福島の記念館スポット一覧

  • 野口英世記念館
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    4.5
    141件の口コミ
    旅行/観光
    福島県耶麻郡猪苗代町大字三ツ和字前田81
    野口英世記念館は東北地方を代表する細菌学者、野口英世の資料や遺品などを展示する記念館である。現在の記念館は平成27年(2015)リニューアルオープンしたもの。館内には英世の生家が保存されており、彼が乳児期に火傷を負った囲炉裏も残されている。また英世の研究室をテーマとする展示室には彼の姿を模したロボットが展示され、訪れる人を迎えてくれる。

    猪苗代駅からバスで行くことも可能だが休日は1日に3本しか出ていない。タクシーの場合は2,000円ほど。入館料は600円(2021年4月から800円に改定予定)。 野口英世の生家に隣接して建てられた記念館。生家には英世が1歳の時に左手に火傷を負った囲炉裏も残されている。展示室には英世の業績を表す資料、遺品などが展示されており、質問ボタンを押すと体を動かしながら答えてくれる英世を模したロボットもある...

  • 白虎隊記念館
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    3.5
    70件の口コミ
    旅行/観光
    福島県会津若松市一箕町八幡字弁天下33
    白虎隊最期の地、飯盛山の麓にある会津戊辰戦争関連の史料館。会津藩、白虎隊関連の貴重な資料が所蔵展示されている。記念館前から飯盛山入り口にかけて白虎隊ゆかりの銅像が立ち並ぶ。

    飯盛山には白虎隊に関係する観光資源が山頂付近もしくはそこから少し下った場所にありますが、白虎隊記念館だけ山の入口近くにあります。 私は飯盛山山頂まで「歩く歩道」を使って登り、下山するまでに白虎隊について学んでしまったために、博物館はお腹いっぱいで入場しなかったです。 飯盛山に自力で登って観光される方は、最初にこちらの記念館で白虎隊のことを学んでから山を登られると、山頂付近で見られる石碑やお墓の意味...

  • 智恵子の生家・智恵子記念館
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    3.5
    28件の口コミ
    旅行/観光
    福島県二本松市油井字漆原町36
    福島県二本松市油井字漆原町にある、詩人で彫刻家・高村光太郎の妻である智恵子の記念館。酒蔵をイメージした館内には、紙絵や油絵などが展示されている。また、普段は非公開の生家の2階である「智恵子の居室」を特別公開することも。光太郎が家族にあてた書簡なども展示され、多くの観光客が訪れている。

    生家を移動させることはかなり難しいと思うので、どないしようもないと思いますが、なんせ遠い…。 智恵子抄をお芝居で観たことはあったのですが、本では読んだことがありません。高村光太郎の妻、智恵子の生家で資料館を見学していると智恵子の苦しさが伝わってきます。本を読んでいなくても高村光太郎の妻ということを知っていたら意外と楽しめると思います。

  • 会津新選組記念館
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    3.5
    8件の口コミ
    旅行/観光
    福島県会津若松市七日町6-7
    会津若松市七日町の骨董品店「骨董 むかしや」2階にある記念館。会津藩や新選組をはじめ、戊辰戦争時の旧幕府と奥羽越列藩の同盟軍、新政府軍などに関する資料を展示。古式鉄砲研究家でもある館長の個人コレクションであるため、古式銃砲が特に充実している。

    七日町通り散策の際に訪ねた。誠と染め抜かれた赤い旗が少々エグい。普通の資料館と思い入ったら昭和レトロな小物や古物が所狭しと並べられている骨董屋だった。2階が資料館になっているようだが、ちょっと怪しいので出ようとも思ったがせっかくなので300円を支払って階段を上がった。 狭いスペースに所狭しと所蔵品が並べられている。 資料は新選組よりも会津藩ゆかりの物が多かったです。新選組初代局長である芹沢...

  • 河井継之助記念館
    旅行/観光
    福島県南会津郡只見町塩沢上ノ台850-5
    南会津郡只見町塩沢上ノ台にある記念館。戊辰戦争の際に只見町塩沢で命を落とした幕末の越後長岡藩士・河井継之助に関する展示を行っている。その生涯や、河井継之助を描いた作家・司馬遼太郎の小説「峠」に関わる資料の展示、終焉の地となった村医・矢沢宗益の家を移築した「河井継之助終えんの間」などを見学できる。11月中旬から4月下旬は冬季閉館。
  • 東日本大震災・原子力災害伝承館
    旅行/観光
    福島県双葉郡双葉町大字中野高田39
  • 吉田富三記念館
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    5.0
    2件の口コミ
    旅行/観光
    福島県石川郡浅川町大字袖山字森下287
    現代の癌研究の基礎を築き、癌の研究にその生涯を捧げた吉田富三博士の記念館です。 館内には博士の功績や生涯に関する資料等が展示されています。、

    国道118号沿いの派手な看板に惹かれて足を運びました。入館料400円がJAF割引で350円。昭和19年長崎医科大学から東北帝国大学に異動となったのが運命的と見える富三とネズミ達。正しくガンバと大冒険状態。受付のシルバー人材と思しきオバ様は世話好きで頼んでもいないのに沢山資料を頂いてご満悦。

  • 日中線記念館
    旅行/観光
    福島県喜多方市熱塩加納町熱塩字前田丁602-2
    旧耶麻郡喜多方町の喜多方駅と旧耶麻郡熱塩村の熱塩駅を結んだ「国鉄日中線」の記念館。昭和13年(1938)の開通から昭和59年(1984)に廃線となるまで約半世紀にわたって約11km、5駅間を運行していた日中線の資料を展示している。終着駅・熱塩駅を整備した記念館では待合室のベンチや切符棚、運行当時の写真などを見ることが可能だ。敷地内には踏切や転車台などが当時の場所に残されている。
  • 春日八郎記念公園・おもいで館
    旅行/観光
    福島県河沼郡会津坂下町船杉554
    会津坂下町の名誉町民・春日八郎の偉業を称える記念館。昭和の歌謡界を代表する歌手のステージ衣装や楽譜、思い出の写真などを展示している。愛用のピアノや化粧道具、吹き込んだレコードなどから当時の姿を偲ぶことが可能だ。併設された休憩コーナーでは春日演歌を無料で熱唱することができる。敷地内で一際目立つ一本杉は大ヒット曲「別れの一本杉」で唄われた杉の木。隣にある歌碑からはセンサーに反応して「別れの一本杉」が流れ出す。
  • 安積艮斎記念館
    旅行/観光
    福島県郡山市清水台1丁目
    安積艮斎の生涯や功績を分かりやすく紹介しています。
  • 丘灯至夫記念館
    旅行/観光
    福島県田村郡小野町小野新町中通2 ふるさと文化の館内
    作詞家・丘灯至夫の記念館です。 館内には丘灯至夫の生涯の解説パネルや、彼の愛用品を始め、数多くの資料が展示されています。
  • 久米正雄記念館
    旅行/観光
    福島県郡山市豊田町3-5 こおりやま文学の森資料館内
    作家・久米正雄の終の棲家であった建物を移築し、記念館とした施設です。 館内には久米正雄の遺品や写真等の展示があります。
  • 古関裕而記念館
    旅行/観光
    福島県福島市入江町1-1
    日本を代表する作曲家の一人である古関裕而の記念館です。 館内には古関裕而が作曲をする際に使っていた書斎を再現したスペースや直筆色紙、楽譜等の展示の他、物品販売スペース等があります。
  • 五浪美術記念館
    旅行/観光
    福島県会津坂下町字台ノ下842
    日本美術院院友であり、数々の賞を受賞している日本画家・小林五浪の記念館です。 館内には小林五浪の貴重な作品が展示されています。
  • 原郷のこけし群西田記念館
    旅行/観光
    福島県福島市荒井横塚3-183
    伝統こけしの振興に尽くしたこけし蒐集・研究家である西田峯吉を記念して建てられた伝統こけしの展示館です。 館内には津軽系、南部系、木地山系、肘折系等、約10000本のこけしが収蔵されています。

福島の主要エリア

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キャッチコピーの「うつくしま、ふくしま。」で知られる福島県は、会津若松、磐梯山、猪苗代湖などの自然豊かな土地です。東京からは近く、東北新幹線で郡山駅まで1時間20分でアクセスできます。県内には福島空港があり、大阪からは直行便も出ています。 福島県は、越後山脈と奥羽山脈が南北方向に伸びており県を3地域に分断しています。3地域は、日本海側で雪の多い「会津」(会津・喜多方・磐梯・猪苗代)、郡山や福島・二本松、白河、南会津を抱える、交通の便が発達した「中通り」、太平洋に面し海産物が豊富な「浜通り」(いわき・小名浜・相馬)とそれぞれ呼ばれ、気候、地形、交通、歴史に違いがあります。 県内で有名な観光地は、重要伝統的建造物群保存地区に指定された会津の「大内宿」や、国宝に指定されている浜通りの「白水阿弥陀堂」などがあります。 また、中通りには鍾乳石のある洞窟「あぶくま洞」や、頂上からの絶景が素晴らしい「安達太良山」などもあり自然も見どころがたくさんです。 郷土料理には、あんこうを使ったあんこう鍋やあんこうどぶ汁、長ネギを箸の代わりにしてネギをかじりながらが食べる高遠そばが有名です。

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