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鹿児島のその他の史跡/建造物スポット一覧

  • 黒神埋没鳥居
    旅行/観光
    鹿児島県鹿児島市黒神町
    大正3年(1914)の桜島大爆発の際、大量に噴出した火山灰・軽石は、上空8000m以上まで上昇し、黒神一帯を埋め尽くした。もともと3mもあったといわれる原五社神社の鳥居は、上部約1mを残し埋没。住民は鳥居を掘り起こそうとしたが、当時の村長が大噴火の記念物として、後世に残すことを決めた。昭和33(1958)年県の文化財に指定されている。
  • 鹿児島県上野原縄文の森
    旅行/観光
    鹿児島県霧島市国分上野原縄文の森1-1
    9500年前の大規模な定住集落跡である国指定史跡「上野原遺跡」を保存・活用するために整備された公園。「上野原縄文の森展示館」では上野原遺跡の重要文化財を中心に時や石器等の遺物を展示し、「地層観察館」では上野原の地層断面を観察できる。「遺跡保存館」では保存された上野原遺跡の遺構の一部が見学できる。そのほかに縄文時代から古墳時代にかけての竪穴住居が5棟復元されているほか、アスレチックや芝生広場が整備されている。さらに「体験学習館」では土器作りや勾玉作り、火起こしなどが体験できる。
  • 赤水展望広場・叫びの肖像
    旅行/観光
    鹿児島県鹿児島市桜島赤水町
    鹿児島市桜島赤水町の「赤水展望広場」内にあるモニュメント。平成16年(2004)に桜島で行われた長渕剛氏によるオールナイトコンサートを記念したもの。桜島溶岩を用いて会場跡地に制作され、ファンの聖地となっている。
  • 大久保利通銅像
    旅行/観光
    鹿児島県鹿児島市西千石町1
    JR「鹿児島中央駅」より徒歩約5分にある約4.3mの銅像。明治維新の3傑と言われた「大久保利通」の没後100年記念として、彫刻家の中村晋也氏が制作した。銅像の視線の先には、故郷の「加治屋町」「甲突川」があることで知られている。また足元には、大久保利通の暗殺と共に亡くなった馬車夫と馬の像も彫られている。
  • 西郷南洲流謫跡
    旅行/観光
    鹿児島県大島郡龍郷町龍郷166
    西郷隆盛が奄美大島での潜居を命じられ、約3年余りを過ごした木造家屋。現在は奄美での妻・愛可那氏の子息が管理する私有地であり、資料館として有料で一般公開されている。家屋内は、西郷隆盛の経歴や直筆の書、愛可那氏の石碑など貴重な品を展示している。そのほか、「勝海舟」が寄せた碑文が彫られた石碑も建てられている。
  • 西郷隆盛銅像
    旅行/観光
    鹿児島県鹿児島市城山町4
    明治維新に大きな功績を残した西郷隆盛。西南戦争の際、西郷最後の地となったこの城山に、没後50年祭を記念して造られた銅像である。高さ8mの威風堂々としたモニュメントであり、制作者は「忠犬ハチ公」の作者でもある鹿児島市出身の彫刻家・安藤照。
  • ドラメルタン号漂着記念碑
    旅行/観光
    鹿児島県熊毛郡南種子町下中
    種子島には、さまざまな「漂着史」が残る。この碑は、島の南端、門倉岬から竹崎漁港まで続く前の浜海岸が舞台の「漂着」を記念している。明治27年(1894)4月24日の夜、香港へ向かう途中の英国帆船ドラメルタン号が暴風雨のために前之浜海岸に漂着。これを発見した集落の人々は4カ月かかった修理の間、船員たちを厚くもてなしたという。そのとき、お礼にもらった鶏を「インギー鶏」とよぶが、これは、当時イギリス人を「インギー」とよんでいたためとか。
  • 宇宙ケ丘公園
    遊ぶ/趣味
    鹿児島県熊毛郡南種子町上中
    昭和57年(1982)天皇皇后両陛下(当時皇太子、同妃両殿下)が種子島にお出ましの折お詠になられた、お歌の御製碑がある。ロケット打ち上げ見学場所にもなっており、高台からの眺めは絶景だ。
  • 島尾敏雄文学碑
    旅行/観光
    鹿児島県大島郡瀬戸内町押角呑之浦
    小説『死の棘』などで知られる島尾敏雄を讃える碑。終戦の直前、この碑が立つ呑之浦地区には震洋隊の特攻隊の基地があり、その隊長として任に当たっていたのが若き日の島尾敏雄。のちに彼は、発進間際で終戦を迎えたこのときの極限状況の体験を『出発は遂に訪れず』などの作品に著している。文学碑の周囲には遊歩道が整備されている。
  • 僧・俊寛の墓
    旅行/観光
    鹿児島県大島郡喜界町湾
    俊寛は平安後期の僧。治承元年(1177)の鹿ケ谷の陰謀が失敗し、「鬼界ケ島」に流されたという。これは喜界島のことではないかと思われ、ここで発見された墓は島では俊寛の墓とされている。
  • 南洲墓地
    旅行/観光
    鹿児島県鹿児島市上竜尾町2-1
    城山の北隣、鹿児島駅裏手の錦江湾を望む丘に、西郷隆盛をはじめ、桐野利秋・村田新八ら西南戦争で戦死した薩軍兵士(一部)が葬られている。南洲とは西郷の号名で、墓地中央にある彼の墓は、ひときわ大きい。墓地の両側には西郷隆盛を祀る南洲神社、西郷南洲顕彰館[さいごうなんしゅうけんしょうかん](料金:大人200円、時間:9-17時、休み:無休、電話:099-247-1100)もある。
  • 阿伝集落のサンゴの石垣
    旅行/観光
    鹿児島県大島郡喜界町阿伝
    喜界島の集落には、サンゴの石垣がよく見られる。台風や潮から家々を守るために築かれた、先祖の知恵の産物だ。島の南東部にある阿伝集落は、特によく石垣を残している。サンゴの石垣は毒蛇ハブの棲み家となりやすい欠点があるが、喜界島にはハブがいないため保存状態がいい。
  • 世之主の墓
    旅行/観光
    鹿児島県大島郡和泊町内城808
    サンゴ礁で造られた琉球様式の墓。沖永良部島が与論島とともに琉球の北山王朝の支配下にあった15世紀頃の史跡だ。最奥部に、島主(世之主)として島を治めていた北山王の次男・真松千代[まちぢよ]とその家族の霊が眠っている。北山王と敵対関係にあった中山[ちゅうざん]王が沖永良部島に遣わした和睦船を、真松千代は来襲と思い、妻子を道連れに自害してしまったという話が残っている。
  • 西郷隆盛・従道誕生地
    旅行/観光
    鹿児島県鹿児島市加治屋町
    維新ふるさと館近くにある誕生地。西郷隆盛は、文政10年(1827)にここで生まれた。このあたりは下級武士の居住区であり、周囲には大山巌や東郷平八郎の誕生地もある。
  • 今和泉島津家墓地
    旅行/観光
    鹿児島県指宿市岩本
    篤姫の実父である忠剛、兄である忠冬といった、今和泉島津家の初代忠郷から6代の殿様と奥方が眠っている墓地。墓石は、忠郷以前の和泉家先祖を祭る慰霊碑を含め14基あり、その周りは百余りの石灯籠で囲まれている。
  • 大久保利通生い立ちの地
    旅行/観光
    鹿児島県鹿児島市加治屋町
    高麗町で生まれた大久保利通は、ほどなくして加治屋町のこの地に移ってきた。西郷隆盛誕生地からは、約100mの距離にあり、幼なじみとしての二人の親密さも窺える。
  • 西郷武屋敷跡
    旅行/観光
    鹿児島県鹿児島市武
    西郷隆盛は明治6年(1873)から晩年まで、この武の屋敷で生活した。約1100坪ある広い土地に、質素な造りの屋敷と庭には大きな松の木があったそう。現在は井戸が残るのみ。
  • 私学校跡
    旅行/観光
    鹿児島県鹿児島市城山町
    明治6年(1873)、政変で下野した西郷隆盛が鹿児島の士族のために創設した私学校。元は鹿児島城(通称・鶴丸城)の厩が置かれていた場所で、現在では門と石塀のみが残されている。西南戦争の際にはこの私学校の石塀に多くの銃弾が撃ち込まれ、今でもその被弾の跡を見ることができる。
  • 清水磨崖仏
    旅行/観光
    鹿児島県南九州市川辺町清水3882
    万之瀬川沿いの断崖絶壁の場所に高さ20m、幅400mにわたって刻まれた約200基の磨崖仏は、他に例を見ない大規模なもので、歴史・仏教の両面において価値の高い文化遺産といえる。昭和34年(1959)に県の指定文化財になった。
  • 吾平山上陵
    旅行/観光
    鹿児島県鹿屋市吾平町上名5250-1
    全国でも珍しい岩屋の陵(塚墓)で、神武天皇の父君と母君の御墓とされている。事前に連絡すれば、ガイドが無料で説明してくれる。気軽にお願いしてみよう。

鹿児島の主要エリア

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頻繁に噴火活動をしている「桜島」や「霧島山」がある自然豊かな鹿児島県は、「鹿児島空港」が三大都市圏と直行便でつながっており、東京からは飛行機で約2時間ほどで着きます。 鹿児島県は、605もある島を有する豊富な自然環境が魅力の県です。島には、世界遺産に登録されている屋久島や、マングローブが生息する奄美大島、ケイビングの聖地と言われている沖永良部島など、魅力のある場所がたくさんあります。 内陸には、ロケット発射場である「種子島宇宙センター」があり、豊かな自然だけでなく知的好奇心をくすぐるスポットもあります。 コンビニなどでも見かけるアイスの「しろくま」は鹿児島県発祥のスイーツで、県内にはさまざまなお店があります。本場のしろくまは、山盛りのかき氷にたくさんのフルーツが乗っている絶品スイーツです。また、豚骨ベースの鹿児島ラーメンや、鶏肉を使ったみそ汁のさつま汁なども鹿児島ならではのおすすめグルメです。

鹿児島の写真集

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