岩手のその他観光スポット一覧

  • 八幡平樹海ライン
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    4.5
    9件の口コミ
    旅行/観光
    岩手県八幡平市
    八幡平市の松川温泉から県道318号線沿いを通るドライブコース。藤七温泉を経て八幡平アスピーテラインの見返峠へと至る道で、八幡平の自然の中をドライブできる。冬季は通行止めとなるが、開通後には道の両脇に積雪の残る雪の回廊を楽しめる。

    下界の暑さから逃れてきました。硫黄の香のする温泉を過ぎ登って行くと、パーキングエリアに登山者の車が沢山停まっていました。登山の入り口でした。有料駐車所と無料駐車所がそう離れていない場所にありましたが、視界の眺めと心地良い風が吹いていて、無料の場所で休憩しました。

  • 毛越寺庭園
    旅行/観光
    岩手県西磐井郡平泉町平泉字大沢58 毛越寺境内
    JR東北本線「平泉駅」より徒歩約7分のところにある庭園。毛越寺は特別史跡および特別名勝に指定されており、隣接する浄土園庭も含めて「毛越寺庭園」といわれている。庭園の中心にある「大泉が池」は東西約180メートル、南北に約90メートルの大きさで、作庭当初から変わらぬ姿を伝えている。山門を入ってすぐの場所にあるお札所にて御朱印を頒布しており、「松風庵」では散策に疲れた足を休めながら蕎麦や甘味などを味わうことができる。
  • 江刺夢乃橋
    旅行/観光
    岩手県奥州市江刺岩谷堂
    館山史跡公園と桜の名所向山公園を入首川を越えて繋いだアーチ橋。平成11年(1999)に完成したこの橋は地域住民の夢とも言われ、その思いは「夢乃橋」という名前にも表れている。橋は川から最高部まで50mもあるのが特徴。東の種山高原や西の江刺市街地、焼石連峰の山々といった景色を見渡せる眺望の良さが魅力である。また下から眺める橋の景観も人気があり、桜をバックにした写真や夜景などがよく撮られている。すぐ近くにはえさし藤原の郷やえさし郷土文化館など観光スポットがある。
  • 熊の鼻展望台
    旅行/観光
    岩手県下閉伊郡岩泉町小本字茂師
    龍泉洞から車でおよそ25分。小本海岸の南に突き出ており、岬の形が熊の鼻に似ていることから名付けられた半島。半島には赤松が茂り、青い海とのコントラストが独特の美しさを生み出しており、三陸復興国立園屈指のビューポイントになっている。小本海岸では、三角形に突出した小本の龍甲(たつこう)岩も見どころとなっている。展望台は国道から山道に入り800mほど進んだところにあり、休憩スペースも設置されている。展望台から少し離れた場所には駐車場も完備。
  • 四十八坂展望台
    旅行/観光
    岩手県下閉伊郡山田町船越1-77
    北上江釣子ICから車で150分。太平洋に面し、変化に富んだ海岸線や水平線が一望できる展望台。昔は難所と言われ、幾つもの曲がりくねった坂が続く「四十八坂」と名付けられた坂は、現在では国道45号線の開通とともに整備され、山田町の南の玄関口となっている。国道45号沿線で、宮古から33km、釜石から20kmという両者の中間に位置し、山田八景の一つとなっている。展望台から望む海は、夏にはイカ漁の漁火が見えることもある。
  • 思惟大橋
    旅行/観光
    岩手県下閉伊郡田野畑村菅窪
    田野畑駅からバス利用でおよそ15分。近くにある「思惟の森」にちなんで名付けられた橋は、思案坂と槙木沢橋・思案坂大橋、辞職坂と思惟大橋が続く歴史街道として、古くから知られている。暮らし・生き方・未来を考え思考し、意志と知力で鍛え、切り開いていく地域住民の願いをこめて命名された。思惟大橋は谷底からの高さが120メートル。「逆ローゼ橋」としては全国有数の規模を誇り、周辺の山々と相まって美しい景観を作り出している。
  • 黒崎展望台
    旅行/観光
    岩手県下閉伊郡普代村 三陸復興国立公園黒崎園地内
    岩手県普代村、北緯40度東端の陸中海岸国立公園にある展望台で、普代を代表する景勝地。1950年代には現在の姿に整備されているが、古くは伊能忠敬がここ黒崎で星空を観測したとも言われている。眼下に青深いネダリ浜と白壁の小島がある弁天漁港を見下ろし、ところによっては150メートルを超える断崖を眺められる。遠くは久慈市の久喜海岸から野田村の海岸線を一望。ウミウやウミタカなどの鳥が海と空の青の中を飛び回り、夜には満点の星空を眺めることができる。
  • 陸中黒埼灯台
    旅行/観光
    岩手県下閉伊郡普代村2-845 三陸復興国立公園黒崎園地内
    岩手県普代村、太平洋に突出した黒崎にある灯台。元は普代灯柱として誕生したが、昭和27年(1952)に現在のコンクリート造の姿になった。三陸復興国立公園における海岸段丘の景勝地で、日本の灯台50選にも選出されており、その美しい白亜の灯台は、平成31年(2019)6月に日本ロマンチスト協会が選ぶ「恋する灯台」にも認定。光の届く距離は東北一で、およそ30海里に達し、北緯40度線上の灯台として、日本海側の入道埼灯台(秋田県男鹿半島)と対をなしている。
  • いーはとーぶアベニュー材木町
    旅行/観光
    岩手県盛岡市材木町
    盛岡市材木町にある通り。宮沢賢治の童話集「注文の多い料理店」を出版した「光原社」(現在は民芸品の販売を行っている)があるほか、通り沿いには石の採掘場で休む宮沢賢治の姿の彫刻「石座」をはじめ、宮沢賢治の作品世界をモチーフにした6つのモニュメントが設置されている。
  • 一戸町観光天文台
    旅行/観光
    岩手県二戸郡一戸町女鹿字新田42-21
    二戸郡一戸町女鹿新田にある観光天文台。500mm口径の望遠鏡により星空や太陽の黒点などを観察できるほか、併設のプラネタリウムも鑑賞できる。5月上旬から10月中旬にかけて、金曜と土日祝日に開館。
  • 源太岩展望所
    旅行/観光
    岩手県八幡平市
    八幡平市松尾寄木北の又国有林にある展望スペース。八幡平を横断する八幡平アスピーテライン沿いの標高約1,200mに位置している。岩手山をはじめ、周辺の山々を一望する絶景を観賞できる。
  • めがね橋
    旅行/観光
    岩手県遠野市宮守町下宮守30-37-1道の駅みやもり内
    東日本旅客鉄道(JR東日本)釜石線の鉄道用の橋で、正式名称は「宮守川橋梁」。石造りのアーチ橋で、橋脚の綺麗なアーチが眼鏡のカーブに似ていることから、「めがね橋」の愛称で呼ばれている。大正4年(1915)に完成し、昭和18年(1943)に大幅に回収された。現在でも初期に作られた橋脚が3基残っている。毎週末日暮れから夜の22時までライトアップされ、鉄道ファンのフォトスポットになっている。
  • 八幡平アスピーテライン(岩手県)
    旅行/観光
    岩手県八幡平市
    岩手県の八幡平御在所地区から秋田県のトロコ温泉まで、八幡平を横断する全長約27kmのドライブウェイ「八幡平アスピーテライン」は、4月中旬-11月上旬まで通行可能だ。通行が解禁になる4月下旬はまだ道路の両側に雪が残り、「雪の廻廊」を走ることもでき、紅葉の季節には岩手山や木樹が染まり圧倒的な光景を目にすることができる。東北自動車道「松尾八幡平IC」より車で約35分。
  • 胆沢ダム
    旅行/観光
    岩手県奥州市胆沢若柳
    岩手県奥州市胆沢区にある多目的ダム。東北地方の多目的ダムのなかでは最も高い堤高で、堤体長は723mと国内最長となっている。日本最大のロックフィルダムとしても知られ、周辺には展望台や、キャンプ場があり自然に親しみながらダムを一望できる。
  • 北山崎展望台
    旅行/観光
    岩手県下閉伊郡田野畑村北山129-10
    岩手県下閉伊郡田野畑村にある展望台。三陸海岸を代表する景勝地・北山崎を一望することができる。展望台は海にせり出しており、ウッドデッキの第一展望台、迫力のある第二展望台、森林浴を楽しめる第三展望台がある。また、展望台から海面際に降りる階段も設置されている。8kmに渡るダイナミックな海岸線の風景を楽しめる。
  • 錦秋湖(湯田ダム)
    旅行/観光
    岩手県和賀郡西和賀町川尻
    岩手県和賀郡西和賀町の「湯田ダム」にある人造湖。紅葉の名所としても有名であり、シーズンには多くの観光客が訪れている。またサクラマスやヤマメなどの様々な魚が生息しており、釣り客も多く訪れる。近隣には「きんしゅう湖ものしり館」などの展示資料館などがある。
  • 黒埼灯台
    旅行/観光
    岩手県下閉伊郡普代村2-845 三陸復興国立公園黒崎園地内
    黒崎の雄々しい風景が広がる岬の突端には、青い海と山の緑にひときわ映える白亜の灯台がある。昭和22年(1947)に設置された「陸中黒埼灯台」は、標高150mの隆起海岸の上に建てられているため、灯光距離29.5海里(約55km)は東北で1番。北緯40度線上にあることも重なり、昔から海の目印として知られ、現在も沖を航行する船の安全を見守り続けている。海と山ともコントラストが美しく、フォトジェニックな場所としてもひそかな人気を博している。
  • 紺屋町界隈
    旅行/観光
    岩手県盛岡市紺屋町
    城下町のたたずまいを色濃く残した街並。昔なつかしい望楼のある「番屋」、白壁と貼り瓦、格子戸の低い軒が続く商家「ござ九」などが建ち並ぶ。盛岡を代表する南部紫根染の店もある。中津川に面する裏側の土塀、土蔵は川岸の石垣とあいまって、盛岡を代表する景観だ。
  • 一関・平泉もち街道
    旅行/観光
    岩手県一関市・西磐井郡平泉町
    一関や平泉の人々は、年間に約60回は餅をついて食べているといわれるほどの餅好き。地元と餅を愛する心から平成20年(2008)に一関もち食推進会議が発足し、「一関・平泉もち街道」のプロジェクトが誕生した。この地域に点在する約30店の協力認定店が、餅料理を積極的に広めていくというもの。各店舗のバリエーション豊かな餅料理を味わってみたい。
  • 日高小路
    旅行/観光
    岩手県奥州市水沢日高小路
    樹齢800年と伝わる姥杉が立つ日高神社や武家屋敷の安倍家、小幡家などが点在。

岩手の主要エリア

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リアス式海岸で知られる岩手県は、面積では都道府県で2番目の広さがあり、海の幸、山の幸が豊かなところです。 「いわて花巻空港」へは、名古屋・大阪から直行便が出ています。東京・盛岡間は、東北新幹線「はやぶさ」で2時間15分ほどです。 岩手県は6つの地域に分けられ、「奥州・平泉・一関」エリアにはある日本の文化遺産「平泉―仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群」は定番の観光スポットです。県庁所在地である盛岡市には岩手銀行赤レンガ館などの観光施設があります。 三陸海外沿いにある久慈市にはドラマ『あまちゃん』のロケ地で盛り上がりを見せています。南下した先には国の名勝に指定されている「浄土ヶ浜」もあります。 ご当地グルメではわんこそばが有名ですが、他にも辛味があって冷たくておいしい盛岡冷麺や、クルミと黒砂糖を包んだ団子を野菜などと煮るまめぶ汁、新鮮なウニを大量に使ったウニご飯、磯の旨味を凝縮した磯ラーメンなどを楽しめます。

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