山梨の神社スポット一覧

  • 武田神社
    旅行/観光
    山梨県甲府市古府中町2611
    戦国時代の名将である武田信玄公を御祭神として祀っている。勝負事の「勝運」に限らず「自分自身に勝つ」といったご利益も授かれると言われている。更に農業、商業、工業の隆興に尽力した事により産業・経済の神としても信仰を集めている。境内の宝物殿では重要指定文化財「吉岡一文字」太刀など、ゆかりの品を展示。国指定史跡の躑躅ヶ崎館跡は、信虎・信玄・勝頼と三代に渡り居住した。季節により祭りが行われ多くの人で賑わう。
  • 新倉富士浅間神社
    旅行/観光
    山梨県富士吉田市新倉3353
    山梨県富士吉田市にある神社。705年に創建され、災除けや家庭円満・安産・子育てなど、地域の人々から信仰を集めている。境内には子育て神木のほか、五重塔からなる忠霊塔が目印となっている。また、春には300本の桜が満開になり、多くの人々が鑑賞に訪れる。
  • 北口本宮 冨士浅間神社
    旅行/観光
    山梨県富士吉田市上吉田5558
    富士山吉田口登山道の起点としても知られる、およそ1900年の歴史を持つ神社。江戸時代に富士山信仰の中心として栄え、豪奢な境内には今もその名残が感じられる。富士山の女神、木花咲耶姫(このはなさくやひめ)が祀られており、御利益は安産・火防。毎年8月26、27日には日本三大奇祭の一つである「吉田の火祭り」が執り行われる。
  • 新屋 山神社
    旅行/観光
    山梨県富士吉田市新屋1230
    新屋から富士山へと向かう雁ノ穴溶岩流台地の上に佇む神社。御時天文3年(1534)に創建し、地元では「ヤマノカミサマ」と呼ばれ親しまれている。山を守る神「大山祗命」を主祭神とし、産業の神として商売繁盛、農林業繁盛、金運上昇などのご利益があると言われている。
  • 山梨縣護國神社
    旅行/観光
    山梨県甲府市岩窪町608
    日露戦争や太平洋戦争で戦没した県内出身者の御霊を奉斎しており、慰霊碑・納骨堂が建立されている神社。甲府の町並みが望める小高い場所に位置し、敷地内には約200本の桜の木が植えられていることから、春には桜の名所として訪れる人も多い。
  • 山中諏訪神社(山中明神)
    旅行/観光
    山梨県南都留郡山中湖村山中13
    富士五湖の一つである山中湖に位置し、豊玉姫を御祭神としている神社。古来から縁結・子授・安産・子宝の御利益があると言われている。毎年9月4日から6日にかけて、例大祭である「安産祭り」が行われ、多くの妊産婦や新婚夫婦が訪れている。
  • 武田八幡宮
    旅行/観光
    山梨県韮崎市神山町北宮地1185
    韮崎ICから車で約15分、韮崎駅からバスで約20分のところにある神社。822年に武田王の祠廟を遷座する際、九州宇佐宮を合祀して創建された。甲斐武田家の氏神としても奉られ、武田信玄が父である信虎から引き継ぎ、再建したのが今の武田八幡宮とされる。命日である4月12日の直前の金曜日から日曜日には信玄公祭りが執り行なわれ、多くの拝観者で賑わう。また、10月の例大祭では神楽奉納や御輿、出店等が行なわれる。
  • 新屋山神社 奥宮
    旅行/観光
    山梨県富士吉田市
    河口湖ICおよび富士吉田ICから車で約40分。富士山の二合目、通称ヘダノツジにある神社で金運上昇や商売繁盛のご利益があると近年メディアで話題となっている。主祭神の大山祗命は山と海両方の神様であり、奥宮も山仕事の際の休憩所として使われていた場所に建てられている。現在の社は平成23年(2011)に新築されたもの。10月16日の午前には奥宮祭が執り行なわれる。例年11月下旬から4月末頃まで参道が閉鎖されるため、その間の参拝は不可能となるので注意が必要。
  • 身曾岐神社
    旅行/観光
    山梨県北杜市小淵沢町上笹尾3401
    山梨県北杜市にある神社。昭和49年(1974)に、教派神道楔教の本院所在地であった東京・東上野の井上神社が消失。信者が多かった山梨県に神社を再興し、昭和60年(1985)に創建された。境内敷地内にある能楽殿では、フォークデュオのゆずがライブを行っていることで知られている。
  • 浅間神社
    旅行/観光
    山梨県笛吹市
    甲斐国一宮の「浅間神社」は、武田信玄公が奉納した県指定文化財の太刀や、笛吹市指定有形文化財である信玄公自詠の短冊など、戦国武将 武田信玄と縁深い神社で、多くの参拝者が訪れる。大神幸祭や梅折枝の神事は特に有名な行事として知られている。
  • 夫婦木神社
    旅行/観光
    山梨県甲府市御岳町2041
    樹齢千年の栃の木の御神木が有名な「夫婦木神社」は、縁結び・子授け・安産のご利益があるといわれる神社だ。夫婦木神社は上社であり、下社の「夫婦木姫ノ宮」と「運転神社」もある。山奥にあったこの御神木は、武田信玄公の時代より崇められてきた霊木だ。
  • 武田神社宝物殿
    旅行/観光
    山梨県甲府市古府中町2611
    昭和47年(1972)に開館した「武田神社宝物殿」は、神社の創建以来全国の武田家関係者から、ゆかりの遺宝を奉納されたことからできた、歴史的文化的価値の高い宝物殿だ。国の重要文化財に指定されている「太刀 吉岡一文字」のほか、戦国時代の七星軍扇・金小実南蛮胴具足など見逃せない品ばかりだ。
  • 金櫻神社
    旅行/観光
    山梨県甲府市御岳町2347
    昇仙峡を登った先に鎮座する、金峰山を御神体とした神社。御神宝はこの地で発掘された水晶「火の玉・水の玉」。御神木である「鬱金(うこん)の櫻」は、古くから民謡で「金の成る木の金櫻」とうたわれており、4月下旬から5月上旬にかけ黄金色の花を咲かせる。金運のパワースポットとして多くの人が足を運ぶ神社だ。
  • 石割神社
    旅行/観光
    山梨県南都留郡山中湖村平野
    石割山ハイキングコースの途中にある「石割神社」は、開運・厄除・追儺・長寿息災のご利益があるといわれる神社で、漢字の「石」の字の形に割れた大岩を御神体としている。この岩の隙間を3回通れば幸運が訪れると古くからいわれており、またこの岩の割れ目から染み出る水は霊水として目や皮膚の病気に効くとされていて、神秘的な神社として訪れる人も多い。
  • 冨士御室浅間神社
    旅行/観光
    山梨県南都留郡富士河口湖町勝山3951
    699年、藤原義忠により奉斉された富士山最古の神社。元々は富士山の2合目に創建されたが、周囲の過酷な自然環境による腐朽や、噴火による炎上に見舞われ、皇室や有力な武将達による数度の立て直しを経て、1974年に保存のために現在の地に遷祀された。現在の本殿は慶長17年(1612年)に徳川家の家臣であった鳥居成次によって創建されたもので、国の重要文化財に指定されている。
  • 河口浅間神社
    旅行/観光
    山梨県南都留郡富士河口湖町河口1
    富士山噴火の鎮火を願い、貞観7年(865年)に清和天皇の勅命により創建された古社で、富士山の神様である浅間大神(木花開耶姫命)を祭神として祀っている。毎年4月には「孫見祭り」が、7月には「太々御神楽祭」が行われ、多くの参拝客が訪れる。平成25年(2013年)に富士山世界遺産構成資産に選定された。
  • 脚気石稲荷神社
    旅行/観光
    山梨県甲府市上帯那町2314
  • 差出磯大嶽山神社
    旅行/観光
    山梨県山梨市南1376
  • 甲斐 駒ヶ岳神社
    旅行/観光
    山梨県北杜市白州町白須8884-1
  • 諏訪神社
    旅行/観光
    山梨県甲府市

山梨の主要エリア

around-area-map

富士山で有名な山梨県は、東京からは電車やバス、車でアクセスができ、約1時間40分~2時間ほどで着きます。 山梨県は「富士山」がある県の一つで、日本の代表的な山の美しさをさまざまな角度から堪能できます。富士山に関連する文化財も数多くあり、「河口湖」や「忍野八海」など、周辺を見て回るだけでも飽きません。美しい渓谷の「御岳昇仙峡」や歴史的情緒のある「猿橋」など国の名勝も数多くあります。 内陸にある山梨県では魚が獲れないため、郷土料理としては山の幸を使ったほうとうが有名です。ほうとうは、長くて太い麺をカボチャや野菜と一緒に味噌ベースで煮る料理です。県内にはお店も数多くあり、さまざまな種類のほうとうがあります。また、身延地方では身延饅頭や身延湯葉といった郷土料理も楽しめます。その他、特産品のぶどうを使った甲州ワインや、お土産としても有名な信玄餅などもあります。

山梨の写真集

目的から探す