石川の灯台スポット一覧

  • 禄剛埼灯台
    旅行/観光
    石川県珠洲市狼煙町イ-51
    海から昇る朝日と沈む夕日が同じ場所から見られることで有名な「禄剛埼灯台」は、能登半島の最北端に位置し、外浦と内浦との接点にあたるところにあり、明治時代に作られてから今もなお現役の白亜の灯台だ。灯台は無人のため中には入れないが、年に数回一般公開される。
  • 旧福浦灯台
    旅行/観光
    石川県羽咋郡志賀町福浦港
    日和山と呼ばれる断崖の上に立つ灯台。慶長13年(1608)、福浦に住んでいた日野資信という男がこの地でかがり火をたき、夜の暗い海を運航する船を導いたのが始まりと言われている。現存する灯台はかつての形状を残したまま明治9年(1876)に建造されたもの。付近には石畳が敷かれ、昔ながらの漁港風情が残っている。高さ約5m、木造四角三層の灯台は日本最古の木造灯台で、夏期・冬期にはライトアップも行っている。
  • 加佐岬灯台
    旅行/観光
    石川県加賀市橋立町
  • 能登観音埼灯台
    旅行/観光
    石川県七尾市鵜浦町

石川の主要エリア

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北陸地方中央にあり日本海に面した石川県は、「小松空港」と「能登空港」があり、東京からは直行便が出ています。大阪や名古屋からは電車でのアクセスが一般的です。 石川県金沢市には、懐古の情にかられる国の名勝や重要伝統的建造物群保存地区がたくさんあります。日本三庭園の一つ「兼六園や」、江戸の町にタイムスリップしたようなひがし茶屋街、実際に藩士が住んでいた武家屋敷跡など見どころは盛りだくさんです。 また、日本海と棚田の見事な景観が見られる「白米の千枚田」や、自然の迫力を感じる「姥ヶ滝」など、自然や人間の造形美を堪能できます。 このような日本海の自然は食の部分でも楽しめ、ご当地グルメで人気な能登丼は、能登の水で炊いた米の上に、日本海で獲れた海の幸を豪快に盛り付けた海鮮丼です。他にも、加賀の伝統料理の治部煮や、マスとかぶを塩漬けにしてはさみ、麹で漬けたかぶら寿司など、おいしい郷土料理も豊富にあります。

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