NAVITIME Travel

岩手の文化/見学スポット一覧

  • 岩手県立美術館
    rating-image
    4.0
    62件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    岩手県盛岡市本宮字松幅12-3
    岩手県盛岡市にある、平成13年(2001)に開館した美術館。萬鐵五郎・松本竣介・舟越保武など、岩手県にゆかりのある作家の絵画や彫刻の作品を展示している。また、常設展ではボランティアの方による作品解説や、コレクショントークなどのイベントが定期的に開催されており、観光客も多くの訪れている。

    ジブリ展の為に県立美術館に行きました 盛岡駅からバスで15分位で到着 平日の早い時間帯だった為 入場の並びはほとんどなく入れました 1階が特設展、2階が常設展になっていました ジブリ展はとても楽しめました 常設展も入れるチケットでしたが 時間が無く見れませんでした

  • 平泉文化遺産センター
    rating-image
    4.0
    81件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    岩手県西磐井郡平泉町平泉字花立44
    平泉の歴史や文化を、パネルや映像を駆使しわかりやすく紹介している無料施設。平泉の世界遺産関連の資料や、発掘調査で出土した品などが展示されている。観光前に立ち寄ると、平泉の歴史文化への理解が深まり、より楽しめる。外国人の方用に、4か国語に対応した音声ガイドも用意されている。

    平泉で藤原氏が隆盛を極めるまでの軌跡を展示資料やジオラマで知れることが出来ます。 センターの裏の山道を1時間ほど歩くと毛越寺の脇に出るのでお散歩にもいいと思います。 ただ、熊がたまに出るらしいです…

  • 遠野市立博物館
    rating-image
    4.5
    32件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    岩手県遠野市東舘町3-9
    昭和55年(1980)に設立された日本初の民俗族専門博物館。遠野の人々の暮らしや自然、歴史、文化を紹介している。盆地という空間ではぐくまれた遠野の暮らしを、資料や写真などで分かりやすく展示。マルチスクリーンシアターでは、「遠野物語」や民話を題材にした映像や、アニメーション「水木しげるの遠野物語」などが楽しめる。

    のぼり坂を上って階段を上がりました。図書館へ先に行きたかったのですが入館は16:30にきわどいタイミングだったので。入ると小さいロッカーがずらりと並んでいます。100円は返却されるしくみです。受付は1人で入館料金は無料。一部の人は有料。座敷わらしをとりあげています。私は遠野物語についての知識がありません。博物館にしては森林鉄道附馬牛軌道についてはまったく紹介されていません。水木しげるについての本が...

  • とおの物語の館
    rating-image
    4.0
    49件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    岩手県遠野市中央通り2-11
    遠野で語り継がれている昔話の世界を、映像や音声によって体感できる博物館。シアターや映像ライブラリー、絵本コーナーもあり、大人も子供も楽しめる設備が充実。かつての造り酒屋の蔵を利用した劇場「遠野座」では、語り部による昔話や、郷土芸能などが鑑賞できる。

    遠野の民話や昔話を楽しむことができる「昔話の館」は,綺麗で可愛い作りで映像資料も多く,子どもと長時間過ごすことができそうです。語り部さんのお話は温かい東北弁で楽しくあっという間に時間が過ぎていきましあ。遠野を訪れた際には,是非行きたい場所です。

  • 石と賢治のミュージアム
    rating-image
    3.0
    9件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    岩手県一関市東山町松川字滝ノ沢149-1
    岩手県一関市は大船渡線陸中松川駅下車、徒歩3分のところにあるミュージアム。技師であった宮沢賢治と東北砕石工場の工場主・鈴木東蔵の心と生き方に触れ、語り継ぐことを目的として設立された。ラピスラズリや紫水晶、アンモナイトの化石などの鉱物の展示や、鈴木氏らの蔵書を集めた双思堂文庫がある。大正13年(1924)に建造され、平成8年(1996)に国の登録有形文化財登録された旧東北砕石工場の見学もできる(※ただし現在改修工事中のため見学不可。旧東北砕石工場の見学再開は2020年春の予定)

    陸中松川駅前から続くトロッコのレールを歩いていくと、「太陽と風の家」があり、もっと行くと、旧東北砕石工場に着く。このルートは石を運ぶトロッコが通ったところだ。賢治が駅から工場へ行くときは「でくの坊の道」を通ったらしい。途中に「群像のひろば」があって、賢治をはじめとする当時の人々に会える。「太陽と風の家」には賢治ゆかりの物や石、化石をはじめ面白い珍しいものが展示され、触ったり、動かしたりもできる。黒...

  • 牛の博物館
    遊ぶ/趣味
    岩手県奥州市前沢字南陣場103-1
    岩手県奥州市は東北本線前沢駅下車、タクシーで約7分のところにあるミュージアム。牛の骨格や乳が出る仕組みといった生物学や古代から現在にいたるまでの人との関わり、前沢牛の歴史や産業について様々な展示を行っている。座談会や絵本の読み聞かせといった行事のほか、バター作りや明治時代のアイスクリームの復元といった体験教室も行っている。ミュージアムショップでは胃袋Tシャツや革ストラップ等のオリジナル商品も販売。
  • フラワー&ガーデン森の風
    遊ぶ/趣味
    岩手県岩手郡雫石町鴬宿10-64-1
    岩手県岩手郡は東北自動車道盛岡ICから車で約25分のところにある日本最大級の本格的ガーデニング庭園。世界的なランドスケープアーティストの石原和幸氏が手がけた。庭園は、季節の花々や水辺の風景が豊かなメインガーデン森の渓谷と、秘密の花園をイメージしたコミュニティガーデン森の丘に分かれている。お土産ものコーナーでは名産品等の他に季節ごとの花苗やソフトクリームを販売。ライトアップ等のイベントも複数催されている。
  • 北上市立鬼の館
    rating-image
    3.5
    13件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    岩手県北上市和賀町岩崎16-131
    JR北上駅より車で約20分のところにある博物館である。鬼に関する様々な事柄を知ってもらうため、平成6年(1994)に開館した。怖い鬼から愛嬌のある鬼まで、ありとあらゆる鬼について紹介している。展示スペースには多数の鬼面が設置されており、中には高さ3メートル、重さ約80キロにもおよぶ巨大な鬼面も。日本だけでなく、タイやネパールなどアジアを中心とした世界の鬼面も展示されている。

    鬼剣舞が有名な町なのですが、館内はさすがの鬼がたくさん。ここまで鬼について学べる所も珍しいと思います。ただ駅からは遠いので、レンタカーなどを借りて鬼の館→温泉コースがオススメです

  • 気仙大工左官伝承館
    rating-image
    4.0
    10件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    岩手県陸前高田市小友町字茗荷1-237
    東北自動車道「一関IC」から車で約90分のところにある博物館。気仙大工左官の建築技法を後世に伝えるため、明治初期の気仙地方の民家を想定し建設された。材料は全て、気仙杉などの地元材を使用している。母屋は茅葺屋根の木造平屋建てで、囲炉裏から見上げる「三段梁」など、気仙大工の技術を垣間見ることができる。敷地内には「1.17希望の灯り」から分灯されたガス灯、「3.11希望の灯り」がある。

    語り部の方と一緒にここに来ました。 常に囲炉裏に火がたかれていますが 建物は風通しもよく昔の家はよくできていたと感心します。 古民家風なので 柱も炭で黒っぽくしてあるそうですが 明治時代の建物という雰囲気で落ち着いて素敵です。 1億円くらい値段がかかったそうですが 一本松(現在のオブジェ)も1億円くらいしたらしいので それを聞くと お金の使い方について いろいろ考えてしまうところです。

  • 世嬉の一 酒の民俗文化博物館
    rating-image
    3.5
    13件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    岩手県一関市田村町5-42
    岩手で百年続く蔵元「世嬉の一」が運営する、酒の民族博物館。元は仕込み蔵として使われていた、東北一の大きさを誇る土蔵を改築し、博物館とした。中では、仕込み用の大きな樽をはじめとした、様々な酒造りの道具が飾られ、酒の作り方が詳しく解説されている。酒の神・松尾大明神を祀っている杜氏部屋なども見学可能。一関ゆかりの文学者の資料を集めた、文学資料館も併設されている。

    一ノ関駅から歩いて10分ほど。酒の製造方法や、昔使われていた農具が紹介されています。入館料は300円ですが、とても勉強になる施設です。

  • 遠野まちなか・ドキ・土器館
    遊ぶ/趣味
    岩手県遠野市新町5-3
    遠野の古い蔵を改装した、土器の展示交流サロン。表側には、遠野で出土した古い土器が修復され、展示されている。その奥にソファを配置した交流サロンがあり、土器を眺めながら休憩できる。体験活動用の部屋があり、地域交流イベントや、土器制作イベントが企画されている。また、土器の収蔵と研究を行う施設が併設されており、遠野の土器を研究員が分析、整理している。
  • 奥州衣川歴史ふれあい館
    遊ぶ/趣味
    岩手県奥州市衣川日向60-18
    奥州藤原氏の祖である安倍一族の歴史を伝える歴史館。ホールに展示された安倍貞任と源義家のロウ人形が印象に残る。これは前九年合戦の最中、二人が句を掛け合うシーンをモチーフにしている。展示は縄文時代の遺跡から発掘された遺物の展示から始まり、奥州藤原氏時代や明治から大正にかけて発展した増沢塗といった地域の歴史を伝えている。また毎週火曜日には体験工房にて「ころもがわ漆の会」による増沢塗の創作活動が行われる。これは予約をすれば見学が可能である。
  • えさし郷土文化館
    遊ぶ/趣味
    岩手県奥州市江刺岩谷堂字小名丸102-1
    江刺地方の歴史と文化、地域産業などを伝える体験型ミュージアム。東北自動車道水沢I.Cから車で約15分の場所にあり、えさし藤原の郷と隣接している。展示はセンター棟(農業紹介ホーム)と第一展示室(奥の院)で構成。特に第一展示室に展示されている101躰の観音像「中善小原家の観音像群」はこの地域に伝わる信仰の有様を伝えている。またここではそば打ち、陶芸、勾玉作りといった食と工芸をテーマにした体験プログラムを実施。夏休みや冬休みの時期には特別体験教室も開催される。
  • 奥州市伝統産業会館
    遊ぶ/趣味
    岩手県奥州市水沢羽田町駅前1-109
    南部鉄器発祥の地である水沢、その歴史を伝える資料館。場所はJR水沢江刺駅から徒歩5分。鉄器づくりの過程や実際に使用された道具類を展示。鉄器工房の再現もされており、鋳物製造の工程や歴史を詳しく知ることができる。また水沢出身のメジャーリーガー大谷翔平選手の手のひらを南部鉄器の技術で再現。握手像として実際にその手を握ることも可能だ。併設された売店では風鈴や鉄瓶といった南部鉄器製品やクラフト製品を販売する。
  • 奥州市埋蔵文化財調査センター
    rating-image
    3.0
    5件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    岩手県奥州市水沢佐倉河字九藏田96-1
    奥州市で発掘された埋蔵文化財の展示や蝦夷の文化を伝える歴史資料館。場所は東北自動車道水沢I.Cから車で5分の県道270号線沿いにあり、正面には胆沢城跡歴史公園が広がる。館内では古代この地に住んでいた蝦夷の暮らしぶりを展示。特に蝦夷のリーダーだったアテルイの存在を小学生にもわかりやすくアニメーション上映で伝える。また土偶作りや縄文アクセサリー作りといった体験教室も開催。古代史や考古学の世界を気軽に学びとることができる。

    坂上田村麻呂の蝦夷征伐は知っていたが、この地に胆沢城が築かれたのは初めて知った。蝦夷の長阿弖流為など歴史に興味のある人は楽しめると思います。充実度からいえばまだまだのような気はしますが、ビデオもあってわかりやすかったです。

  • 奥州宇宙遊学館
    遊ぶ/趣味
    岩手県奥州市水沢星ガ丘町2-12
    東北新幹線水沢江刺駅より車で10分。大正10年(1921)に日本で最初の国際的な緯度観測所本館だったものを再構築・再現したもので、100年以上の歴史を誇る。歴史的な天文機器をはじめ、現在使用中の装置も見学することができる。1階の常設展示室は、宇宙へとつながる大地から、宇宙を知ること・感じることを伝えてくれる。シアター室では4次元デジタル宇宙シアターの上映や、触って体験できる常設展示室「銀河」も。各種イベントやカフェで寛ぎながら講話を聞くこともできる。
  • るんびにい美術館
    遊ぶ/趣味
    岩手県花巻市星が丘1-21-29
    JR花巻駅よりタクシー利用で約5分のところにある美術館。障がいのある人たちの手によって作られた作品を中心に展示している。1階には閲覧無料のボーダレスギャラリー、カフェ、ベーカリーがあり、2階には創作グループ「こころと色の工房 まゆーら」が活動しているアトリエがある。アトリエは休館日と土日を除く午前中は自由に見学ができる。1階のショップではオリジナルグッズの販売も行っている。
  • 早池峰と賢治の展示館
    遊ぶ/趣味
    岩手県花巻市大迫町大迫3-161
    JR「新花巻駅」より車で約23分のところにある展示館。平成19年(2007)にオープンした。建物は旧稗貫郡役所を復元したもので、宮沢賢治の童話「猫の事務所」のモデルではないかといわれている。早池峰と宮沢賢治に関する作品紹介や、「風の又三郎」の舞台ともいわれる猫山のモリブデン鉱石が展示されている。宮沢が常宿としていた「旧石川旅館」の部屋の再現なども見ることができる。
  • 大迫郷土文化保存伝習館
    rating-image
    4.0
    1件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    岩手県花巻市大迫町内川目1-2
    東北自動車道「花巻IC」から車で約50分。早池峰神社に隣接する、大迫町に伝わる早池峰岳神楽などの民俗芸能に関する資料を集めた展示館。早池峰神楽は旧岳妙泉寺の祭祀を預かる「六坊」が五百年以上にわたって代々受け継いできた神楽。館内には神楽の衣装や道具類、写真や映像と共に岳妙泉寺に関する資料が展示され、神楽の歴史的背景についても紹介している。神楽舞台も備えており、岳神楽衆の普段の練習などに使用されている。

    神楽の衣装などが展示されていて、勉強になります。入館料は大人210円ですが、文化に興味があれば行く価値ありと思います。

  • 萬鉄五郎記念美術館
    遊ぶ/趣味
    岩手県花巻市東和町土沢5-135
    釜石自動車道「東和IC」から車で約2分。花巻市東和町土沢出身の画家で、日本の近代美術の先駆者の一人である萬鉄五郎を顕彰する美術館。「萬と土沢」をテーマに油彩画・水墨画・素描などの作品や、ノート・書簡・写真や遺品などの資料を展示・収蔵している。美術館の西側には生家の土蔵を移築復元した「八丁土蔵」があり、ギャラリーでは現代美術を中心とした展覧会を開催している。併設の喫茶コーナーは入館者以外も利用可能。

岩手の主要エリア

around-area-map

リアス式海岸で知られる岩手県は、面積では都道府県で2番目の広さがあり、海の幸、山の幸が豊かなところです。 「いわて花巻空港」へは、名古屋・大阪から直行便が出ています。東京・盛岡間は、東北新幹線「はやぶさ」で2時間15分ほどです。 岩手県は6つの地域に分けられ、「奥州・平泉・一関」エリアにはある日本の文化遺産「平泉―仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群」は定番の観光スポットです。県庁所在地である盛岡市には岩手銀行赤レンガ館などの観光施設があります。 三陸海外沿いにある久慈市にはドラマ『あまちゃん』のロケ地で盛り上がりを見せています。南下した先には国の名勝に指定されている「浄土ヶ浜」もあります。 ご当地グルメではわんこそばが有名ですが、他にも辛味があって冷たくておいしい盛岡冷麺や、クルミと黒砂糖を包んだ団子を野菜などと煮るまめぶ汁、新鮮なウニを大量に使ったウニご飯、磯の旨味を凝縮した磯ラーメンなどを楽しめます。

岩手の写真集

目的から探す