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金沢のその他観光スポット一覧

  • 西田家庭園・玉泉園
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    4.5
    61件の口コミ
    旅行/観光
    石川県金沢市小将町8-3
    400年の歴史がある加賀藩ゆかりの武家庭園。上級藩士だった脇田家の作庭で約100年を費やし完成した。中国南宋時代の画僧芬玉澗が描いた「玉澗樣山水三段瀧圖」が元になったと云われる上下二段式の池泉回遊式庭園だ。起伏に富んだ景観美が特徴的で、池を中心に回遊し、視点を変えながら景観を鑑賞するのがお勧めだ。

    名園と茶室は素晴らしいが、外の道路を通過する車の音が茶室に響き、締め切って静かにお点前を頂きたかった。外国人にローマ字で「お相伴致します」「お点前頂戴します」と書いた台詞を言わせて、抹茶を飲む前に上手く言えるか緊張させるのは必要ないと思う。マックス12人も狭い茶室に入れるそうだから畳の上で立礼式なんだな。少数占有だと1人6000円と言われた、、、他に茶道体験をやってる所がまだ少ない金沢だから団体客...

  • ひがし茶屋街
    旅行/観光
    石川県金沢市東山
    加賀藩公認の茶屋街として栄え、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている金沢の定番観光スポット。石川県金沢市東山の浅野川東側にある。昔ながらの古い街並が残り、メインストリートや裏路地に沿ってキムスコと呼ばれる出格子が特徴の古い町屋が並ぶ。現在は料亭や和食を提供する店舗が多く営業している。夜には三味線や太鼓の音が漏れ聞こえ、雅な日本文化を肌で感じることができる。
  • 石川県庁舎展望ロビー
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    4.0
    18件の口コミ
    旅行/観光
    石川県金沢市鞍月1-1
    県庁の最上階を展望ロビーとして開放。360度ガラス張りで、金沢市街地から日本海まで見渡せる。光のじゅうたんが広がる夜景も格別だ。

    石川県庁19階にあります。ここからは金沢市内一望出来ます、この前金沢港に大型客船がはぃつてすごくいい眺めでした、今度は孫も連れて来てやりたい。

  • 外濠公園(白鳥路)
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    3.5
    3件の口コミ
    旅行/観光
    石川県金沢市丸の内68番ほか 金沢城周辺
    金沢城公園・石川門から大手堀方向へと続く散策路。「水と緑と思索の道」として昭和59年(1984)に整備された。外濠公園は元々藩政時代に金沢城の堀だったエリア。明治時代に埋め立てて市民に開放したことが始まりと伝わる公園で、春には桜、夏にはホタルの鑑賞スポットとして市民・観光客の憩いの場所となっている。白鳥路は街中でホタルの生息が観察できる貴重な空間。例年6月上旬には「白鳥路ホタル観賞の夕べ」が開催され、足下を照らす行灯の灯りのみで誰でも自由にホタル観賞が楽しめる。

    金沢城公園の前田利家像から、大手掘に続く300メートルほどの緩やかに蛇行した遊歩道です。大手掘に向かって小川が流れ、6月にはホタル観賞の夕べが開催されます。この沿道には約20体の彫刻が並んでいてアートの道となっています。金沢の三文豪の泉鏡花、室生犀星、徳田秋聲の3人の像がありますが、白鳥路との関連はわかりません。ちなみに白鳥堀の名前の由来は城内への侵入者を察知するために水鳥を放したことによるそうで...

  • 千里浜なぎさドライブウェイ
    旅行/観光
    石川県羽咋市千里浜町-宝達志水町今浜
    石川県羽咋郡宝達志水町今浜から千里浜町までの砂浜の延長約8kmの観光道路。きめ細かい砂が海水を吸って舗装道路のように固くなるため、一般の乗用車やバスで砂浜を走行できる日本唯一のドライブウェイである。夏は海水浴や潮干狩りで訪れる客も多い。2016年にトリップアドバイザーが発表した「トラベラーズチョイス世界のベストビーチ2016」の日本国内のランキングで1位に輝いた。
  • サンセットブリッジ内灘
    旅行/観光
    石川県河北郡内灘町字大学1-宮坂
    「内灘大橋」とも呼ばれる内灘町のランドマーク的存在。北陸の冬の代名詞・雪吊りをイメージした全長344メートルの斜張橋だ。その優美な姿は日中も見ごたえ十分だが、特に夕方以降がおすすめ。日没から21時まで美しくライトアップされ、周囲をロマンチックな雰囲気に包み込む。その美しい景観がデートスポットに相応しいとして「恋人の聖地プロジェクト」で全国有数のラブパワースポットにノミネートされている橋でもある。
  • 鏡花のみち
    旅行/観光
    石川県金沢市橋場町・主計町・並木町
    国道359号線沿いにある浅野川大橋のたもとから天神橋までを繋ぐ浅野川沿いの小路。川の南岸に続く600mほどの道に鏡花の戯曲「義血侠血」のヒロイン・滝の白糸の碑や像などが建っている。浅野川の南岸に位置する主計町茶屋街裏手の下新町は、小説家・泉鏡花が生を受けた土地。道の終点となる天神橋は鏡花の出世作・義血侠血の舞台にもなった場所だ。道は建物の陰に覆われる時間が長く、幻想文学で一世を風靡した鏡花の作風にマッチしているとして多くの文学ファンやオペラファンが足を運ぶ。
  • 雁行橋
    旅行/観光
    石川県金沢市兼六町1 兼六園内
    兼六園のほぼ中央に位置する園内最大の池・霞ヶ池に架かる橋。11枚の赤戸室石を使用し、雁が夕空に列をなして飛んでいく様を表していることからその名が付けられた。虹橋や銅像の台座石にも使われている11枚の戸室石が亀の甲羅の形にも見えることから「亀甲橋」とも呼ばれる橋だ。以前はこの橋を渡れば長生きすることができると言われ多くの観光客が往来していたが、現在は石の磨耗が激しいため通行禁止となっている。
  • 六斗の広見
    旅行/観光
    石川県金沢市寺町5
    「広見」とは、金沢の街中に点在する広く開けた空間の通称。かつて金沢の街づくりの際、火事から町を守るために作られたと言われている。忍者寺として有名な「妙立寺」の先に広がる「六斗の広見」は、市内にある広見の中でも最も広いと言われている場所。観光客の姿も少ないエリアで往時の古い町並みを偲ぶことが可能だ。藩政時代には巡検使の送迎セレモニーに使われたとも、敵を誘いこむため、馬車の回転をするためとも言われている。
  • 中の橋
    旅行/観光
    石川県金沢市主計町
    浅野川大橋の下流側に架かる歩行者専用の木造橋。土台はコンクリートだが上の部分は木で作られているため、風情溢れる空間となっている。金沢出身の小説家・泉鏡花の代表作「化鳥」や「照葉狂言」の舞台となったことでも有名だ。夜にはライトアップも行っているため、ひがし茶屋街の散策ついでに立ち寄る観光客も多い。かつては橋を渡るごとに一文を支払っていたことから「一文橋」とも呼ばれていた橋だ。
  • 犀星のみち
    旅行/観光
    石川県金沢市犀川畔(犀川大橋-桜橋までの川沿いの道)
    近隣住民の散歩コースとして知られる犀川と浅野川の川沿いの道。犀川大橋と一つ上流の桜橋との間にある並木道には金沢の三文豪の一人に数えられる室生犀星の名が付いている。上流に向かう道には約400mの桜並木になっており、春には花見に訪れる人も多い。
  • 望湖台
    旅行/観光
    石川県金沢市末広町 卯辰山公園内
    卯辰山公園内にある標高141mの展望スポット。金沢の黒光りする屋根瓦の町並みや日本海・白山連峰まで一望できる。金沢駅前の超高層ホテルを中心とした夜景も見えるが、夜景なら公園内の「見晴らし台」と併せて楽しみたい。
  • にし茶屋街
    旅行/観光
    石川県金沢市野町
    加賀藩公認の茶屋街として栄え、現在でも料亭や芸妓の置屋が並ぶエリア。石川県金沢市の「犀川」西側にある。出格子が印象的な茶屋様式の町家が建ち並び、一見さんお断りの伝統ある花街の雰囲気を今に残している。20歳でベストセラー小説「地上」を生み出した大正時代の小説家・島田清次郎が子供時代を過ごした街。「西茶屋資料館」では、島田清次郎に関する資料や茶屋の和室を再現した部屋を見ることができる。
  • 暗がり坂・あかり坂
    旅行/観光
    石川県金沢市下新町-主計町
    石川県金沢市の茶屋街「主計町」から平行して延びる2つの坂道で、金沢の観光名所にもなっている。いずれも狭く、昼間でもあまり陽が当たらない坂道で、茶屋街の裏路地ならではの風情を感じるスポット。暗がり坂は、かつて老舗の旦那衆が人目を避けて茶屋街へ通うための道であったと言われている。あかり坂は、作家の五木寛之が地元住民の依頼を受けて命名し、氏の言葉を刻んだ標柱が置かれている。
  • 主計町茶屋街
    旅行/観光
    石川県金沢市主計町
    石川県金沢市の「浅野川大橋」近くにある茶屋街で、加賀藩士・富田主計の屋敷があった場所でもある。明治から戦前にかけて花街として栄え、現在も石畳と格子窓の町家が多く建ち並ぶ。料亭や茶屋、町家を再利用したカフェバーなどが多く、夕暮れには三味線の音が漏れ聞こえる。五木寛之の小説の舞台となった街であり、隣接する下新町出身の文豪・泉鏡花ゆかりのスポットも多い。
  • 浅野川大橋
    旅行/観光
    石川県金沢市橋場町、主計町-東山
    浅野川上を金沢市橋場町から金沢市東山にかけて跨る国道359号線の橋。大正11年(1922)に建設された橋長55m、幅員17mの鉄筋コンクリート造3連充腹のアーチ橋で、「造形の規範となっているもの」として国の登録有形文化財にも指定されている。
  • 梅ノ橋
    旅行/観光
    石川県金沢市東山付近
    金沢市並木町から東山にかけて、浅野川に跨る橋。周辺は泉鏡花の「義血侠血」の舞台としても知られ、作品にちなんだ碑や像も建っている。橋の名前は犀川に架かる桜橋に対応しているとも言われる。夜間のライトアップも見どころ。
  • W坂
    旅行/観光
    石川県金沢市清川町・寺町3丁目・5丁目
    寺院がひしめく寺町通りから、犀川に架かる桜橋に抜ける途中にあるジグザグの坂。寺町台に下宿していた旧四高生たちの散歩道にもなっていたという坂で、下から見上げると横に倒したWの字に見えることからこの名が付けられた。正式名称は石伐坂[いしきりざか]といい、室生犀星も好んで歩いたところ。途中で見え隠れする犀川の流れが美しい。 【写真提供】写真提供:金沢市
  • 蛤坂
    旅行/観光
    石川県金沢市寺町5丁目
    犀川大橋を渡り、寺町側橋詰から上がる坂。加賀藩前期に妙慶寺坂といったが、享保十八年の火災後、蛤が口を開いたようになったのでこの名がついた。重要伝統的建造物群保存地区(一部)に選定された。
  • 金沢森本インター 展望台
    旅行/観光
    石川県金沢市月浦町ロ

石川の主要エリア

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北陸地方中央にあり日本海に面した石川県は、「小松空港」と「能登空港」があり、東京からは直行便が出ています。大阪や名古屋からは電車でのアクセスが一般的です。 石川県金沢市には、懐古の情にかられる国の名勝や重要伝統的建造物群保存地区がたくさんあります。日本三庭園の一つ「兼六園や」、江戸の町にタイムスリップしたようなひがし茶屋街、実際に藩士が住んでいた武家屋敷跡など見どころは盛りだくさんです。 また、日本海と棚田の見事な景観が見られる「白米の千枚田」や、自然の迫力を感じる「姥ヶ滝」など、自然や人間の造形美を堪能できます。 このような日本海の自然は食の部分でも楽しめ、ご当地グルメで人気な能登丼は、能登の水で炊いた米の上に、日本海で獲れた海の幸を豪快に盛り付けた海鮮丼です。他にも、加賀の伝統料理の治部煮や、マスとかぶを塩漬けにしてはさみ、麹で漬けたかぶら寿司など、おいしい郷土料理も豊富にあります。

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