京都の神社スポット一覧

  • 伏見稲荷大社
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    4.5
    24426件の口コミ
    旅行/観光
    京都府京都市伏見区深草薮之内町68
    京都市伏見区にある神社で、全国約3万社の稲荷神社の総本宮。商売繁昌・五穀豊穣・開運の神として信仰を集めるほか、「千本鳥居」と称される朱塗り鳥居のトンネルが特に有名。境内には重要文化財の楼門や拝殿、本殿など朱塗りの豪華な建物が並び建つ。千本鳥居は数千から一万基といわれる鳥居がどこまでも続き、壮観である。その先には奥社奉拝所と、無数の小さな「お塚」のある稲荷山への入口がある。関西屈指の初詣スポットであり、毎年多数の参拝者が集まることで知られている。

    JR稲荷駅もしくは伏見稲荷駅から徒歩すぐの所にあり、赤くて立派な大鳥居と楼門が出迎えてくれます。本殿の参拝や絵馬の奉納を済ませると、いよいよ千本鳥居に向けて境内奥へと足を進めていきます。千本鳥居から途中の熊鷹社や四ツ辻を経て山頂の一ノ峰まで、往復で約2時間30分の道のりでした。山頂まで行くには時間と体力の両方が必要で、途中の熊鷹社や四ツ辻で折り返すのもありだと思います。 境内を歩いて感じたのは...

  • 平安神宮
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    4.0
    1212件の口コミ
    旅行/観光
    京都府京都市左京区岡崎西天王町97
    京都府京都市左京区にある神社で、平安遷都1100年を記念して明治28年(1895)に創建された。祭神は桓武天皇と孝明天皇。社殿は、桓武天皇時代の平安京の正庁である朝堂院を8分の5の規模で再現したもの。朱塗りに緑釉瓦の荘厳な建築物が立ち並び、広い境内に敷き詰められた一面の白砂は壮観である。周囲にある日本庭園「平安神宮神苑」は4苑に分かれており、それぞれ季節の花木が見事な池泉回遊式庭園。枝垂れ桜など桜の名所としても知られている。

    京都を代表すると思っている人は「京都人」ではない。単なる観光客だけ。歴史ある由緒正しい京都の寺社の中では新しいことで有名な程度の歴史しかない。国策神社に過ぎない。見た目だけは朱色が目立つはでな建物と鳥居で京都市外には有名らしいが、清水や東寺とは格が違う。それにしてもこの閑散とした風景は一体何なのか?70年以上も京都人をしていて、ここへも50回や100回程度の訪問ではないほどの回数で訪れているが、こ...

  • 下鴨神社
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    4.5
    1017件の口コミ
    旅行/観光
    京都府京都市左京区下鴨泉川町59
    正式には賀茂御祖(かもみおや)神社といい、京都で最も古い由緒ある神社の一つ。敷地全体は「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されている。京都の「守護神」と「婦道の守護神」を祀っており、古くから導きの神、勝利の神としての信仰があり、事始めの神社として知られている。また、境内には、縁結びの神様「相生社」や女性の守護神「河合神社」など、女性に嬉しいスポットが点在している。

    バスで行くと本殿には近いですが、おすすめは南側から糺の森を通っての参拝です。多少時間はかかりますが、特に夏は緑が美しく、特別な雰囲気が感じられます。ただ、今回はにチームラボのイベントがあるらしく、その糺の森にも、神社のほうにも卵型の灯りが設置されていました。

  • 貴船神社
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    4.5
    685件の口コミ
    旅行/観光
    京都府京都市左京区鞍馬貴船町180
    京都市左京区にある神社で、全国に約500社ある貴船神社の総本社である。古くから祈雨の神として信仰されているほか、全国の料理・調理業や水を取り扱う商売人の人々からも信仰を集めている。そのため、地域名の貴船「きぶね」とは違い、濁らず「きふね」と読む。本宮と奥宮の間にある結社は磐長姫命を祭神とし、縁結びの神として信仰され若いカップルに人気。

    今、鞍馬寺から山を越え貴船に降りてきた。ここでは、貴船神社と夏の風物詩川床がどんなところで行われているのか見たかった。夏と言えば鴨川に張り出す納涼床を思い出すが、貴船にも名物があるのを知っていた。最初の目的地、貴船神社。勿論初参拝であった。祭神は、水の神と言われる高龗神(たかおかみのかみ)。「貴船=きふね=氣生根」「きふね」は「氣生根」とも書きます。御朱印帳には貴船では無く、「氣生根」と書き込まれ...

  • 賀茂別雷神社(上賀茂神社)
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    4.5
    604件の口コミ
    旅行/観光
    京都府京都市北区上賀茂本山339
    京都市北区にある賀茂氏の氏神を祀る神社。神武天皇の御代に賀茂山の麓に賀茂別雷大神が降臨したことが始まりと言われ、白鳳6年(678)に社殿が造営されたと伝えられる。厄除や開運、必勝、電気産業の守り神として信仰を集める。国宝の本殿と権殿は文久3年(1863)、重要文化財の34棟は寛永5年(1628)に造り替えられたものが多数。5月15日の葵祭は京都三大祭のひとつで、平安装束の行列を見に大勢の人が押し寄せる。

    世界遺産に指定されている上賀茂神社にやって来たが、この名は通称で正式には賀茂別雷神社と言う。地図 昨年の夏に下鴨神社参拝していたことから、今回は、上賀茂神社に久しぶりに参拝することにした。世界遺産に下鴨神社と共に登録されているのは勿論山城国一之宮であった。二の鳥居をくぐると現れる細殿前にある「立砂」円錐形の三角形のかたちをした砂が盛られ、神が降臨する場所と言われ、一対の砂山は、上賀茂神社の北にある...

  • 晴明神社
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    4.0
    327件の口コミ
    旅行/観光
    京都府京都市上京区堀川通一条上ル晴明町806
    平安時代中期に活躍した陰陽師・安倍晴明公を祀る神社である。寛弘4年(1007)、その御霊を鎮めるために一条天皇の勅命により創建された。魔除け、厄除けのご利益があり、厄を払うために訪れる参拝客も多い。鳥居や提灯、絵馬には五芒星が描かれ、式神の石像があるなど、陰陽道を色濃く感じられる神社である。

    息子のリクエストでこちらには京都滞在中 2度も訪れました。 安倍晴明さんのお屋敷跡と言うことです。 小さな神社ですが威厳があります。 入ってすぐの清明の井戸は普段は持ち帰ったり飲むことが可能なようですが 今回は時節柄 お水は出ておりませんでした。 たくさんの方がお参りに来ているようで有名な方々の絵馬がところ狭しと並んでおりました。

  • 安井金比羅宮
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    4.0
    271件の口コミ
    旅行/観光
    京都府京都市東山区下弁天町70
    京都市東山区にある、「安井の金比羅さん」の名で知られる神社。天智天皇の代に藤原鎌足が一堂を創建し、紫色の藤を植え藤寺と号して、家門の隆昌と子孫の長久を祈ったことが始まり。主祭神の崇徳天皇が、讃岐の金刀比羅宮で一切の欲を断ち切って参籠されたことから、古来よりあらゆる悪い縁を切り、良縁を結ぶとして信仰されてきた。良縁に結ばれたご夫婦やカップルがお参りしても縁が切れることはなく、より深く結ばれる御利益をいただけるとされている。

    今朝 貴船神社で出会った女性から教えて頂いた、通称縁切り神社(寺)として日本最強と言われる「金井金比羅宮」へやって来た。地図 5時を回り日が暮れかかる黄昏時、何か境内奥に人だかりが確認出来る。 到着して驚くのは本堂参拝順の列ではなく、「縁結び縁切りの碑」なるものの順番待ちの列であった。まずは、参拝をしよう。何だろう不思議な形の石は、高さ1.5m、幅3mと言われるが現在はお札が貼られ増幅中、中央に開...

  • 石清水八幡宮
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    4.5
    209件の口コミ
    旅行/観光
    京都府八幡市八幡高坊30
    日本三大八幡宮の一つで、貞観元年(859)に、王城鎮護のために、平安京の裏鬼門(西南)に当たるこの地に九州から宇佐八幡を勧請したのが始まりとされている。現在は厄除けの神様として信仰を集め「やわたのはちまんさん」の名で親しまれている。朱塗りの社殿は徳川家光の寄進で江戸時代に再建され、本殿、外殿、楼門などすべて重要文化財に指定されている。

    新茶の頃だったか、京都市街に戻らず、急遽電車を乗り換えやって来ました。男になって来い、と尻を軽く叩かれるも全く意味がわかりません。興味本位で参拝しました。重森三玲による枯山水が確かあったような、ぐらいの知識です。御祭神・御神徳を以て、合点はいかず。諸説あるらしいですが、当宮鎮座まします山の名は。良い汗かけますが、参拝とは日を選ぶもの。思いを強くしました。

  • 平野神社
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    4.0
    202件の口コミ
    旅行/観光
    京都府京都市北区平野宮本町1
    京都市北区にある神社。延暦13年(794)、桓武天皇による遷都に伴って祭神が大内裏近くに移し祀られたのが始まりと言われている。現在の本殿は寛永年間(1624-44)の造営で「平野造」と呼ばれており、国の重要文化財に指定されている。拝殿・中門・南門・摂社縣神社も、京都府から文化財指定・登録を受けている。境内は桜の名所として知られ、4月10日の「桜花祭」のほか、コンサート桜湯の接待(有料)などが催される。

    平野神社は桜の名所で知られています。4月上旬に訪れました。初めて行ったのでよくわかりませんが、修復中かなにかで見れないエリアもありました。それでもきれいな桜が見れました。人も少なくゆっくりできました。

  • 城南宮
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    4.5
    160件の口コミ
    旅行/観光
    京都府京都市伏見区中島鳥羽離宮町7
    京都市伏見区にある、「方除の大社」として知られている神社。平安時代に白河上皇がこの地に壮大な離宮を造営して院政を開始すると、政治・文化の中心地となった。熊野詣の際には上皇の旅の安全祈願が行われ、今日、普請・造作・転宅・旅行・交通安全など、方除の神として篤く信仰されている。境内に広がる神苑楽水苑は、四季折々の花が楽しめる。春と秋の年2回行われる「曲水の宴」は王朝の雅を伝える行事として特に有名。

    しだれ梅と椿で有名な城南宮にやってきました。平日の朝一番だったので、駐車場はすぐに入れましたが、帰ることには少し行列ができていました。 平日の朝とは思えないほど、一眼レフカメラを持った年配のマニアであふれていました。でも、そのようにさせるほど見事なしだれ梅と、苔の上に落ちた椿の花がとっても素敵でした。インスタ映えのするスポットです。

  • 今宮神社
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    4.0
    206件の口コミ
    旅行/観光
    京都府京都市北区紫野今宮町21
    京都市北区にある、朱塗りの鮮やかな門構えが目印の神社。別名「玉の輿神社」とも言われている。平安時代に町中に流行した疫病や災害を沈めるために創始されたのがはじまりで、無病息災や健康長寿の神として信仰が厚い。神社の東門前には「あぶり餅」を売る老舗が並び、これを食べることで病気・厄よけの効果があると言われている。当時から行われている疫病退散を願った「やすらい祭り」は、正式名称「やすらい花」として国の重要無形民俗文化財に指定されており、毎年4月の第2日曜日に開催されている。

    近時「玉の輿神社」としてのご利益が有名ですが、疫神スサノオを祀ったのが起源だそうです。社殿の類は比較的新しいものが多そうで、見た目は綺麗です。 門前の「炙り餅」が厄除けとして名物です。行政の自粛要請があったか否かは定かではありませんが、2軒ともに休業していました。

  • 宇治上神社
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    4.0
    354件の口コミ
    旅行/観光
    京都府宇治市宇治山田59
    神社建築で日本最古の本殿とされ、菟道稚郎子(うじのわきいらつこ)、応神天皇、仁徳天皇が祀られている。本殿(国宝)は檜皮葺きの建物内に、一間社流造の内殿3棟が左右に並んでいる。本殿前に建てられている拝殿(国宝)は、平安時代前期に伐採された桧が使われており、寝殿造の遺構といわれている。平成6年(1994)には古都京都の文化財の一つとして世界遺産に登録された。

    平等院鳳凰堂の宇治川を挟んだ対岸にある世界遺産の神社です。派手さが無いせいか観光客は非常に少なかったです。

  • 車折神社
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    4.0
    113件の口コミ
    旅行/観光
    京都府京都市右京区嵯峨朝日町23
    京都市右京区嵯峨にある神社で、祭神は平安時代後期の儒学者・清原頼業。金運・商売繁盛・良縁・厄除けの神である。社務所で授かった祈念神石に願い事をし、成就すれば祈念神石と石を一つ合わせて本殿前に納める習わしがある。境内には天宇受売命を祀る芸能神社もあり、芸能人が多く訪れることでも有名。5月第3日曜には嵐山の大堰川で「三船祭」が催され、平安時代の船遊びの様子が再現される。

    嵐山近くにある神社です。芸能の神社としても有名ですし、ライブの当選、良席お守りをタワーレコードとコラボして授与品としていることでも、一部の方には有名かもしれません。 境内自体はさほど大きくありませんが、奉納された玉垣が至る所にあり、芸能人の名前が記されています。知っている人の名前を探すのも楽しみの一つでしょう。

  • 錦天満宮
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    4.0
    237件の口コミ
    旅行/観光
    京都府京都市中京区新京極通り四条上る中之町537
    京都市中京区にある天満天神(菅原道真)を祀る神社。京の台所として知られる錦市場の東の端に位置し、「智恵・学問・商才の神様」「招福・厄除け・災難除けの神様」として信仰されている。社務所前には「からくりみくじ」があり、硬貨を投入してみくじの種類を選ぶと、神楽に合わせて獅子が舞いながらみくじを届ける仕掛けが人気。約200坪の境内には、真夏でも18度前後に保たれている「錦の水」と呼ばれる湧水が湧き出しており、京の名水を味わうため水汲みに訪れる人も多い。

    京都・錦市場の東端にあるのが「錦天満宮」地図 この宮には珍名物がある、石鳥居の島木が隣のビルに食い込んでいることで、原因は、鳥居の橋脚幅を参道幅と決めたことから始まった。祭神は、菅原道真公とくれば「学問の神」ですね。日中には、北野天満宮にも参拝し再びの再会となった。ここの牛も、臥牛と言う横たわった姿であった。何故臥牛かは、北野天満宮の所を見て欲しい。ここでは、頭をなでなで“良い子だね、いつもありが...

  • 地主神社
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    4.0
    181件の口コミ
    旅行/観光
    京都府京都市東山区清水1-317
    京都の清水寺本殿のすぐ北側にある、縁結びの神様として若い女性やカップルに人気の神社。境内には10メートルほど離れて建つ2つの守護石「恋占いの石」があり、目をつぶってその石から石に辿り着けば恋が叶うとされている。本殿、拝殿、総門は国の重要文化財に指定されており、平成6年(1994年)には、歴史的経緯から清水寺の一部という形で世界遺産「古都京都の文化財」に登録された。嵯峨天皇があまりの美しさに3度車を返したと言われる「地主桜」の名所でもあり、日本人の桜好きの原点とされている。

    清水寺の中にある「地主神社」へ訪問しました。 地主神社は、縁結びの神様で有名です。片方の石から片方の石まで、目を閉じて歩き切れば、恋愛成就するといわれてます。人が多いので、うまくいくのかとは思いますが(笑)

  • 東天王 岡崎神社
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    4.0
    108件の口コミ
    旅行/観光
    京都府京都市左京区岡崎東天王町51
    延暦13(794)の平安京遷都の際、桓武天皇の勅命により王城鎮護のために建立された神社の一つである。ご祭神であるスサノヲノミコトとクシイナダヒメノミコトが多くの子宝に恵まれたことから、子授け安産の神として多くの信仰を集めている。また神社一帯には野ウサギが生息していたことから、うさぎが氏神様の神使いとして伝えられ、境内には子授けうさぎや狛うさぎ、招きうさぎなど多くのうさぎの像があり、可愛らしい。

    平安神宮の北東、丸太町通り沿いにあります。鳥居をくぐると、すぐ先に、真新しい狛うさぎが迎えてくれます。手水舎には黒御影石の子授けうさぎがあり、参拝者が水をかけ、お腹をさすって祈願しています。拝殿の前にも狛うさぎや、ウサギの提灯などがあります。阿形のうさぎはとてもかわいらしいです。また、境内にはかわいいうさぎみくじの置物が並んでいて、多くの人が写真を撮っています。

  • 藤森神社
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    4.0
    89件の口コミ
    旅行/観光
    京都府京都市伏見区深草鳥居崎町609
    京都府京都市伏見区にある神社で、創建については諸説あるが、神功皇后摂政3年(203年)、神功皇后が兵具を埋めた塚を作り祀ったのが始まりと言われている。5月5日の藤森祭で催される駆馬神事は、走る馬を乗りこなしながら「逆立ち」「横乗り」などの技を披露するもので、多くの参拝者が見学に訪れる。勝運や学問・馬の神として知られ、競馬関係者の参拝も多い。

    菖蒲の節句発祥の神社としても知られ、 菖蒲は尚武に通じ、尚武は勝負に通じるので、勝運を呼ぶ神として信仰を集めている。近年は勝運と馬の神様として、競馬関係者や競馬ファンの参拝者が多いそうです。

  • 宇治神社
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    3.5
    149件の口コミ
    旅行/観光
    京都府宇治市宇治山田1
    応神天皇の皇子・菟道稚郎子命(うじのわきいらつこのみこと)を祀る神社である。御祭神がこの地に住まいを定め、河内の国から向かわれる途中に道に迷った際、振り返りながら道案内をしたという言い伝えから、「みかえり兎」と呼ばれる神使の兎がいる。このためおみくじにはウサギがあしらわれており、可愛らしい。

    宇治上神社の参道手前にあり、かつては宇治上神社と二社一体でした。本殿は重文で、その本殿内部には重文の菟道稚郎子(うじのわきいらつこ)の木造神像がお祀りされているそうです。また木造狛犬もあるのですが、こちらは宇治市の歴史資料館にあるそうです。

  • 出雲大神宮
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    4.0
    65件の口コミ
    旅行/観光
    京都府亀岡市千歳町出雲無番地
    縁結びの神社として名高い「出雲大神宮」。縁結びのお守りに付いている赤い糸を結ぶ「夫婦岩」、御神体山から湧き出る霊水「真名井の水」、運気の宿る「磐座」など見どころも豊富。縁結びのご祈祷は、毎月第四日曜日に行われている。

    丹波國一の宮の出雲大神宮です。 京都で出雲?と不思議な感じもしましたが、元出雲と言われるパワースポットだと聞いて訪れました。 ご利益は縁結び・長寿・金運です。 本殿をお参りした後、御神体である山の裾野にある神の磐座へ向かいました。 境内に案内板が掲げられているので、迷わずたどり着けます。 しめ縄で結界が張られた場所で厳かな場所でした。

  • 長岡天満宮
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    4.0
    120件の口コミ
    旅行/観光
    京都府長岡京市天神2-15-13
    学問の神様・菅原道真公を祀る「長岡天満宮」。道真公が太宰府へと左遷される際に立ち寄り、都を振り返り名残惜しんだ地であることから、「見返り天神」とも呼ばれている。4月下旬頃に見頃を迎える、高さ2.5mを超えるキリシマツツジが見事で、境内へと続く参道を深紅の花が包みこむ様は圧巻。

    境内の八条ヶ池の中堤では、今(4月23日)キリシマツツジが見ごろを迎えています。中堤70m程の間に真っ赤なツツジがびっしり植えられています。また、池の周辺には、東屋やベンチが設置され、のんびり散策できます。市街地に有りながら緑が多く、市民の憩いの場所です。

京都の主要エリア

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京都府は南北に細長く、内陸側に位置している南部と、日本海側に面している北部では気候も大きく異なります。京都府は府内全域が観光地となっており、交通手段も豊富です。しかし、府内全部を回ろうとすると移動だけでも相当な時間がかかります。 京都は8つのエリアに分かれます。観光の際は、この中から行きたいエリアを場所に応じて2~3選んでスケジュールを組むのがおすすめです。 洛西方面にある金閣寺や龍安寺などの世界遺産は、太秦や嵐山・嵯峨野といった観光地とも距離が近く、一日でめぐることができます。洛南でも東寺や西本願寺、随心院、東福寺など歴史ある建造物を存分に堪能できるエリアです。 洛東の京都駅や祇園、銀閣寺や哲学の道など京都らしい風情が漂う界隈も距離が近く、バスでめぐると移動が簡単ですが、オンシーズンには大変混み合うため徒歩やタクシー、電車を利用すると混雑を回避できます。 鞍馬・貴船・大原エリアは繁華街からは離れ、自然豊かな場所です。水辺なので、服装には注意して行きましょう。源氏物語で有名な宇治や、舞鶴・天橋立、亀岡・美山・福知山エリアも市外になるので、観光の際はスケジュールをしっかり組んで行きましょう。 京都は観光スポットが多いだけでなく、京懐石やおばんざい、ハモ料理、抹茶スイーツなど、京都ならではのグルメも豊富です。また、千枚漬けや八つ橋、宇治抹茶など美味しいおみやげにも困りません。

京都の写真集

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