NAVITIME Travel

高知の文化/見学スポット一覧

  • 高知県立牧野植物園
    rating-image
    4.5
    215件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    高知県高知市五台山4200-6
    高知市五台山にある植物園。国内では貴重な総合植物園として昭和33年(1958)に開園した。園内には3000種近い植物が栽培されているほか、子どもから大人まで楽しめる企画展や植物教室など、年間を通してさまざまなイベントを開催。世界的植物学者・牧野富太郎博士の業績や魅力を紹介する展示も行っている。平成11年(1999年)には園内に牧野富太郎記念館が開館。JR「高知駅」からバスで約30分。

    とにかく広くて正門から入りまず本館がかっこよくてびっくりしました。木造でドーナツ型の建物で高知の寒蘭の展示が行われていました! 押し花標本の展示も行われていて、楽しかったです。 牧野富太郎博士の生涯がわかる記念館もあり同じような木造の建物でとてもかっこよかったです。押し花標本の貼ってある照明が美しかった… そのあとは広大な敷地に生息している植物を眺めながら温室を目指しました。 春に行けば桜が満開で...

  • いの町紙の博物館
    rating-image
    4.0
    23件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    高知県吾川郡いの町幸町110-1
    JR土讃線「伊野駅」より徒歩10分のところにある和紙専門の博物館。伝統工芸品である「土佐和紙」の振興を図ることを目的とし、1985年に開館。常設展では、和紙の歴史と文化、原料・用具などを展示。手すきの実演や体験コーナーなども設ける。企画展・特別展も随時開催。体験コーナーでは、色紙2枚またははがき8枚で400円。所要時間60分ほど。10名以上の場合は要予約。

    伊野で作られる土佐和紙の博物館です。土佐和紙ができるまで、その特徴、歴史などが丁寧に展示、紹介されています。手すき和紙の体験もすることができます。

  • 四万十川学遊館(あきついお)
    rating-image
    3.0
    3件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    高知県四万十市具同8055-5
    トンボの博物館と川魚の水族館で構成された施設。飲み水のありかや温暖化の証拠、トンボ王国流自然保護論など、四万十川を中心に、世界中のトンボや魚たちから紐解く暮らしに役立つメッセージ満載の展示が楽しい。

    四万十川トンボ自然公園の入り口にあるトンボ館と魚館がある自然博物館です。世界のトンボ1000種類とトンボをよく集めたことかと思います。魚も四万十川水系で、130種類いるとのこと。時には、自然を振り返るのもいい機会でした。

  • 高知県立高知城歴史博物館
    遊ぶ/趣味
    高知県高知市追手筋2-7-5
    高知市追手筋、高知城に隣接した博物館。土佐藩主山内家に伝わる約67,000点の貴重な資料をはじめ、土佐藩や高知県に関わる歴史資料を収蔵。資料展示や体験展示、企画展、体験講座などの催しを通して土佐の歴史を学べる。高知城を望む展望ロビーや喫茶室も併設。
  • 絵金蔵
    rating-image
    4.5
    23件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    高知県香南市赤岡町538
    香南市赤岡町にある美術館。毎年7月14日と15日に開催される「須留田八幡宮神祭」で披露される、幕末から明治初期にかけて活躍した絵師・絵金(弘瀬金蔵)の屏風絵を保管。祭りの夜を再現した薄暗い空間で鑑賞できる展示や、壁の穴から実物の屏風絵を覗き見る展示を、定期的に絵を入れ替えながら行うほか、絵金の生涯を辿る資料の展示も行っている。

    かつて狩野派の絵師だった絵金が、この地で抱えられ、数々の作品を残した経歴が良くわかります。 質問にも心より答えてもらえます。

  • 四国自動車博物館
    rating-image
    3.5
    2件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    高知県香南市野市町大谷896
    香南市野市町大谷にある博物館。アバルト、アルファロメオ、フェラーリなどのヨーロッパのレーシングカーやラリーカーをはじめ、トヨタ2000GT、トヨペットクラウンなどの国産車、ホンダやヤマハのバイクなど、ヒストリックカーのコレクションを展示している。館外で展示車両のエンジン始動点検を行うオープンミュージアムも定期的に開催される。

    個人のコレクションダにしては驚くべき豪華さです。 ピカピカに磨き上げられた高級車、名車がずらりと揃ってめまいがしそうでした。いくらくらいの価値があるのが。想像できません。

  • 北川村「モネの庭」マルモッタン
    rating-image
    4.0
    22件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    高知県安芸郡北川村野友甲1100
    印象派の巨匠クロード・モネが愛したフランス・ジヴェルニーの庭を再現して造られた庭園で、高知県安芸郡北川村にある。広大な園内には、約10万本の植物を植栽。四季の花々が咲き乱れる「花の庭」やモネの代表作「睡蓮」の風景に出逢える「水の庭」、モネが地中海旅行中に描いた絵画をテーマにした「光の庭」があり、季節ごとに異なる風景が楽しめる。毎年6月頃からは、モネが最期まで開花させられなかったという「青い睡蓮」が見ごろ。展望台やレストラン、ショップも併設している。

    モネの庭を鑑賞したあと、ランチをいただきました。店頭のカラフルなメニュー写真をみて期待していたのですが、野菜の彩りが乏しく、チンゲンサイとゴボウ?の天ぷら?という謎の取り合わせでした。テラス席でいただいたので景色がご馳走でした。

  • 海洋堂ホビー館四万十
    rating-image
    4.0
    39件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    高知県高岡郡四万十町打井川1458-1
    平成21年度に廃校となった打井川小学校の体育館にできたミュージアムである。海洋堂が世界に誇るフィギュアやプラモデル、ガレージキッドなど多くの作品を展示。巨大なカタロニア船は迫力満点だ。ミニフィギュアを使って作るジオラマ教室も開催されている。

    サンダーバード・エヴァ・ウルトラマンなどフィギュアはいくつか集めたので、その世界のメジャーの海洋堂ということで訪問。 入館料800円。うーん、ちょっと高い・・・。 館内には、食玩フィギュアから高価格帯までまずまずの陳列ですが、思ったより少ない。。。 販売もされていましたが、高価格帯(4000円-)のみ。 四万十ドライブコースからかなり外れる場所なので、食玩クラス(200-1000円)が販売されてる...

  • 高知県立美術館
    rating-image
    4.0
    42件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    高知県高知市高須353-2
    高知県高知市にある平成5年(1993)開館の美術館で、1200点を超えるマルク・シャガールの世界的コレクションで知られている。その他にも、近代・現代の美術作品や地元ゆかりの作家の作品などを多数収蔵。コレクション展では、これら膨大な収蔵作品を入替ながら随時紹介している。館内には、パフォーマンシングアーツを上演するホールや高知県ゆかりの写真家・石元泰博氏のフォトセンターを併設。企画展・ワークショップも開催している。

    市電ではりまや橋から20分くらい、市電停留所からも5分くらいです。常設展でシャガールを満喫しました。

  • 高知県立文学館
    rating-image
    4.0
    30件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    高知県高知市丸ノ内1-1-20
    高知城のふもとにどっしりと佇む文学館。日本文学史初の日記文学である『土佐日記』の作者・紀貫之から、有川ひろをはじめとする現代作家まで、高知ゆかりの文学者・作家約40名に関する資料や作品を、時代やテーマごとに紹介している。没後周年にあたる文学者や話題の文学者をローテーションで紹介するユニークな常設展示が特徴的で、来館の度に新しい文学の知識に触れることができる。館内には高知出身の物理学者・随筆家である寺田寅彦の記念室、宮尾文学の世界の特別展示室が併設されており、原稿や書簡、絵画等の貴重な資料が展示されている。

    古代から近現代に至る土佐・高知ゆかりの作家について展示・紹介しています。大岡昇平、井伏鱒二、司馬遼太郎などなじみのある作家から、中江兆民、幸徳秋水といった思想家の作品なども紹介されていました。ゆっくり見て回ると半日は要すると思います。

  • 砂浜美術館
    遊ぶ/趣味
    高知県幡多郡黒潮町入野
    砂浜美術館には建物がない。くろしお中村線土佐入野駅の正面に広がる入野海岸と、そこに存在する自然や人すべてを「作品」とする構想が砂浜美術館である。入野海岸は長さ約4km・幅約200mにわたる広大な砂浜。その自然の豊かな景観から日本の渚百選にも選ばれている。イベントとして約1000枚のTシャツを砂浜に吊るす「Tシャツアート展」や、裸足で砂浜を走る「シーサイドはだしマラソン全国大会」などが開催される。
  • 室戸海洋深層水アクア・ファーム
    遊ぶ/趣味
    高知県室戸市室戸岬町3507-1
    海洋深層水の取水施設であり、一日あたり4,000トンもの海洋深層水を取水、給水している。館内ではパネルやビデオを用いて海洋深層水の紹介をしている他、販売も行っている。
  • 安芸市立書道美術館
    rating-image
    3.5
    4件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    高知県安芸市土居953-イ
    全国ではじめての書道専門美術館。土居廓中の安芸城跡に佇む美術館は「書の殿堂」として全国から注目を集めている。安芸は古く藩政時代から書道が非常に盛んだった地域。大正後期から昭和にかけて川谷横雲や尚亭兄弟、手島右卿など優れた書家を輩出している。館内には同氏らの作品をはじめ日本書壇を代表する約2000もの作品を収蔵。漢字やかな、篆刻などの第一線で活躍する書家の作品を常時100点程度展示している。

    安芸城跡に建つ博物館。城の天守閣っぽい建物で、この場所に合わせたものだと思います。たぶん、メインは南不乗の特別展示室。悠々とした展示室でゆっくり鑑賞できますが、なぜこんな施設がここにあるのか不思議な感じもして、正直言えば、なかなか気持ちが落ち着かなかったような気もします。

  • 安芸観光情報センター 安芸・岩崎弥太郎こころざし社中
    rating-image
    3.0
    2件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    高知県安芸市矢ノ丸1-4-32
    安芸の中心部に位置する観光情報センター。安芸を中心に高知県東部地域の情報発信基地として最新のイベント情報やおすすめスポットなどを紹介している。「志国高知龍馬ふるさと博」の開催に伴ってオープンした施設内には三菱グループの創始者・岩崎弥太郎について詳しく紹介するコーナーを完備。家系図や龍馬達との相関図等が展示されており、激動の時代を生きた岩崎弥太郎の生涯に触れることが可能だ。お土産物産品の販売やレンタサイクル無料貸し出しなども行っているため、安芸散策の拠点に最適。

    観光情報センターということで色々なパンフレットなど揃っていました。少しですがお土産も買うこと出来ます。

  • 草流舎
    遊ぶ/趣味
    高知県吾川郡いの町3811
    JR土讃線・伊野駅から徒歩5分の距離にあるギャラリー&ショップ。いの町産の雁皮紙(土佐和紙)と土佐漆喰を使用した張り子人形の製作販売を行っている。商品が並ぶのは大正時代に建てられた趣のある建物。紙問屋商家を利用したお店は昔懐かしいレトロな雰囲気に包まれている。毎年制作している干支の張り子は日本郵便の干支切手にも使用された馴染み深いデザインだ。土間のギャラリーでは優しい色合いの張り子をはじめ写真展や版画の展示なども行われている。
  • 香美市立美術館
    遊ぶ/趣味
    高知県香美市土佐山田町262-1 プラザ八王子2F
    山田の総鎮守八王子宮の西隣、「香美市福祉センター」と「香美市ボランティアセンター」が併設されているプラザ八王子の2階にある美術館。日本画や油彩画・版画・陶芸・彫刻など約800点を収蔵しており、年5-6回の企画展や収蔵品展を開催している。
  • 龍河洞博物館
    遊ぶ/趣味
    高知県香美市土佐山田町逆川
    日本の代表的観光鍾乳洞である龍河洞も含め、野外博物館もあわせて運営している博物館。龍河洞の生成についての地史的・科学的解明や、洞内生息動物の生態研究・弥生人穴居生活の遺産遺物の保存及び展示している。また洞外自然環境の学術的資料化などや、地質・岩石・生物・考古・地史・人類など、広範囲の分野にわたる資料研究物も公開展示している。
  • 横倉山自然の森博物館
    遊ぶ/趣味
    高知県高岡郡越知町越知丙737-12
    横倉山を通じて地球のおいたちや牧野博士が愛した珍しい植物、そして越知の歴史を学ぶことができる博物館。世界的な建築家 安藤忠雄氏によって設計されており横倉山の自然と調和を奏でる建物にも注目したい。様々な企画展も開催されている。
  • 佐川地質館
    rating-image
    4.0
    6件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    高知県高岡郡佐川町甲360
    化石の宝庫「佐川盆地」をはじめ、高知県下の地形・地質を紹介している地質館。四国4億年の歴史や珍しい化石のコレクションの展示をしている。また3/5大の動く恐竜「ティラノサウルス」・動く大陸装置・「生きている化石」のオウム貝やカブトガニの飼育水槽などもある。地球と生命の歴史を色々な角度から楽しく学ぶことができる場所だ。

    今から45億年前の地球の誕生から現在までの壮大なスケールでの旅が2時間余りで体験できました。 各地質時代の代表的な化石、特に佐川町から見つかった化石が多数展示されています。 また、恐竜の卵の化石やマンモスの牙の化石などもあり、興味深深でした。

  • 中土佐町立美術館
    rating-image
    4.0
    1件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    高知県高岡郡中土佐町久礼6584-1
    江戸後期の浮世絵をはじめ、近・現代の画家の作品約700点を収蔵する小さな美術館。中土佐町矢井賀出身の実業家故 町田菊一氏のコレクションと白壁の土蔵造りの建物を町に寄贈され、平成元年(1989)に高知県初の本格的な公立美術館として開館した。年4期に分けた企画展示で順次紹介している。

    黒潮本陣さんに泊まった際、入場券をもらい行ってみました。 郷土出身の会社社長さんのコレクション。寄付された絵画等です。文化功労者など私は勉強不足で名前を知らない作者でしたが、風景画を展示してました。 公民館くらいの広さ。町役場の隣です。

高知の主要エリア

around-area-map

四万十川や仁淀川、物部川、安田川など多くの川が流れている高知県。 カヌーやラフティング・釣りなど観光名所としても有名で、水辺利用率は常に全国トップクラスを誇ります。 高知龍馬空港を利用すれば国内各地からのアクセスも良好で、羽田空港から約1時間半、関西の伊丹空港から約45分です。 高知県はミュージアムが多く、特にアンパンマンの作者であるやなせたかしの故郷に建つ「香美市立やなせたかし記念館 アンパンマンミュージアム&詩とメルヘン絵本館」はファミリーに人気の観光スポットです。 また「海洋堂かっぱ館」には、カッパのフィギュアを競う四万十川カッパ造形大賞の全応募作品を収蔵されており、四万十川の河童伝説を楽しむことができます。 高知と言えばカツオの一本釣りが有名で、名物ももちろんカツオです。それ以外にも香南ニラ塩焼きそば、シャモ鍋、四万十ポーク丼などたくさんのご当地グルメを堪能できます。

高知の写真集

目的から探す