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三重のその他の史跡/建造物スポット一覧

  • 伊賀上野城
    旅行/観光
    三重県伊賀市上野丸之内106
    白く輝く三層の城郭が、まるで鳳凰が翼を休めている姿に見えることから「白鳳城」とも呼ばれている。もとは伊勢国津藩の藩主に着任した築城の名手・藤堂高虎が五層の天守閣を造ったが、慶長17年(1612)の大暴風で倒壊。現在の天守閣は昭和10年(1935)に復元されたものである。高さ30mもある美しい石垣と内堀は、高虎が築城した当時のまま現存しており、昭和42年(1967)に国の史跡名勝記念物に指定、天守は昭和60年(1985)に伊賀市有形文化財に指定された。
  • 賓日館
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    4.5
    56件の口コミ
    旅行/観光
    三重県伊勢市二見町茶屋566-2
    明治20年(1887)、伊勢神宮を参拝する賓客が休憩、宿泊するために建てられた「賓日館」。明治天皇の母・英照皇太后や大正天皇といった歴代諸皇族、各界の要人が数多く宿泊している。天井にシャンデリアのかかる120畳もの大広間や、輪島塗で装飾された床の間がある御殿の間、回遊式庭園など、品格ある日本の伝統建築を見ることができる、国指定の重要文化財だ。

    夫婦岩や二見興玉神社へ向かおうと、少し離れた場所に車を停め、夫婦岩表参道を歩いて向かいました。行くときは海側を向かったので気が付きませんでしたが、戻るときに、この古く格式ある素敵な建物を見つけました。 伊勢神宮を参拝される皇室の方々の宿泊や休憩に利用する建物なんだそうで、さすがのたたずまいでした。

  • 原田二郎旧宅
    旅行/観光
    三重県松阪市殿町1290
    平成22年(2010)に松阪市指定有形文化財に指定された「原田二郎旧宅」は、同心町と呼ばれる紀州藩松阪領の町奉行所などにつとめる武士の家が並んでいた場所にある。旧宅とその敷地は公益財団法人原田積善会から松阪市に寄贈され3ヵ年計画で整備を行い平成24年(2012)より一般公開が始まった。
  • 九鬼嘉隆の首塚・胴塚
    旅行/観光
    三重県鳥羽市答志町和具
    戦国時代、水軍の将として活躍した九鬼嘉隆の首と胴が葬られた塚。九鬼嘉隆は天文11年(1542)に志摩国に生まれ、織田信長に仕えた。長島一揆平定の折りに頭角を現し、その功績により鳥羽に城を築くことを許され、伊勢志摩両国の内3万5千石を領した。信長の死後、豊臣秀吉のもとでとなり紀伊水道・熊野灘・伊勢湾一帯の海を支配していた。関ヶ原の戦いで石田三成に味方し敗北、慶長6年(1602)答志島で自刃。息子の守隆がその首と胴を塚に葬った。
  • 九關山寶藏寺 關地藏院
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    三重県亀山市関町新所1173-2
    JR関駅から徒歩10分。東海道47番目の宿場町として栄えた関宿にある、日本最古の地蔵菩薩で知られる地蔵院。古くから関のお地蔵さんと呼ばれ、東海道を旅する人々や関に暮らす人々から信仰を集めている。起源は、天平13年(741)。奈良東大寺の僧行基が、諸国に流行した天然痘から人々を救うため、この地に地蔵菩薩を安置したのが始まりと伝えられている。境内の本堂、鐘楼、愛染堂は国の重要文化財に指定されている。
  • 蟠龍櫓
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    三重県桑名市東船馬町
    川口町にある七里の渡に面して建てられた河口のまち桑名を象徴する蟠龍櫓。かつては東海道を行き交う人々が必ず目にした桑名のシンボルを忠実に復元。かの有名な歌川広重の浮世絵『東海道五十三次』でも、海上の名城と謳われた桑名を表すためにこの櫓を象徴的に描いている。「蟠龍」とは、天に昇る前のうずくまった状態の龍のこと。龍は水を司る聖獣として中国では寺院や廟などの装飾モチーフとしても広く用いられている。蟠龍櫓についても、航海の守護神としてここに据えられたものと考えられている。
  • 七里の渡跡
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    三重県桑名市東船馬町
    揖斐川河口、東海道の渡場跡。かつては熱田までの七里(約28km)の間を舟で結んでいた。現在も伊勢国の東の玄関口として「伊勢国一の鳥居」がたっている。
  • 鼻かけえびす
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    3.5
    5件の口コミ
    旅行/観光
    三重県志摩市浜島町浜島681
    町の中央にある小高い丘は「恵比寿丘」と呼ばれ、豊漁と海上安全、商売繁昌を祈願して大きな恵比寿像が建てられている。この像は名のとおり、いつも鼻が欠けている。これはハナ(端を取る)=先を制すにかけて、地元の人が持っていってしまうから。毎年新しい鼻が付けられる1月20日の初えびすの日には、地元の人に観光客も参加し、初笑い神事が開催される。 【写真提供】志摩市観光協会

    宿の観光案内サービスで連れていって貰いました。ふくよかでおおらかな恵比寿様の鼻は欠けていましたが、お祭りの時は修復されるそうです。参拝者はご利益があると石で欠いて持ち帰るそうです。恵比寿像の前からの風景が綺麗でした。

  • 伊勢えび大王像
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    三重県志摩市浜島町浜島1551-1
    国道260号沿いに立つ町のシンボルキャラクター。ビン玉の電飾で飾られた愛らしいその姿の前で記念撮影する人も多い。ビン玉は夕方から点灯する。 【写真提供】志摩市観光協会
  • 史跡公園斎王の森
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    三重県多気郡明和町斎宮
    発掘が続く広大な斎宮跡。斎宮が当地にあったことを示すシンボル的な森で、周辺が整備され、公園となっている。博物館から斎王の森へ至る歴史の道には、古代の歌人が詠んだ斎宮についての和歌24首が刻まれた歌碑が立っている。
  • 伊勢国分寺跡
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    三重県鈴鹿市国分町299
    聖武天皇の命を受け、行基が天平13年(741)に開いた国分寺、国分尼寺があった場所。国の史跡に指定されている。かつて南大門などが立っていたが、戦国の騒乱でほとんど焼失。現在は講堂の礎石の一部が残るのみ。隣接の鈴鹿市考古博物館で歴史的背景を理解し、ここを眺めると感慨ひとしおだ。
  • 阿漕塚
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    三重県津市柳山津興622
    母の病を治そうと禁漁区の阿漕浦[あこぎうら]で漁をし、処刑された親孝行息子の平治。その霊を慰めるために築かれた塚。
  • 忠盛塚
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    三重県津市産品
    伊勢平氏ゆかりの地。平清盛の父、忠盛が生まれた時に、その胞衣が埋められた場所といわれる。長谷山へのハイキングコースの中間地点に位置し、塚を中心に公園が広がる。
  • 石井兄弟敵討ちの碑
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    三重県亀山市東丸町地内
    亀山城の外堀にあたる池の近くには昭和7年(1932)に亀山保勝会が建立した石碑が立つ。これは元禄14年(1701)5月9日に石井源蔵・半蔵兄弟が父の仇、赤堀水之助を討ち取ったことを記念する碑。当時、元禄曽我とよばれ、翌年の赤穂浪士の討ち入りと並び称された。
  • 野村一里塚
    旅行/観光
    三重県亀山市野村町地内
    昔、街道の一里ずつに木を植え、道程の目印にしたのが一里塚。野村一里塚は県下12カ所の一里塚のなかで唯一現存し、樹齢400年のムクの巨木が植えられている。国指定の史跡。
  • 能褒野御墓
    旅行/観光
    三重県亀山市田村町地内
    記紀では、日本武尊が東征の帰途、亀山で終焉を迎え、魂は白鳥と化して大和へ向かったとされている。市内北東部にあるこの墓は、ミコトの墳墓の地と伝えられ、神社や公園がある。
  • 鍵屋の辻史跡公園
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    三重県伊賀市小田町1338
    時代劇で有名な「伊賀越仇討」の舞台となった所。ことの発端は寛永7年(1630)、備前岡山藩の渡辺源太夫[わたなべげんだゆう]が河合又五郎[かわいまたごろう]に惨殺されたことにある。実弟を殺された渡辺数馬[かずま]は、義兄の荒木又右衛門の助太刀を得て、4年後の11月7日の早朝、死闘ののち、ここで又五郎一行を討ち果たし、見事本懐を遂げる。
  • 夏見廃寺跡・夏見廃寺展示館
    旅行/観光
    三重県名張市夏見2759
    7世紀後半から8世紀前半にかけて、大来皇女[おおくのひめみこ]が父・天武天皇のために建立した昌福寺[しょうふくじ]の跡と推定されている。跡地に立つ夏見廃寺展示館には、仏画の彫られたせん仏や軒瓦など、数多くの出土品が展示されている。
  • 美旗古墳群
    旅行/観光
    三重県名張市美旗町
    名張市の東部、近鉄美旗駅の周辺に点在する。これは4-6世紀、この地を支配していた豪族の墓で、伊賀地方で最大規模の古墳群といわれている。現存している古墳は前方後円墳5基、横穴式石室をもつ円墳1基、方墳1基の計7基。さまざまな形の古墳が見られるとあって、古墳に興味をもつ人の穴場となっている。所要約2時間。
  • 和具屋
    旅行/観光
    三重県伊勢市河崎2-19-32
    創業は宝暦6年(1756)の問屋で、今も現役の蔵は築200年以上前のもの。旅人の世話をする伊勢神宮の御師の家であったため、江戸時代の旅の案内本や錦絵、陶器などが残る。伊勢まちかど博物館として公開。

三重の主要エリア

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海と山に囲まれて自然に恵まれている三重県は、伊勢神宮や熊野古道、ナガシマスパーランドなど観光が産業として成り立っている県です。名古屋や大阪を経由すれば、新幹線、電車、バス、フェリーなどを使って簡単にアクセスができます。 伊勢神宮で有名な三重件ですが、ほかにも鈴鹿サーキットやナガシマスパーランドなどアミューズメント施設があり、伊賀・名張は忍者体験や名水スポットで訪日外国人からも人気のある場所です。伊勢・志摩・鳥羽エリアには伊勢神宮や鳥羽水族館など観光スポットが多く、足を伸ばせば熊野古道や鬼ヶ城など自然景観が美しい熊野・東紀州エリアにも日帰りで行き来できます。 伊勢エビや的矢かき、あのりふぐ、伊賀牛など贅沢グルメから伊勢うどんやとんてき、めはり寿司などの親しみやすい味まで楽しめるのも三重県ならではです。

三重の写真集

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