長野の文化/見学スポット一覧

  • 地獄谷野猿公苑
    遊ぶ/趣味
    長野県下高井郡山ノ内町平穏6845
    「スノーモンキー」として外国人観光客からも人気の、温泉に入る猿を観察することができる公園。園内の猿はすべて野生で、-10℃にも及ぶ厳しい冬の寒さをしのぐため温泉に入るという。横湯川沿いの野趣あふれる渓谷に位置しており、徒歩30分の上林温泉に無料駐車場がある。
  • 美ケ原高原美術館
    遊ぶ/趣味
    長野県上田市武石上本入2085-70
    長野県上田市の美ヶ原高原にある野外彫刻美術館で、標高約2000mの草原に約350点もの現代彫刻作品を展示している。セザール・バルダッチーニ、アレクサンダー・リーバーマン、安藤泉、池田満寿夫など国内外の有名作家の作品が草原に並ぶ光景は、まさに圧巻。山々の雄大な風景の中、春から秋には可憐な高山植物が一帯に咲き乱れる。開館期間は4月下旬から11月中旬まで。
  • 松本市美術館
    遊ぶ/趣味
    長野県松本市中央4-2-22
    松本市の中心部に位置する、私立美術館。世界的に有名な前衛芸術家である草間彌生や、書家・上條信山、終生信州の自然を描いた田村一男など、松本市ゆかりの芸術家たちの作品をコレクションに持つ。年に数回、公募による展覧会や企画展も開催している。JR松本駅から徒歩12分。
  • 松本市時計博物館
    遊ぶ/趣味
    長野県松本市中央1-21-15
    古時計の研究者である本田親蔵氏から寄贈されたコレクションを中心に、さまざまな時計が展示されている。所蔵品は計1,000点にも及び、可能な限り動いた状態で展示を行うことを方針としている。時計の歴史と関連が深い、蓄音機の展示も行っている。建物の中心に組み込まれた、日本有数の大きな振り子時計が目印。JR松本駅から徒歩10分。
  • 碌山美術館
    遊ぶ/趣味
    長野県安曇野市穂高5095-1
    「東洋のロダン」とも称される荻原碌山の作品を残すことを目的に、昭和33年(1958)に開館された。代表作「女」「デスペア」などの彫刻のほか、碌山と交流の深かった高村光太郎の作品も展示されている。ツタに覆われた教会風の佇まいが印象的な建物は、安曇野地方の象徴的な存在として愛されている。JR穂高駅から徒歩10分。
  • 日本のあかり博物館
    遊ぶ/趣味
    長野県上高井郡小布施町小布施973
    小布施の町の中心部に位置する、「日本のあかり」をテーマにした博物館。国の重要文化財にも指定されている「北信濃およびその周辺地域の灯火具-金箱正美灯火具コレクション」を中心に、あかりに関するさまざまな作品・工芸品が展示されている。事前予約制の「キャンドルづくり」などの体験ワークショップもあり。
  • 軽井沢現代美術館
    遊ぶ/趣味
    長野県北佐久郡軽井沢町長倉2052-2
    「海を渡った画家たち」をテーマに作品を収集・展示する美術館。主なコレクションは、草間彌生、奈良良知、藤田嗣治、イサムノグチなど。館内は庭に面してガラス張りになっており、夏は緑光の中でゆっくり作品を鑑賞できる。また、入館料にはお茶のサービスが含まれている。12-4月中旬は冬期休館。JR軽井沢駅から車で5分。
  • 信州新町美術館
    遊ぶ/趣味
    長野県長野市信州新町上条88-3
    バス停「美術館前」で下車して徒歩で約1分、長野ICから車で約40分。信州新町化石博物館の隣にある美術館で、併設された有島生馬記念館と共に3館共通の入館券を販売している。所蔵品は全て作家や篤志から贈られた物となっており、その数はおよそ2600点余りにもなる。絵画や彫塑など、種類も様々。代表的な作品としては信州新町の風景を描いた栗原信の水彩画や、ルーブル美術館にも作品が納められている小泉癸巳男の木版画200点など。数ヶ月置きに展示物の入れ替えを行なう。
  • 山下清・放浪美術館
    遊ぶ/趣味
    長野県茅野市ちの2764-3
    諏訪ICから車で約5分、茅野駅からは約8分。裸の大将の愛称で知られる放浪画家「山下清氏」の作品を常設展示している国内で初めての美術館。主な作品は貼絵だが絵付けをした陶磁器や点描画、スケッチなど、様々な種類の名作が見られるのが魅力となっている。貼絵は実際に見て初めて質感が楽しめるのが特徴。諏訪湖にあがる花火を題材にした「ナイアガラ花火と見物人」や「諏訪大社・秋宮」といった諏訪に縁の深い作品もある。売店では関連書籍や民芸品などを販売。
  • 化石博物館
    遊ぶ/趣味
    長野県長野市信州新町上条88-3
  • 公益財団法人 ハーモ美術館
    遊ぶ/趣味
    長野県諏訪郡下諏訪町10616-540
    中央自動車道岡谷ICより約15分。豊かな自然に囲まれた諏訪湖畔にたたずむ美術館で、産業用ロボットのメーカー創業者、濱富夫とディレクター関たか子によって平成2年(1990)4月26日に開館。世界的にも貴重なアンリ・ルソー9点など、純粋な視点から自由な感受性を表現した素朴派の絵画を常設展示。個性的なコンセプトを持った美術館として世界から注目されている。晴れた日には富士山を眺望できるカフェで、くつろぎのひとときを過ごせる。
  • 黒耀石体験ミュージアム
    遊ぶ/趣味
    長野県小県郡長和町大門3670-3
    長野県の霧ヶ峰高原東北端、国史跡・星糞峠(ほしくそとうげ)にある体験型博物館。約87万年前の噴火でできた星糞峠の黒耀石は割れ口が鋭く加工しやすい性質で、旧石器時代や縄文時代の大きな遺跡がいくつも残された。ミュージアムはこの黒曜石原産地遺跡の麓。館内では、実際の石器やアニメーション、模型などから石器時代のロマンを知ることができ、黒耀石鉱山から発見された実際の採掘跡が移設展示もされている。また、石器づくりや勾玉づくりなどなどのメニューを体験することも可能。
  • 伊那市立高遠町歴史博物館
    遊ぶ/趣味
    長野県伊那市高遠町東高遠457
    伊那市高遠町東高遠にある博物館。高遠城とその城下町をはじめ、原始時代から現代に至る地域の歴史や文化、民俗などに関する資料展示を行っている。市の文化財指定の貴重な資料や高遠城郭の復元模型のほか、徳川6代将軍家宣の時代に「絵島生島事件」で高遠に流された大奥女中頭・絵島が余生を過ごした「絵島囲み屋敷」も復元されている。
  • 大鹿村中央構造線博物館
    遊ぶ/趣味
    長野県下伊那郡大鹿村大河原988
    関東から九州まで、日本列島の西半分を縦断する日本最大の断層「中央構造線」についての展示解説を行う博物館。静岡県と県境近い南アルプスの主峰・赤石岳山麓にあり、中央構造線のほぼ真上に建つ。1000kmに渡る中央構造線陸上部分の中でも地形と断層露頭がはっきり観察できる稀有な場所だ。基礎知識がある人はもちろん、ない人にも学芸員の方が丁寧に説明してくれるため、日本列島の生い立ちから地震についてまでたっぷり学ぶことができる。
  • 山ノ内町立志賀高原ロマン美術館
    遊ぶ/趣味
    長野県下高井郡山ノ内町平穏1465
    長野冬季オリンピック・パラリンピックの開催を記念して設計された美術館。紀元前後にローマ帝国で作られ、虹色にきらめいて見える「ローマングラス」の瓶や壺などを展示している。隣接する円錐の建物は食事や喫茶が用意されたレストラン棟となっており、遠くからでもランドマークになる存在だ。「自然との共生」をテーマにした美術館は世界的建築家・黒川紀章氏の設計によるもので、楕円形の外観が特徴。地元山ノ内町出身の南画家・児玉果亭氏や現代ガラス作家・吉本由美子氏の作品などを展示している。
  • 茅野市尖石縄文考古館
    遊ぶ/趣味
    長野県茅野市豊平4734-132
    八ヶ岳山麓の縄文文化を代表する「尖石遺跡」の史跡公園内に佇む博物館。5000年前に繁栄したとされる縄文文化の遺物約2000点を展示している。八ヶ岳山麓は石器の材料である黒曜石の日本有数の産地でもあり、落葉広葉樹の実やシカやイノシシ、川魚が獲れる森が広がっていたことから縄文文化が栄えたといわれている。館内に展示されている、妊娠した女性モデルをデフォルメした「縄文のビーナス」と「仮面の女神」は、国宝にも指定されている貴重な文化財だ。
  • 佐久市立近代美術館
    遊ぶ/趣味
    長野県佐久市猿久保35-5 駒場公園内
    佐久市のほぼ中央に位置する「駒場公園」内に併設された美術館。日本で最も知られている画家のひとり、平山郁夫氏の代表作「仏教伝来」をはじめとした常設展や企画展などを行っている。故・油井一二氏が蒐集した「油井一二コレクション」は日本画を中心に油彩画、工芸などの多岐にわたり、昭和58年(1983)の開館以来多くの蒐集家や作家からの寄贈を受けてきた。現在では約3000点を超える様々な作品を収蔵展示している。
  • 松本市四賀化石館
    遊ぶ/趣味
    長野県松本市七嵐85-1
    昭和61年(1986)、地元小学生がクジラの化石の一部を発見したことから大規模な発掘が行われ、その際に発見された「シガマッコウクジラ」をメインに展示収蔵している博物館。松本市北部に位置するこの地域は、県内でも有数の海生哺乳類化石(クジラ類、鰭脚類)の宝庫として知られている。マッコウクジラ全身骨格化石の掘り上げは環太平洋で2例目、全身骨格としては世界最古の大発見だ。クジラの他、貝や植物、魚類などの化石を展示している。
  • しもすわ今昔館おいでや 時計工房 儀象堂
    遊ぶ/趣味
    長野県諏訪郡下諏訪町3289
    JR中央本線・下諏訪駅から徒歩10分、「しもすわ今昔館おいでや」で時計の仕組みが学べるミュージアム。中庭の「水運儀象台」は、世界で初めて水力で動く大型の天文観測時計塔を完全復元したもの。日本の近代時計発祥の地とも言われている下諏訪で国家資格を持つ技師のもと、機械式腕時計の組み立て体験ができる。完成した作品は当日の持ち帰りが可能だ。併設する「星ヶ塔ミュージアム 矢の根や」では、縄文時代の黒曜石と人との関わりを学ぶことができる。
  • 諏訪市博物館
    遊ぶ/趣味
    長野県諏訪市中洲神宮寺171-2
    7年に一度の「御柱祭」や諏訪湖の「御神渡り」に代表される諏訪の「時間・自然・信仰」をテーマとした博物館。諏訪信仰の歴史や特徴を映像・文化財などで紹介している。特別展示室では世界のチョウの標本約2000体を展示しており、イギリスの動物学者が出版したトリバネアゲハに関する図鑑は世界的にも極めて現存数の少ない貴重な書籍だ。博物館目の前に佇む赤いモニュメントは、御柱や鳥居をイメージしたもの。神が宿る神体山の方角に向いている。

長野の主要エリア

around-area-map

中部地方東側の海に面していない内陸の県です。三大都市圏からは車・電車・バスでアクセスが可能で、電車の場合、東京からは「北陸新幹線」、名古屋からは「特急しなの」の利用が便利です。 県内は「アルプス山脈」「八ヶ岳」「三嶽山」など山岳地が多く、壮観な山々とそれに伴う多くの温泉があります。また、夏は避暑地、冬はスキーリゾートとして親しまれており、一年を通して見どころがあります。重要伝統的建造物群保存地区や国宝、国指定の名勝も数多くありますので、ノスタルジックな雰囲気を味わいたい方も楽しめます。自然からアクティビティ、温泉、歴史と幅広い旅の選択ができるのが大きな魅力です。 長野県は内陸県であり、寒冷地でもあるので、小麦やそばが郷土料理として使われています。特に有名なのが、小麦粉やそば粉で作った皮で野菜や豆で作った餡を包むおやきです。長野に行ったら一度は食べたい名物です。

長野の写真集

目的から探す