NAVITIME Travel

奥州・平泉・一関の旅行/観光スポット一覧

  • 中尊寺(2020/5/31まで休業中)
    rating-image
    4.5
    759件の口コミ
    旅行/観光
    岩手県西磐井郡平泉町平泉字衣関202
    嘉祥3年(850)に比叡山延暦寺の高僧慈覚大師円仁によって開かれたと伝えられている。実質的な開基は藤原清衡と言われている。境内の見どころとしては、国宝にも指定されている「金色堂」や、奥州藤原氏の残した文化財約3,000点が収蔵される「宝物館讃衡蔵」などがある。平成23年(2011)に中尊寺を含む「平泉の文化遺産」が世界文化遺産に登載されている。

    中学生の時に行って以来数十年ぶりに再訪しました。 有名な金色堂の記憶はありますがお寺そのものの記憶は薄れていたので新鮮でした。 世界文化遺産に登録されたこともあり、晩秋の平日にもかかわらず参拝客で賑わっていました。 広い境内にはお堂もたくさんありますので、ゆっくりと見学するのがお勧めです。

  • 厳美渓
    旅行/観光
    岩手県一関市厳美町字滝の上地内
    栗駒山に源を発し、岩手県一関市へと流れる磐井川にある渓谷である。滝や奇岩、怪岩などダイナミックな景観が2kmほど続いている。そして厳美渓の名物といえば、郭公屋の「郭公だんご」だ。対岸まで張られたロープ、そこに下がるカゴに注文と代金を入れ木槌を鳴らすと、カゴが引き上げられて代わりに団子とお茶が届けられる仕組みになっている。見て楽しい、食べて美味しいだんごである。
  • 愛菜ファームブルーベリー観光農園
    旅行/観光
    岩手県一関市厳美町字若井原131-1
  • 毛越寺(2020/5/31まで休業中)
    旅行/観光
    岩手県西磐井郡平泉町平泉字大沢58
    嘉祥3年(850)に創建された天台宗の寺院。開山は慈覚大師と伝えられている。見どころは仏堂と苑池が一体として配された「浄土庭園」。日本最古の作庭書である「作庭記」の思想や技法を現代に伝える貴重な庭園として、毛越寺のシンボルとなっている。寺の境内は特別史跡に指定されており、延年と呼ばれる歌舞は重要無形民俗文化財に指定されている。
  • 平泉文化遺産センター
    rating-image
    4.0
    81件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    岩手県西磐井郡平泉町平泉字花立44
    平泉の歴史や文化を、パネルや映像を駆使しわかりやすく紹介している無料施設。平泉の世界遺産関連の資料や、発掘調査で出土した品などが展示されている。観光前に立ち寄ると、平泉の歴史文化への理解が深まり、より楽しめる。外国人の方用に、4か国語に対応した音声ガイドも用意されている。

    平泉で藤原氏が隆盛を極めるまでの軌跡を展示資料やジオラマで知れることが出来ます。 センターの裏の山道を1時間ほど歩くと毛越寺の脇に出るのでお散歩にもいいと思います。 ただ、熊がたまに出るらしいです…

  • 石と賢治のミュージアム
    rating-image
    3.0
    9件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    岩手県一関市東山町松川字滝ノ沢149-1
    岩手県一関市は大船渡線陸中松川駅下車、徒歩3分のところにあるミュージアム。技師であった宮沢賢治と東北砕石工場の工場主・鈴木東蔵の心と生き方に触れ、語り継ぐことを目的として設立された。ラピスラズリや紫水晶、アンモナイトの化石などの鉱物の展示や、鈴木氏らの蔵書を集めた双思堂文庫がある。大正13年(1924)に建造され、平成8年(1996)に国の登録有形文化財登録された旧東北砕石工場の見学もできる(※ただし現在改修工事中のため見学不可。旧東北砕石工場の見学再開は2020年春の予定)

    陸中松川駅前から続くトロッコのレールを歩いていくと、「太陽と風の家」があり、もっと行くと、旧東北砕石工場に着く。このルートは石を運ぶトロッコが通ったところだ。賢治が駅から工場へ行くときは「でくの坊の道」を通ったらしい。途中に「群像のひろば」があって、賢治をはじめとする当時の人々に会える。「太陽と風の家」には賢治ゆかりの物や石、化石をはじめ面白い珍しいものが展示され、触ったり、動かしたりもできる。黒...

  • 牛の博物館
    遊ぶ/趣味
    岩手県奥州市前沢字南陣場103-1
    岩手県奥州市は東北本線前沢駅下車、タクシーで約7分のところにあるミュージアム。牛の骨格や乳が出る仕組みといった生物学や古代から現在にいたるまでの人との関わり、前沢牛の歴史や産業について様々な展示を行っている。座談会や絵本の読み聞かせといった行事のほか、バター作りや明治時代のアイスクリームの復元といった体験教室も行っている。ミュージアムショップでは胃袋Tシャツや革ストラップ等のオリジナル商品も販売。
  • 毛越寺庭園
    旅行/観光
    岩手県西磐井郡平泉町平泉字大沢58 毛越寺境内
    JR東北本線「平泉駅」より徒歩約7分のところにある庭園。毛越寺は特別史跡および特別名勝に指定されており、隣接する浄土園庭も含めて「毛越寺庭園」といわれている。庭園の中心にある「大泉が池」は東西約180メートル、南北に約90メートルの大きさで、作庭当初から変わらぬ姿を伝えている。山門を入ってすぐの場所にあるお札所にて御朱印を頒布しており、「松風庵」では散策に疲れた足を休めながら蕎麦や甘味などを味わうことができる。
  • 奇岩 夫婦石
    旅行/観光
    岩手県一関市千厩町千厩石堂
    夫婦を象徴する、巨大な天然石。しめ縄がつけられた高さ5メートル、周囲10メートルほどの、男性を象徴する大岩があり、その奥に女性を象徴する大岩がある。夫婦和合の神として、古くから親しまれている。そして階段を上った先に子宝地蔵が置かれ、こちらもあわせて祀られている。夫婦石の奥手には小高い丘があり、その奥にもまた小さな社があり、男性の象徴が祀られている。
  • 千葉農園
    遊ぶ/趣味
    岩手県一関市川崎町薄衣下巻93
    いちご狩りをメインとした観光農園。敷地内には大きなビニールハウスがあり、大粒な「やよいひめ」と、酸味と甘みのバランスのよい「さちのか」が栽培されている。地植えのほかに、水耕栽培のエリアもあり、こちらは腰をかがめなくてもいちごが収穫できる。入園料を支払えば、時間無制限でいちごが食べ放題できる。おみやげいちごの販売も行っている。
  • 室根高原ふれあい牧場
    旅行/観光
    岩手県一関市大東町大原山口51-139
    室根山の山裾を利用した観光牧場。主に飼育されている動物は、馬、ポニー、羊など。事前に予約すれば、乗馬体験や引き馬体験をすることができる。牧場内にはレストランがあり、柔らかな羊の肉を使った、ジンギスカン料理や岩手の地鶏を楽しむことができる。こちらでは、岩手の地ビールや、むろねーじゅりんごワインなど地元のお酒を扱っており、あわせて味わうことができる。
  • 世嬉の一 酒の民俗文化博物館
    rating-image
    3.5
    13件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    岩手県一関市田村町5-42
    岩手で百年続く蔵元「世嬉の一」が運営する、酒の民族博物館。元は仕込み蔵として使われていた、東北一の大きさを誇る土蔵を改築し、博物館とした。中では、仕込み用の大きな樽をはじめとした、様々な酒造りの道具が飾られ、酒の作り方が詳しく解説されている。酒の神・松尾大明神を祀っている杜氏部屋なども見学可能。一関ゆかりの文学者の資料を集めた、文学資料館も併設されている。

    一ノ関駅から歩いて10分ほど。酒の製造方法や、昔使われていた農具が紹介されています。入館料は300円ですが、とても勉強になる施設です。

  • 紙すき館
    旅行/観光
    岩手県一関市東山町長坂字町390
    唐山和紙の販売所。その歴史は古く、800年以上前に鎌倉勢に滅ぼされた奥州平泉の藤原氏の落人が生産したのが始まりとされている。楮を独特の技法で加工した手すき和紙は、他の和紙と比べて非常に丈夫という特徴を持つ。和紙を使った便せん、はがき、封筒、色紙などが販売されている。誰でも簡単に紙すき体験ができ、すいた紙は乾燥させて後日自宅に届けてもらうことができる。
  • 奥州衣川歴史ふれあい館
    遊ぶ/趣味
    岩手県奥州市衣川日向60-18
    奥州藤原氏の祖である安倍一族の歴史を伝える歴史館。ホールに展示された安倍貞任と源義家のロウ人形が印象に残る。これは前九年合戦の最中、二人が句を掛け合うシーンをモチーフにしている。展示は縄文時代の遺跡から発掘された遺物の展示から始まり、奥州藤原氏時代や明治から大正にかけて発展した増沢塗といった地域の歴史を伝えている。また毎週火曜日には体験工房にて「ころもがわ漆の会」による増沢塗の創作活動が行われる。これは予約をすれば見学が可能である。
  • 江刺夢乃橋
    旅行/観光
    岩手県奥州市江刺岩谷堂
    館山史跡公園と桜の名所向山公園を入首川を越えて繋いだアーチ橋。平成11年(1999)に完成したこの橋は地域住民の夢とも言われ、その思いは「夢乃橋」という名前にも表れている。橋は川から最高部まで50mもあるのが特徴。東の種山高原や西の江刺市街地、焼石連峰の山々といった景色を見渡せる眺望の良さが魅力である。また下から眺める橋の景観も人気があり、桜をバックにした写真や夜景などがよく撮られている。すぐ近くにはえさし藤原の郷やえさし郷土文化館など観光スポットがある。
  • 豊田館跡
    旅行/観光
    岩手県奥州市江刺岩谷堂下苗代沢
    国道456号線と県道156号線の交差点に位置する史跡公園。ここには奥州藤原氏の祖、藤原経清が築城した居城があったと言われている。城の規模や築城時期、構造などは不明瞭であるが、この地から中国産の白磁四耳壺などの遺物が出土している。この居城で奥州藤原氏の初代当主藤原清衡が誕生し、彼が平泉に移住してからも政庁的な役割を担っていたとされる。現在は城址碑や清衡が浸かった産湯の泉、前九年の役の後に処刑された清衡の父経清一族の墳丘墓などの遺構が残る。
  • えさし郷土文化館
    遊ぶ/趣味
    岩手県奥州市江刺岩谷堂字小名丸102-1
    江刺地方の歴史と文化、地域産業などを伝える体験型ミュージアム。東北自動車道水沢I.Cから車で約15分の場所にあり、えさし藤原の郷と隣接している。展示はセンター棟(農業紹介ホーム)と第一展示室(奥の院)で構成。特に第一展示室に展示されている101躰の観音像「中善小原家の観音像群」はこの地域に伝わる信仰の有様を伝えている。またここではそば打ち、陶芸、勾玉作りといった食と工芸をテーマにした体験プログラムを実施。夏休みや冬休みの時期には特別体験教室も開催される。
  • 旧岩谷堂共立病院(明治記念館)
    旅行/観光
    岩手県奥州市江刺南町4-8
    明治8年(1874)に開院した岩手県初の西洋医学総合病院。場所は江刺南町の入首川沿い。地元大工によって建てられた楼閣様式による疑洋風建築が特徴的。伝統的な和風技巧に依りながらも、新時代の洋風病院に求められる機能と外観を見事に表現している。その景観はラジオドラマ「鐘の鳴る丘」のモデルにも選ばれるほど。明治11年(1878)頃に閉院されてからは裁判所や役場、学校といった公共施設として利用。昭和57年(1982)からは明治記念館として市のシンボルになっている。
  • 奥州市伝統産業会館
    遊ぶ/趣味
    岩手県奥州市水沢羽田町駅前1-109
    南部鉄器発祥の地である水沢、その歴史を伝える資料館。場所はJR水沢江刺駅から徒歩5分。鉄器づくりの過程や実際に使用された道具類を展示。鉄器工房の再現もされており、鋳物製造の工程や歴史を詳しく知ることができる。また水沢出身のメジャーリーガー大谷翔平選手の手のひらを南部鉄器の技術で再現。握手像として実際にその手を握ることも可能だ。併設された売店では風鈴や鉄瓶といった南部鉄器製品やクラフト製品を販売する。
  • 奥州市武家住宅資料館
    旅行/観光
    岩手県奥州市水沢吉小路43
    JR水沢駅から西の大手通り沿いに復元された江戸時代の武家屋敷。大番役内田勘之丞の屋敷と言われており、奥州市の中でも格式高い武家屋敷のひとつとして数えられる。屋敷の間口は16間(約29m)奥行きは30間(約55m)あり、萱葺薬医門形式の表門が特徴的。江戸時代後期の地方上級武士が住まう屋敷の遺構を伝えるものとして奥州市指定文化財に指定されている。隣には武家住宅資料センターがあり、貴重な史料の展示や城下探訪のガイダンスも行っている。

岩手の主要エリア

around-area-map

リアス式海岸で知られる岩手県は、面積では都道府県で2番目の広さがあり、海の幸、山の幸が豊かなところです。 「いわて花巻空港」へは、名古屋・大阪から直行便が出ています。東京・盛岡間は、東北新幹線「はやぶさ」で2時間15分ほどです。 岩手県は6つの地域に分けられ、「奥州・平泉・一関」エリアにはある日本の文化遺産「平泉―仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群」は定番の観光スポットです。県庁所在地である盛岡市には岩手銀行赤レンガ館などの観光施設があります。 三陸海外沿いにある久慈市にはドラマ『あまちゃん』のロケ地で盛り上がりを見せています。南下した先には国の名勝に指定されている「浄土ヶ浜」もあります。 ご当地グルメではわんこそばが有名ですが、他にも辛味があって冷たくておいしい盛岡冷麺や、クルミと黒砂糖を包んだ団子を野菜などと煮るまめぶ汁、新鮮なウニを大量に使ったウニご飯、磯の旨味を凝縮した磯ラーメンなどを楽しめます。

岩手の写真集

目的から探す