福島のその他の史跡/建造物スポット一覧

  • 大内宿
    旅行/観光
    福島県南会津郡下郷町大内山本
    昭和56年(1981)に国選定重要伝統的建造物群保存地区に指定された「大内宿」は、会津城下と栃木県日光市今市を結ぶ全長130kmの中で、会津城下から3番目の宿駅として寛永17年(1640)ごろに整備された宿場町だ。江戸時代へタイムスリップしたかのような街並みはどこか懐かしさを感じる。4月末-11月下旬はナイトツアーもある。
  • 旧堀切邸
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    4.0
    75件の口コミ
    旅行/観光
    福島県福島市飯坂町字東滝ノ町16
    福島市飯坂町東滝ノ町にある歴史的建造物。地域経済に多大な貢献を果たした地元の庄屋・堀切家の旧宅を保修・復元したもの。1775年建築の県内に現存する最古の土蔵「十間蔵」をはじめとした貴重な建築に加え、新築された建物内には展示スペースや観光案内所、イベントスペースも備える。併設の足湯・手湯施設では、庭園を眺めながら源泉かけ流しの湯で温まれる。

    宿泊した宿のそばにあり、徒歩で伺いました。江戸時代から続いた豪農の母屋等無料で解放していました。中には足湯があり、歴史を感じながら、ホッとひといき付けます。

  • 白河関跡
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    3.5
    37件の口コミ
    旅行/観光
    福島県白河市旗宿白河内
    福島県白河市のJR「白河駅」より、バスで約30分のところにある関所。「奥州三関」の一つとして有名であり、松尾芭蕉などの多くの歌人や詩人が歌に残している。近隣には「白河関の森公園」などもあり、文献などを元に復元された施設などが完備されている。また、国指定の史跡にも選ばれており、多くの観光客が訪れている。

    古代から中世にかけて関所がおかれていたところです。 江戸時代にはどこに関所があったか不明だったそうですが、「寛政の改革」で有名な松平定信が発見したとか。 江戸時代に建てられた古い石碑もありました。 今は神社になっていて、散策コース等もありました。

  • 旧滝沢本陣
    旅行/観光
    福島県会津若松市一箕町八幡
  • 勿来の関跡
    旅行/観光
    福島県いわき市勿来町関田長沢6-1
    いわき市にある歴史の名所。関所の一つで、平安時代の和歌の歌枕としても知られている。周辺は「勿来県立自然公園」に指定されており、白河市の「白河の関」、山形県の「念珠ヶ関」と共に、奥州三関の一つとして知られている。小野小町・源義家・和泉式部の歌碑や、松尾芭蕉の句碑がある。
  • 六地蔵
    旅行/観光
    福島県南会津郡檜枝岐村居平
    檜枝岐で外せない観光スポットのひとつ。子宝・子育て守護のご利益があるといわれる地蔵様で大勢の人が訪れる。六地蔵の衣裳は村人によって年に3、4回程度着せ替えられるため、来るたびに変化する衣裳を楽しむ人も多い。
  • 国史跡 阿津賀志山防塁
    旅行/観光
    福島県伊達郡国見町石母田字国見山下、他
    文治5年(1189)、奥州征伐の際に鎌倉軍による奥州征伐軍を防ぐため奥州藤原氏が築いた防御施設。阿津賀志山の中腹から阿武隈川に沿って約3.2kmもの防塁が残っている。現在も東北本線、国道4号線、東北自動車道が通るこの辺りは古くから交通の要所であったと考えられている地域。陥落後はこれに匹敵する戦いがなく、阿津賀志山防塁をめぐる合戦が鎌倉幕府と奥州藤原氏の命運を分けた天下分け目の戦いだったといわれている。
  • 岳林寺十六羅漢像
    旅行/観光
    福島県伊達市月舘町糠田杉内47
    天明年間(1781-1789)の作と伝わる十六羅漢像。室町時代の元亀3年(1572)に開山した曹洞宗岳林寺の向かいに石造の十六羅漢像が佇んでいる。第一尊者の背後には「信州高遠滝口村亀右衛門泰道」と刻まれており、作者名の明らかな石造としては大変貴重なものだ。老松に囲まれた丘の上にほぼ完全な姿で現存している。修行僧の理想と地域の人々の信仰心を今に伝える貴重な文化財であることから市の重要文化財に指定されている。
  • 宇賀神堂
    旅行/観光
    福島県会津若松市一箕町大字八幡弁天下
    会津若松の城下町を見渡す飯盛山の神社。「会津さざえ堂」に隣接した堂宇に飯盛山で自刃した白虎隊士19人の霊像を安置している。こじんまりとした社は寛文年間(1661-1672)、会津松平家第3代をつとめた松平正容が厳島神社の傍社として建設したもの。明治23年(1890)に作られた白虎隊19士の洋装の霊像には今も参拝する人が絶えない。
  • 山本覚馬・新島八重生誕の地碑
    旅行/観光
    福島県会津若松市米代2
    鶴ヶ城西口から500mほど離れたところにある新島八重とその兄、山本覚馬の生家跡。静かな住宅街の一画に、戊辰戦争で自ら鶴ヶ城に籠城した新島八重が開城前夜に詠んだと伝わる歌碑が立っている。弘化2年(1845)、会津藩の砲術師範であった山本権八と母・佐久の元に生まれた八重は幼少期から非常に活発で男勝りな性格だったと伝わる人物。実兄・覚馬から学んだ洋式砲術の操作法を白虎隊士・伊東悌次郎に指南した人物、また同志社創立者である新島襄の妻としてもその名を知られている。
  • 安達ケ原黒塚
    旅行/観光
    福島県二本松市安達ケ原地内
    「安達ケ原の鬼婆」伝説で有名な鬼婆の墓。手塩にかけて姫を育てていた乳母の気が狂い、鬼になる話は衝撃と悲哀が伝わる伝説だ。現在は黒塚付近に堤防があるため、近くのふるさと村駐車場から徒歩になる。
  • 清水屋旅館跡
    旅行/観光
    福島県会津若松市大町1丁目1-38
  • 母成峠古戦場
    旅行/観光
    福島県耶麻郡猪苗代町蚕養
  • 美空ひばり記念歌碑
    旅行/観光
    福島県いわき市平薄磯宿崎
  • 慧日寺跡
    旅行/観光
    福島県耶麻郡磐梯町
  • 和田大仏
    旅行/観光
    福島県須賀川市和田大仏
  • 須賀川一里塚
    旅行/観光
    福島県須賀川市一里担、高久田境
  • 大壇口古戦場
    旅行/観光
    福島県二本松市向原
  • 稲荷山古戦場
    旅行/観光
    福島県白河市九番町4
  • 中野竹子殉節之地碑
    旅行/観光
    福島県会津若松市神指町黒川街道西250付近

福島の主要エリア

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キャッチコピーの「うつくしま、ふくしま。」で知られる福島県は、会津若松、磐梯山、猪苗代湖などの自然豊かな土地です。東京からは近く、東北新幹線で郡山駅まで1時間20分でアクセスできます。県内には福島空港があり、大阪からは直行便も出ています。 福島県は、越後山脈と奥羽山脈が南北方向に伸びており県を3地域に分断しています。3地域は、日本海側で雪の多い「会津」(会津・喜多方・磐梯・猪苗代)、郡山や福島・二本松、白河、南会津を抱える、交通の便が発達した「中通り」、太平洋に面し海産物が豊富な「浜通り」(いわき・小名浜・相馬)とそれぞれ呼ばれ、気候、地形、交通、歴史に違いがあります。 県内で有名な観光地は、重要伝統的建造物群保存地区に指定された会津の「大内宿」や、国宝に指定されている浜通りの「白水阿弥陀堂」などがあります。 また、中通りには鍾乳石のある洞窟「あぶくま洞」や、頂上からの絶景が素晴らしい「安達太良山」などもあり自然も見どころがたくさんです。 郷土料理には、あんこうを使ったあんこう鍋やあんこうどぶ汁、長ネギを箸の代わりにしてネギをかじりながらが食べる高遠そばが有名です。

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