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萬鉄五郎記念美術館

釜石自動車道「東和IC」から車で約2分。花巻市東和町土沢出身の画家で、日本の近代美術の先駆者の一人である萬鉄五郎を顕彰する美術館。「萬と土沢」をテーマに油彩画・水墨画・素描などの作品や、ノート・書簡・写真や遺品などの資料を展示・収蔵している。美術館の西側には生家の土蔵を移築復元した「八丁土蔵」があり、ギャラリーでは現代美術を中心とした展覧会を開催している。併設の喫茶コーナーは入館者以外も利用可能。

place

岩手県花巻市東和町土沢5区135 (花巻・北上・遠野エリア)

phone 0198424402

萬鉄五郎記念美術館の口コミ

TripAdvisor口コミ評価
投稿日:2019/09/24 ジャパンにおけるアバンギャルド画家、萬鉄五郎の美術館
大正から昭和初期にかけて日本洋画における前衛を切り開いた
萬鉄五郎の記念館。
その作品の収蔵数も充実しており、
萬の一生を通して作品を観覧することが出来ました。

見学していてふと思った事、
萬の絵の情緒は土地の風土が影響していたのではと感じた点、
宮沢賢治とは分野が違えど、同じ地域で育った人、
二人共、自然と地域の人との関係性が、情操の成長に作用していたのではと
ふと考えていた自分に気づきました...
投稿日:2019/07/31 コンパクトな美術館
住所的には花巻市ですが、花巻の市街地からも、新幹線新花巻駅からも、花巻空港からも遠いです。鉄道駅はありますが,本数が限られるので、車で行くことをおすすめします。私も車で行きましたが、最後の曲がるところがわからず、一度通り過ぎてしまいました。それくらい細い道路(路地)を上がっていった高台にあります。
萬鉄五郎の個人美術館ですが、「美術館」と思ってくると、その小規模さに驚くと思います。公民館?!と思っ...
投稿日:2018/04/20 こぢんまりとしていますが見応えあります
萬鉄五郎の作品を展示する常設展では、キュビズムを理解できるような気にさせる展示。そして企画展はスタッフの工夫が感じられる展示が見られます。古くからある、田舎の小さな美術館が、これだけ長い間、様々な工夫を凝らしながら、丁寧で見応えある展示をしていることに、とても感心させられます。

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詳細情報

住所
岩手県花巻市東和町土沢5区135 [ 地図 ]
エリア
花巻・北上・遠野エリア
電話番号
0198424402
時間
8:30-17:00
休業日
月、年末年始
料金
[入館料]大人400円、高・大学生250円、小・中学生150円(特別展は別途)
駐車場
あり(20台)
クレジットカード
不可
電子マネー/スマートフォン決済
可(PayPay)
Wi-Fi
あり(NTT東日本)
コンセント口
なし
喫煙
不可
滞在目安時間
30-60分
車椅子での入店
乳幼児の入店
ペットの入店
雨の日でも楽しめる
はい

情報提供: ナビタイムジャパン

アクセス

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          リアス式海岸で知られる岩手県は、面積では都道府県で2番目の広さがあり、海の幸、山の幸が豊かなところです。 「いわて花巻空港」へは、名古屋・大阪から直行便が出ています。東京・盛岡間は、東北新幹線「はやぶさ」で2時間15分ほどです。 岩手県は6つの地域に分けられ、「奥州・平泉・一関」エリアにはある日本の文化遺産「平泉―仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群」は定番の観光スポットです。県庁所在地である盛岡市には岩手銀行赤レンガ館などの観光施設があります。 三陸海外沿いにある久慈市にはドラマ『あまちゃん』のロケ地で盛り上がりを見せています。南下した先には国の名勝に指定されている「浄土ヶ浜」もあります。 ご当地グルメではわんこそばが有名ですが、他にも辛味があって冷たくておいしい盛岡冷麺や、クルミと黒砂糖を包んだ団子を野菜などと煮るまめぶ汁、新鮮なウニを大量に使ったウニご飯、磯の旨味を凝縮した磯ラーメンなどを楽しめます。