金沢のその他観光スポット一覧

  • 兼六園
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    4.0
    6件の口コミ
    旅行/観光
    石川県金沢市兼六町1
    石川県金沢市にある日本庭園。17世紀中期、加賀藩により金沢城の外郭に造営された藩庭が起源といわれ、国の特別名勝にも指定されている。また、水戸の偕楽園、岡山の後楽園とともに日本三名園の一つとして知られる。冬の風物詩・雪吊りや梅苑の紅梅白梅など四季折々の自然を活かした景観は屈指の美しさと評されており、2009年には「ミシュラン観光ガイド」で最高評価の3つ星に選ばれた。観光シーズンには無料開放やライトアップなどのイベントも開催。

    兼六園の霞が池よりもう少しこじんまりとした瓢池にある石の塔です。瓢池には島が浮いていて、その島の上にありました。この海石塔の奥には、上のほうにある霞が池から流れてくる、翠滝という滝もあって、良い景色でした。

  • 主計町茶屋街
    旅行/観光
    石川県金沢市主計町
    石川県金沢市の「浅野川大橋」近くにある茶屋街で、加賀藩士・富田主計の屋敷があった場所でもある。明治から戦前にかけて花街として栄え、現在も石畳と格子窓の町家が多く建ち並ぶ。料亭や茶屋、町家を再利用したカフェバーなどが多く、夕暮れには三味線の音が漏れ聞こえる。五木寛之の小説の舞台となった街であり、隣接する下新町出身の文豪・泉鏡花ゆかりのスポットも多い。
  • ひがし茶屋街
    旅行/観光
    石川県金沢市東山
    加賀藩公認の茶屋街として栄え、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている金沢の定番観光スポット。石川県金沢市東山の浅野川東側にある。昔ながらの古い街並が残り、メインストリートや裏路地に沿ってキムスコと呼ばれる出格子が特徴の古い町屋が並ぶ。現在は料亭や和食を提供する店舗が多く営業している。夜には三味線や太鼓の音が漏れ聞こえ、雅な日本文化を肌で感じることができる。
  • にし茶屋街
    旅行/観光
    石川県金沢市野町
    加賀藩公認の茶屋街として栄え、現在でも料亭や芸妓の置屋が並ぶエリア。石川県金沢市の「犀川」西側にある。出格子が印象的な茶屋様式の町家が建ち並び、一見さんお断りの伝統ある花街の雰囲気を今に残している。20歳でベストセラー小説「地上」を生み出した大正時代の小説家・島田清次郎が子供時代を過ごした街。「西茶屋資料館」では、島田清次郎に関する資料や茶屋の和室を再現した部屋を見ることができる。
  • 西田家庭園・玉泉園
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    4.5
    62件の口コミ
    旅行/観光
    石川県金沢市小将町8-3
    400年の歴史がある加賀藩ゆかりの武家庭園。上級藩士だった脇田家の作庭で約100年を費やし完成した。中国南宋時代の画僧芬玉澗が描いた「玉澗樣山水三段瀧圖」が元になったと云われる上下二段式の池泉回遊式庭園だ。起伏に富んだ景観美が特徴的で、池を中心に回遊し、視点を変えながら景観を鑑賞するのがお勧め。

    兼六園の近くにある武家の庭園です。規模は大きくはないものの、池や木々がうまく配されていて見事な造りです。夏に行ったので木々も青々としていて美しかったです。切支丹灯籠もあり、こちらも必見です。

  • 外濠公園(白鳥路)
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    3.5
    5件の口コミ
    旅行/観光
    石川県金沢市丸の内68番ほか 金沢城周辺
    金沢城公園・石川門から大手堀方向へと続く散策路。「水と緑と思索の道」として昭和59年(1984)に整備された。外濠公園は元々藩政時代に金沢城の堀だったエリア。明治時代に埋め立てて市民に開放したことが始まりと伝わる公園で、春には桜、夏にはホタルの鑑賞スポットとして市民・観光客の憩いの場所となっている。白鳥路は街中でホタルの生息が観察できる貴重な空間。例年6月上旬には「白鳥路ホタル観賞の夕べ」が開催され、足下を照らす行灯の灯りのみで誰でも自由にホタル観賞が楽しめる。

    金沢城の東側にある外濠公園の素敵な散策路。 外濠公園は藩政時代に金沢城の堀であったものを埋め立てて、市民に公園として開放した公園とのこと。 前田利家像の場所から大手門の方に向かう際に通りました。 道沿いには徳田秋声、室生犀星、泉鏡花の文豪像や白鳥像や色んな美術作品の像がありました。 自然いっぱいの散策路で静かな雰囲気でした。 枝垂れ桜とかも見えたので春は花の美しい場所ですね。ホタルが生息する場...

  • 暗がり坂・あかり坂
    旅行/観光
    石川県金沢市下新町-主計町
    石川県金沢市の茶屋街「主計町」から平行して延びる2つの坂道で、金沢の観光名所にもなっている。いずれも狭く、昼間でもあまり陽が当たらない坂道で、茶屋街の裏路地ならではの風情を感じるスポット。暗がり坂は、かつて老舗の旦那衆が人目を避けて茶屋街へ通うための道であったと言われている。あかり坂は、作家の五木寛之が地元住民の依頼を受けて命名し、氏の言葉を刻んだ標柱が置かれている。
  • サンセットブリッジ内灘
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    4.0
    1件の口コミ
    旅行/観光
    石川県河北郡内灘町字大学1-宮坂
    「内灘大橋」とも呼ばれる内灘町のランドマーク的存在。北陸の冬の代名詞・雪吊りをイメージした全長344メートルの斜張橋だ。その優美な姿は日中も見ごたえ十分だが、特に夕方以降がおすすめ。日没から21時まで美しくライトアップされ、周囲をロマンチックな雰囲気に包み込む。その美しい景観がデートスポットに相応しいとして「恋人の聖地プロジェクト」で全国有数のラブパワースポットにノミネートされている橋でもある。

    内灘町の南北を結ぶこの橋は内灘サンセットブリッジとも呼ばれ、内灘町の新たな観光名所になっています。全長344メートルの斜張橋という優美な姿は雪吊りをイメージしたそうです。昼間も美しいですが、ライトアップされた姿はロマンチックな雰囲気を醸し出していますので必見です。

  • 中の橋
    旅行/観光
    石川県金沢市主計町
    浅野川大橋の下流側に架かる歩行者専用の木造橋。土台はコンクリートだが上の部分は木で作られているため、風情溢れる空間となっている。金沢出身の小説家・泉鏡花の代表作「化鳥」や「照葉狂言」の舞台となったことでも有名だ。夜にはライトアップも行っているため、ひがし茶屋街の散策ついでに立ち寄る観光客も多い。かつては橋を渡るごとに一文を支払っていたことから「一文橋」とも呼ばれていた橋だ。
  • 浅野川大橋
    旅行/観光
    石川県金沢市橋場町、主計町-東山
    浅野川上を金沢市橋場町から金沢市東山にかけて跨る国道359号線の橋。大正11年(1922)に建設された橋長55m、幅員17mの鉄筋コンクリート造3連充腹のアーチ橋で、「造形の規範となっているもの」として国の登録有形文化財にも指定されている。
  • 梅ノ橋
    旅行/観光
    石川県金沢市東山付近
    金沢市並木町から東山にかけて、浅野川に跨る橋。周辺は泉鏡花の「義血侠血」の舞台としても知られ、作品にちなんだ碑や像も建っている。橋の名前は犀川に架かる桜橋に対応しているとも言われる。夜間のライトアップも見どころ。
  • 犀星のみち
    旅行/観光
    石川県金沢市犀川畔(犀川大橋-桜橋までの川沿いの道)
    近隣住民の散歩コースとして知られる犀川と浅野川の川沿いの道。犀川大橋と一つ上流の桜橋との間にある並木道には金沢の三文豪の一人に数えられる室生犀星の名が付いている。上流に向かう道には約400mの桜並木になっており、春には花見に訪れる人も多い。
  • 鏡花のみち
    旅行/観光
    石川県金沢市橋場町・主計町・並木町
    国道359号線沿いにある浅野川大橋のたもとから天神橋までを繋ぐ浅野川沿いの小路。川の南岸に続く600mほどの道に鏡花の戯曲「義血侠血」のヒロイン・滝の白糸の碑や像などが建っている。浅野川の南岸に位置する主計町茶屋街裏手の下新町は、小説家・泉鏡花が生を受けた土地。道の終点となる天神橋は鏡花の出世作・義血侠血の舞台にもなった場所だ。道は建物の陰に覆われる時間が長く、幻想文学で一世を風靡した鏡花の作風にマッチしているとして多くの文学ファンやオペラファンが足を運ぶ。
  • 雁行橋
    旅行/観光
    石川県金沢市兼六町1 兼六園内
    兼六園のほぼ中央に位置する園内最大の池・霞ヶ池に架かる橋。11枚の赤戸室石を使用し、雁が夕空に列をなして飛んでいく様を表していることからその名が付けられた。虹橋や銅像の台座石にも使われている11枚の戸室石が亀の甲羅の形にも見えることから「亀甲橋」とも呼ばれる橋だ。以前はこの橋を渡れば長生きすることができると言われ多くの観光客が往来していたが、現在は石の磨耗が激しいため通行禁止となっている。
  • 六斗の広見
    旅行/観光
    石川県金沢市寺町5
    「広見」とは、金沢の街中に点在する広く開けた空間の通称。かつて金沢の街づくりの際、火事から町を守るために作られたと言われている。忍者寺として有名な「妙立寺」の先に広がる「六斗の広見」は、市内にある広見の中でも最も広いと言われている場所。観光客の姿も少ないエリアで往時の古い町並みを偲ぶことが可能だ。藩政時代には巡検使の送迎セレモニーに使われたとも、敵を誘いこむため、馬車の回転をするためとも言われている。
  • 望湖台
    旅行/観光
    石川県金沢市末広町 卯辰山公園内
    卯辰山公園内にある標高141mの展望スポット。金沢の黒光りする屋根瓦の町並みや日本海・白山連峰まで一望できる。金沢駅前の超高層ホテルを中心とした夜景も見えるが、夜景なら公園内の「見晴らし台」と併せて楽しみたい。
  • 子来坂 (東山)
    旅行/観光
    石川県金沢市東山1丁目
  • 金沢森本インター 展望台
    旅行/観光
    石川県金沢市月浦町ロ
  • 犀川大橋
    旅行/観光
    石川県金沢市片町1丁目
  • あめや坂 (森山)
    旅行/観光
    石川県金沢市森山2丁目

石川の主要エリア

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北陸地方中央にあり日本海に面した石川県は、「小松空港」と「能登空港」があり、東京からは直行便が出ています。大阪や名古屋からは電車でのアクセスが一般的です。 石川県金沢市には、懐古の情にかられる国の名勝や重要伝統的建造物群保存地区がたくさんあります。日本三庭園の一つ「兼六園や」、江戸の町にタイムスリップしたようなひがし茶屋街、実際に藩士が住んでいた武家屋敷跡など見どころは盛りだくさんです。 また、日本海と棚田の見事な景観が見られる「白米の千枚田」や、自然の迫力を感じる「姥ヶ滝」など、自然や人間の造形美を堪能できます。 このような日本海の自然は食の部分でも楽しめ、ご当地グルメで人気な能登丼は、能登の水で炊いた米の上に、日本海で獲れた海の幸を豪快に盛り付けた海鮮丼です。他にも、加賀の伝統料理の治部煮や、マスとかぶを塩漬けにしてはさみ、麹で漬けたかぶら寿司など、おいしい郷土料理も豊富にあります。

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