福島の城/城址スポット一覧

  • 若松城(鶴ヶ城)天守閣
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    4.0
    945件の口コミ
    旅行/観光
    福島県会津若松市追手町1-1 鶴ケ城公園内
    地元では鶴ヶ城と呼ばれている城。名だたる戦国武将が居城としたが、戊辰戦争で損傷し明治7年(1874)に取り壊された。昭和40年(1965)に再建、平成23年(2011)には幕末当時の姿の赤瓦へふき替えし、国内唯一の赤瓦の優美な天守閣を見るができる。また、天守閣は戊辰戦争を中心とした歴代城主の兜や武具、資料等を展示している博物館にもなっている。天守閣周辺は桜の名所でもあり、春は観光客も多く訪れる。

    現在の天守は昭和40年(1965)に再建されました。内部は博物館になっています。五層は展望台になっており、会津若松市街地や会津盆地、磐梯山が一望できます。白虎隊が自刃した飯盛山も望めます。五層の内部にある写真で位置を確認して、実際に飯盛山を観てください。 外観は純白の美しいお城ですが、内部はやはり近代的過ぎて、正直ガッカリです。 白虎隊の一人が自刀した、脇差も展示されており、展示物は見応えあります...

  • 鶴ヶ城公園
    遊ぶ/趣味
    福島県会津若松市追手町1-1
    日本唯一の赤瓦天守閣である城。戊辰戦争の際は、約一か月にも及ぶ激しい攻防に耐えた「難攻不落」の名城といわれている。その城を中心に広がる3,720平方メートルの公園は、春には約1000本ものソメイヨシノが咲き誇る花見の名所としても名を馳せている。
  • 小峰城跡
    旅行/観光
    福島県白河市郭内
    東北地方では珍しい総石垣の城として知られる。「日本100名城」「東北三名城」に数えられている。築城は南北朝時代、結城親朝が小峰ヶ岡に築城したことによる。江戸時代になると本多家や松平家など幕府の重鎮が住む居城として使われた。現在は江戸時代の絵画に基づいた三重御櫓等の復元が行われ、平成22年(2010)には国指定史跡に指定されている。
  • 棚倉城跡(亀ヶ城公園)
    旅行/観光
    福島県東白川郡棚倉町大字棚倉字城跡
    東白川郡棚倉町にある城跡。1627年に丹羽長重により築城された。江戸時代を通じて度々城主が交代しており、城のお堀の水面に大亀が浮かんで来るたびに城主が替わることから「亀ヶ城」とも呼ばれた。幕末の戊辰戦争で落城し、現在は一帯が「亀ヶ城公園」として整備されている。桜の名所としても知られ、開花時期には「十万石棚倉城まつり」も開催される。
  • 二本松城跡 大手門地区
    旅行/観光
    福島県二本松市本町1-60-2外11筆
  • 二本松城跡 内城地区
    旅行/観光
    福島県二本松市郭内3-232番地外23筆
  • 相馬中村城跡(馬陵公園)
    旅行/観光
    福島県相馬市中村字北町
    慶長16年(1611)の築城以来相馬氏歴代の居城として藩政の中心となった「中村城」は、別名「馬陵城」の名前でも知られる城跡だ。本丸のまわりに郭や濠、土塁など築城当時の堅固な姿をよく残している。現在は「馬陵公園」として市民から親しまれる憩いの場だ。園内には約630本ものソメイヨシノが植えられており、浜通りを代表する桜の名所として多くの花見客が訪れる。一千有余年の歴史と伝統を持つ「相馬野馬追」の舞台としても有名だ。
  • 桑折西山城跡
    旅行/観光
    福島県伊達郡桑折町大字万正寺字坂町20(駐車場/観音寺兼用)
    文治5年(1189)、源頼朝の奥州征伐に従軍した伊達家の始祖・朝宗が築いたと伝わる山城跡。東西約1.3km、南北1kmの複郭式平山城後に石塁や空掘、枡形状虎口など戦国時代の遺構を数多く残している。天文17年(1548)に破却され、伊達晴宗が米沢に移るまで伊達家の居城として使われていた場所だ。周囲一帯は堀や土塁跡を平面復元または盛土復元して整備し、山城全体を見学できるような史跡公園として整備されている。
  • 神指城跡
    旅行/観光
    福島県会津若松市神指町高瀬
    約55ヘクタールという鶴ヶ城のおよそ2倍に相当する広大な城跡。慶長5年(1600)、会津領主上杉景勝が山に近い鶴ヶ城の立地を危惧し周囲が開けていて大川の水を利用できる神指原の地に築城を始めた城跡だ。しかしこの築城工事そのものが徳川家康に上杉征伐の口実を与えてしまい、会津征伐が間近に迫ったことから工事は中止。神指城は完成することなく二の丸の一部と本丸跡をわずかに残している。国の天然記念物「高瀬の大ケヤキ」があることでも知られる城跡だ。
  • 長沼城址
    旅行/観光
    福島県須賀川市長沼日高見山地内
    鎌倉時代の文応年間(1260-1261)、長沼中納言隆時によって築かれたと伝わる長沼城の跡。町の北部に西から東へ延びる丘陵で代々の長沼氏が居城としていたといわれている。その後諸勢力が長沼城を巡って激しく争ったが永禄9年(1569)、蘆名盛氏が手中に収め新国貞通が城主になったと伝わる山城だ。現遺構の城郭規模は文禄・慶長期の完成をみたもの。山桜やソメイヨシノ、彼岸桜など300本が植えられた桜の名所として親しまれている。
  • 高玉城址
    旅行/観光
    福島県郡山市熱海町高玉
  • 常盤城跡
    旅行/観光
    福島県田村市常葉町常葉舘
  • 赤館跡(赤館公園)
    旅行/観光
    福島県東白川郡棚倉町風呂ヶ沢41-8
  • 猪苗代城跡(亀ヶ城公園)
    旅行/観光
    福島県耶麻郡猪苗代町古城町

福島の主要エリア

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キャッチコピーの「うつくしま、ふくしま。」で知られる福島県は、会津若松、磐梯山、猪苗代湖などの自然豊かな土地です。東京からは近く、東北新幹線で郡山駅まで1時間20分でアクセスできます。県内には福島空港があり、大阪からは直行便も出ています。 福島県は、越後山脈と奥羽山脈が南北方向に伸びており県を3地域に分断しています。3地域は、日本海側で雪の多い「会津」(会津・喜多方・磐梯・猪苗代)、郡山や福島・二本松、白河、南会津を抱える、交通の便が発達した「中通り」、太平洋に面し海産物が豊富な「浜通り」(いわき・小名浜・相馬)とそれぞれ呼ばれ、気候、地形、交通、歴史に違いがあります。 県内で有名な観光地は、重要伝統的建造物群保存地区に指定された会津の「大内宿」や、国宝に指定されている浜通りの「白水阿弥陀堂」などがあります。 また、中通りには鍾乳石のある洞窟「あぶくま洞」や、頂上からの絶景が素晴らしい「安達太良山」などもあり自然も見どころがたくさんです。 郷土料理には、あんこうを使ったあんこう鍋やあんこうどぶ汁、長ネギを箸の代わりにしてネギをかじりながらが食べる高遠そばが有名です。

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