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滋賀のその他の史跡/建造物スポット一覧

  • 藤樹書院跡
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    4.0
    2件の口コミ
    旅行/観光
    滋賀県高島市安曇川町上小川211
    安曇川駅より徒歩で約15分のところにある講堂跡。日本陽明学の始祖で知られる中江藤樹の住居、そして研究にいそしんだ場所。現在は建て直されて国の史跡に指定されている。アットホームな館内には直筆の「致良知」をはじめ、遺品や遺物の展示がされており、古の学問の巨匠の軌跡に触れられる。中江藤樹の関連書籍をめくるうち、あっという間に時間が経つ。

    学校で日本史を勉強した人なら一度は耳にしたことのある中江藤樹の私塾藤樹書院の遺構です。中江藤樹は江戸幕府治下で重んじられた陽明学についての日本人としての解釈をかなり早い段階で完成させ、後の時代に勃興した国学等に大いに影響を与えたとされています。藤樹書院は中江藤樹の功績を称えた光格天皇から『徳本堂』の号を与えられています。 そういう意味では非常に象徴的なところではあるものの、遺構自体は明治時代に再...

  • 姉川古戦場
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    3.5
    10件の口コミ
    旅行/観光
    滋賀県長浜市野村町 他
    滋賀県長浜市にある史跡で、戦国時代に朝井氏・朝倉氏の軍と、織田氏・徳川氏の軍が合戦を行った場所として知られている。両軍多くの戦死者や負傷者を出したことから、周辺は血原や血川橋という地名がつけられている。兵士の血で染まったという「姉川野村橋」のたもとには、戦死者の慰霊碑が建てられているほか、史跡を説明する看板などが建てられている。

    色々と事前知識があったので単なる石碑だけの古戦場でも感慨もひとしお、と云ったとこですが・・。昔は北陸と近畿を結ぶ要衝の地として勢力争いが何度もあった場所です。まさに強者どもの夢の跡、と云った場所でした。

  • 八幡堀
    旅行/観光
    滋賀県近江八幡市
    八幡市宮内町にある堀。豊臣秀吉の甥・秀次が、琵琶湖からの水運を発達させ、居城である八幡山城の城下町を繁栄させるために活用したもの。昭和30年代から40年代には生活排水などによる汚染が深刻化したが、地元民による清掃などの保存活動により改善。現在では趣のある風景を残す観光名所として知られ、時代劇のロケ地としても多く利用されている。
  • 国指定史跡 草津宿本陣
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    4.0
    41件の口コミ
    旅行/観光
    滋賀県草津市草津1-2-8
    草津市草津1丁目にある国指定史跡。東海道と中山道の合流地点として栄えた草津宿にあり、名だたる大名たちも宿泊した本陣宿である。歴史的人物の名前も記録されている宿に記録帳「大福帳」をはじめ、往時の草津宿に関する資料を所蔵している。また、併設の「楽座館」では毎月落語会も開催。

    東海道と中山道が出会う、当時の交通にとって重要な役割を担う宿場町だったようです。少し歩くだけでも、当時の雰囲気を味わうことができ、歴史に触れることができるスポットです。

  • セミナリヨ跡
    旅行/観光
    滋賀県近江八幡市安土町下豊浦
    近江八幡市安土町下豊浦にある史跡。織田信長の援助を受け、イエズス会の宣教師・オルガンチノ神父が1580年に創建した日本で最初のキリスト教神学校「安土セミナリヨ」の跡地である。学校は安土城とともに消失し、現在は周辺一帯が「セミナリヨ史跡公園」として整備されている。
  • 紫香楽宮跡・内裏野地区
    旅行/観光
    滋賀県甲賀市信楽町黄瀬・牧
    新名神高速道路「信楽IC」から国道307号経由で約5分。松林に覆われた丘陵地に残る奈良時代の寺院跡。紫香楽宮は聖武天皇によって造営された都で、現在では宮殿跡、寺院跡、道路跡、鋳造所跡、大井戸跡などが明らかになっている。内裏野地区には聖武天皇が紫香楽宮で大仏造立を始めた「甲賀寺」の跡と推定される寺院跡が残されている。講堂跡や塔跡などに残る335個の礎石や、金堂跡に残る聖武天皇を祀る紫香楽宮の小祠などを見ることができる。
  • 鵜川四十八体石仏群
    旅行/観光
    滋賀県高島市鵜川
    JR近江高島駅から車で約5分、バス停「鵜川」から徒歩で約15分。琵琶湖の西岸、白ひげビーチから国道161号線を挟んで向かい側にある史跡で、周辺は草むらに覆われている。1.6m程の大きさの花崗岩でできた阿弥陀如来像が33体安置されていて、いずれも東向きに座っているのが特徴。以前には1553年に佐々木六角義賢が建立したとされていたが、現在では少なくとも1436年の文献に記述を確認。それぞれに趣の違った石仏を鑑賞できる。
  • 穴太衆積みの石垣
    旅行/観光
    滋賀県大津市坂本
    京阪電鉄坂本比叡山口駅から徒歩で約3分、JR比叡山坂本駅からは約10分。延暦寺の門前町である坂本、その隣町の穴太で活躍していた石工集団「穴太衆」が編み出した技法を用いた石垣。石の声を聴き、石に従うという大きさも形状も様々な自然なままの石を活かした石垣は芸術的で、戦国時代には比叡山の焼討ちに耐えた堅牢さを織田信長が賞賛し、安土城の城壁の普請に携わったことで有名となった。現在でも周辺の各所で美しい石垣が見られる。
  • 崇福寺跡
    旅行/観光
    滋賀県大津市滋賀里町甲
    京都東ICから車で約15分、京阪電鉄滋賀里駅から徒歩で約20分。大津京に遷都した翌年の668年に天智天皇が宮殿北西の山中に建立したというお寺の跡地。昭和3年(1928)に行われた発掘調査によりその痕跡が認められたもので、所在地の詳細が不明な大津京の手がかりとして注目を集めるスポットとなっている。現在でも石碑と礎石列が認められ、往年の様子が偲ばれる。塔心礎からは国宝が出土している。
  • 天然図画亭
    旅行/観光
    滋賀県大津市本堅田2-12-5
    バス停「末広町」から徒歩で約5分。琵琶湖大橋の西岸の南、琵琶湖哀歌の碑から道なりに北進しすぐのところにある史跡。約200坪の広さを誇る国指定の名勝「居初氏庭園」の敷地内にある茶室で、見事な庭の向こうに琵琶湖と山々も眺望できる美しい景観が特徴。多くいる千宗旦の門弟の中でも有名な宗旦四天王の筆頭的存在である藤村庸軒、その庸軒好みと呼ばれる茶室の一つで県指定の文化財にもなっている。資料の観覧には事前に連絡が必要。
  • 古保利古墳群
    旅行/観光
    滋賀県長浜市高月町西野
    琵琶湖の最北端、塩津湾に面する低く細長い山本山にかけて琵琶湖を見下ろす尾根づたいに並ぶ古墳群。「古保利」の由来は旧古保利村から名付けられている。前方後方墳8基、円墳79基、方墳37基の約132基で構成されており、時期は古墳時代前期から終末期と推定されている。自然地形にそって列状に並んでいること、期間が長きにわたって作り続けられていること、様々な形の古墳が集まっていることに特色があり、全国でも屈指の古墳群として注目されている。
  • 歴史の里菅浦
    旅行/観光
    滋賀県長浜市西浅井町菅浦
    琵琶湖に突き出た葛籠尾(つづらお)半島東北の入り江に位置する集落。その独特の景観は国の重要文化的景観に認定されている。三方を山で囲まれており、以前は水路しか交通手段がなかった特殊性から独自の町並みと文化を築き上げている。集落は東西には出入りの検察を行っていた四足門と呼ばれる門が残るほか、湖北を愛した文豪も訪れた土足での参拝を禁じている須賀神社、集落の歴史や神社に関する貴重な古文書や宝物を収蔵展示している郷土資料館などがあり、平安以前まで遡れるという町の歴史に浸ることができる。
  • 観音正寺
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    4.0
    30件の口コミ
    旅行/観光
    滋賀県近江八幡市安土町石寺2
    聖徳太子が建立したと伝わる古刹。平安時代になると、万事吉祥縁結びの祈祷道場として広く信仰を集めた。参道の石段が険しいことで知られ、西国三十三カ所の中でも最大の難所といわれてきたが、現在は車で山頂近くまで行ける。平成5年(1993)に本堂・本尊が焼失し、平成16年(2004)落慶。インド政府の特別許可で輸入した白檀香木で造立した、丈六千手観音座像が現在の本尊だ。寺の奥には、戦国武将佐々木六角氏の居城・観音寺城跡がある。

    西国三十三霊場の観音様がいらっしゃいます。 何年か前に、大火事で本堂と本尊が全て焼け落ちましたが、最近、再建され美しくなりましたね。 さて、本尊は参拝料を300円別途に払えば本陣参拝出来ます。 その際に、ミサンガと散華を頂いて本尊を撫で、散華をお守りにもできます。 今回は、先達付きツアーで行きましたが、その先達が本堂にいる人にばんばん散華を配って、300円払わなくて本尊参拝出来た一般個人客いたな...

  • 三成屋敷跡(石田会館)
    旅行/観光
    滋賀県長浜市石田町576
    三成が生まれた屋敷跡に立つ石田会館には、三成の生涯を描いた絵巻パネルや関連パネルを展示。前庭には三成の銅像、堀跡とされる治部池などがある。
  • 羽柴秀吉邸跡
    旅行/観光
    滋賀県近江八幡市安土町下豊浦
    織田信長が城内に建てた家臣団の屋敷の一つで、京都の武家屋式風の造りになっている。江戸時代初期に描かれた絵図に、羽柴と名乗った頃の秀吉の屋敷と記載されている。
  • そう見寺本堂跡
    旅行/観光
    滋賀県近江八幡市安土町下豊浦
  • 紫香楽宮跡(宮殿跡)
    旅行/観光
    滋賀県甲賀市信楽町宮町
    聖武天皇が奈良時代中頃に造営した紫香楽宮の宮殿遺構が確認された場所。これまでの発掘調査で7,000点を越える木簡や土器などが出土しており、万葉集所収の「あさかやまの歌」と「難波津の歌」が両面に書かれた木簡が出土するなどして注目を集めた。現在、遺跡は水田の下に眠っており、近くに出土した遺物などを展示する施設がある。(平日のみ開館。予約不要。団体見学は要問合せ)
  • 瀬田廃寺跡
    旅行/観光
    滋賀県大津市大津市野郷原1丁目2番
  • 弘文天皇陵
    旅行/観光
    滋賀県大津市御陵町3
  • 近江大津宮錦織遺跡
    旅行/観光
    滋賀県大津市錦織1・2丁目

滋賀の主要エリア

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中央部に琵琶湖が位置する滋賀県は、面積のほとんどを山地と湖が占めている自然豊かな場所です。京都府と隣接しており、京都駅を利用すれば、大津市まではR東海道本線を利用して約10分で到着します。県内は電車、バス、船など多様な交通機関が整っており、観光手段は豊富です。 比叡山延暦寺のある「大津」や忍者と信楽焼で有名な「甲賀・信楽」、国宝・彦根城や秀吉ゆかりの長浜城がある「彦根・長浜」など、滋賀の観光エリアは主に5つに分かれており、いずれのエリアでも琵琶湖の雄大な自然の楽しむ観光が楽しめます。 滋賀県のご当地グルメといえば、日本三大和牛のひとつである近江牛と、琵琶湖名産品の鮒寿司・鮎料理です。さらにバームクーヘンやみたらし団子など、美味しいおやつもおすすめです。

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