岩手の文化/見学スポット一覧

  • 岩手県立美術館
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    4.0
    66件の口コミ
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    岩手県盛岡市本宮字松幅12-3
    岩手県盛岡市にある、平成13年(2001)に開館した美術館。萬鐵五郎・松本竣介・舟越保武など、岩手県にゆかりのある作家の絵画や彫刻の作品を展示している。また、常設展ではボランティアの方による作品解説や、コレクショントークなどのイベントが定期的に開催されており、観光客も多く訪れている。

    行った日は、ジブリ展が開催されていて 人の多さにびっくりしました。 ジブリも見れたらと思っていましたが、 諦めて常設展示だけ見ました。広い空間 をのんびり見れて良かったです。

  • 遠野市立博物館
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    4.5
    33件の口コミ
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    岩手県遠野市東舘町3-9
    昭和55年(1980)に設立された日本初の民俗族専門博物館。遠野の人々の暮らしや自然、歴史、文化を紹介している。盆地という空間ではぐくまれた遠野の暮らしを、資料や写真などで分かりやすく展示。マルチスクリーンシアターでは、「遠野物語」や民話を題材にした映像や、アニメーション「水木しげるの遠野物語」などが楽しめる。

    のぼり坂を上って階段を上がりました。図書館へ先に行きたかったのですが入館は16:30にきわどいタイミングだったので。入ると小さいロッカーがずらりと並んでいます。100円は返却されるしくみです。受付は1人で入館料金は無料。一部の人は有料。座敷わらしをとりあげています。私は遠野物語についての知識がありません。博物館にしては森林鉄道附馬牛軌道についてはまったく紹介されていません。水木しげるについての本が...

  • 久慈琥珀博物館
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    4.0
    36件の口コミ
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    岩手県久慈市小久慈町第19地割156-133
    岩手県久慈市にある博物館。宝飾品で使われている中では、最も古い歴史を持つ久慈の琥珀を見ることができる施設となっている。館内では、琥珀が産出される様子や、琥珀を使った美術品などを展示。事前予約によって、琥珀の採掘を体験することができるイベントも開催されている。

    琥珀好き、石好きの人には良いと思います。 私はまったく興味がないので、ツアーで参加しましたが、ただの時間つぶしです。 案内してくれた若い男性は、知識も乏しく。 観光客からの質問に答えられないというものもありました。 最終的には 見学後、お土産を購入するよう誘導されているような。 まあ、ツアーで良くみる景色です。

  • 岩手サファリパーク
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    4.0
    17件の口コミ
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    岩手県一関市藤沢町黄海山谷121-2
    岩手県一関市にある動物園。園内には、ホワイトライオンやトラといった動物のほか、キリンやラクダといった草食動物たちとも触れ合うことができる。また、トラをモチーフにしたバスに乗って、動物に間近でエサを与えることもできる。園内では様々なイベントも開催しており、家族連れなど多くの人々が訪れる。

    肉食動物放し飼いパークがおすすめです。 アメリカライオンが悠々としています。動物たちもキレイです。洗ってる?

  • 一関市博物館
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    3.5
    14件の口コミ
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    岩手県一関市厳美町字沖野々215-1
    岩手県一関市にある博物館。一関地方の歴史や文化など学べ、先人達の偉業に触れることができる。原始時代から現代に至るまでの文化財や道具などが展示されている。館内はテーマ別に分かれた常設展示のほか、企画展や公園、体験学習などの催しも開催している。

    道の駅厳美渓に訪れた際に隣にあった博物館に立ち寄ってみました。 正直あまり期待してなかったのですが思ったより見どころも多くて楽しめました。 夏休みということもあったせいかこどもも多かったですね。 一関の歴史を学ぶことができました。

  • 北上市立鬼の館
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    3.5
    14件の口コミ
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    岩手県北上市和賀町岩崎16-131
    JR北上駅より車で約20分のところにある博物館である。鬼に関する様々な事柄を知ってもらうため、平成6年(1994)に開館した。怖い鬼から愛嬌のある鬼まで、ありとあらゆる鬼について紹介している。展示スペースには多数の鬼面が設置されており、中には高さ3メートル、重さ約80キロにもおよぶ巨大な鬼面も。日本だけでなく、タイやネパールなどアジアを中心とした世界の鬼面も展示されている。

    鬼についての展示がある博物館です。 日本国内にとどまらず、世界の鬼や妖怪などが展示されています。 お面だけの展示が多かったのが少し残念でした。全身の展示であればもっと迫力があると思います。 小さな子どもは怖がってしまいそうな博物館でした。

  • 岩手町立石神の丘美術館
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    4.0
    12件の口コミ
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    岩手県岩手郡岩手町大字五日市10-121-21
    東北自動車道「滝沢IC」より国道4号を二戸方面へ約30分。「道の駅石神の丘」隣にある、岩手県内初の野外彫刻美術館として開館した美術館。四季折々の自然と彫刻が楽しめる屋外展示と、岩手ゆかりの美術家を中心とした企画展示が楽しめる。屋外展示場にはラベンダー園があり、6月下旬から7月上旬にかけて約2万株が見ごろを迎え、ラベンダーフェアも行われる。ドライフラワー教室などワークショップも開催。また「恋人の聖地」にも認定されている。(屋外展示場はリニューアル工事のため2020年初夏まで閉鎖中)

    旧・奥州街道をランニングで旅した際に立ち寄りました。道の駅に併設?道の駅が併設?された珍しい美術館です。道の駅の集客目的の中途半端な物かと思っていましたがしっかり見ごたえがありました。

  • 深沢紅子 野の花美術館
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    4.0
    12件の口コミ
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    岩手県盛岡市紺屋町4-8
    盛岡市紺屋町にある美術館。盛岡市出身の洋画家・深沢紅子と、その夫で同郷の洋画家・深沢省三の作品を収蔵。季節ごとにテーマを設けて両作家の作品を展示している。中津川を眺めながら過ごせる「Cafe 野の花」やミュージアムショップも併設。

    深澤省三と紅子夫妻のミニ美術館です。主に紅子さんの作品が展示しています。昔、隣家の火事のためにほとんどの作品をうしなったそうです。

  • 世嬉の一 酒の民俗文化博物館
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    3.5
    13件の口コミ
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    岩手県一関市田村町5-42
    岩手で百年続く蔵元「世嬉の一」が運営する、酒の民族博物館。元は仕込み蔵として使われていた、東北一の大きさを誇る土蔵を改築し、博物館とした。中では、仕込み用の大きな樽をはじめとした、様々な酒造りの道具が飾られ、酒の作り方が詳しく解説されている。酒の神・松尾大明神を祀っている杜氏部屋なども見学可能。一関ゆかりの文学者の資料を集めた、文学資料館も併設されている。

    一ノ関駅から歩いて10分ほど。酒の製造方法や、昔使われていた農具が紹介されています。入館料は300円ですが、とても勉強になる施設です。

  • 萬鉄五郎記念美術館
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    4.0
    11件の口コミ
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    岩手県花巻市東和町土沢5区135
    釜石自動車道「東和IC」から車で約2分。花巻市東和町土沢出身の画家で、日本の近代美術の先駆者の一人である萬鉄五郎を顕彰する美術館。「萬と土沢」をテーマに油彩画・水墨画・素描などの作品や、ノート・書簡・写真や遺品などの資料を展示・収蔵している。美術館の西側には生家の土蔵を移築復元した「八丁土蔵」があり、ギャラリーでは現代美術を中心とした展覧会を開催している。併設の喫茶コーナーは入館者以外も利用可能。

    大正から昭和初期にかけて日本洋画における前衛を切り開いた 萬鉄五郎の記念館。 その作品の収蔵数も充実しており、 萬の一生を通して作品を観覧することが出来ました。 見学していてふと思った事、 萬の絵の情緒は土地の風土が影響していたのではと感じた点、 宮沢賢治とは分野が違えど、同じ地域で育った人、 二人共、自然と地域の人との関係性が、情操の成長に作用していたのではと ふと考えていた自分に気づきました...

  • 気仙大工左官伝承館
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    4.5
    10件の口コミ
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    岩手県陸前高田市小友町字茗荷1-237
    東北自動車道「一関IC」から車で約90分のところにある博物館。気仙大工左官の建築技法を後世に伝えるため、明治初期の気仙地方の民家を想定し建設された。材料は全て、気仙杉などの地元材を使用している。母屋は茅葺屋根の木造平屋建てで、囲炉裏から見上げる「三段梁」など、気仙大工の技術を垣間見ることができる。敷地内には「1.17希望の灯り」から分灯されたガス灯、「3.11希望の灯り」がある。

    昔からの大工の職人技を、深く知ることができます。 建築物の模型なども、見ることができます。 また、資料も豊富です。

  • 盛岡市 遺跡の学び館
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    4.0
    10件の口コミ
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    岩手県盛岡市本宮字荒屋13-1
    盛岡市本宮荒屋の「盛岡市中央公園」内にある博物館。県指定史跡「大館町遺跡」をはじめ、県内で発掘された遺跡の出土資料などの展示を行っている。テーマ展や企画展のほか、土器づくりや火起こしなどの体験学習も開催。歴史関係の資料を閲覧できる図書室も併設している。

    入口が道路とは反対側にあるので、ちょっと見過ごしてしまいがちですが、結構おもしろい博物館です。土器や石器がたくさんあって、時代ごとの変遷も併せて学べます。

  • 讃衡蔵
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    4.0
    8件の口コミ
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    岩手県西磐井郡平泉町平泉字衣関202
    西磐井郡平泉町平泉衣関、中尊寺境内にある宝物館。国宝の「中尊寺経」の内の十五巻が納められているほか、平安時代の仏像や奥州藤原氏の副葬品など、3,000点あまりの貴重な文化財を所蔵している。

    金色堂とセットの入場券で入場できます。様々な展示を見て当時の栄華に思いを馳せました。金色堂に行く前に訪れたい場所。ただし修学旅行生が多く結構混雑していました。

  • 石と賢治のミュージアム
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    3.0
    10件の口コミ
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    岩手県一関市東山町松川字滝ノ沢149-1
    岩手県一関市は大船渡線陸中松川駅下車、徒歩3分のところにあるミュージアム。技師であった宮沢賢治と東北砕石工場の工場主・鈴木東蔵の心と生き方に触れ、語り継ぐことを目的として設立された。ラピスラズリや紫水晶、アンモナイトの化石などの鉱物の展示や、鈴木氏らの蔵書を集めた双思堂文庫がある。大正13年(1924)に建造され、平成8年(1996)に国の登録有形文化財登録された旧東北砕石工場の見学もできる(※ただし現在改修工事中のため見学不可。旧東北砕石工場の見学再開は2020年春の予定)

    この場所は、35歳の宮沢賢治が7カ月働いた東北砕石工場の場所である。技師として就任した賢治は、この工場で作られた炭酸石灰販売に努力を重ね、出張先の東京で倒れます。その後療養するも37歳で亡くなるのです。農村に土地改良の石灰を安く提供できる、貧しい農村の土地を改良しなければと考えていた賢治。工場の経営者鈴木東蔵と思いは一致したのです。賢治は石にも詳しかった。このミュージアムには原石の数々が展示されて...

  • 伝承園
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    3.5
    7件の口コミ
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    岩手県遠野市土淵町土淵6-5-1
    民話の地、遠野にある「伝承園」はかつての農家の生活様式を後世に伝える施設である。ここでは昔話や伝承行事、民芸品の制作などを体験することができる。また養蚕もしており、毎年、おしら様祈願祭が行われる。イベントとして語り部による遠野の昔話を常時開催(有料・要予約)。園内には遠野の郷土料理を堪能できる食堂の他、「遠野物語」の話者を勤めた佐々木喜善記念館や御蚕神堂(オシラ堂)といった施設がある。

    施設の中には曲がり家があり、昔話が聴ける。CDから流れる声だけど、囲炉裏のそばに座って目を閉じると、いい感じで聴ける。行ったときは、ちょうど、「おしらさま」の話だった。聴き終えてから建物を見学すると、意味がよくわかる。 他にも、水車小屋や、染め物をしているところがあり、入口にホップが植えてあった。 施設を出てからカッパ渕へ行く途中にホップ畑があったが、おかげでそれがホップだとわかった。

  • 久慈地下水族科学館 もぐらんぴあ
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    4.0
    5件の口コミ
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    岩手県久慈市侍浜町麦生第1地割43-7
    岩手県久慈市にある水族館。「久慈国家石油備蓄基地」のトンネルを使った日本初の地下水族館。海の生き物に触れることができるほか、石油備蓄について学ぶコーナーや、さまざまな企画展が実施されている。土日祝日には、「南部もぐり」や「北限の海女」の素潜り実演を見学することができる。

    三陸鉄道リアス線の久慈駅下車、三陸石油備蓄基地のトンネルを使った日本初の地下水族館です。地下水族館すごいです。光るクラゲの水槽は綺麗でしたよ。

  • えさし郷土文化館
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    4.0
    5件の口コミ
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    岩手県奥州市江刺岩谷堂字小名丸102-1
    江刺地方の歴史と文化、地域産業などを伝える体験型ミュージアム。東北自動車道水沢I.Cから車で約15分の場所にあり、えさし藤原の郷と隣接している。展示はセンター棟(農業紹介ホーム)と第一展示室(奥の院)で構成。特に第一展示室に展示されている101躰の観音像「中善小原家の観音像群」はこの地域に伝わる信仰の有様を伝えている。またここではそば打ち、陶芸、勾玉作りといった食と工芸をテーマにした体験プログラムを実施。夏休みや冬休みの時期には特別体験教室も開催される。

    藤原の郷は小説の世界ですが、こちらは江差の歴史です。一番も奥の仏教のテーマゾーンは独特の世界観です。 江差の米、ホップ、江差牛の説明はよくわかります。

  • 南部杜氏伝承館
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    3.5
    5件の口コミ
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    岩手県花巻市石鳥谷町中寺林7-17-2
    東北自動車道「花巻IC」より車で約15分のところにある博物館。実際に酒蔵として使用されていた土蔵を解体、移築復元した、歴史的・文化的に貴重な建物である。南部杜氏の歴史や酒造りの技術についてわかりやすく紹介している。館内には直径約2メートルの仕込み用桶をはじめとした酒造用品、酒造りにまつわる蔵内行事のミニュチュアも展示。隣接する「酒匠館」では、酒の試飲や販売を行っている。

    南部杜氏の酒造りの手法や文化について学べる施設です。道具など、迫力ある展示物が楽しめます。お酒の試飲もできました。

  • 奥州市埋蔵文化財調査センター
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    3.0
    5件の口コミ
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    岩手県奥州市水沢佐倉河字九藏田96-1
    奥州市で発掘された埋蔵文化財の展示や蝦夷の文化を伝える歴史資料館。場所は東北自動車道水沢I.Cから車で5分の県道270号線沿いにあり、正面には胆沢城跡歴史公園が広がる。館内では古代この地に住んでいた蝦夷の暮らしぶりを展示。特に蝦夷のリーダーだったアテルイの存在を小学生にもわかりやすくアニメーション上映で伝える。また土偶作りや縄文アクセサリー作りといった体験教室も開催。古代史や考古学の世界を気軽に学びとることができる。

    坂上田村麻呂の蝦夷征伐は知っていたが、この地に胆沢城が築かれたのは初めて知った。蝦夷の長阿弖流為など歴史に興味のある人は楽しめると思います。充実度からいえばまだまだのような気はしますが、ビデオもあってわかりやすかったです。

  • 八幡平市博物館
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    4.5
    3件の口コミ
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    岩手県八幡平市叺田230
    八幡平市叺田にある博物館。津軽や秋田へつながる交通の要衝として発展した旧安代町の文化や歴史に関する資料を収蔵。「安比川・米代川流域の生活と文化」、「生活の中の美・漆器」、「昔の生活を今に伝える」、「文学・縄文そしてスキー」の4つのテーマの常設展示で、特産の安比塗の漆器や昔の生活用具、寛永寺護国院十五世・考順大僧正ゆかりの品などを展示している。

    規模は大したことありませんが入館料200円でちょっとした時間つぶしにはなります。 行った時2階部分は展示準備中で入れませんでした。 歴史や風土の資料が展示されていましたが、ハレ、ケ、ケガレについての展示とおしんで有名になった大根飯の展示が興味深かったです。

岩手の主要エリア

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リアス式海岸で知られる岩手県は、面積では都道府県で2番目の広さがあり、海の幸、山の幸が豊かなところです。 「いわて花巻空港」へは、名古屋・大阪から直行便が出ています。東京・盛岡間は、東北新幹線「はやぶさ」で2時間15分ほどです。 岩手県は6つの地域に分けられ、「奥州・平泉・一関」エリアにはある日本の文化遺産「平泉―仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群」は定番の観光スポットです。県庁所在地である盛岡市には岩手銀行赤レンガ館などの観光施設があります。 三陸海外沿いにある久慈市にはドラマ『あまちゃん』のロケ地で盛り上がりを見せています。南下した先には国の名勝に指定されている「浄土ヶ浜」もあります。 ご当地グルメではわんこそばが有名ですが、他にも辛味があって冷たくておいしい盛岡冷麺や、クルミと黒砂糖を包んだ団子を野菜などと煮るまめぶ汁、新鮮なウニを大量に使ったウニご飯、磯の旨味を凝縮した磯ラーメンなどを楽しめます。

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