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新潟の文化/見学スポット一覧

  • 新潟市水族館 マリンピア日本海
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    新潟県新潟市中央区西船見町5932-445
    新潟県新潟市中央区西船見町の海沿いにある水族館で、平成25年(2013)に大規模な改修工事を経てリニューアルオープンした。約500種類2万点の生物を飼育・展示しており、日本海を模した大水槽や海中散歩気分が楽しめるマリントンネル、信濃川の生物を紹介するコーナーなど、見どころが多数。ビーバー・カワウソ・アザラシ・ラッコ・ペンギンなど水辺の動物たちの展示も人気である。迫力のイルカショーは毎日開催。
  • 長岡市栃尾美術館
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    新潟県長岡市上の原町1-13
    富川潤一、椿悦至、堀愛泉など栃尾市にゆかりのある作家の作品を中心に収集・展示。
  • 佐渡国小木民俗博物館・千石船展示館
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    4.0
    19件の口コミ
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    新潟県佐渡市宿根木270-2
    大正9年(1920)に建てられた木造校舎をそのまま残した博物館。当時の面影を残す校舎造りの館内には3万点余りの民族資料が並び、船大工道具など国の重要有形民俗資料に指定されるものを収蔵展示。毎年夏に開催される「白山丸祭り」は、展示室内にある日本初の完全復元千石船「白山丸」を人力で曳き出し、155畳の大きさの白い帆をあげる見ごたえある祭り。

    約150年前に活躍した北前船のの復元船が展示されていますが、その大きさと正確な復元に驚かされます。宿根木の歴史もよくわかります。この博物館はもともと小学校だった木造校舎をそのまま利用してあり膨大な漁具や生活用品の展示に圧倒されます。町並保存地区から少し離れますが、観て損はないかと思います。

  • 佐渡版画村美術館
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    3.5
    9件の口コミ
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    新潟県佐渡市相川米屋町38-2
    佐渡金山の歴史が色濃く残る京町通りにある私立美術館。赤い瓦の立派な建物は、旧相川簡易裁判所を利用したもの。版画村創設者の故高橋信一氏の作品と版画村会員による作品が展示される。12月から2月にかけて休館があるため、訪れる際は注意。

    佐渡奉行所の向かいにあります。車の方は奉行所の駐車場に停めるとよいでしょう。入館は有料ですが、巨大な版画や鬼太鼓の版画など、なかなか迫力がありました。建物自体、文化財にもなっている明治時代の建物で見ごたえがあります。版画というのも佐渡らしくてよいのではないでしょうか。

  • 湯沢町歴史民俗資料館「雪国館」
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    新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢354-1
    川端康成の小説「雪国」の舞台となった湯沢の暮らしぶりや歴史を中心として展示する資料館。小説「雪国」の世界を描いた日本画ギャラリーがあり、川端康成の遺愛品、直筆の書なども展示される。場所は「越後湯沢駅」より徒歩7分ほど。
  • 越後妻有里山現代美術館[キナーレ]
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    新潟県十日町市本町6-71-2
    十日町の地域振興を目的に造られた美術館。越後妻有地域で3年に一度行われる国際的な美術祭「台地の芸術祭」のメイン会場としてもつかわれる。建物の設計は日本を代表する建築家のひとりである原広司氏。正方形の建物の中央に、真四角の吹き抜けの池がある。芸術祭が行われていない期間も、常設展としてさまざまな美術品が展示される。スペインバルをイメージしたカフェレストランや、ミュージアムショップも併設している。
  • 奥只見電力館
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    新潟県魚沼市湯之谷芋川字大鳥1317-3
    「奥只見ダム」の付近にある、電源開発のPR施設。ダムや発電所の役割や歴史、水力発電の仕組みなどを紹介している。そのほか「奥只見発電所」で使用された水車の部品など、電気に関する貴重な資料展示を鑑賞することができる。また、喫茶スペースも併設されており、奥只見ダムの観光途中に多くの人が訪れている。
  • 雪国植物園
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    新潟県長岡市宮本町3
    長岡市宮本町3丁目にある植物園。35ヘクタールに及ぶ里山の敷地を利用し、外国の植物や園芸植物、海浜植物を使わず自然植生を中心とした植物園となっており、季節ごとに様々な里山の植物を観察できる。芝生広場や展望台、無料の休憩所なども整備されている。
  • 阿賀野市立吉田東伍記念博物館
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    新潟県阿賀野市保田1725-1
    日本歴史地理学のパイオニア・吉田東伍の業績を顕彰して設置された博物館。同氏の生誕地に佇む博物館は、地域住民が学習の場として気軽に利用できる「開かれた博物館」だ。日本全国の郷土を集大成した「大日本地名辞書」は、氏が13年かけて独学で編纂したもの。地理学を学ぶ人だけでなく、土地開発に従事する人などが訪れて思いを巡らせている。現代に生きる吉田東伍の業績を網羅・集積する日本で唯一の専門博物館として、情報の発信基地や地域の事柄について調べるきっかけを提供している。
  • 相川郷土博物館
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    新潟県佐渡市相川坂下町20
    模範鉱山として日本産業の近代化に貢献した「佐渡鉱山」のお膝元・相川地区について学べる博物館。昭和31年(1956)に開館した施設で鉱山鉱物や佐渡の民俗資料などを所蔵・展示している。趣のある建物は明治憲法下で皇室財産を管理していた御料局佐渡支庁を活用したもの。いたるところで天皇家の菊の御紋を見られるのが特徴だ。金山と佐渡奉行所に関連する考古資料をはじめ、相川遊女の道具類や美術品、金銀山とともに歩んだ町の民俗資料などを紹介している。
  • 北国街道妻入り会館
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    新潟県三島郡出雲崎町大字尼瀬166
    「妻入り」とは側面を意味する「妻」に玄関があり、それを正面とする建築様式のこと。江戸時代、間口の広さに税金を掛けられていたことから狭い間口で奥行きのある「妻入り家屋」が軒を連ねていた。かつて越後一の人口密度を誇り、北国街道の宿場町として栄えた出雲崎。小高い丘と日本海に挟まれた平場で伝統的な間取りを再現し、観光客の休憩や交流の場として活用している。館内では伝統建築の詳細や時代背景、出雲崎の観光名所などの様々な話を聞くことが可能だ。町の散策途中に休憩している観光客の姿も多い。
  • 天領出雲崎時代館
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    新潟県三島郡出雲崎町尼瀬6-57
    道の駅「越後出雲崎 天領の里」に併設する文化館。出雲崎特有の建築様式・妻入りの街並を再現した館内で、華やかな賑わいを見せた天領の時代にタイムトリップすることができる。照明と音響に演出された御奉行船や代官所、北前船や江戸時代の家並みを再現しており、江戸時代の栄華と情緒とを存分に満喫できるスポットだ。無地の紙風船に色紙を貼ってオリジナル紙風船を作る「紙ふうせん装飾体験」や良寛生家の再現、数多く出雲崎を訪れた文人墨客の足跡に触れるコーナーなども設置している。
  • 星と森の詩美術館
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    新潟県十日町市稲葉1099-1
    平成8年(1996)、株式会社丸山工務所の社会事業の一環として建てられた美術館。「街にゆとりとうるおいを」の理念に基づき、ブナ林に囲まれた館内で新潟県にゆかりの深い作家たちの作品を展示している。印象的な施設名は、収蔵の核となる星襄一氏の木版画「星の森」と人間国宝・天田昭次氏の日本刀「七星剣」、二科会会員・藤巻秀正氏の彫刻「森の詩」にちなんでつけられたもの。ゆったりとした時間の流れに身を置くことで、心に潤いが感じられると評判だ。常設展示は行っておらず、年に四回の企画展示のみ開催している。
  • もうひとつの特異点
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    新潟県十日町市戊913
    日本有数の豪雪地・越後妻有(新潟県十日町市、津南町)を舞台として3年に一度開催される世界最大級の国際芸術祭「大地の芸術祭」にエントリーした作品のひとつ。過疎高齢化の進む十日町の空き家を使って「宇宙の起源」を表現している。作品が展示されているのは、壁を取り払って柱や梁などの構造をむき出しにした家。壁や床、天井などいたるところから張り巡らされた682本ものコードが中央の多面的マトリクスに人体を浮かび上がらせた作品だ。イギリスのアーティスト・アントニー・ゴームリー氏により制作された。
  • 新潟県埋蔵文化財センター
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    新潟県新潟市秋葉区金津93-1
    豊かな自然に囲まれた新潟県は、13000以上もの遺跡を有する学術的にも非常に価値の高い県。周囲に古墳や植物園、美術館などが点在する金津地区で本物の歴史と触れ合えるのが、ここ「新潟県埋蔵文化財センター」だ。埋蔵文化財にかかわる調査や研究、専門職員ヘの研修や埋蔵文化財講座などの普及啓発活動を行っている。館内至るところに出土品が展示してあり、その歴史を身近に感じることが可能だ。屋外の研修場では校外学習の場として勾玉作りや火起こしなどを体験することもできる。
  • ガラスのメルヘン美術館
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    新潟県新潟市西蒲区越前浜4715
    越前浜の古民家を改修したクリエイティブスペース。ガラスアーティスト・松田尚子氏によるバーナーワークフィギュアやアクセサリーなどの展示販売を行っている。茶の間を使ったギャラリーではガラス作家たちが手がけた様々な作品を展示しており、その美しさや世界観に触れることが可能だ。ランチやケーキ、各種ドリンクが頂けるカフェスペースも併設している。ポーセラーツやハーバリウムなどの体験講座は一人での参加も可能だ。
  • 新潟絵屋
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    新潟県新潟市中央区上大川前通10番町1864
    新潟市美術館と新潟県立万代島美術館の中間地点に佇む画廊。上質な作品に接する機会提供や、美術鑑賞が市民の文化的生活の一部となるような環境づくりに寄与することを目的として設立された。大正期の町屋を改装した展示室は多種多様な「よい美術」に触れられる場。毎月様々な展覧会を開催しており、プライベート空間である自宅やオフィスに芸術を取り入れるきっかけを提供している。作家が直接訪れることも多く、作品や世界観により近づけるのがこの画廊の魅力だ。
  • 敦井美術館
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    新潟県新潟市中央区東大通1-2-23 北陸ビル1F
    新潟生まれ新潟育ちの創設者による「集めた美術品を地元新潟の文化遺産として残したい」という思いから設立された美術館。約1600点の所蔵美術品を年四回の企画展で公開している(常設展示はなし)。所蔵作品の大半を占めるのが陶芸コレクションだ。板谷波山、板谷波山、楠部彌弌の3巨匠の作品を多数収蔵しており、板谷波山作「彩磁禽果文花瓶」は重要文化財に登録されている。横山大観の日本画や池大雅の文人画など、貴重なコレクションも多い。
  • 北方文化博物館新潟分館
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    新潟県新潟市中央区南浜通2-562
    明治末期に越後随一の大地主・伊藤家の七代目が新潟別邸として取得した建物。新潟の生んだ文学者、會津八一が晩年を過ごした館として有名だ。現在は博物館として八一をはじめとする文人墨客たちの作品を展示しており、回遊式日本庭園を望む館内で八一の歌や書を鑑賞することができる。館内一階の「坐忘」と「清行庵」はお茶会やイベントの会場としても使用が可能だ。三畳台目の茶室で優雅なひとときが過ごせる。
  • 胎内昆虫の家
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    新潟県胎内市夏井1204-1
    「見て、楽しんで、理解する」をテーマにした文化館。世界中から集めた昆虫標本をはじめ、パネルや映像、ゲームなどを使って昆虫の生態を分かりやすく紹介している。顕微鏡で昆虫を見る観察教室や標本作り、蝶が羽化する瞬間を観察する観察会など様々なイベントを開催しており、子供から大人まで幅広く楽しめる施設だ。日本の身近な昆虫やカブト・クワガタを手に取る体験コーナーやアゲハチョウに餌をあげるエサやり体験なども人気。

新潟の主要エリア

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北は日本海に面している新潟県は、新潟空港があり「東京・大阪・名古屋」からは直行便が出ています。 日本で5番目に面積の大きい県で佐渡島もあるため、観光エリアはとても広いです。地域区分は大きく「上越・中越・下越・佐渡」の4つに分かれ、そこからさらにエリアが細分化されます。 上越・妙高・糸魚川で構成される上越には、上杉謙信の居城があった城下町やヒスイの産地であるヒスイ峡など、歴史や景観を楽しめるものが多数。長岡や燕・三条、湯沢・魚沼・十日町を有する中越は温泉街や日本海、壮観な山々などが見どころです。 下越では、港町である新潟市をはじめ月岡、阿賀野の町並み、国の名勝である「笹川流れ」を楽しめる村上などを観光できます。 佐渡島は古くは古事記に登場するなど歴史は深く、島独特の風情と日本海の綺麗な海を島から眺めることができる場所。新潟の郷土料理には、ふのりを使ったそばをへぎに盛り付けたへぎそばや寿司を笹でくるんだ笹寿司など、日本海の海の幸と内陸の山の幸を使ったものがあります。

新潟の写真集

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