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奥州・平泉・一関の歴史/文化/見学スポット一覧

  • 中尊寺
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    4.5
    759件の口コミ
    旅行/観光
    岩手県西磐井郡平泉町平泉字衣関202
    嘉祥3年(850)に比叡山延暦寺の高僧慈覚大師円仁によって開かれたと伝えられている。実質的な開基は藤原清衡と言われている。境内の見どころとしては、国宝にも指定されている「金色堂」や、奥州藤原氏の残した文化財約3,000点が収蔵される「宝物館讃衡蔵」などがある。平成23年(2011)に中尊寺を含む「平泉の文化遺産」が世界文化遺産に登載されている。

    中学生の時に行って以来数十年ぶりに再訪しました。 有名な金色堂の記憶はありますがお寺そのものの記憶は薄れていたので新鮮でした。 世界文化遺産に登録されたこともあり、晩秋の平日にもかかわらず参拝客で賑わっていました。 広い境内にはお堂もたくさんありますので、ゆっくりと見学するのがお勧めです。

  • 達谷窟毘沙門堂(別當 達谷西光寺)
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    4.5
    145件の口コミ
    旅行/観光
    岩手県西磐井郡平泉町平泉字北沢16
    岩手県西磐井郡平泉町にある、天台宗の寺院。毘沙門天を祀っている懸崖造りの「達谷窟毘沙門堂」があり、国指定の史跡となっている。また、寺院には珍しく鳥居があることでも有名。四季折々の風景を楽しむことができ、多くの参拝客が訪れている。

    旧・奥州街道をランニングで旅した際に立ち寄りました。旧・奥州街道からはかなり離れてしまうのですが、岩壁に食いつかれたように建つ赤いお堂を一目見たくてコースを離れて訪問しました。やはり百聞は一見にしかず、写真やテレビなどで見るのと実際に建っているものを見るのとでは大違いでしたね。

  • 平泉文化遺産センター
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    4.0
    81件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    岩手県西磐井郡平泉町平泉字花立44
    平泉の歴史や文化を、パネルや映像を駆使しわかりやすく紹介している無料施設。平泉の世界遺産関連の資料や、発掘調査で出土した品などが展示されている。観光前に立ち寄ると、平泉の歴史文化への理解が深まり、より楽しめる。外国人の方用に、4か国語に対応した音声ガイドも用意されている。

    平泉で藤原氏が隆盛を極めるまでの軌跡を展示資料やジオラマで知れることが出来ます。 センターの裏の山道を1時間ほど歩くと毛越寺の脇に出るのでお散歩にもいいと思います。 ただ、熊がたまに出るらしいです…

  • 黒石寺
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    4.0
    25件の口コミ
    旅行/観光
    岩手県奥州市水沢黒石町字山内17
    奥州市水沢区にある寺院。天台宗の寺院で薬師如来坐像を本尊とし、729年に東北地方初の寺院として、行基が開いたと伝えられている。木造薬師如来坐像は重要文化財に指定、旧正月の7日から8日にかけて行われる蘇民祭は、選択無形民俗文化財に指定されている。

    奥州市にある、天台宗の古刹黒石寺。本堂などは、火災で焼かれ明治時代以降のものですが、こちらの本尊薬師如来座像は、平安時代のもので、国の重要文化財に指定されている仏像です。事前に予約した上で、収蔵庫にある、本尊を拝観させていただきました。少し厳しい表情の仏様。そのあと、本堂の内陣も拝観させていただきました。四天王は、みやこ風でなく、独自のもので、顔の小さい八頭身。十二神将、日光、月光像もあります。黒...

  • 一関市博物館
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    3.5
    14件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    岩手県一関市厳美町字沖野々215-1
    岩手県一関市にある博物館。一関地方の歴史や文化など学べ、先人達の偉業に触れることができる。原始時代から現代に至るまでの文化財や道具などが展示されている。館内はテーマ別に分かれた常設展示のほか、企画展や公園、体験学習などの催しも開催している。

    道の駅厳美渓に訪れた際に隣にあった博物館に立ち寄ってみました。 正直あまり期待してなかったのですが思ったより見どころも多くて楽しめました。 夏休みということもあったせいかこどもも多かったですね。 一関の歴史を学ぶことができました。

  • 世嬉の一 酒の民俗文化博物館
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    3.5
    13件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    岩手県一関市田村町5-42
    岩手で百年続く蔵元「世嬉の一」が運営する、酒の民族博物館。元は仕込み蔵として使われていた、東北一の大きさを誇る土蔵を改築し、博物館とした。中では、仕込み用の大きな樽をはじめとした、様々な酒造りの道具が飾られ、酒の作り方が詳しく解説されている。酒の神・松尾大明神を祀っている杜氏部屋なども見学可能。一関ゆかりの文学者の資料を集めた、文学資料館も併設されている。

    一ノ関駅から歩いて10分ほど。酒の製造方法や、昔使われていた農具が紹介されています。入館料は300円ですが、とても勉強になる施設です。

  • 石と賢治のミュージアム
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    3.0
    9件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    岩手県一関市東山町松川字滝ノ沢149-1
    岩手県一関市は大船渡線陸中松川駅下車、徒歩3分のところにあるミュージアム。技師であった宮沢賢治と東北砕石工場の工場主・鈴木東蔵の心と生き方に触れ、語り継ぐことを目的として設立された。ラピスラズリや紫水晶、アンモナイトの化石などの鉱物の展示や、鈴木氏らの蔵書を集めた双思堂文庫がある。大正13年(1924)に建造され、平成8年(1996)に国の登録有形文化財登録された旧東北砕石工場の見学もできる(※ただし現在改修工事中のため見学不可。旧東北砕石工場の見学再開は2020年春の予定)

    陸中松川駅前から続くトロッコのレールを歩いていくと、「太陽と風の家」があり、もっと行くと、旧東北砕石工場に着く。このルートは石を運ぶトロッコが通ったところだ。賢治が駅から工場へ行くときは「でくの坊の道」を通ったらしい。途中に「群像のひろば」があって、賢治をはじめとする当時の人々に会える。「太陽と風の家」には賢治ゆかりの物や石、化石をはじめ面白い珍しいものが展示され、触ったり、動かしたりもできる。黒...

  • 奥州市埋蔵文化財調査センター
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    3.0
    5件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    岩手県奥州市水沢佐倉河字九藏田96-1
    奥州市で発掘された埋蔵文化財の展示や蝦夷の文化を伝える歴史資料館。場所は東北自動車道水沢I.Cから車で5分の県道270号線沿いにあり、正面には胆沢城跡歴史公園が広がる。館内では古代この地に住んでいた蝦夷の暮らしぶりを展示。特に蝦夷のリーダーだったアテルイの存在を小学生にもわかりやすくアニメーション上映で伝える。また土偶作りや縄文アクセサリー作りといった体験教室も開催。古代史や考古学の世界を気軽に学びとることができる。

    坂上田村麻呂の蝦夷征伐は知っていたが、この地に胆沢城が築かれたのは初めて知った。蝦夷の長阿弖流為など歴史に興味のある人は楽しめると思います。充実度からいえばまだまだのような気はしますが、ビデオもあってわかりやすかったです。

  • 菊田一夫記念館
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    3.0
    3件の口コミ
    旅行/観光
    岩手県奥州市江刺区大通り3-1
    劇作家・作詞家として知られる菊田一夫の記念館です。 館内には「とんがり帽子」作詩のイメージや、「鐘の鳴る丘」の資料等の展示があります。

    君の名はで有名な劇作家の記念館です。戦時中疎開していたそうです。建物は石蔵ですが、特別tな関係はないそうです。蔵は2つあり、隣は奥州市の祭の展示がしてありました。

  • 毛越寺
    旅行/観光
    岩手県西磐井郡平泉町平泉字大沢58
    嘉祥3年(850)に創建された天台宗の寺院。開山は慈覚大師と伝えられている。見どころは仏堂と苑池が一体として配された「浄土庭園」。日本最古の作庭書である「作庭記」の思想や技法を現代に伝える貴重な庭園として、毛越寺のシンボルとなっている。寺の境内は特別史跡に指定されており、延年と呼ばれる歌舞は重要無形民俗文化財に指定されている。
  • 牛の博物館
    遊ぶ/趣味
    岩手県奥州市前沢字南陣場103-1
    岩手県奥州市は東北本線前沢駅下車、タクシーで約7分のところにあるミュージアム。牛の骨格や乳が出る仕組みといった生物学や古代から現在にいたるまでの人との関わり、前沢牛の歴史や産業について様々な展示を行っている。座談会や絵本の読み聞かせといった行事のほか、バター作りや明治時代のアイスクリームの復元といった体験教室も行っている。ミュージアムショップでは胃袋Tシャツや革ストラップ等のオリジナル商品も販売。
  • 奥州衣川歴史ふれあい館
    遊ぶ/趣味
    岩手県奥州市衣川日向60-18
    奥州藤原氏の祖である安倍一族の歴史を伝える歴史館。ホールに展示された安倍貞任と源義家のロウ人形が印象に残る。これは前九年合戦の最中、二人が句を掛け合うシーンをモチーフにしている。展示は縄文時代の遺跡から発掘された遺物の展示から始まり、奥州藤原氏時代や明治から大正にかけて発展した増沢塗といった地域の歴史を伝えている。また毎週火曜日には体験工房にて「ころもがわ漆の会」による増沢塗の創作活動が行われる。これは予約をすれば見学が可能である。
  • 豊田館跡
    旅行/観光
    岩手県奥州市江刺岩谷堂下苗代沢
    国道456号線と県道156号線の交差点に位置する史跡公園。ここには奥州藤原氏の祖、藤原経清が築城した居城があったと言われている。城の規模や築城時期、構造などは不明瞭であるが、この地から中国産の白磁四耳壺などの遺物が出土している。この居城で奥州藤原氏の初代当主藤原清衡が誕生し、彼が平泉に移住してからも政庁的な役割を担っていたとされる。現在は城址碑や清衡が浸かった産湯の泉、前九年の役の後に処刑された清衡の父経清一族の墳丘墓などの遺構が残る。
  • えさし郷土文化館
    遊ぶ/趣味
    岩手県奥州市江刺岩谷堂字小名丸102-1
    江刺地方の歴史と文化、地域産業などを伝える体験型ミュージアム。東北自動車道水沢I.Cから車で約15分の場所にあり、えさし藤原の郷と隣接している。展示はセンター棟(農業紹介ホーム)と第一展示室(奥の院)で構成。特に第一展示室に展示されている101躰の観音像「中善小原家の観音像群」はこの地域に伝わる信仰の有様を伝えている。またここではそば打ち、陶芸、勾玉作りといった食と工芸をテーマにした体験プログラムを実施。夏休みや冬休みの時期には特別体験教室も開催される。
  • 旧岩谷堂共立病院(明治記念館)
    旅行/観光
    岩手県奥州市江刺南町4-8
    明治8年(1874)に開院した岩手県初の西洋医学総合病院。場所は江刺南町の入首川沿い。地元大工によって建てられた楼閣様式による疑洋風建築が特徴的。伝統的な和風技巧に依りながらも、新時代の洋風病院に求められる機能と外観を見事に表現している。その景観はラジオドラマ「鐘の鳴る丘」のモデルにも選ばれるほど。明治11年(1878)頃に閉院されてからは裁判所や役場、学校といった公共施設として利用。昭和57年(1982)からは明治記念館として市のシンボルになっている。
  • 奥州市伝統産業会館
    遊ぶ/趣味
    岩手県奥州市水沢羽田町駅前1-109
    南部鉄器発祥の地である水沢、その歴史を伝える資料館。場所はJR水沢江刺駅から徒歩5分。鉄器づくりの過程や実際に使用された道具類を展示。鉄器工房の再現もされており、鋳物製造の工程や歴史を詳しく知ることができる。また水沢出身のメジャーリーガー大谷翔平選手の手のひらを南部鉄器の技術で再現。握手像として実際にその手を握ることも可能だ。併設された売店では風鈴や鉄瓶といった南部鉄器製品やクラフト製品を販売する。
  • 奥州市武家住宅資料館
    旅行/観光
    岩手県奥州市水沢吉小路43
    JR水沢駅から西の大手通り沿いに復元された江戸時代の武家屋敷。大番役内田勘之丞の屋敷と言われており、奥州市の中でも格式高い武家屋敷のひとつとして数えられる。屋敷の間口は16間(約29m)奥行きは30間(約55m)あり、萱葺薬医門形式の表門が特徴的。江戸時代後期の地方上級武士が住まう屋敷の遺構を伝えるものとして奥州市指定文化財に指定されている。隣には武家住宅資料センターがあり、貴重な史料の展示や城下探訪のガイダンスも行っている。
  • 後藤新平旧宅
    旅行/観光
    岩手県奥州市水沢吉小路8-1
    奥州地区合同庁舎と隣接した水沢区吉小路の通りにひっそりと佇む萱葺屋根の建物。関東大震災後の東京で大胆な震災復興計画を立案した後藤新平の旧宅であり、彼の意向により水沢に寄贈された。母屋に便所、板倉といった江戸時代後期の下級武士の住宅遺構が修復を繰り返して現在に伝えられている。昭和47年(1972)に岩手県指定有形文化財に指定。毎年6月4日には地元の顕彰会が主催する後藤新平生誕祭が開催される。
  • 斎藤實記念館
    旅行/観光
    岩手県奥州市水沢字吉小路24
    JR東北本線・水沢駅から徒歩15分。斎藤實の旧宅敷地に建てられた記念館。文治政策を掲げた政治家である斎藤實は、海軍入隊後、海軍大将にまで昇格、海軍大臣を務めた。内閣総理大臣の後に内大臣の任に就くが、2・26事件の凶弾に倒れた。記念館本館のほかには書庫や旧宅があり、夫妻の坐像も鎮座する。本館には職務時の夫妻の衣装、夫妻の生い立ちを紹介する展示のほか、2・26事件に関わる資料が展示。企画展示開催時は春と冬に展示物が入れ替わる。
  • 奥州宇宙遊学館
    遊ぶ/趣味
    岩手県奥州市水沢星ガ丘町2-12
    東北新幹線水沢江刺駅より車で10分。大正10年(1921)に日本で最初の国際的な緯度観測所本館だったものを再構築・再現したもので、100年以上の歴史を誇る。歴史的な天文機器をはじめ、現在使用中の装置も見学することができる。1階の常設展示室は、宇宙へとつながる大地から、宇宙を知ること・感じることを伝えてくれる。シアター室では4次元デジタル宇宙シアターの上映や、触って体験できる常設展示室「銀河」も。各種イベントやカフェで寛ぎながら講話を聞くこともできる。

岩手の主要エリア

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リアス式海岸で知られる岩手県は、面積では都道府県で2番目の広さがあり、海の幸、山の幸が豊かなところです。 「いわて花巻空港」へは、名古屋・大阪から直行便が出ています。東京・盛岡間は、東北新幹線「はやぶさ」で2時間15分ほどです。 岩手県は6つの地域に分けられ、「奥州・平泉・一関」エリアにはある日本の文化遺産「平泉―仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群」は定番の観光スポットです。県庁所在地である盛岡市には岩手銀行赤レンガ館などの観光施設があります。 三陸海外沿いにある久慈市にはドラマ『あまちゃん』のロケ地で盛り上がりを見せています。南下した先には国の名勝に指定されている「浄土ヶ浜」もあります。 ご当地グルメではわんこそばが有名ですが、他にも辛味があって冷たくておいしい盛岡冷麺や、クルミと黒砂糖を包んだ団子を野菜などと煮るまめぶ汁、新鮮なウニを大量に使ったウニご飯、磯の旨味を凝縮した磯ラーメンなどを楽しめます。

岩手の写真集

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