滋賀のその他の史跡/建造物スポット一覧

  • 八幡堀
    旅行/観光
    滋賀県近江八幡市
    八幡市宮内町にある堀。豊臣秀吉の甥・秀次が、琵琶湖からの水運を発達させ、居城である八幡山城の城下町を繁栄させるために活用したもの。昭和30年代から40年代には生活排水などによる汚染が深刻化したが、地元民による清掃などの保存活動により改善。現在では趣のある風景を残す観光名所として知られ、時代劇のロケ地としても多く利用されている。
  • 国指定史跡 草津宿本陣
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    4.0
    52件の口コミ
    旅行/観光
    滋賀県草津市草津1-2-8
    草津市草津1丁目にある国指定史跡。東海道と中山道の合流地点として栄えた草津宿にあり、名だたる大名たちも宿泊した本陣宿である。歴史的人物の名前も記録されている宿に記録帳「大福帳」をはじめ、往時の草津宿に関する資料を所蔵している。また、併設の「楽座館」では毎月落語会も開催。

    ありのままに、素朴に、保存されてました。 手入れが、おおすぎるのが、残念でした。滞在時間は、30分位。資料は、豊富で古き、時代に想いを馳せます。

  • 姉川古戦場
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    3.5
    12件の口コミ
    旅行/観光
    滋賀県長浜市野村町 他
    滋賀県長浜市にある史跡で、戦国時代に朝井氏・朝倉氏の軍と、織田氏・徳川氏の軍が合戦を行った場所として知られている。両軍多くの戦死者や負傷者を出したことから、周辺は血原や血川橋という地名がつけられている。兵士の血で染まったという「姉川野村橋」のたもとには、戦死者の慰霊碑が建てられているほか、史跡を説明する看板などが建てられている。

    言わずとしれた信長と浅井&朝倉連合軍の戦いがあった古戦場跡です。あまりに有名な古戦場ではありますが、観光スポットとしては思ったよりも質素でした。

  • 藤樹書院跡
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    4.0
    3件の口コミ
    旅行/観光
    滋賀県高島市安曇川町上小川211
    安曇川駅より徒歩で約15分のところにある講堂跡。日本陽明学の始祖で知られる中江藤樹の住居、そして研究にいそしんだ場所。現在は建て直されて国の史跡に指定されている。アットホームな館内には直筆の「致良知」をはじめ、遺品や遺物の展示がされており、古の学問の巨匠の軌跡に触れられる。中江藤樹の関連書籍をめくるうち、あっという間に時間が経つ。

    滋賀県高島市安曇川町の国道161号線沿い道の駅藤樹の里から南東に少し入った所にある私塾跡。安曇川は近江聖人中江藤樹の生地でありここで書院を開き陽明学を学んだ場所です。知行合一の教えの陽明学は中国王陽明によって興された学問です。隣接して良知館がありガイドや参考資料が販売されています。藤樹の教えを守っているのか周辺は大変綺麗に管理されています。

  • 公人屋敷(旧岡本邸)
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    3.0
    1件の口コミ
    旅行/観光
    滋賀県大津市坂本6-27-10
    京阪電鉄坂本比叡山口駅から徒歩で約2分、JR比叡山坂本駅からは約10分。大津市坂本観光案内所から県道316号線を東に進みすぐのところにある史跡。公人とは妻帯と名字帯刀を許された江戸時代の僧侶のことで、彼らが住んでいた屋敷の中では内部に至るまで原型を留めている非常に珍しい建物となっている。主屋や米蔵、馬屋などは市に文化財として指定を受けている。

    古い民家をそこそこ当時の様子を残しながら維持されています。取り立てて素晴らしい!とも思えませんが、古き日本を感じられるかもしれませんね。

  • 鵜川四十八体石仏群
    旅行/観光
    滋賀県高島市鵜川
    JR近江高島駅から車で約5分、バス停「鵜川」から徒歩で約15分。琵琶湖の西岸、白ひげビーチから国道161号線を挟んで向かい側にある史跡で、周辺は草むらに覆われている。1.6m程の大きさの花崗岩でできた阿弥陀如来像が33体安置されていて、いずれも東向きに座っているのが特徴。以前には1553年に佐々木六角義賢が建立したとされていたが、現在では少なくとも1436年の文献に記述を確認。それぞれに趣の違った石仏を鑑賞できる。
  • 穴太衆積みの石垣
    旅行/観光
    滋賀県大津市坂本
    京阪電鉄坂本比叡山口駅から徒歩で約3分、JR比叡山坂本駅からは約10分。延暦寺の門前町である坂本、その隣町の穴太で活躍していた石工集団「穴太衆」が編み出した技法を用いた石垣。石の声を聴き、石に従うという大きさも形状も様々な自然なままの石を活かした石垣は芸術的で、戦国時代には比叡山の焼討ちに耐えた堅牢さを織田信長が賞賛し、安土城の城壁の普請に携わったことで有名となった。現在でも周辺の各所で美しい石垣が見られる。
  • 紫香楽宮跡(寺院跡)
    旅行/観光
    滋賀県甲賀市信楽町牧・黄瀬
    信楽高原鐵道雲井駅より徒歩で約15分のところにある史跡。東西90m・南北110mの豊かな松林に囲まれた参道を辿っていくと、金堂跡に行き当たる。背後には僧坊跡・経堂跡・鐘楼跡・塔院跡といった建造当時の礎石が300以上残っており、はるか遠い天平時代の雅やかな雰囲気が偲ばれる。聖武天皇が大仏造立を始めた甲賀寺跡だと考えられていて、東大寺を思わせる建物配置が楽しめる。
  • 紫香楽宮跡(宮殿跡)
    旅行/観光
    滋賀県甲賀市信楽町宮町
    聖武天皇が奈良時代中頃に造営した紫香楽宮の宮殿遺構が確認された場所。これまでの発掘調査で7,000点を越える木簡や土器などが出土しており、万葉集所収の「あさかやまの歌」と「難波津の歌」が両面に書かれた木簡が出土するなどして注目を集めた。現在、遺跡は水田の下に眠っており、近くに出土した遺物などを展示する施設がある。(平日のみ開館。予約不要。団体見学は要問合せ)
  • セミナリヨ跡
    旅行/観光
    滋賀県近江八幡市安土町下豊浦
    近江八幡市安土町下豊浦にある史跡。織田信長の援助を受け、イエズス会の宣教師・オルガンチノ神父が1580年に創建した日本で最初のキリスト教神学校「安土セミナリヨ」の跡地である。学校は安土城とともに消失し、現在は周辺一帯が「セミナリヨ史跡公園」として整備されている。
  • 崇福寺跡
    旅行/観光
    滋賀県大津市滋賀里町甲
    京都東ICから車で約15分、京阪電鉄滋賀里駅から徒歩で約20分。大津京に遷都した翌年の668年に天智天皇が宮殿北西の山中に建立したというお寺の跡地。昭和3年(1928)に行われた発掘調査によりその痕跡が認められたもので、所在地の詳細が不明な大津京の手がかりとして注目を集めるスポットとなっている。現在でも石碑と礎石列が認められ、往年の様子が偲ばれる。塔心礎からは国宝が出土している。
  • 天然図画亭
    旅行/観光
    滋賀県大津市本堅田2-12-5
    バス停「末広町」から徒歩で約5分。琵琶湖大橋の西岸の南、琵琶湖哀歌の碑から道なりに北進しすぐのところにある史跡。約200坪の広さを誇る国指定の名勝「居初氏庭園」の敷地内にある茶室で、見事な庭の向こうに琵琶湖と山々も眺望できる美しい景観が特徴。多くいる千宗旦の門弟の中でも有名な宗旦四天王の筆頭的存在である藤村庸軒、その庸軒好みと呼ばれる茶室の一つで県指定の文化財にもなっている。資料の観覧には事前に連絡が必要。
  • 古保利古墳群
    旅行/観光
    滋賀県長浜市高月町西野
    琵琶湖の最北端、塩津湾に面する低く細長い山本山にかけて琵琶湖を見下ろす尾根づたいに並ぶ古墳群。「古保利」の由来は旧古保利村から名付けられている。前方後方墳8基、円墳79基、方墳37基の約132基で構成されており、時期は古墳時代前期から終末期と推定されている。自然地形にそって列状に並んでいること、期間が長きにわたって作り続けられていること、様々な形の古墳が集まっていることに特色があり、全国でも屈指の古墳群として注目されている。
  • 歴史の里菅浦
    旅行/観光
    滋賀県長浜市西浅井町菅浦
    琵琶湖に突き出た葛籠尾(つづらお)半島東北の入り江に位置する集落。その独特の景観は国の重要文化的景観に認定されている。三方を山で囲まれており、以前は水路しか交通手段がなかった特殊性から独自の町並みと文化を築き上げている。集落は東西には出入りの検察を行っていた四足門と呼ばれる門が残るほか、湖北を愛した文豪も訪れた土足での参拝を禁じている須賀神社、集落の歴史や神社に関する貴重な古文書や宝物を収蔵展示している郷土資料館などがあり、平安以前まで遡れるという町の歴史に浸ることができる。
  • 石田三成公一族供養塔
    旅行/観光
    滋賀県長浜市石田町576
    石田八幡神社の傍らにある石田三成一族とその家臣の供養塔。関ヶ原の戦いの後、徳川方の追求を逃れるため村人が密かに埋めて隠していた五輪塔や宝篋印塔(ほうきょういんとう)の残骸が昭和16年(1941)に発掘され、昭和48年(1973)に石田三成公一族家臣供養塔として建設された。五輪塔などが埋め隠されていた塚は「触るとおなかが痛くなる」と伝えられ村人たちによって大切に守られてきたと推測されている。供養塔周辺には石田三成の辞世の句を彫り込んだ句碑なども立てられている。
  • 楽々園
    旅行/観光
    滋賀県彦根市金亀町1-1
  • 西川甚五郎邸
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    3.5
    6件の口コミ
    旅行/観光
    滋賀県近江八幡市大杉町17

    近江八幡を代表する豪商の邸宅です。広大な敷地に屋敷や蔵が立っており圧巻です。現在は有名なふとんの西川の祖だと知り二度驚きました。

  • 蘆花浅水荘(記恩寺)
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    4.0
    2件の口コミ
    旅行/観光
    滋賀県大津市中庄1丁目19-23

    蘆花浅水荘 (記恩寺)は京阪電鉄瓦ヶ浜駅から北東方向に位置しています。 日本画家の山元春挙の別荘で「蘆花浅水荘」と言われていますが入口には記恩寺と書かれています。画家の庭園らしく大正時代の自然な姿を絵画風に表している庭園のようです。蘆花浅水荘は重要文化財に庭園は大津市指定の名勝になっています。今回中に入ることはできませんでした。入園希望の方は前日までに電話予約して下さい。とのことです。

  • 朽木陣屋跡
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    4.0
    1件の口コミ
    旅行/観光
    滋賀県高島市朽木野尻478

    関ヶ原の戦い後に、徳川幕府から譜代大名の扱いを受けた朽木氏が築いた陣屋と云うよりも城郭並の遺構です。当初は93000m2も広さがあったが、本丸以下、二の丸、三の丸、御殿、侍所、道場、馬場、倉庫等、城と同等の設備を備えた陣屋でした。明治維新とか云う幼稚で暴力的な破壊政府によって全てが取り壊され、堀とか塀とか井戸位しか現存していません。古民家風の建物は近年に他から移築したものに過ぎません。全体を史跡公...

  • 三雲城址
    旅行/観光
    滋賀県湖南市吉永

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中央部に琵琶湖が位置する滋賀県は、面積のほとんどを山地と湖が占めている自然豊かな場所です。京都府と隣接しており、京都駅を利用すれば、大津市まではR東海道本線を利用して約10分で到着します。県内は電車、バス、船など多様な交通機関が整っており、観光手段は豊富です。 比叡山延暦寺のある「大津」や忍者と信楽焼で有名な「甲賀・信楽」、国宝・彦根城や秀吉ゆかりの長浜城がある「彦根・長浜」など、滋賀の観光エリアは主に5つに分かれており、いずれのエリアでも琵琶湖の雄大な自然の楽しむ観光が楽しめます。 滋賀県のご当地グルメといえば、日本三大和牛のひとつである近江牛と、琵琶湖名産品の鮒寿司・鮎料理です。さらにバームクーヘンやみたらし団子など、美味しいおやつもおすすめです。

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