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北海道の自然スポット一覧

  • 宗谷岬
    旅行/観光
    北海道稚内市宗谷岬
    北海道稚内市、北海道本島の最北端の位置し、北緯45度31分22秒「日本最北端の地」を標す北極星の一稜をモチーフにした地碑がある。間宮海峡を発見した間宮林蔵の立像もあり、訪れる人が後を絶たない。正面43キロ先には、サハリンの島影を望むことができ、最北端であることを実感できるだろう。
  • 白金青い池
    旅行/観光
    北海道上川郡美瑛町白金
    季節や見る角度により、青にも緑にも見える池。カラマツなどの木が立ち枯れている姿と、陽の光を浴び静かに輝く水面が幻想的で、フォトスポットとして人気を誇るスポットである。冬季に行われるライトアップでは、より一層神秘的な姿を見ることができる。週末やGWなどは混み合うので、時間に余裕を持って出かけよう。
  • 洞爺湖
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    4.0
    519件の口コミ
    旅行/観光
    北海道虻田郡洞爺湖町洞爺湖温泉
    支笏洞爺国立公園にある湖であり、面積は日本で9番目、カルデラ湖としては3番目に大きい湖である。自然の雄大さを体感できる一方で、湯量が豊富な温泉地であることからホテルや旅館の数も多く、遊覧船やカヌー、酪農体験などのアクティビティーが楽しめる北海道屈指の人気リゾート地だ。

    カルデラ湖で周りには火山があります。温泉もあるので是非泊まりがけで観光したい湖。紅葉もきれいです。札幌や千歳空港からも近い北海道の観光地

  • 藻岩山
    旅行/観光
    北海道札幌市南区
    札幌市南区にある、標高531mの山。札幌市のほぼ中心にあり、山頂にはロープウェイや「藻岩山観光自動車道」を使って山の中腹まで行き、そこからミニケーブルカーの「もーりすカー」に乗車。また、歩いて登るための登山道もある。山頂からは札幌の町並みや、日本海石狩湾を一望でき、夜景スポットとしても知られている。
  • 支笏湖
    旅行/観光
    北海道千歳市支笏湖温泉番外地
    北海道千歳市にある、周囲約40kmもある巨大なカルデラ湖。日本最北の不凍湖であり、透明度が高く、最大水深は363mである。湖の周辺には恵庭岳、風不死(ふっぷし)岳、樽前山の支笏三山がそびえ、緑あふれる原生林に囲まれている。水中遊覧船から見えるコバルトブルーの景色を楽しんでほしい。
  • 樽前山
    旅行/観光
    北海道苫小牧市・千歳市
    支笏湖の南東部に位置する、標高1041mの三重式火山。原名はウフイヌプリで「燃える山」を意味している。プリンのような独特の形状の溶岩ドームが特徴で、北海道の天然記念物にも指定されている。市内から7合目までは約60分、7合目から頂上までは約50分で登ることができる。現在、外輪山より中は進入禁止。
  • 羊蹄山(蝦夷富士)
    旅行/観光
    北海道虻田郡倶知安町・京極町・喜茂別町・真狩村
    「日本百名山」にも数えられている北海道を代表する名山。北海道後志地方南部(胆振国北西部)に位置し、標高は1898mの成層火山である。富士山にも似た美しい姿から、別名 「蝦夷富士」 とも呼ばれている。100種類以上の高山植物のほか、キタキツネやエゾリスなどの多くの哺乳類や野鳥も生息し、豊かな生態系を育んでいる。
  • 倶多楽湖
    旅行/観光
    北海道白老郡白老町
    北海道白老郡白老町にある周囲約8kmのカルデラ湖。流れこむ川も出ていく川も一切なく、神秘的な佇まいと透明度は、国内トップクラスである。登別温泉からは車で約15分。湖畔のレイクハウスでは貸しボートも行っている。秋には赤や黄色に染まった葉が湖面に映りこみ、非常に美しい。
  • 層雲峡
    旅行/観光
    北海道上川郡上川町層雲峡
    北海道上川町、大雪山国立公園に位置し、柱状節理の断崖絶壁が約24kmも続く峡谷。周囲には層雲峡温泉があり、ホテルや旅館などが立ち並ぶ北海道有数の規模を誇る温泉街だ。アイヌ語で「滝の多い川」の意味の「ソウウンベツ」が語源とされ、大正10年に大町桂月によって命名された。崖を流れ落ちる流星・銀河の滝は見事であり、日本の滝百選にも数えられている。
  • 流星の滝・銀河の滝
    旅行/観光
    北海道上川郡上川町層雲峡
    石狩川沿いに24kmにわたって続く断崖絶壁。この崖を流れ落ちる名瀑が、流星の滝・銀河の滝である。流星の滝は落差90mを激しく落下し、銀河の滝は落差120mを穏やかに幾筋にも分かれ、まるで白糸の様に優美に滑り落ちる。この対称的な滝の様子から「男滝・女滝」とも称されている。国道39号線沿いには大型駐車場が、滝を背に約20分ほど歩くと「双瀑台」という展望台がある。
  • サロベツ湿原
    旅行/観光
    北海道天塩郡豊富町上サロベツ
    北海道の最北端に広がる、23,000ヘクタールもの広大な湿原。「利尻・礼文・サロベツ国立公園」に指定されている。初夏から秋にかけては100種類以上もの湿原植物が咲き乱れ、6月下旬から7月上旬にかけては、エゾカンゾウが見頃。映画「北のカナリアたち」のロケ地としても知られている。とにかく広いので、まずはサロベツ湿原の玄関口「サロベツ湿原センター」を訪れよう。
  • スコトン岬
    旅行/観光
    北海道礼文郡礼文町船泊字スコトン
    礼文島の最北端にある岬であり、海に突き出た断崖がそのまま岬となっている。大海原は青く澄み渡り、岬の先には無人島「トド島」があり、その名の通りトドが訪れる島を望むことができる。気象条件が揃えば、遠くロシアのサハリンも望める景勝地だ。
  • 澄海岬
    旅行/観光
    北海道礼文郡礼文町船泊字西上泊
    礼文島の西海岸、コバルトブルーの大海原を望めるのが澄海岬(すかいみさき)である。断崖に囲まれた小さな入江で海水の透明度が高く、海底がくっきり見えるほどだ。その名の通り「澄んだ海」が眼下に広がる、絶好のビュースポットである。
  • カムイワッカ湯の滝
    旅行/観光
    北海道斜里郡斜里町岩尾別 知床国立公園内
    活火山である知床硫黄山中腹から涌き出る温泉が流れ込み、川全体が温泉のようになっている滝。現在は「一の滝」までが立ち入り可能で、それより上流は立ち入り禁止。最寄駅がないため専用シャトルバスを利用するか車で向かうことになるが、マイカー禁止の期間もあるので事前に調べてから訪れよう。また滝では毎年滑落事故が発生しているので注意や準備が必要。
  • 羅臼岳
    旅行/観光
    北海道目梨郡羅臼町・斜里郡斜里町
    北海道知床半島のほぼ中央にそびえる最高峰の火山で、標高1660m。昭和39年(1964)には知床国立公園に指定され、2005年にはこの山域を含む知床半島が知床 (世界遺産)に正式登録された。日本百名山、花の百名山また新・花の百名山に選定されている山でもある。登山口は斜里側と羅臼側にあり、所要時間は後者のほうが短い。登山時期は6月中旬-9月下旬が適している。
  • 硫黄山
    旅行/観光
    北海道川上郡弟子屈町硫黄山
    北海道弟子屈町にある火山で、標高は512m。別名「アトサヌプリ」とも呼ばれる。山肌から白い噴煙が音を立ててたちのぼるダイナミックな景色が楽しめる。一方、低地には高山植物が多く、6月中旬-下旬には愛らしいエゾイソツツジが咲き乱れる。その他、紅葉シーズンもおすすめ。現在山は、落石の危険性があることから立入禁止となっているため、川湯温泉から硫黄山へ続く散策路を楽しみたい。
  • 摩周湖
    旅行/観光
    北海道川上郡弟子屈町
    周囲約20km、最深212mの「霧の摩周湖」とも称される神秘的なカルデラ湖。流入する川も流出する川もないのに水位が変わらず、不純物が運び込まれないため透明度が非常に高いことが特徴だ。アイヌの人々がキンタン・カムイ・トー(山の神の湖)と呼び、崇めてきたことも頷ける。
  • 屈斜路湖
    旅行/観光
    北海道川上郡弟子屈町
    道東、阿寒国立公園にある屈斜路湖。日本最大のカルデラ湖で、全面氷結する淡水湖としても日本最大面積を誇っている。南側には和琴半島が突出し、湖上には中島が浮かんでいる。冬に訪れる白鳥の数は500羽とも言われ、絶好のフォトスポットとして人気だ。
  • 登別原始林
    旅行/観光
    北海道登別市登別温泉町無番地
    登別駅からバスで約15分。日和山の爆裂火口跡であり、登別温泉で最大の源泉でもある地獄谷の北東に位置する原生林。大正13年(1924)には国の天然記念物に指定されている。周辺が温泉地帯になっているのと海に近い場所でもあることから暖地に根付く植物が多く、樹木がおよそ60種、草木が約110種と多様な植生なのが大きな特徴。遊歩道が整備されていて、散策にも最適となっている。
  • 利尻山
    旅行/観光
    北海道利尻郡利尻富士町鴛泊
    北海道北西部の日本海に浮かぶ利尻島にある、標高1,721mの独立峰。裾野を大きく広げた姿は別名「利尻富士」とも呼ばれ、日本百名山の一番目に数えられている。遮るもののない頂上からは360℃の大パノラマが楽しめる。高山植物の宝庫でもあり、夏には利尻島の固有種「リシリヒナゲシ」など多くの花に出会うことができる。南斜面にあるチシマザクラの群落は北海道の天然記念物に指定されている。

北海道の主要エリア

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北海道は、広大な面積と海に囲まれた立地から、自然・観光・グルメなどさまざま楽しみ方ができる場所です。 北海道の玄関口・新千歳空港をはじめ14もの空港があり、さまざまな県から飛行機で乗り入れられます。東京からは新千歳空港まで1時間40分で着きます。 北海道は、大きく分けて道央、道南、道北、道東の4つのエリアに分けられ、さらに細分化した各エリアにはそれぞれの特色があります。 道東では、世界遺産にも登録された知床や流氷で有名な網走などのオホーツクを含んだエリアで、見事な自然が見ものです。 道北には美しいラベンダー畑が有名な美瑛・空知、日本最北端の稚内や礼文島のほか、留萌・宗谷があります。 道南は世界三大夜景の一つである函館を有し、北海道の玄関口ともいえる場所。道央にある札幌は多くの観光施設があり、雪まつりなど大きなイベントも盛んです。 食材の宝庫とも言われる北海道だけに、新鮮な魚介を使った海鮮丼や北海道遺産に指定されているラーメンとジンギスカン、札幌のスープカレー、帯広の豚丼、日本のウイスキーで有名なニッカウヰスキーなど、数えきれないほどグルメを楽しめます。

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