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富山のその他の史跡/建造物スポット一覧

  • 高岡大仏
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    3.5
    305件の口コミ
    旅行/観光
    富山県高岡市大手町11-29
    富山県高岡駅近くの鳳徳山大仏寺にある、高さ約16メートル巨大な阿弥陀如来坐像。背にそびえる「円光背」が特徴的で、奈良の大仏、鎌倉大仏とともに日本三大仏に数えられている。初代・二代目が大火で消失したが、市民の手によって昭和8年(1933)に三代目として再建を果たした。造立以降、高岡の象徴的な存在となっており、地元民からは親しみと敬意を込めて「だいぶっつぁん」と呼ばれている。

    決して大きくはない大仏。座の下にもいろいろ安置されていて、一通りで30分は掛からない。大仏焼きでも食べながら、一休みしましょう。

  • 世界遺産 菅沼合掌造り集落
    旅行/観光
    富山県南砺市菅沼
    五箇山ICから車で約2分のところにある集落。豊かな自然に囲まれた昔懐かしい風景の中に、9戸の合掌造り家屋が現存している。古いものでは江戸時代末期に建てられた家屋も。「塩硝の館」では五箇山の一大産業であった塩硝作りを再現し、材料の採取から出荷までの過程を影絵などを用いて紹介している。昭和45(1970)年に国指定の史跡に、平成7(1995)年には世界文化遺産に登録された。
  • 殉職者慰霊碑
    旅行/観光
    富山県中新川郡立山町芦峅寺字ブナ坂国有林内
    昭和31年(1956)7月、着工し昭和38年(1963)6月に完成した黒部ダム/黒部川第四発電所)建設工事「くろよん」。7年の歳月をかけたこの難工事は「世紀の大工事」といわれる。この建設工事では171名もの方が犠牲になった。その犠牲者の名前を刻んだプレートとレリーフが掲げられている場所だ。
  • かいにょ苑
    旅行/観光
    富山県砺波市豊町1-2-10 旧金岡家住宅
    現在失われつつある「かいにょ」をもつ散居の農家の姿を後世に伝える役割を果たすとともに、生涯学習の場となっている施設・建物。農家が一軒一軒離れて点在する「散村」の景観、この散村を形作る緑豊かな「屋敷林」を「かいにょ」と呼ぶ。砺波平野散村地帯の典型的な大型農家 旧金岡家住宅は平成14年(2002)に砺波市指定文化財となった。
  • 中島閘門
    旅行/観光
    富山県富山市中島
    富山市中島にある閘門。富岩運河の水位差を調整するための、上流約3.1kmの地点に昭和9年(1934)に設置された。昭和に作られた土木構造物として、全国で初めて国の重要文化財に指定。
  • 不動堂遺跡
    旅行/観光
    富山県下新川郡朝日町不動堂5
    縄文時代中期における日本最大級の住居跡が発掘された集落遺跡。朝日町不動堂地内に広がる旧扇状地の末端に、東西17m・南北8mの大形竪穴遺構があったとされる。居住跡や食料貯蔵庫と考えられる深い穴、同時代の土器や石器が多数発見され、縄文時代中期の様子を知る上で非常に重要な役割を果たす遺跡であるとして、国の史跡に登録された。現在はタイプの異なる3棟の住居跡が原寸大に復元されており、当時の生活を感じられる場所として整備されている。
  • じょうべのま遺跡
    旅行/観光
    富山県下新川郡入善町田中
    昭和54年(1979)に国指定の史跡となった遺跡で、平成2年(1990)から史跡公園として一般公開している。年代は平安時代の前期、鎌倉時代前期の2つに分かれている。平安時代のものでは、10数棟の建物跡・柱穴から多くの遺物が出土しており荘園の荘所跡ではないかと推測されている。鎌倉時代のものは東大寺領入善庄と深く関連しているのでは、と考えられる遺跡が出土している。
  • 武田家住宅
    旅行/観光
    富山県高岡市太田4258
    甲斐の武田信玄の弟逍遙軒信綱の子孫と伝えられている武田家。代々太田村の肝煎を務めた豪農だった。武田家住宅は建築年代が約230年前と古いにもかかわらず保存状態がよく、この地方特有の屋根形式を持つ貴重な民家として昭和46年(1971)、重要文化財に指定された。また山岡鉄舟や横山大観ら多くの著名人の作品を所有しており、当主の交流の広さを物語っている。
  • 平和の像
    旅行/観光
    富山県黒部市宇奈月温泉
    宇奈月温泉街を見下ろす大原台自然公園にある、日本一標高の高い場所にあるブロンズ像。作者は宇奈月町出身の彫刻家、故佐々木大樹氏で高さは12.7m。人々の幸せを願う平和の象徴として造られた像で、夜にはライトアップもされる。毎年5/18に観音祭を開催している。
  • 鳥取の里
    旅行/観光
    富山県射水市鳥取
    鳥取の里は、日本最古の歴史書『古事記』の中で、県内で最初に登場する地名。大島絵本館の横に八幡社があり、八幡社境内に「高志の国 鳥取の里」と刻まれた石碑が立つ。
  • 小杉丸山遺跡公園
    遊ぶ/趣味
    富山県射水市流通センター青井谷1-26 飛鳥工人の館
    飛鳥時代後期の須恵器や瓦を製作した工房、窯などが発掘され、当時の窯業生産の全容を知ることができる貴重な遺跡として、国指定史跡になっている。北陸最古の瓦陶兼業窯跡は半地下式の登窯で、長さ7m・幅2m。遺跡の解説や出土品を紹介する資料館・飛鳥工人の館もある。
  • 玉殿岩屋・虚空蔵窟
    旅行/観光
    富山県中新川郡立山町芦峅寺字ブナ坂外11国有林内室堂平
    室堂平の西端、雄山を望む岩場に口を開けて並ぶ2つの洞窟。玉殿岩屋は立山開山伝説の聖地で、熊と白鷹を追って来た佐伯有頼[さえきありより]に、熊が阿弥陀如来に、白鷹が不動明王となって現れ立山の開山を命じた場所とされている。立山室堂が建設される前は、立山修験道の行者の宿泊に使用されたともいわれる。洞窟の天井は低く、奥行きも4m程度と狭く、小さな石仏が数体安置されている。すぐ隣にある虚空蔵窟と呼ばれる洞窟も同じように使用されたものといい、内部には石地蔵や十六羅漢が十数体祭られている。この2つの洞窟へは、滑りやすい登山道の下りなので足元に注意を。
  • 仏石
    旅行/観光
    富山県黒部市黒部奥山国有林
    黒部峡谷トロッコ電車の途中(柳橋駅-森石間)に、赤い頭巾をした石仏がある。天然の岩が仏様のお姿に似ていることから名づけられ、入山者は安全を祈願したという。黒部峡谷鉄道沿線内、車窓展望のみ(事前に車内放送で案内あり)。
  • 旧南部鋳造所キュポラと煙突
    旅行/観光
    富山県高岡市金屋本町3-45
    キュポラは鋳造の過程で使用されていた溶鉱炉。大正13年(1924)から平成12年(2000)まで稼動していた煙突とキュポラが現存している。金屋町における、鋳造技術近代化の歴史を物語る貴重な文化財。
  • 潮風通りのモニュメント
    旅行/観光
    富山県氷見市比美町商店街 潮風通り
    氷見市街のメインストリート・潮風通りでは、「忍者ハットリくん」や弟の「シンゾウ」、忍者犬の「獅子丸」のほか、藤子不二雄A氏作の「アンボス」や「カニ丸」、「ブリンス」など港町ならではのキャラクター「氷見のサカナ紳士録」のモニュメントがお出迎え。モニュメントに近づくと愉快なおしゃべりで楽しませてくれる。
  • 室堂平供養塔
    旅行/観光
    富山県中新川郡立山町芦峅寺字ブナ坂外11国有林内室堂平
    室堂平の一角、室堂園地に立つ宝篋印塔[ほうきょういんとう]。立山の登拝者や登山者など、室堂で遭難し亡くなった人々を供養するため建てられたもので、高さ約3mの大きな供養塔だ。5月中旬までは雪で埋もれて見られない場合もある。
  • お湯掛け薬師
    旅行/観光
    富山県黒部市宇奈月温泉
    宇奈月公園のそばに温泉の守り本尊として祭られた薬師如来像。像の下から流れる湯を体の患った部分に掛ければ癒えると言い伝えられている。
  • 王塚古墳
    旅行/観光
    富山県富山市婦中町羽根下平3-1
    三熊に通じる道路沿いにある全長約58メートルの前方後円墳で、この丘陵一帯を支配した豪族の墓であったと考えられている。
  • くりから古戦場本陣跡
    旅行/観光
    富山県小矢部市埴生
    その昔、源平の戦場となったこの地には、史跡や句碑など見どころが多い。また、春には約6000本もの八重桜がたくさんの観光客を集める。
  • 高瀬遺跡史跡公園
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    3.0
    1件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    富山県南砺市高瀬736
    平安時代初期の遺構である高瀬遺跡を保存・整備した史跡公園。 公園内には荘園の管理所跡や、当時の河川、水路等が復元されている。 また、この公園は花の名所としても有名で、毎年6月になると遺跡内の曲水沿いや、復元された水路の周りに植えられた80種・約4万株もの花菖蒲が咲き誇る。

    発掘調査が行われ、建物三棟を中心とした平安初期の荘園の役所の遺構が出土したそうです。東大寺荘園領ではないかと推測されています。史跡公園として整備され、緑豊かで6月は花ショウブが咲きます。隣接する南砺市埋蔵文化財センターでは出土した土器や木簡などの展示を行っています。

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