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高野山の寺院スポット一覧

  • 奥之院
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    5.0
    1232件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県伊都郡高野町高野山550
    高野山の二大聖地のひとつで、空海(弘法大師)入定の地。空海が現在も瞑想していると言われる御廟がある。御廟に通じる約2kmの参道には、樹齢約700年の杉木立が続き、両側には皇族から庶民まで20万基以上の墓石や慰霊碑が並んでいる。御廟の手前にある燈篭堂も必見。堂内正面の祈親上人が献じた祈親灯と白河上皇が献じた白河灯は「消えずの火」として1,000年以上燃え続けている。御廟に一番近い御廟橋より先は聖域のため、写真撮影は禁止されている。

    弘法大師(空海)が入定(真言密教の究極の修行で生き仏になるための永遠の瞑想)したとされる神聖な場所。そのことから弘法大師のミイラがある?なんて伝説も生まれたりしている。 織田信長をはじめ有名な戦国武将達の墓石巡りも楽しい。

  • 金剛峯寺
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    4.5
    489件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県伊都郡高野町高野山132
    高野山真言宗の総本山であり、空海(弘法大師)が開いた真言密教の聖地、高野山の中核となる寺院である。ここで高野山全体の宗務を行われている。見どころは、檜皮葺きの大屋根が特徴の大主殿にある狩野派や雲谷派の襖絵や、国内最大級の石庭「蟠龍庭」など。この石庭は、白い小石で表現した雲海の中で、雄雌2匹の龍が奥殿を守っているように表現されている。

    大晦日に高野四郎の除夜の鐘を聞きに行きました。年末だなーって感じです。 鐘を突き終わると僧侶の代表が新年の挨拶をするのですが、話す内容をど忘れしていました。人間らしさを感じて、どこかホッとします。 今年で4度目になりますが、鐘を勢いよくつきすぎて連続で鳴ってしまったため、つく回数を調整するなど珍しいものもみられました。

  • 壇上伽藍
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    4.5
    361件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県伊都郡高野町高野山152
    「奥之院」に並ぶ高野山の二大聖地のひとつ。空海(弘法大師)が真言密教の根本道場を開くために最初に創建した場所である。シンボルである根本大塔や金堂、御影堂などの19の建造物が集まっている一画の総称。なかでも伽藍の中央にある金堂は、高野山の総本堂で、重要な行事のほとんどが執り行われている。本尊は秘仏となっている薬師如来。

    朱塗りの大塔が印象的な場所で、いくつかの建物の中には有料ですが入ることができます(宗教的に重要な場所なので内部の撮影はできません)

  • 櫻池院
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    4.0
    107件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県伊都郡高野町高野山293
    高野山中門のそばにある宿坊寺院。鎌倉時代に白河天皇第四皇子覚法親王によって開基された歴史ある寺院であり、当時は養智院と名付けられていたという。後に後嵯峨天皇が御幸した際、庭園に咲く桜と池の水面に感銘を受け櫻池院と改められる。本堂は鎌倉時代当時のものが現存する貴重な建物。料理は精進料理が振舞われる他、般若湯やビールといったアルコール類も提供される。また壇上伽藍や霊宝館といった観光名所が目の前にあり、早朝勤行で心身健やかなまますぐに高野山観光を楽しめるのも魅力である。

    高野山にある宿坊の一つです。1100年代に、白河天皇第四皇子覚法親王により作られました。今の本堂の建物は当時のものが現存しています。

  • 女人堂
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    4.0
    61件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県伊都郡高野町高野山709
    高野七口の一つ、不動坂口のそばにある参籠所で、明治5年(1872)に高野山の女人禁制が解かれるまでの間、高野山参拝を願う女性達の拠り所となった。かつては高野七口すべてに同様の施設があったが、現存するのはこの不動坂口の女人堂のみである。

    昔は女性はここから先、高野山に入ることが許されなかったようです。かつての仏教の戒律を知ることのできる場所です。

  • 高野山
    旅行/観光
    和歌山県伊都郡高野町高野山
    平安時代はじめに空海(弘法大師)によって開かれた日本仏教の聖地。高野山全体を総本山金剛峯寺という一つの寺に見立て、そのなかに117か所の寺が存在。全人口の3割以上を僧侶が占め、標高約900mの山上盆地に広がる宗教都市である。見どころは、空海が真言密教の根本道場を開くにあたり最初に整備した壇上伽藍。境内には、根本大塔、金堂など19の建築物が並ぶ。
  • 金剛三昧院
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    4.5
    45件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県伊都郡高野町高野山425
    北条政子が夫・源頼朝と息子・実朝の菩薩を弔うために建立した「金剛三昧院」は、数々の歴史的文化財を擁しており、高野山の世界遺産登録にあたっては根幹となる寺院として重要な役割を果たした場所だ。鎌倉時代の風雅をそのまま伝える格別な雰囲気は訪れたものを圧倒させる。南海電鉄「極楽橋駅」からケーブルカーで約5分。

    多宝塔など境内の建物は見事で一見の価値があります。しかし残念ながら、建物の中には入ることはできません。

  • 燈籠堂
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    4.5
    40件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県伊都郡高野町高野山550
    高野山の二大聖地のひとつで、空海(弘法大師)入定の地である「奥之院」の御廟の手前に位置し、元々は御廟の拝堂として建立された。堂内には、参拝者が奉納した2万基以上の燈籠が所狭しと吊られている。堂内正面の祈親上人が献じた祈親灯と白河上皇が献じた白河灯は「消えずの火」として1,000年以上燃え続けている。なかでも祈親灯は、貧しいお照という娘が自らの髪を売り、両親の菩提のために献じたものと伝えられ「貧女の一灯」とも呼ばれている。

    不謹慎な言い方かも知れませんが、今まではお寺でのお祈りというと漠然なものでしたが、身近な人で亡くなると真剣にお祈りするようになるものですね。極楽までの路に迷わないように、大師様どうかお導きをと願いました。御廟橋を渡ると一切撮影などが禁止、高野山一の神聖なエリアになります。

  • 苅萱堂
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    3.5
    51件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県伊都郡高野町高野山479
    高野町高野山の高野山の奥之院に向かう途中にあるお堂。苅萱道心(かるかやどうしん)と、その子である石童丸(いしどうまる)の伝説で有名である。実の父であることを知らされずに苅萱道心のもとで厳しい修行を積む石童丸の物語は、歌舞伎や浄瑠璃にも取り上げられている。

    堂内に掲げられている絵物語は大変興味深いです。売店の人や観光客の声がずっと響いているので落ち着く場所ではないです。

  • 御影堂
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    4.0
    41件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県伊都郡高野町高野山152
    御影堂は桁行15.1m梁間15.1mの向背付宝形造りをした建物。堂内外陣には弘法大師の十大弟子像が掲げられている。場所は高野山金剛峰寺金堂の裏手。もともとは弘法大師の持仏堂として建設された建物だが、大師の入定後に十大弟子のひとり真如親王が描いた大師の御影(絵画)を奉安して以来御影堂と名付けられたという。御影堂は高野山でも最重要の聖域と位置付けられ、御影は普段一般参拝者が見ることはできない。現在は旧暦3月21日に行われる「旧正御影供」の前夜、御逮夜法会の後にのみ外陣への一般参拝が可能である。

    壇上伽藍にある建物で落ち着いた趣があります。中をのぞいてもほとんど見ることはできませんでしたが、お参りする人はたくさんいるようです。

  • 熊谷寺
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    4.5
    24件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県伊都郡高野町高野山501
    桓武天皇の皇子葛原親王の御願で承和4年(837)に建立された寺院。真言宗の総本山のひとつ高野山にありながらも、法然上人二十五霊場の番外札所として数えられる。場所は高野山奥の院へ向かう一の橋口バス停そばにあり、現在は宿坊として参拝者を迎え入れている。寺の名前は平家物語に登場する熊谷直実に由来。彼が首を上げた平敦盛の菩提をここで弔っている。過去には浄土宗の開祖法然上人や浄土真宗の開祖親鸞聖人も逗留している。その際井戸の水鏡に映った法然・親鸞・直実の姿をそれぞれが像として彫刻。御尊像を園光堂に奉安しているという。

    源氏方の勇将熊谷直実所縁のお寺です。場所は奥の院一の橋近くに在ります。あまり大きくは有りませんが、奇麗な池も有り参拝者を楽しませてくれます。

  • 学文路苅萱堂
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    4.0
    3件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県橋本市学文路542
    浄瑠璃で知られる石童丸[いしどうまる]物語ゆかりの寺。石童丸が高野山に父を捜しに行っている間に母千里御前[ちさとごぜん]が没し、ここが菩提寺となった。堂内には守り刀や人魚のミイラと伝わる寺宝があり、拝観する場合は西光寺に申し込む。

    人魚のミイラを見に行ってきました。訪問時、刈茅堂のカギがかかっており、お堂の入口に置かれていたノートには年始に訪れた参拝者の方が書かれた感想がありました。1月4日分までの書き込みがありましたが、年が明けてからのものは全て見ることができなかったという内容でした。そのため、あきらめて帰ろうとしていたところ、寺の方が見えられて参拝させていただくことができました。恥ずかしながら、石堂丸物語を知らなかったの...

  • 慈尊院
    旅行/観光
    和歌山県伊都郡九度山町慈尊院832
    平成16年(2004)に世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として登録された慈尊院弥勒堂は、昭和40年(1965)に国の重要文化財に指定されている。また御本尊弥勒菩薩坐像は平安時代の代表的な彫像で、昭和38年(1963)、国宝に指定された。約100体ものお地蔵様や、県指定文化財の土塀などみどころ満載だ。南海高野線「九度山」駅から徒歩約20分。
  • 根本大塔
    旅行/観光
    和歌山県伊都郡高野町高野山152
    根本大塔とは真言密教の根本道場におけるシンボルとして建設されたもの。高野山金剛峯寺の壇上にある根本大塔は空海が高野山を開創した時より建立に着手し、887年ごろに完成したと伝えられる。現在の塔は昭和12年(1937)空海の入定1100年を記念して再建。16間四面、高さ約50mからなる2層の多宝塔様式が特徴である。見どころは堂内そのものが立体の曼荼羅として構成された作りにある。主尊の胎蔵界大日如来を中心に周囲を金剛界の四仏が取り囲む。16本の柱には十六大菩薩が、四隅の壁には八祖像が描かれている。
  • 別格本山 一乗院
    旅行/観光
    和歌山県伊都郡高野町高野山606
    高野山の裾のに広がる高野山真言宗の寺院。高野山ケーブル高野山駅から南海りんかいバスに乗って千手院橋停留所下車すぐの場所にある。本尊は高野山唯一となる弥勒菩薩。弘仁年間に善化上人によって開基されたと伝えられる。昭和8年(1933)に再建された本堂は緻密な彫刻やきらびやかな欄干が特徴的である。宿坊も経営しており、温泉や精進料理を堪能することができる。また写経や阿息観を体験したり勤行で修行に励むほか、院内にある仏画や高野山の資料を鑑賞して知識を深めることも可能。
  • 奥之院参道
    旅行/観光
    和歌山県伊都郡高野町高野山550
    高野山の一の橋から弘法大師の御廟へと続くおよそ2kmの参道。樹齢約700年を超える杉の古木が生い茂り、道々には鎌倉時代から現代までおよそ20万基に及ぶ墓碑や慰霊塔が並ぶ。これらには武田信玄や上杉謙信、大岡越前や紀州徳川家など数多くの有名人の名前が見受けられる。観光協会が発行するガイドマップに供養塔の地図があり、目的の人物を探しながら奥の院を目指すのに役立つ。また参道の脇には燈籠が並び、夕暮れから灯される明かりの光景には神秘的な雰囲気が感じられる。
  • 大門
    旅行/観光
    和歌山県伊都郡高野町高野山
    高野山に広がる寺院群の入口にそびえる高さ約25.1mの朱色に塗られた総門。開創当時は現在より下の九十九折谷に鳥居を建てて総門としていたが山火事や落雷で焼失。現在の大門は1705年に再建されたものである。見どころは門の左右に置かれた金剛力士像。大きさが東大寺南大門に次いで2番目と言われ、強くにらんだ眼差しと筋骨隆々とした肉体には迫力がある。また大門正面の柱に掲げられた「日々影向文」には今も弘法大師が私達を救ってくださるという意味があり、高野山の教えである同行二人信仰を表している。
  • 不動堂
    旅行/観光
    和歌山県伊都郡高野町高野山152
    高野山の中門を抜けた壇上伽藍の東側にある縋破風造りの建物。まるで平安貴族の邸宅のような雰囲気が感じられるが、これは高野山に建つ寺院のなかでも異質。また建立された目的が不明、不動堂なのに護摩壇の形跡がないなど数々の不思議に包まれている。創建は鎌倉時代の1198年。明治32年(1899)に国宝に指定され明治41年(1908)の修理で現在の場所に移築。高野山はたびたび大火災に見舞われているが、もともと不動堂があった場所には類焼が及ぶことはなかった。そのため現在も創建当時の姿で見ることができる稀有な建物でもある。
  • 御廟
    旅行/観光
    和歌山県伊都郡高野町高野山550
    高野山の奥の院を進んだ先にある御廟は弘法大師空海が入定した場所。そして世界遺産高野山の中で最も神聖な聖地とも言われており、世界各地からの参拝者がここを訪れている。建物は3間4面構造の宝形造り。周囲を「転軸」「楊柳」「摩尼」という三山の千年杉に囲まれた厳かな佇まいを見せる。御廟では今なお弘法大師はこの御廟で瞑想しているとされ、毎日朝昼の2回僧侶が食事を捧げる儀式「生身供」を行っている。この御廟でお祈りすると大師が必ず応えてくれるとされ、同行二人のように一の橋まで送り迎えしてくれるとも言われている。
  • 利生護国寺
    旅行/観光
    和歌山県橋本市隅田町下兵庫732
    地元では「大寺[おおてら]さん」の名で親しまれる真言律宗の古刹。8世紀前半、聖武天皇の勅命で行基が開山。本尊に漆箔大日如来坐像を祭る。本堂(重要文化財)は南北朝時代の再建。寄棟造本瓦葺[よせむねづくりほんかわらぶき]で、朱の柱と緑の連子[れんじ]窓が調和している。年末年始の内部拝観は電話で事前確認が必要。

和歌山の主要エリア

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日本最大の半島・紀伊半島の西側に位置し、温暖な気候が特徴的な和歌山県。和歌山県へのアクセスは新幹線と在来線を利用すると便利で、東京からは約4時間15分、大阪からは約1時間半かかります。 和歌山県の観光地は4つのエリアに分けられます。美しい浜辺や白浜温泉、世界遺産・熊野古道を有する「白浜・龍神・熊野・那智」エリア。徳川御三家のひとつとして長い歴史を刻んできた「和歌山・紀の川」、梅とみかんの産地で、マリンレジャーも楽しめる「有田・御坊・みなべ」、そして、世界遺産・高野山がある「高野山」です。 和歌山県に行ったらぜひ食べたいのが、マグロやカツオなどの新鮮な海の幸。さらにめはり寿司や和歌山ラーメンなどのご当地グルメもおすすめです。また、みかんや梅干し、金山寺みそなどの和歌山の名産品は、お土産としても喜ばれるはずです。

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