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山口の歴史/文化/見学スポット一覧

  • 普賢寺
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    4.0
    7件の口コミ
    旅行/観光
    山口県光市室積8-6-1
    創建は平安時代の中期、寛弘3年(1006)と伝わる古刹。古くから「海の菩薩」として全国各地から広い信仰を集めてきた。境内の奥まった一画に、樹木と自然石を巧みに調和させて造られた雪舟作と伝えわる枯山水の庭園がある。枯山水庭園の築造が本格化し始めた時期の作庭であることが高評価となり、県指定名勝に指定されている。慶応元年(1865)には幕末期に長州藩で結成された長州藩諸隊・南奇兵隊の本陣が置かれ、約400名の隊士が終結した場所としても有名。

    近くを散策中に立ち寄りました! 普通のお寺に比べて範囲が大きいくお寺の境内の一画には雪舟の作と伝えられる枯山水の庭があり壮大でした!

  • 伊藤公資料館
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    4.0
    3件の口コミ
    旅行/観光
    山口県光市束荷2250-1
    初代内閣総理大臣・伊藤博文公の遺品等を展示する資料館。レンガ造りの明治風建築で幕末から明治末までの日本の動きについて学ぶことができる。鉄骨造平屋建534.36平米の本館は、生家と旧伊藤博文邸の間に位置することから「利助(博文の幼名)と博文を結ぶタイムトンネル」という意味合いを持つ。展示室では伊藤公が神奈川県大磯の別荘「滄浪閣」で使用していた家具や大礼服などのほか、昭和38年(1963)に発行された肖像入り旧千円札の第一号券が展示されている。

    かなり資料が充実していると思います。館内で、3つのレベルのクロスワードパズルが置かれていますが、上級はかなり難しかったです。1時間あれば、見学できます。

  • 山口市小郡文化資料館
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    3.5
    6件の口コミ
    旅行/観光
    山口県山口市小郡下郷609-3
    中国自動車道・小郡ICから車で約10分の距離にある資料館。小郡にゆかりの深い漂泊の俳人・種田山頭火に関する資料を中心に小郡の歴史や郷土出身の名士、芸術家を紹介している。2階の一画には江戸末期の一般農家を基準にした復元コーナーがあり、当時の生活や歴史の変遷について学ぶことか可能だ。企画展や地域の人たちによる芸術・文化作品の発表の場として利用可能な貸ギャラリーも完備している。

    かなりニッチな世界を扱っており、幕末などの資料館だと思うと辛いかも。山口県で有名な俳人、画家を扱っています。

  • 其中庵
    旅行/観光
    山口県山口市小郡下郷矢足
    漂泊の俳人・種田山頭火が昭和7年から昭和13年(1932-1938)の間過ごした庵を、当時親しく訪れていた近木黎々火氏による見取り図をもとに復元した場所だ。「其中庵」の名前は法華経の中に登場する「其中一人作是証言」という語から取られたもの。庭園や水琴窟のある休憩所と合わせて、山頭火を偲んで訪れる人々のために無料開放されている。建物の横に建つ山頭火の師・荻原井泉水の筆による句碑や東屋、山頭火の使用していた井戸など見どころも多い。
  • 八坂神社
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    3.5
    19件の口コミ
    旅行/観光
    山口県山口市上竪小路100
    応安2年(1369)に南北朝時代の武将・大内弘世が京都から勧請した神社。朱色の大鳥居が印象的に建っている。現在の社殿は永正16年(1519)に新築されたもの。二間社流造りで桧皮葺きの屋根を有する、当時のままの姿で現存している。本殿の周囲には13個の蟇股が配置されており、変化に富んだ珍しい図柄とともに室町時代の特色を色濃く残している。

    香山公園を観光した後、八坂神社にお参りします。 朱色の大鳥居が一際目を惹きます。 大内弘世公が室町時代に京都の八坂神社を勧請した神社です。 風格のある拝殿、屋根の反りが見事です。 年代を感じさせる本殿は朱色で屋根は桧皮葺き、国の重要文化財となっています。 境内は広くて他にも見所が沢山あります、静かで癒される場所でした。

  • 山口県政資料館
    旅行/観光
    山口県山口市滝町1-1
    大正5年(1916)に県庁舎として完成した資料館。山口県政に関する資料を展示している。主要室に見られる天井中心飾りや曲線・局面を用いた彫塑、出入口枠や天井回りの木工技術など細部意匠に日本及び東洋の伝統と欧米最新のデザインが大胆に採用されているのが特徴だ。現在は県政資料館として旧県会議事堂と共に一般公開されるほか、映画の撮影にも使用されている。
  • 旧山口藩庁門
    旅行/観光
    山口県山口市滝町1-1
    元治元年(1864)に萩から山口へ藩庁移転の際に建てられた「山口政事堂」の正門。現在の山口県庁敷地内の一画に、高さ約6.8m・幅約10mの薬医門が立っている。周囲は幕末当時最新の西洋式城郭で固められており、その一部を構成したお堀も現存している。普段は脇門が開けてあるのみだが、歴史イベントなどに合わせて正門が開かれると、正面に鴻ノ峰の勇壮な姿を望むことが可能だ。大正初年(1912)に新しく県庁舎が竣工し正門も東寄りに築造されたが、西口の役割を果たしながら現在も使用されている。
  • 豊栄神社
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    3.0
    2件の口コミ
    旅行/観光
    山口県山口市天花1-1-1
    全国屈指の能楽堂があることで知られる「野田神社」の隣に建つ神社。戦国時代に毛利氏を西国有数の大名へとのしあげた毛利元就を祭神に祀っている。防長移封後、元就の孫・輝元が萩へ居城を移した際に元就の霊を春日神社内に祀ったのが始まりだ。その後明治時代に山口に移され、現在の地に社殿を造営・遷座した。豊栄の神号は朝廷から賜ったもの。明治15年(1882)には国家のために特別な功労があった人物を祀る「別格官幣社」に加えられた。

    山口駅から周辺を観光にて立ち寄りました。毛利元就をまつる神社です。豊栄の名前は、朝廷から賜った神号だそうです○

  • 雲谷庵跡
    旅行/観光
    山口県山口市天花1-12-10
    中世の画聖・雪舟の旧居跡。大内氏の招きにより40歳頃にこの地を訪れた雪舟が暮らしていたとされる庵だ。応仁元年(1467)に遣明船に乗り中国に渡った雪舟は、彩色や破墨の画法を学んで帰国。その後も亡くなるまで山口に留まり、作画活動と弟子の養成につとめたとされる。建物は明治の廃藩後に一度荒廃したが、明治17年(1884)に古い社寺の古材を用いて復元された。現在は市指定史跡に登録されている。
  • 中原中也詩碑
    旅行/観光
    山口県山口市湯田温泉3丁目(錦川通り)・2丁目(高山公園内)
    遠く異郷の地で短い生涯を閉じた山口出身の詩人・中原中也の詩碑。湯田の旅館やホテルが軒を連ねる錦川通り沿いに中也の代表作のひとつ未刊詩編「童謡」が、自筆原稿から写しとった文字で刻まれている。この詩は昭和8年(1933)に作られたもので、小学校の国語の教科書に掲載されていることで有名。市内にはここ錦川通り沿いのほかに井上公園や高田公園内、鳴滝長門峡に詩碑が立てられている。
  • 今八幡宮
    旅行/観光
    山口県山口市八幡馬場
    野田神社の南に建つ古刹。文亀3年(1503)に大内氏の30代当主である大内義興によって建立された。楼門に拝殿本殿を備えた山口地方特有の社殿配置として有名な神社だ。周囲には多くの蟇股があり、室町時代特有の平面的なものから次の時代の厚みのあるものに移行する過程を示している。渡廊で結ばれた本殿と楼門、拝殿とともに国の重要文化財に指定されている。
  • 龍文寺
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    3.5
    3件の口コミ
    旅行/観光
    山口県周南市長穂1075-1
    永享元年(1429)の創建と伝わる曹洞宗の名刹。陶氏5代の盛政が菩提寺とし、室町時代に大内氏の重臣であった代々の陶氏を祀っている。盛政自身の墓は所在が分からなくなってしまったが、境内には陶氏一族の宝篋印塔や五輪塔が立ち並んでいる。寺に伝わる伝統芸能「念仏踊り」は、かつて陶氏追善供養のために踊られ、やがて雨乞いの踊りに変化して伝承された県無形民俗文化財。市指定の文化財である特注の茶釜「鉄造茶釜」を所蔵するなど、地域の歴史を現在に伝えている。

    毛利の家紋がありますが 陶氏ゆかりのお寺の様です 道からは大きな門が目立ちますが 奥に入った庭園も見事で 特に秋の紅葉は綺麗だと思います

  • 日本ハワイ移民資料館
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    4.5
    20件の口コミ
    旅行/観光
    山口県大島郡周防大島町西屋代2144
    周防大島町とハワイを結ぶ絆の深さを表した資料館。移民の歴史や、現在行われているハワイとの交流を知るための資料を展示している。日本初の海外移民が行われたのは明治18年(1885)のこと。第一回官約移民944名のうちおよそ3割は大島郡の人々だったといわれている。その後大正12年(1923)に移民禁止となるまで海外へ移住した日本人は百万人を超え、彼らの孫たちは五世・六世に及んだ。施設内では夢を抱いて渡っていった移民たちの苦労や生活を確立していく様子を知ることができる。

    周防大島から4千人のかたがハワイに移民されており当時の資料が展示されています。大変なご苦労があったようです。現在は5世、6世の方が交流をされているそうです。

  • 八幡生涯学習のむら
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    4.5
    2件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    山口県大島郡周防大島町久賀1102-1
    町衆文化とは中近世から近代初期にかけて産業構造の一翼をはたしてきた久賀地区で積み上げられた庶民文化のこと。「八幡生涯学習のむら」は、町衆文化伝承の拠点として、資料館や陶芸館、昭和初期の農家屋敷などを併設した学習施設だ。醤油杜氏や船大工、鍛冶屋などで使用されていた用具や生活用具の展示を通して独自のまちづくりと文化性について学ぶことができる。併設する「陶芸の館」では定期的な陶芸教室を開催しているほか、手ひねりやタタラ作り、ロクロ作りなどの陶芸一日体験も行っている。

    This museum has a very nice collection. It is worth seeing, but unfortunately, the descriptions is only written in japanese so you might want to ask your friends for translation.

  • 村田清風記念館
    旅行/観光
    山口県長門市三隅下沢江2510-1
    長門市駅から車で5分ほどの距離にある記念館。激動する幕末の政治情勢の中、藩政改革の中心人物として手腕を揮った郷土の先賢・村田清風と周布政之助の功績と人柄を、遺品や資料を通して紹介している。平成30年にリニューアルオープンした本館では同氏らの生涯を漫画を交えたパネルで紹介しており、分かりやすく学べると評判だ。防長四白(米・塩・紙・蝋)の生産用具や民俗資料も展示しており、地域の産業の歴史や当時の人々の生活に触れることができる。
  • 香月泰男美術館
    遊ぶ/趣味
    山口県長門市三隅中226
    山紫水明の町、長門市三隅の中央に位置する美術館。戦後の日本洋画界に偉大な足跡を残した画家・香月泰男の作品を展示している。館内には生前のままのアトリエを復元。代表作「シベリヤ・シリーズ」の原画をはじめ素描や版画、画伯の没後に香月家で大切に保管されていた作品を展示している。年3回開催される企画展では、第2次世界大戦後のシベリヤ抑留の体験をもとにした「シベリヤ・シリーズ」とは異なる作風の作品を鑑賞できる。廃材を利用して作った「おもちゃ」と呼ばれるオブジェも人気を博している。同氏は「ここが私の地球だ」と言うほど三隅をこよなく愛していたという。
  • 長門市くじら資料館
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    3.5
    13件の口コミ
    旅行/観光
    山口県長門市通671-17
    屋上に乗ったくじらが目印の、古式捕鯨と漁民の歴史を伝える資料館。古くから捕鯨がさかんに行われていた地域ならではの、鯨と共に生きた漁師の写真や古式捕鯨の道具など貴重な資料を所蔵しているのが特徴。鯨の標本や捕鯨船の模型のほか、古くは捕鯨の季節に作業場や宴席で歌われた労働歌・鯨唄に使われた太鼓などが展示されている。

    ツーリングで訪れました。静かな港町の当時のクジラ漁を伝える施設です。展示もなかなか見応えもあり、古代クジラ漁のことがよく分かります。 係のひとに勧められて、すぐ裏にあるクジラ墓も見てきました。クジラの胎児に情けをかけて弔ったお墓です。生活の糧であったクジラですが、この地の人たちの機微を感じました。

  • 野山獄跡・岩倉獄跡
    旅行/観光
    山口県萩市古今萩町35-6
    東萩駅から徒歩で約10分の距離にある市指定史跡。正保2年(1645)、酒に酔った大組藩士・岩倉孫兵衛が同じく大組藩士の野山六右衛門の屋敷に切り込み家族を殺傷するという事件が起きた。岩倉は斬首の刑に処され、両家とも取り潰しになる。後に藩は両家跡を牢獄とし、切り込んだ岩倉に非があるため士分の者を収容する上牢を野山獄、庶民を収容する下牢を岩倉獄とした場所だ。野山獄には海外密航に失敗した吉田松陰をはじめ高杉晋作や楫取素彦ら多くの志士が入牢。岩倉獄には松陰の従者だった金子重之助も投じられている。萩藩の波乱に富んだ維新当時の姿を偲ぶことができる史跡だ。
  • 菊ケ浜土塁(女台場)
    旅行/観光
    山口県萩市今魚店町
    高さ3m、幅12mの土塁の一部が50mにわたって残る市指定史跡。文久3年(1863)、尊皇攘夷を掲げる長州藩が下関・関門海峡を通過する外国船を砲撃する事件が発生した。これをきっかけに萩の住民間でも城下を自らの手で守ろうとする機運がにわかに高まったことを受け、藩は日本海に面した菊ヶ浜に土塁の築造するよう命じる。留守をあずかる老若男女たちが身分や貧富を問わず奉仕作業を行った。土塁の築造に際して武士の妻や奥女中の功績が特に大きかったため「女台場」と呼ばれるようになった。
  • 熊谷美術館
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    4.0
    5件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    山口県萩市今魚店町47
    萩藩御用達として栄えた豪商・熊谷家の土蔵を改造した美術館。明和5年(1768)に新築したといわれる建物は主屋、離れ座敷、本蔵、宝蔵の4棟が国の重要文化財に指定されている。熊谷家代々の当主が収集した数々の美術品は約3000点にもおよぶ。中で特に目を引くのは、4代五右衛門義比が親交のあったドイツ人医師シーボルトに贈られたというピアノ。イギリス製のこのピアノは日本に残る最古のピアノとして知られている。

    萩の城下町の中心観光エリアからは少し外れますが、萩藩御用達の豪商の収蔵品を展示した施設です。敷地も広いですし、幕末の薩長同盟の一翼を担っただけあって、当時の長州(山口県)が如何に豊かであったかがしのばれました。

山口の主要エリア

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本州の最西端に位置する山口県。日本海、瀬戸内海、響灘と3つの海に面し、美しい海と砂浜が特徴的です。 県外からのアクセスは山口宇部空港・新山口駅が便利で、羽田空港からは約1時間半、大阪・名古屋からは新幹線で2時間半ほど。 山口県は、下関市のある「西部」、長門市のある「北部」、山口市のある「中部」、岩国市のある「東部」に分かれています。 西部・下関市には、ドラマやCMのロケ地として有名になった「角島大橋」があり、エメラルドグリーンの海と白い橋のコントラストがとてもきれいな人気スポットです。 北部・長門市にある「元乃隅稲成神社」は123基の赤い鳥居が100m以上にわたって並び、赤、青、緑のコントラストが美しい景色は、CNNの「日本の最も美しい場所31選」に選ばれています。 中部・山口市では「龍福寺(大内氏館跡)」や「国宝瑠璃光寺五重塔」が有名です。 東部の鉱山跡を利用したテーマパーク「地底王国美川ムーバレー」では、洞窟探検アトラクションが楽しめます。 グルメは、フグ、クルマエビ、笠戸ひらめ、ケンサキイカなどの海鮮が楽しめます。

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