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青森の文化/見学スポット一覧

  • 十和田市現代美術館
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    4.5
    244件の口コミ
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    青森県十和田市西二番町10-9
    十和田市の官庁街通りにある十和田市現代美術館は、草間彌生、ロン・ミュエクなど世界で活躍するアーティストの美術作品を展示する美術館。「アートを通した新しい体験を提供する開かれた施設」というコンセプトの元、官庁街通りを一つの美術館に見立てる「Arts Towada計画」の中核を担う施設として機能している。またカフェや活動スペースもあり、十和田市をアートの街として活性化させる施設としても期待されている。

    十和田市にある美術館ですが、いわゆる絵画の美術ではなく、3Dの美術なので、初めて行くと、その立体感に驚きます。 車でも行けますが、バスなどの公共の交通機関でも行く事が出来ます。

  • 青森県立美術館
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    4.0
    377件の口コミ
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    青森県青森市安田字近野185
    平成18年(2006)に開館した美術館で、青森県青森市の郷土文化や芸術を主に収蔵・展示している。隣接する三内丸山の縄文遺跡と一体化したユニークな建築デザインが特徴。館内中心の「アレコホール」では、巨匠マルク・シャガールによるバレエ「アレコ」の舞台背景画3点を一度に見ることができる。収蔵品は洋画・日本画・現代美術まで幅広く、郷土作家の作品も多く常設展示されている。青森駅から市営バス「県立美術館前」下車。

    「あおもり犬」と呼ばれる、奈良美智さんの犬の作品が有名です。作品が野外にあるので、頭に雪が積もると帽子のようだと、話題にもなってます。最近、奈良美智さんの別作品、森の子という立体作品も登場しました。

  • 青森市文化観光交流施設 ねぶたの家 ワ・ラッセ
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    4.0
    811件の口コミ
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    青森県青森市安方1-1-1
    青森市のウォータフロントエリアにある博物館で、青森ねぶた祭の歴史や魅力を紹介する目的で平成23年(2011)に開館した。館内には、ねぶたの歴史を学べるコーナーや祭りで使用された4台の大型ねぶたが展示されている。青森港を眺めながらランチブッフェなどが楽しめる食事処も人気。

    展示品なので、祭りの本番の雰囲気が少し伝わりにくいかな! 何時かは本番での勇壮な空気を感じたいものですね。 少し悔やまれるかなぁ?

  • 津軽藩ねぷた村
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    4.0
    201件の口コミ
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    青森県弘前市亀甲町61
    青森県弘前市にある体験型の観光施設で、弘前ねぷたをはじめ津軽地方の文化をテーマにしている。常設展示館には、弘前ねぷたの展示やお囃子の実演などがある。民工芸品の製作風景の見学や製作体験ができ、津軽三味線のコーナーでは生演奏が聴けるだけでなく、プロの指導のもと演奏体験も可能。入場無料のショッピングエリアもあり、地元産の野菜やりんご、工芸品などが購入できる。

    弘青森銀行旧館などの観光中心地から少し距離がありましたが、レンタサイクルであっという間に到着できました。ねぷたの展示のほかに、きれいな日本庭園や時間があえば津軽三味線の生演奏も聞けるなど、いろいろ楽しめて大満足でした。

  • 八戸市博物館
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    4.0
    21件の口コミ
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    青森県八戸市大字根城字東構35-1
    八戸市根城東構のしらはぎライン沿い、国の史跡に指定されている根城跡を整備した「史跡 根城の広場」内にある博物館。考古、歴史、民俗、無形資料の4つの展示室を備え、縄文時代から江戸時代までに至る八戸の歴史や民俗に関する展示を行っている。また、土器の破片にさわるなどして縄文文化を体験できる「縄文の部屋」も併設し、体験学習や講演会なども開催している。

    縄文時代から昭和まで様々な資料が展示されていますが、特に、根城からの出土品や南北朝時代の南部氏の資料などが興味を引きました。なお、「史跡 根城の広場」との共通入館券は400円なので、併せて見学すると知識が深まります。

  • つがる市縄文住居展示資料館カルコ
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    3.0
    4件の口コミ
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    青森県つがる市木造若緑59-1
    亀ヶ岡遺跡をはじめ、市内や県内各遺跡からの出土品が展示されている資料館。復元竪穴住居もあり、そこでは縄文時代の生活を再現し、縄文人にそっくりな人形が来館者に古代の言葉で語りかける。現在、東京国立博物館に展示されている「遮光器土偶」のレプリカも展示されている。

    1階に大きな復原竪穴住居と重文遮光器土偶(複製)の展示があり、2階にはつがる市で出土した土器、石器などが展示してあります。しかし数が少なく、また説明文もほとんどないのでこれだけ? といった感じです。土器以外にも、つがる一帯の考古学的な変遷も加えてもっと充実して欲しいところです。

  • むつ科学技術館
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    青森県むつ市大字関根字北関根693
    原子力船「むつ」の原子炉室が展示されている科学技術館。原子炉室の公開は世界でここが初めてで、そのほか、タービンやプロペラ(屋外)の実物・原子力推進の仕組みなどがわかりやすく展示されている。インストラクターによる説明付き館内見学は一週間前までの予約で可能となっており、工作教室や理科実験観察なども実施されている。
  • 佐井村海峡ミュウジアム
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    青森県下北郡佐井村佐井字大佐井112
    本州最北の博物館。同村の遺跡より出土した土器・石器等の遺物、江戸時代に北国廻船や中国(清朝)より山丹交易によりもたらされた交易品などが展示されている博物館。また、同村の名誉村民で赤十字の心に生きた医師三上剛太郎の展示もされている。入口には元禄9年(1696)から伝わる、同村の箭根森八幡宮例大祭で使われる山車の模型があり、佐井村の歴史と文化が学べる。
  • 津軽フラワーセンター
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    青森県五所川原市大字神山字殊ノ峰117-602
    標高142mの小高い山にある自然公園。梅の名所としても知られ、園内には約1400本の「北限の梅林」があり、毎年4月下旬-5月上旬には新緑と共に見事に咲き誇る。また園内には県立梵珠少年自然の家があり、眺望も素晴らしいことから人気のある公園だ。
  • 弘前市立郷土文学館
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    4.0
    16件の口コミ
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    青森県弘前市下白銀町2-1
    弘前とゆかりの深い文学者を紹介している施設。「陸 羯南・佐藤 紅緑・葛西 善蔵・太宰 治」など津軽の9人の文学者たちの作品が常設されている。また企画展も開催され、郷土の文学に理解が深まる工夫がなされている。また文学者それぞれの文学碑の案内もしており、ゆかりの地・思い出の地めぐりに重宝する。

    弘前市と関わりの深かった文豪たちの資料等が展示されています。 太宰治など、有名な方々も展示されていて、文学に興味のある人にはたまらない施設です。学都として栄えた弘前だからでしょうか。

  • りんご史料館
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    4.0
    3件の口コミ
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    青森県黒石市牡丹平字福民24
    英国のイーストモーリング研究所の建築様式を参考にして昭和6年(1931)に建てられた建物の史料館。館内は、文化や観光・学習の拠点施設として対応できるようになっている。試験研究の成果や、青森りんごの歴史などを見学することができる。展示物のほか、PCを使ってクイズに挑戦する「りんご体験ゾーン」や、りんご栽培の1年を見る映像シアターなどもある。

    黒石市にあるりんごに関する資料館です.青森県内にはこのようなりんごに関する資料館が数多くありますが,ここはかなり規模が大きいです.

  • 七戸町立鷹山宇一記念美術館
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    3.0
    1件の口コミ
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    青森県上北郡七戸町荒熊内67-94
    青森県七戸町出身の洋画家 鷹山宇一(1908-1999)の画業を顕彰して平成6年(1994)に開館した美術館。常設展では、鷹山が生涯作品発表の場としてきた二科展での出品作を中心に、制作活動の根幹と成した多数のデッサンなども順次展示をしている。年2回ほど特別展も開催される。

    この1月に出かけた際には改装中で未遂。 今回も雪中行軍だったが、宇一の他にもいろんな作品を愉しめた。 更に、七戸の小中学生の展覧会も併設され、じっくり見て回った。 近頃の小学生も極めてレベル高いんですねぇ。

  • 六ヶ所村立郷土館
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    5.0
    1件の口コミ
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    青森県上北郡六ケ所村尾駮字野附535
    先史時代からの多くの遺跡がある六ケ所村で発見された、縄文時代草創期から晩期までの多くの貴重な遺跡と遺物の保護・保存のため平成3年(1991)開館した郷土館。縄文時代の土器を時代別に展示し、ジオラマを使って、狩猟や(1/2)竪穴式住居での生活の様子(原寸)を復元している。民俗資料の紹介や特別展・体験学習の開催なども行っている。

    清潔感のある施設です。定期的に工作教室とかも催されています。重要文化財の解説のイベントなどもあって、こういった施設にしてはサービスの質が高いように思います。

  • 太宰の宿 ふかうら文学館
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    3.0
    2件の口コミ
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    青森県西津軽郡深浦町深浦浜町134
    太宰治が宿泊した旧秋田屋旅館を改築した場所で、太宰治・大町桂月・成田千空の三人の作家をメイン展示とし、深浦にゆかりのある文人たちも紹介している文学館。太宰治が宿泊した間などもあり、当時に思いを馳せながらゆっくりと文学の世界を楽しめる。

    2階が太宰治関係の展示になっていて有料で又吉直樹のサインが飾られていた。1階は町立図書館になっています。

  • 深浦町歴史民俗資料館・美術館
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    3.5
    2件の口コミ
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    青森県西津軽郡深浦町大字深浦字苗代沢80-1
    正倉院を思わせるあぜくら造り風の建物の民俗資料館。縄文文化を受け継ぎ港町として栄えた郷土の文化や歴史を後世に正しく伝えるために昭和55年(1980)開館した。「一本松遺跡」を中心とした町内各地からの出土品、日常生活用具・農具・山樵用具・漁具に分類されたくらしの民具などの展示をしている。

    深浦町に関係するものを集めた美術館、民族資料館が一緒になり、黒瀧家所蔵の蓑虫山人の展示会が素晴らしかった。絵画だけでなく、古墳も農機具なども農機具、漁師の道具と集められていました。

  • 鰺ケ沢相撲館(舞の海ふるさと桟敷)
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    青森県西津軽郡鰺ケ沢町本町246-4 海の駅わんど
    相撲の伝統や当町出身の舞の海をはじめとする郷土出身力士の活躍、鰺ヶ沢の自然・文化を紹介している相撲館。海の駅「わんど」にあるこの相撲館は、「力士回廊」「土俵桟敷」「舞の蔵」からなっていて、大相撲の歴史がよくわかるパネルやビデオの放映・化粧回しやトロフィなどの貴重な資料が展示されている。
  • 青森県近代文学館
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    4.0
    10件の口コミ
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    青森県青森市荒川字藤戸119-7
    明治以来多くの個性的な文学者を育んできた青森と文学の関わりを総合的に紹介する目的で平成6年(1994)に開設された文学館。常設展示室では、青森県を代表する佐藤紅緑・秋田雨雀・葛西善蔵・福士幸次郎・石坂洋次郎・北村小松・北畠八穂・高木恭造・太宰治・今官一・三浦哲郎・長部日出雄・寺山修司の13人の作家を中心に展示している。また年に3回企画展示も行われている。

    図書館2階。入場無料も著作権上の問題により内部は写真撮影禁止。青森県を代表する13人の作家たち、太宰や寺山以外はあやふやでも没問題。周囲は青森煮干し系人気ラーメン店が集積。連食箸休め腹休めの時間調整場所としておススメ。

  • 東北大学植物園八甲田山分園
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    青森県青森市荒川字南荒川山1-1
    昭和4年(1929)に当時の東北帝国大学により、山岳地帯における植物学的研究、とくに植物生態学に関する研究と教育のため施設として開設された場所。開館期間は毎年6/1-10/30で冬期は閉鎖されるので注意したい。シラネアオイやスミレサイシン・ハクサンシャクナゲなどの八甲田山の植物を観察できる。
  • 青森公立大学 国際芸術センター青森
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    4.0
    21件の口コミ
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    青森県青森市大字合子沢字山崎152-6
    国際的に活躍する建築家安藤忠雄氏が設計した芸術センター。国内外のアーティストを招いたアーティスト・イン・レジデンスプログラムを中心とした展示発表・アーティスト自身や専門家によるセミナーやシンポジウムなどを開催している。また創作活動を体験することができるワークショップも行っている。

    中間に観客席と水面を配置して建物が取り囲んでいて見る角度によって異なる風景が現れます。建物自体のメンテナンスが行き届かない感があり少し残念な感じでした。

  • 青森市森林博物館
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    青森県青森市柳川2-4-37
    青森駅西口より徒歩約10分の博物館。緑に囲まれた美しいルネッサンス式の木造建築物は、明治41年(1908)に青森大林区署庁舎として建設され市の指定有形文化財にもなっている。館内は緑の大切さや森林と人間の結びつきをテーマに、郷土・青森を軸とした7つの展示室と、映画「八甲田山」にも使われた旧営林局長室を公開。子どもからお年寄りまで楽しみながら学習できる。また、庭にはソメイヨシノやヒッコリー、ヒバなど約100種が植えられ、四季折々の色どりを添えている。

青森の主要エリア

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本州の北端にあり、三方を海に囲まれている青森県。空港は三沢空港と青森空港があり、東京、大阪、名古屋からは約1時間15分~1時間50分のアクセスです。 観光としては、世界遺産である白神山地をはじめ、奥羽山脈、八甲田山、岩木山といった山々から、鏡のように美しい十和田湖、海と奇岩が生み出す絶景が壮観な仏ヶ浦など、雄大な自然を楽しめます。 また、青森県はもともと津軽藩と南部藩に分かれていたため、この二つの地域では風習や文化が異なり、郷土料理にもその違いが表れています。津軽地方では、タラのアラや野菜を塩で煮込んだタラのじゃっぱ汁や赤カブを漬けた漬物、モチ米と砂糖水を練ったかまぼこ型のお菓子うんぺいなどがあり、南部地方では鍋にせんべいを入れたせんべい汁や、三角に切って茹でたそばをネギ味噌で食べるかっけなどの郷土料理が楽しめます。

青森の写真集

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