鶴林寺

寺院
徳島県勝浦郡勝浦町にある高野山真言宗の寺で、四国八十八箇所霊場の第20番札所。遠くに和歌山や淡路の山々と太平洋を望む標高の高い山の上にあり、表参道は「遍路ころがし」と呼ばれた急傾斜の難所である。寺は、延暦17年(798)に弘法大師が開創。弘法大師が山中で2羽の白鶴が守る黄金の地蔵菩薩を見つけ、それを自作の地蔵菩薩像の胎内に収めて本尊としたと言われている。

スポット詳細

住所
徳島県勝浦郡勝浦町生名鷲ヶ尾14
電話番号
0885423020
駐車場
有(20台)有料1日1回300円

情報提供: ナビタイムジャパン

クチコミ

  • 鶴林寺
    1.0 投稿日:2019.12.30
    萱原から徒歩で鶴林寺を目指し歩き続けましたが、此処でも水戸黄門現象が起きてしまい非常に疲れてしまった。鶴林寺からの帰りは車道をひたすら歩いて道の駅で昼食、勝浦線のバスで徳島市内に帰りました。
  • 四国20番札所・へんろころがし・仁王門・本堂・鶴の像・三重塔・ 御本尊降臨杉・満開のシャクナゲ
    5.0 投稿日:2019.05.27
    四国遍路3泊4日旅の二日目に20番札所の鶴林寺を参拝しました。地元では「お鶴さん」と呼ばれ親しまれています。「一に焼山、二にお鶴、三に太龍」と並び称される阿波の難所の一つで、鶴林寺山(標高516.1m)の山頂近く(標高495m)に本堂があります。当日は徳島駅前からバスで生名まで行き、そこから「へんろころがし」といわれる急勾配な遍路道を一時間程登り鶴林寺に到着しました。風格ある仁王門を入り右に六角堂...
  • 焼山寺より楽な登り
    4.0 投稿日:2019.04.28
    鶴林寺は道の駅かつうら経由から登ったが12、3%の坂道があるぐらいでこの時期は蜂に気をつければいいのではないかな途中車が挨拶してくれるからモチベーションが上がる納経所で納径所のおばさんが車で抜いたと言われたが失礼ながら覚えてません。ビンディングシューズだと境内の階段が滑りやすいので注意が必要。県外から自転車での日帰りなので鶴林寺と太龍寺の2寺は時間的に体力がある剛脚さんなら余裕です

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