御金神社

神社

黄金色の鳥居が目印! 金運のご利益を授かれる神社

二条城のほど近くに位置する御金神社は、金運のご利益を求めて多くの参拝者で賑わう、近年人気を集める神社。黄金色の鳥居をくぐれば、それだけでご利益をいただけそうな神社をお参りしてみよう。

街なかに立つ黄金色の鳥居はインパクト大! 街なかに立つ黄金色の鳥居はインパクト大!

二条城や京都御所にもほど近い神社

京都の街なかにある御金神社へは、地下鉄東西線の烏丸御池駅もしくは二条城前駅を利用するのが便利。いずれも歩いて5分ほどのアクセスの良い場所にある。京都のメインストリートのひとつである御池通から、西洞院(にしのとういん)通を少し北向きに進めば、きらびやかな黄金色の鳥居が見えてくる。こちらが御金神社だ。金運のご利益と聞くと「おかねじんじゃ」と読みたくなるが、それは間違いで「みかねじんじゃ」が正しい呼び方だ。

瓦にも「金」の文字が記されている 瓦にも「金」の文字が記されている

すべての金属を護る神様

御金神社では、金山毘古命(かなやまひこのみこと)を主祭神とし、天照大御神(あまてらすおおみかみ)、月読命(つきよみのみこと)の三柱の神様を祀る。御金神社が金運のご利益で親しまれるようになったのは、金山毘古命が鉱山・鉱物を司る神様であることから。鉱業・鍛冶など金属にまつわる技工を守護し、金属全般にご利益を授ける神様として信仰を集めてきた。次第に通貨にも金や銀、銅などの金属が用いられていることから、金運のご利益でも知られるようになった。

本殿の鈴緒も黄金色 本殿の鈴緒も黄金色

手水舎の周りにも提灯がずらり 手水舎の周りにも提灯がずらり

御神木のイチョウにも注目!

御神木はイチョウで、樹齢はなんと200年を超えるのだとか。高さ約22m、幹回り2m以上という立派な大樹だ。イチョウは水分量が多いことから、火災から神様や人々を守るといわれている。また、枯れにくいことから繁栄や不老長寿の象徴ともされ、さらにその葉っぱのかたちから「末広がり」として、縁起の良いものだと伝えられてきた歴史がある。御金神社の授与品にはこのイチョウがモチーフとなったものが多く、絵馬やお守りなどはかわいらしいと評判。ぜひ身に着けてご利益を授かって。

「いちょう守り」(左)と「御金みくじ」(右)。御金みくじは、珍しい「大大吉」入りのおみくじ。金の縁起物も入っている 「いちょう守り」(左)と「御金みくじ」(右)。御金みくじは、珍しい「大大吉」入りのおみくじ。金の縁起物も入っている

スポット詳細

住所
京都府京都市中京区押西洞院町614
電話番号
0752222062

情報提供: ナビタイムジャパン

このスポットを紹介している記事

クチコミ

  • 金運にご利益が
    4.0 投稿日:2021.05.07
    住宅街にあるので予め調べていかないと少しわかりにくいですね。金運にご利益があるらしく、外観もそれっぽいですね。境内で授与されている福財布は金運を呼び込む財布としてかなり人気があるみたいので、それが欲しい場合は早めの時間の方がいいかも。
  • 週末には朝から長蛇の列
    4.0 投稿日:2021.04.13
    二条城の近くの住宅街にある小さな神社ですが、週末には朝から長蛇の列です。以前参拝した時は他に参拝者はいなかったのですが、最近は黄金の鳥居がインスタ映えするからか、メディアに取り上げられているからか、参拝者が多く、境内に仮設テントが張られて、御朱印やお守りが売られています。私も御朱印をいただきました。
  • 御金
    4.0 投稿日:2020.11.23
    お金にまつわるものだけでなく、金属とかでも良いらしい。金管楽器とか金の指輪とか考えてみると色々有りますよね!

TripAdvisorクチコミ評価

もっと見る

アクセス

最寄り

          周辺の駅はありません。 周辺のバス停はありません。 周辺の駐車場はありません。 周辺のインターチェンジはありません。

          市内中心部エリアのおすすめスポット

          京都のその他のエリア

          + -
          back
          open

          周辺のスポット

          このスポットを共有

          back

          クリップボードにコピーしました