というか、メンタルヤバかったかも。3時半頃訪れたら、ちょうど船を展示する建物の扉を閉めようとされているところでした。私たちが来たので、少し時間を遅らせていただき、拝見することができました。訪れる方は時間に余裕を持って行...

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アクセス

最寄り

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