三重の神社スポット一覧

  • 伊勢神宮(内宮)
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    4.5
    2744件の口コミ
    旅行/観光
    三重県伊勢市宇治館町1
    伊勢市にある神社で、神社本庁の本宗。正式名称は「神宮」で、「お伊勢さん」と呼ばれ古くから親しまれている。天照大御神を祀る内宮と豊受大御神を祀る外宮の2つの正宮があり、その他の別宮や摂末社などを含めた125の社宮の総称として「神宮」の名が用いられる。お伊勢参りでは、外宮から内宮の順に詣でるのが古くからの慣わし。内宮・外宮と14の別宮に限り、20年に1度社殿を建替える式年遷宮が行われる。

    さすがの雰囲気。 たたずまいが違います。 宇治橋を越えると、ピンとした空気感を感じます。 五十鈴川にも立ち寄りました。 内宮まで、砂利道をひたすら歩きます。 初詣は宇治橋あたりまで並ぶと聞き、びっくりしました。 やはり大きくて、何か感じるものがあるなと思います。

  • 二見興玉神社
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    4.0
    367件の口コミ
    旅行/観光
    三重県伊勢市二見町江575
    二見浦の海岸に佇む夫婦岩で有名な神社。御祭神に猿田彦大神が祀られている。沖合にある「興玉神石」は猿田彦大神ゆかりの霊石。日の大神を遥拝するための鳥居の役割を果たしている。夫婦岩は2つの岩が夫婦が寄り添う様に見えることから、夫婦円満や良縁のシンボルと言われている。毎年夏至の日は、夫婦岩の間から差し昇る、朝日を拝むことができる。境内には御神徳を受けた人々から、神使である二見蛙が数多く奉納されている。

    海沿いに歩いて「二見興玉神社」に行きました。鳥居の手前は桜、奥は海でとても綺麗でした。鳥居をくぐり、境内に入ると、「二見興玉神社」のシンボル「夫婦岩」が見えてきました。「手水」をするところには「満願蛙」という緑の蛙がいて、水をかけることによって願をかけられるようになっていました。

  • 猿田彦神社
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    4.0
    408件の口コミ
    旅行/観光
    三重県伊勢市宇治浦田2-1-10
    猿田彦大神は物事を最も善い方へ導く大神と古事記や日本書紀に記されている。大神は天孫を高千穂へと導かれた後、天宇受賣命と結ばれたといわれている。その後、伊勢の地を本拠として国土開拓を指導したと伝えられている。境内には天宇受賣命が祀られた「佐瑠女神社」がある。天照大御神が天岩窟にこもられた際、神楽を行ったことで大神が再現された。そのことから芸能の神として信仰されている。

    伊勢神宮外宮から車で10分ほど内宮方面に戻ると猿田彦神社に着きました。駐車場は30分無料ということで30分で参拝しました。境内の中央には方角を刻んだ八角の石柱があり、みちひらき・交通安全・方位除けの神様だということです。

  • 椿大神社
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    4.5
    141件の口コミ
    旅行/観光
    三重県鈴鹿市山本町1871
    本殿には主祭神として猿田彦大神が祀られている。地上に生きとし生けるものの平安と幸福を招く、開運の祖神として崇拝されている。御神徳には旅行安全・良縁子孫繁栄・厄除開運などにご利益があると信仰されている。境内には茶室「鈴松庵」がある。ここは茶道の発展を祈願したパナソニック創業者松下幸之助氏により、庭園と共に寄進された。流派を問わず、一般公開されている。

    最近、スマートインターが出来たからか?、参拝者が増加しているように感じました。 とても落ち着くところなので、大勢の方が足を運ばれるのが解ります。

  • 神明神社(石神さん)
    旅行/観光
    三重県鳥羽市相差町1385
    海女と漁師の町で知られる、相差町にある神明神社。その参道にある小さな神社は石神さんと呼ばれ親しまれている。御祭神は玉依姫之命が祀られている。昔からここで海女達が安全・大漁を祈願してきた。そこから女性の願い事であれば、必ず1つは叶えてもらえると伝えられるようになった。全国から多くの女性が参拝に訪れている。参道脇に古民家を改装した、ショップ兼カフェがあり、手作りところてんやお土産選びを楽しめる。
  • 伊勢神宮(外宮)
    旅行/観光
    三重県伊勢市豊川町279
    天照大御神の食事を司る豊受大御神を祭神とする伊勢神宮外宮の正宮。正式名称は「豊受大神宮」。衣食住をはじめあらゆる産業の守護神として崇められている。白砂利が敷き詰められた境内には正宮のほか、平清盛ゆかりの清盛楠や花菖蒲が咲く勾玉池、神馬がいる御厩、3つの別宮などがある。内宮より先に参拝するのが慣わしである。最寄駅は「伊勢市駅」など。
  • 月夜見宮
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    4.0
    82件の口コミ
    旅行/観光
    三重県伊勢市宮後1-3-19
    内宮別宮 月読宮のご祭神と同じ月夜見尊が祀られている月夜見宮は、繁華街のある伊勢市の中心に鎮座している。古くは大河原と呼ばれ川の流れと農耕に深い繋がりのあるお社だ。外宮北御門から月夜見宮までまっ直ぐにのびる道は「神路通り」と呼ばれ、神様が通うみちとして真ん中を歩くのを避ける習慣がある。JR伊勢市駅より徒歩約10分。

    外宮の北御門口に立つと 信号機の向こうに月夜見宮の森が見えます。天照大神の弟神 月夜見尊が御祭神です。真っ直ぐに神路通りを歩きます。この道は 真ん中は黒い石畳になっています。正中と言って神様が通られる空間なので 真ん中は歩かないようにとの意味なんだとか‥お伊勢さんらしいですね。 右手後ろには高河原神社があります。この辺りの土地開拓の守護神様です。2枚目の写真は ちょうど遷宮直前(3月11日...

  • 多度大社
    旅行/観光
    三重県桑名市多度町多度1681
    桑名東ICより車で約10分。1500年以上の歴史がある神社。創建は5世紀後半、雄略天皇の御代に社殿が造富された。本宮の御祭神は天照大御神の御子神である天津彦根命。元亀2年(1571)、信長の兵火により焼失したが、江戸時代に再興された後は、伊勢参りをするなら多度大社にも参ったほうがよいといわれる程復興した。5月に行われる上げ馬神事は、2mほどの絶壁を人馬一体となって駆け上がり、上がりきった人馬の数や順番で農作物の豊凶や時期を占う。全国から多くの参詣者が訪れる。
  • 頭之宮四方神社
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    4.0
    18件の口コミ
    旅行/観光
    三重県度会郡大紀町大内山3314-2
    「あたまの宮さん」と親しく呼ばれる頭之宮四方神社は、建久2年(1191年)平安末期の創建と伝えられ、「頭の守護神」「知恵の大神」として各地より崇敬を集める。その名の通り、特に首より上部に関するお祈りをすると、神様の御神助が戴けると言い伝えられている。御神徳は、頭の病氣・ケガの快復、認知症予防、厄除、八方除、各種試験合格(進学・国家・資格試験)、学力向上、招財経営(商売繁昌)など、古来より多くの御神徳を求めて、全国各地より多くの参拝がある。

    神戸の水ではありません。頭(こうべ)之水です。これでコーヒーを淹れると結構おいしかったりします。小さな社ですが、年明け以降は受験生家族で賑わいます。豊富なお守りや、洋菓子店と組んだ「頭福(こうふく)のお菓子」など、なかなか商売熱心でもあります。なお、当家における過去のご利益は「並」クラスでした。

  • 花窟神社
    旅行/観光
    三重県熊野市有馬町上地130
    熊野市は熊野三山の近くにある神社。祭神は日本書紀等で数多の神を作ったと記される「イザナミノミコト」および火の神である「カグツチノミコト」。イザナミノミコトがカグツチノミコトを生み、灼かれて亡くなった後に葬られたとされる御陵「花の窟」は世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一つに含まれている。年二回の例大祭では「花の窟」で行われる「御網掛け神事」を見に多くの参詣者が訪れる。
  • 月読宮
    旅行/観光
    三重県伊勢市中村町742-1
    月の満ち欠けを教え、暦を司る神「月読尊」がご祭神の月読宮は、内宮の別宮にある。伊弉諾尊、伊弉冉尊が天照大御神をお生みになられた後、つづいて月読尊をお生みになられたという二柱の御親神のうちの一柱だ。夜之食国(夜の世界)を治めるように委任されたのが月読尊と言われている。近鉄鳥羽線「五十鈴川駅」より徒歩約10分。
  • 尾鷲神社
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    4.0
    22件の口コミ
    旅行/観光
    三重県尾鷲市北浦町12-5
    紀勢自動車道「尾鷲北IC」から車で約5分。須佐之男命(すさのおのみこと)を祭神とする、尾鷲随一の由緒ある神社。伝承によれば大宝年間(701-703)の創祀とされ、戦国時代には多くの武将が必勝を祈願したと言われる。毎年の旧正月にあたる2月1日から5日にかけて行われる通称ヤーヤ祭と呼ばれる勇壮な「尾鷲神社例祭」は、日本有数の奇祭として有名。境内にある2本の楠の大木(夫婦楠)は樹齢1000年以上と言われ、県の天然記念物に指定されている。

    広い境内には立派な社殿と、ご神木となっている大きな楠がありました。ここで熊野古道巡りの安全を祈願しました。

  • 風日祈宮
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    4.5
    30件の口コミ
    旅行/観光
    三重県伊勢市伊勢市宇治館町1 内宮域内
    伊勢神宮内宮の別宮のひとつで、風雨を司る「級長津彦命」、「級長戸辺命」をお祀りしている。もとは「風神社」と呼ばれていたが、鎌倉時代の蒙古襲来の際に、神風を呼び蒙古軍を撃退したため、その霊験に応えるべく「風日祈宮」へと昇格した。参道から風日祈宮へ向かう途中に川が流れており、川に渡された橋からの眺めが美しいとして、参拝者に人気。

    内宮で一番の奥地にあるのがこの風日折宮。正宮に行く道の途中で分岐している小さな道を案内に従って進んでいくと、五十鈴川を渡る橋があり、その先に社殿が現れます。ここまで来る人は少なく、パワーを感じる静かな場所でした。

  • 伊雑宮
    旅行/観光
    三重県志摩市磯部町上之郷374
    古くから「遙宮」として崇敬を集め地元の人々によって海の幸、山の幸の豊饒が祈られてきた「伊雑宮」は、天照大御神の御魂をお祀りしている。毎年6月に行われる御田植式は「磯部の御神田(おみた)」の名で国の重要無形民俗文化財に指定され、日本三大田植祭の一つになっている。近鉄志摩線「上之郷駅」より徒歩約3分。
  • 瀧原宮
    旅行/観光
    三重県度会郡大紀町滝原872
    古くから「大御神の遙宮」と呼ばれるほど格式高い皇大神宮(内宮)の別宮。他の別宮と異なる点は瀧原並宮との並立や御船倉を有するところなど多々ある。御神域には樹齢数百年を超える大杉が立ち並ぶ。その様子からは神聖さと荘厳さを感じる。参拝の際は瀧原宮から瀧原並宮の順番が一般的とされている。
  • 北畠神社
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    4.0
    7件の口コミ
    旅行/観光
    三重県津市美杉町上多気1148
    三重県津市美杉町上多気にある神社。国の史跡「多気北畠氏城館跡」に鎮座し、奥一志の多気御所として栄華を誇った伊勢国司の北畠顕能を主祭神とする。太平記ゆかりの神社でもあり、昔から多くの著名人がこの神社を訪れている。境内にある北畠氏館跡庭園は枯山水と池泉回遊式を組み合わせた室町期の名園で、紅葉の名所としても有名。11月には数日間のみライトアップが行われる。

    日本史にはあまり詳しくないのですが、北畠氏とは、このあたりを治めていた戦国大名だそうで、その旧宅近くにある神社です。特に観光スポットというわけではないですが、コンパクトできれいなつくりでした。

  • 倭姫宮
    旅行/観光
    三重県伊勢市楠部町5
    天照大御神の御神教(みおしえ)をうけて約二千年前に、五十鈴川の川上、現在の場所に皇大神宮をご創建された倭姫命をおまつりしている倭姫宮は、創立が極めて新しく大正12年(1923)に創建された。宿衛屋の西側には参道を隔てて祓所・手水舎・祭器庫などがある。伊勢自動車道「伊勢IC」より車で3分。
  • 敢國神社
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    4.0
    18件の口コミ
    旅行/観光
    三重県伊賀市一之宮877
    名阪国道伊賀一宮I.Cを降りてすぐの場所にある伊賀国一宮の神社。境内には健康長寿・商売繁盛にご利益のある延命井戸の「手水舎御神水」や縁結びにご利益のある「むすび社」、安産祈願の「桃太郎岩」などパワースポットとなる場所が並ぶ。また松尾芭蕉が参拝した時に詠んだ句を記す句碑や伊賀小富士とも称される南宮山など観光スポットとしての見どころも多い。1月、4月、12月の祭で奉納される獅子神楽は伊賀各地の獅子神楽の原型ともされ、三重県指定無形民俗文化財にも指定されている。

    車で行きました。神社は17時に閉まるものだと思って16時過ぎに着くと、すでにしまっていました。めったに来れないので残念がっていると、神主さんらしき人が現れ車に荷物を積んでいました。その方に御朱印を頼むと受けてくれました。例え人がいなかったとしても御朱印帳と住所を記載して社務所?のところのポスト?みたいなところに投函すると後日郵送してくれるらしいです。

  • 多賀宮
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    4.0
    14件の口コミ
    旅行/観光
    三重県伊勢市豊川町279 外宮域内
    伊勢神宮の外宮の四別宮のうちのひとつで、豊受大御神荒御魂を祀っている。御池にかかる「亀石」と呼ばれる大きな岩があり、そこを渡り98段の石段を登ると社殿がある。この亀石は高倉山の天岩戸から運ばれた岩であると伝えられる。小高い丘の上にあることから、古くは「高宮」とも呼ばれた。時間の都合でご参拝が難しい参拝者のために、ふもとに「多賀宮遥拝所」が設けられている。

    正宮の参拝を終えた後、多賀宮を目指して奥に進みました。土宮と風宮を通り過ぎ、階段を上りきると多賀宮に到着しました。こちらは個人的なお願いをしても良いところということで、正宮よりもちょっと気軽な気分でお参りすることができました。

  • 御塩殿神社(伊勢神宮 内宮所管社)
    旅行/観光
    三重県伊勢市二見町荘2019
    御塩殿がある御塩殿神社は二見浦海水浴場の西側にあり、伊勢神宮の神事には欠かせない堅塩を古代から変わらぬ製法で作るための施設である。神社の由緒は明らかではないが、記録としては延暦23年(804)の「延暦儀式書」に御塩殿の名前があるという。堅塩を作る堅塩焼固は10月と3月の年に2回行われる。毎年10月5日には御塩殿祭が執り行われ、御塩焼固の安全と製塩業の発展が祈られている。

三重の主要エリア

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海と山に囲まれて自然に恵まれている三重県は、伊勢神宮や熊野古道、ナガシマスパーランドなど観光が産業として成り立っている県です。名古屋や大阪を経由すれば、新幹線、電車、バス、フェリーなどを使って簡単にアクセスができます。 伊勢神宮で有名な三重件ですが、ほかにも鈴鹿サーキットやナガシマスパーランドなどアミューズメント施設があり、伊賀・名張は忍者体験や名水スポットで訪日外国人からも人気のある場所です。伊勢・志摩・鳥羽エリアには伊勢神宮や鳥羽水族館など観光スポットが多く、足を伸ばせば熊野古道や鬼ヶ城など自然景観が美しい熊野・東紀州エリアにも日帰りで行き来できます。 伊勢エビや的矢かき、あのりふぐ、伊賀牛など贅沢グルメから伊勢うどんやとんてき、めはり寿司などの親しみやすい味まで楽しめるのも三重県ならではです。

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