富山の美術館スポット一覧

  • 富山県水墨美術館
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    4.5
    49件の口コミ
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    富山県富山市五福777
    日本の近代以降の水墨画を中心に展示する美術館。市電「富山トヨペット本社前(五福末広町)」から県道56号線を北上して徒歩10分の位置にある。平屋造りの和風な建物が特徴だ。横山大観や竹内栖鳳といった近代を代表する画家や、下保昭をはじめ富山県に縁のある画家の作品を常設展示している。また館名の「水墨」には、水墨画だけでなく広く日本の美を表す意味をこめ、庭園や茶室といった豊かな自然と心静かに落ち着ける環境が整備されている。

    とても優雅な美術館。駐車場もゆったり、広い展示室、素敵なロビー、茶室に庭。普段見ることのない近代の水墨画家の作品をゆっくり鑑賞できてよかった。ただ、展示が少ないし、駅からも遠い。集客しようという気はあまりないように感じました。なんだかもったいないですね。建てればいいという感じで。

  • 高岡市美術館
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    4.0
    30件の口コミ
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    富山県高岡市中川1-1-30
    能越自動車道「高岡北IC」から車で約10分の所にある美術館。美術工芸、金属造形を中心に、全国的・国際的にも優れた企画展を開催している。「公共建築百選」のひとつにも選ばれている美術館の設計は、建築家の内井昭蔵氏が設計。1階は吹き抜けのアートホールを中心に企画展示室が3室、2階は郷土の美術を紹介するギャラリーや「高岡市 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー」が、地階にはショップやティーラウンジなどが設けられている。

    高岡市は藤子先生の郷里です。心が癒されますね。(^^♪もう一度伺いたいですね。デートコースにいいと思います。

  • ミュゼふくおかカメラ館
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    4.0
    26件の口コミ
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    富山県高岡市福岡町福岡新559
    カメラと写真・映像文化の魅力を伝えるミュージアムとして平成12年(2000)にオープンした。開館以来、カメラ資料の収集・展示と第一線で活躍する写真家の展示会の2つを活動の支柱としている。収蔵品を紹介するコレクション展は常時開催しており、テーマや視点を変えながら年に3回の展示替えを行っている。

    たまたま開かれていた安珠さんという写真家のトークイベントに参加することが出来ました。ただ話を聞くだけのイベントでは無く、その方の撮った写真を見ながら、場内を巡ってお話を聞くというもので、その時初めて知った方でしたが、楽しい時間を過ごすことが出来ました。 常設は全国から集めたカメラの展示などが中心の様ですが、カメラに興味が無かったので、どれほどすごいものかは分かりませんでしたが、やはり何かの写真展...

  • 富山市佐藤記念美術館
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    3.5
    25件の口コミ
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    富山県富山市本丸1-33
    富山市本丸の「城址公園」内にある美術館。砺波市出身の実業家で茶人の佐藤助九郎氏が主導し昭和36年(1961)に開館。陶磁器や絵画など、アジアの古美術を中心としたコレクションを収蔵している。展示館のほか、佐藤家から寄贈された「柳汀庵」と「助庵」の2つの茶室も併設。

    砺波市の出身の佐藤さんが中心に開館した美術館でした。 2つの茶室は素敵でしたね。 歴史も感じられるので、外国人の方にもおすすめです!!

  • 黒部峡谷セレネ美術館
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    3.5
    19件の口コミ
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    富山県黒部市宇奈月温泉6-3
    平成5年(1993)黒部峡谷の玄関口 宇奈月温泉郷に誕生した施設の中の美術館。現代日本画壇を代表する7名の画家に作品の制作を依頼し、開館当初は1点も無かった黒部峡谷取材作品が現在、画家たちの熱心な取り組みのおかげで作品27点、スケッチや下図34点を所蔵するまでになった。一部を入れ替えながら常設展示している。

    黒部渓谷の大自然を楽しむことができる美術館でした。 造りが美しい美術館で、中は平山郁夫など7名の画家の美術館が協力して 作品を創作したようです!!

  • 秋水美術館
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    4.5
    12件の口コミ
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    富山県富山市千石町1-3-6
    JR富山駅から国道41号方面へまっすぐ南下した、山王町交差点にある「森記念秋水美術館」。全国でも珍しい刀剣を中心とした美術館である。平安時代中期から現代までおよそ200振りの日本刀を収蔵し、富山県を代表する「則重」や天下三作のひとり「郷義弘」など、北陸ゆかりの名刀工の作品をメインに展示している。また横山大観や川合玉堂など、近代美術史を代表する絵画なども見ることができる。1階にはショップやカフェも併設されており、刀剣好きな女子にも訪れやすい雰囲気が魅力である。

    富山市で美術館巡りです。 リードケミカル株式会社が主に天然記念物や刀剣などを 中心に展示する美術館で、重みを感じましたね!!

  • 砺波市美術館
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    3.5
    14件の口コミ
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    富山県砺波市高道145-1
    チューリップ公園東に隣接し、砺波市の文化ゾーンの一角を構成している美術館。大規模な展覧会の開催が可能な「企画展示室」・美術館が収集する郷土作家作品、世界の写真作品、優れた日本の工芸作品を展示する「常設展示室」・広く一般の作品を展示する「市民ギャラリー」がある。週末などは企画展関連のワークショップや講演会なども開催されている。

    1997年に開館した美術館です。企画展ではとなみ野作家シリーズ5「柳田邦男展−問わず語り」展が開催中でした。柳田邦男さんという洋画家についての知識はありませんが、不思議な色調の幻想的な作品に興味を持ちました。

  • 下山芸術の森発電所美術館
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    4.0
    10件の口コミ
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    富山県下新川郡入善町下山364-1
    北アルプスを一望する緑豊かな地に立つ美術館。建物は有形文化財。大正15年(1926)に建設された水力発電所を利用。当初老朽化のため取り壊される予定だった建物は、見事なアート空間に生まれ変わっている。館内には発電用タービンや直径3mの導水管なども保存。現代美術の立体造形を中心に、年3回程度の企画展が行われる。所要30分。

    発電所美術館の名の通りで、この施設は昔、黒部川が暴れ川で洪水が多発した時代に水力発電で水を制して発電に利用しようとした素晴らしい歴史を感じられる建物です。 建物には見るべき価値がありますが、展示品は巨大なモニュメントなどが中心で作品の展示する意図が今一つ納得できません。 大河川の支流の水を活用した発電所には歴史的な価値を見出せてよい社会見学になります。 しかし展示している作品はハッキリいって難しい...

  • 井波美術館
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    3.5
    11件の口コミ
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    富山県南砺市井波3624
    木彫の街であるとともに、多くの芸術家が集う美術の街でもある井波地域。この地域の中核をなす作家[館同人]によって運営されており、館内では全国的・国際的公募展で受賞・入選した同人の代表作を鑑賞できる。

    1924年に建てられた旧北陸銀行井波支店の建物を利用した美術館です。古い町屋風の建物が並ぶ八日町通りの一角に外観がギリシャ風の建物なのですぐに見つけることが出来ます。井波の作家たちの彫刻作品が入場無料で鑑賞できます。

  • 南砺市立福光美術館
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    4.5
    6件の口コミ
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    富山県南砺市法林寺2010
    小矢部ICより車で約10分のところにある美術館。南砺市にゆかりのある棟方志功氏と石崎光瑤氏の作品を中心に展示している。昭和30(1955)年にサンパウロビエンナーレ国際美術展で版画部門最高賞した棟方氏の代表作「二菩薩釈迦十大弟子」や、第8回文展で褒状を受賞し宮内省買い上げとなった、石崎氏初期の代表作「筧」などを収蔵。ほか、コレクション室にて郷土ゆかりの作家の作品が展示されている。

    棟方志功さんがお住まいになった場所、噂のお手洗いからカレンダーまで、当時お住まいだった頃を偲べるようなつくりで、大変素敵でした。今回は、ガイドさんをお願いして色々とお伺いしました。 愛染苑の裏手には、資料館もあります。こちらは興味のある方向けですね…。

  • 黒部市美術館
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    4.0
    5件の口コミ
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    富山県黒部市堀切1035
    平成6年(1994)に開館した豊かな自然の中の美術館。立山連峰の美しい景色が眺められ訪れる人達を景色でも魅了する。郷土ゆかりの作家の作品を収集していくとともに、わが国における現代版画の流れをたどる作品の収蔵を行っており、企画展を中心に年4-6回の展覧会を開催している。

    立山連峰を楽しみながら美術に触れることができました。 郷土作家の作品やコレクションなどを楽しくことができました。 周りも自然いっぱいです!!

  • 百河豚美術館
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    3.5
    6件の口コミ
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    富山県下新川郡朝日町不動堂6
    昭和58年(1983)に開館した北陸でも数少ない古美術専門の美術館。後方にそびえる北アルプスの山々や緑の田園風景と調和する建物で、一周できる周遊式の美しい庭も特徴だ。ふぐ料理の老舗「太政」の創業者 青柳政二氏の蒐集した日本・東洋古美術から、絵画・彫刻・工芸などの優れた作品を1F・2Fとテーマを分けて展示している。

    朝日町の田んぼだらけのひなびた場所にたつ非常に立派な美術館です。大阪の河豚屋で財を成したという創立のエピソードもいいですし、何といっても仁清のコレクションが素晴らしいです。

  • 井波彫刻総合会館
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    4.5
    2件の口コミ
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    富山県南砺市北川733
    木彫りの町・井波を代表する井波彫刻の美術館。中庭をぐるりと取り囲んだ建物構造は、自然光を最大限に活かした造りで瑞泉寺の伽藍配置がモデルになっている。館内には伝統工芸品や井波彫刻が二百点以上展示・販売されており、職人が実際に彫る様子も見ることができる。衝立、獅子頭、天神様をはじめ、抽象オブジェなど多様な作品が集う中、特に圧巻なのが欄間の重ね彫りだ。井波彫刻の歴史と魅力を存分に楽しめる。木彫りのカプセル自動販売機「獅子ガチャラ」は年齢を問わず好評。

    井波彫刻バスを使って行きました。実際彫刻をされている方々の様子も見ることができ、興味深かったです。お土産物屋さんで買ったお饅頭がおいしかったです

  • 西田美術館
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    2.5
    3件の口コミ
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    富山県中新川郡上市町郷柿沢1
    富士化学工業 西田安正氏が、個人的に海外で直接収集した美術品を中心に平成5年(1993)に開館した美術館。中国・ガンダーラ・ペルシャ・ギリシャ・エジプトなど、シルクロードの周辺地域の陶磁器や仏像、ロシアイコンなどが4つの展示室で常設展示されている。また企画展・特別展も開催されている。

    円空×田中一光展でお邪魔しました。 円空の仏像はまず貸出されないらしく、館長の人脈で数年がかりで実現したそうです。 町外の方にはあまり知られていない美術館ですが、行ってみると面白いものが見れます。 入館料は600円です。

  • 富山市陶芸館
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    4.0
    1件の口コミ
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    富山県富山市安養坊50
    富山市民俗民芸村の施設。明治27年(1910)豪農の住宅として建てられた、富山県平野部の「アズマダチ」と呼ばれる切妻造りの建物。正面から見上げる大屋根、壮大な線をえがく破風板、それを支える貫と束の直線的な構成、室内に入ると巨木を幾層にも組み合わせた井桁組(セイロ組)など、多くのみどころが随所に見受けられる。平成9年(1997)11月、国の登録有形文化財に登録された。陶芸品は全国各地から収集された日常雑器類で、生活の温もりが伝わってくる。年に一度、企画展などを開催。

    呉羽山にある富山市民俗民芸村の中の一つ。建物は、郊外大塚にあった民家を移築したもの。この地域の代表的な民家、アズマダチのスタイルでそれ自体が国の文化財です。その中に、東北から沖縄までの民芸品の陶磁器が展示されています。静かで落ち着いた雰囲気の中でゆっくり民芸陶磁器を楽しめます。

  • 篁牛人記念美術館
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    3.0
    1件の口コミ
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    富山県富山市安養坊1000
    富山市安養坊の「富山市民俗民芸村」内にある美術館。富山出身の日本画家・篁牛人(たかむらぎゅうじん)の作品を展示している。にじみを用いない「渇筆画法」によって描かれた水墨画の、かすれた濃淡と細長い線が特徴の独特な筆致を鑑賞できる。

    明治34年生まれの富山市出身の画家、篁牛人の作品を展示する美術館。入ってすぐから、大作が並びます。 墨絵のようでいて、大胆かつ繊細。独特の美しさもあるし、圧倒的なユニークさがあって、心地よいインパクトを感じました。

  • 朝日町立ふるさと美術館
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    2.0
    1件の口コミ
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    富山県下新川郡朝日町東草野466-8
    朝日町立生涯学習館に隣接した美術館。平成3年の開館以来、朝日町にゆかりのある作家や郷土で生まれた芸術に関する資料を収集・展示している。年5、6回行われる企画展は日本画や洋画、木彫やインスタレーションなど、形式にこだわらず多彩なジャンルを取り扱っているのか特徴だ。竹久夢二や豊明判二、大平山濤など日本を代表する作家たちの作品も所蔵し。併設する生涯学習館とあわせて余暇の有効利用やコミュニケーションの場としての役割も果たしている。

    地元の朝日町ではケーブルテレビなどで一生懸命に宣伝しているのですがあえて見に行くほどの美術館ではありません。 常設展も企画展もこの町の予算では美術館の運営自体無理があります。 特別企画展の宣伝をいつもケーブルテレビなどを使って宣伝していますが行ってみたらがっかりします。 ド田舎の美術館はよほど優秀な目利きの学芸員がいたり、地元の有志が多額のお金で自分のコレクションを展示している美術館でないとみる価...

  • 富山市ガラス美術館
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    富山県富山市西町5-1
    平成27年(2015)に開館した「富山市ガラス美術館」は、現代グラスアートが持つ魅力と未来に向けての可能性を発信している美術館だ。30年にわたり富山市が収集してきた、ガラス美術館所蔵の現代ガラス美術作品の展示や、グラス・アート・ガーデンの他、様々な美術表現を紹介する企画展を楽しめる。富山地方鉄道市電「西町駅」から徒歩1分。
  • 富山県美術館
    遊ぶ/趣味
    富山県富山市木場町3-20
    世界的コレクションを新しい切り口やテーマ・見せ方で紹介してくれる「富山県美術館」は、富岩運河環水公園や立山連峰の景色も楽しめる場所で美術館としてだけではなくレストランやカフェに訪れる人達でも賑わうところだ。また見る・創る・学ぶといった双方向で美術を体験できる美術館でもある。北陸自動車道「富山IC」から車で約15分。
  • 高岡市 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー
    遊ぶ/趣味
    富山県高岡市中川1-1-30 高岡市美術館2F
    JR氷見線越中中川駅から徒歩2分のところにある藤子・F・不二雄氏の美術館。高岡市生まれの藤子・F・不二雄氏の生涯や作品を紹介している。展示室では、藤子・F・不二雄氏が14歳のときに手作りした冊子『妖怪島』の全ページを見ることができ、愛用の品、原画と出版物の比較コーナーなどが展示されている。また、高岡の伝統産業「高岡銅器」で製作したドラえもん像や、オリジナルショートムービーの上映等も行っている。

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