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網走・北見・知床の自然スポット一覧

  • サロマ湖
    旅行/観光
    北海道常呂郡佐呂間町浪速
    静かな湖面にはカキやホタテの養殖イカダが浮かぶ。一部が外洋とつながっており、海の魚も生息している。湖畔沿いに見事な原生花園がある
  • カムイワッカ湯の滝
    旅行/観光
    北海道斜里郡斜里町岩尾別 知床国立公園内
    活火山である知床硫黄山中腹から涌き出る温泉が流れ込み、川全体が温泉のようになっている滝。現在は「一の滝」までが立ち入り可能で、それより上流は立ち入り禁止。最寄駅がないため専用シャトルバスを利用するか車で向かうことになるが、マイカー禁止の期間もあるので事前に調べてから訪れよう。また滝では毎年滑落事故が発生しているので注意や準備が必要。
  • 羅臼岳
    旅行/観光
    北海道目梨郡羅臼町・斜里郡斜里町
    北海道知床半島のほぼ中央にそびえる最高峰の火山で、標高1660m。昭和39年(1964)には知床国立公園に指定され、2005年にはこの山域を含む知床半島が知床 (世界遺産)に正式登録された。日本百名山、花の百名山また新・花の百名山に選定されている山でもある。登山口は斜里側と羅臼側にあり、所要時間は後者のほうが短い。登山時期は6月中旬-9月下旬が適している。
  • 女満別湖畔
    旅行/観光
    北海道網走郡大空町女満湖畔
    網走郡大空町、網走湖の南側にある湖畔。日本一の規模の湿生植物群落を有し、春には水芭蕉などが見頃を迎える。キャンプ場も整備されており、ヨットやカヌーのほか、夏にはシジミ採り、冬には氷に覆われた湖上でのワカサギ釣りなども楽しめる。また、秋に漁獲されるシラウオも名物となっている。8月には「めまんべつ観光夏まつり」が行われ、水上花火大会などのイベントが開催される。
  • キムアネップ岬
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    4.0
    27件の口コミ
    旅行/観光
    北海道常呂郡佐呂間町字幌岩
    サロマ湖の東南に位置する、まるでテラスのように伸びている岬である。サロマ湖に沈む夕日を眺められる屈指のビュースポットで、多くの観光客が訪れる。その他にもサンゴソウやハマナス、センダイハギ、ヒオウギアヤメといった原生植物や、冬にはサロマ湖に飛来するハクチョウを観察できる。

    初夏のシーズンともなれば、原生花園のような小さな植物の群生を見る事が出来ます。サロマ湖も晴れていれば先の突端まで見通せます。見所は散策路と自然といった所です。

  • サロマ湖ワッカ原生花園(龍宮街道)
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    4.0
    65件の口コミ
    旅行/観光
    北海道北見市常呂町栄浦
    「ワッカ」とは、アイヌ語で「ワッカ・オ・イ(=水が・ある・ところ)」という意味で、砂州の中ほどに真水の湧く沼があったことに由来している。砂州を通る道は「龍宮街道」と呼ばれ、古くから海と湖を交互に見ることができる絶好の場所として親しまれてきた。300種類以上の草花が咲き誇る野鳥の繁殖地でもあり、例年6月下旬から7月中旬にかけて花の最盛期を迎える。

    サロマ湖の東側に広がる原生花園です。広大な敷地に遊歩道が整備されているので、ネイチャーセンターで自転車を借りてまわるのがおすすめです。

  • 卯原内サンゴ草群生地
    旅行/観光
    北海道網走市卯原内60-3
    能取湖畔一帯を真っ赤なに染め上げる様が美しい、日本一のサンゴ草群生地である。例年の見頃は9月初旬から10月初旬にかけて。生育不良で一時期は減少傾向となったが、種子採取や湖水の入排水改善などの活動が実を結び、徐々に回復傾向に。現在では復活宣言もなされ、赤いじゅうたんを敷き詰めたような趣深い景色を楽しめる。
  • オシンコシンの滝
    旅行/観光
    北海道斜里郡斜里町ウトロ西
    知床八景の一つであり、日本の滝百選にも選定された「オシンコシンの滝」。幅30m、落差80mを一気に流れ落ちる迫力ある名瀑で、途中から流れが2つに分かれることから「双美の滝」とも称されている。滝の上の展望台からは知床連山やオホーツク海を遠望でき、流氷の季節には白い海原を見渡せる景勝地だ。バスの運行本数が少ないので、確認してから訪れることをおすすめする。
  • 美幌峠
    旅行/観光
    北海道網走郡美幌町古梅
    国道243号線にあり、弟子屈町と美幌町との境界ともなっている峠である。標高は525m。屈斜路湖と湖に浮かぶ中島を眼下に見下ろせ、摩周岳や斜里岳といった山々も一望できる。昭和28年の名画「君の名は」のロケ地ともなった景勝地である。
  • 能取岬
    旅行/観光
    北海道網走市能取岬
    オホーツク海と知床連山が一望できる「能取岬」。岬の敷地の一部は市営の牧場となっており、例年5月中旬-10月中旬は150頭ほどの牛や馬が放牧されている。冬は流氷が接岸することで有名な場所で、アザラシの生息地でもあり、多くの観光客が訪れる人気のスポットだ。
  • 知床峠
    旅行/観光
    北海道目梨郡羅臼町
    国道334号線のウトロと羅臼を結ぶ「知床横断道路」の頂上、知床連山の尾根筋にあたる峠である。標高は738m。眼下にはミズナラの原生林を一望でき、北には羅臼岳、東には国後島を見渡せる景勝地だ。7月下旬でも残雪の白さが見られることも特徴の一つ。冬季は閉鎖されるので、事前に調べてから訪れよう。
  • 神の子池
    旅行/観光
    北海道斜里郡清里町字清泉
    摩周湖の地下水によってできたと伝えらえる、周囲220m、水深5mの小さな池である。摩周湖はアイヌ語では「キンタン・カムイ・トー(山の神の湖)」と呼ばれ、その伏流水からできたとされるため「神の子」池と呼ばれるようになった。この小さな池から湧き出す水の量は一日12,000トン。水温は年間を通して8度程度に保たれており、神秘的な青さは透明度が高く、底まで見ることができる美しい池である。
  • フレペの滝
    旅行/観光
    北海道斜里郡斜里町遠音別村
    知床半島プユニ岬東の断崖からオホーツク海に流れる滝。潜流瀑であり、高さ100mほどの断崖の岩肌から水が染み出し、流れ落ちている。水量は少なく、しとしとと流れ落ちることから、「乙女の涙」とも呼ばれる。知床八景のひとつで、世界自然遺産「知床」の一部として登録されている。知床自然センターからフレペの滝の展望台まで、1km程度の遊歩道が作られている。
  • ルシャ湾
    旅行/観光
    北海道斜里郡斜里町遠音別村
    アイヌ語で「浜へ降りる道」という名前の、海に続く岩場。非常に険しい地形であり、湾へと向かう知床林道は環境保護のため、一般車両は通行禁止となっている。観光遊覧船が運行されており、往復2時間ほどかけて、海側から断崖絶壁を観察することができる。遡上する鮭を狙って野生動物、特にヒグマが頻繁に出没するため、安全なベアウォッチングスポットとして有名。
  • クンネポール
    旅行/観光
    北海道斜里郡斜里町
    アイヌ語で「黒い洞窟」という名前の洞窟。知床の海岸線の断崖絶壁のなかで、ぽっかりと口をあけた大きな洞窟である。深い洞窟であり、その奥は名前の通り、黒い影になっていて見通せない。海に面した場所のため、ウトロから出航している観光クルーズ船に乗らなければ見ることはできない。洞窟周辺のエリアはヒグマの生息地であり、タイミングがよければ船からヒグマの姿を見ることができる。
  • 能取湖
    旅行/観光
    北海道網走市字卯原内
    北海道網走市の網走国定公園にある湖。サンゴ草の群生地として有名で、9月中旬から下旬にかけて、湖畔が赤く染まるため、多くの人々が鑑賞に訪れる。また、毎年秋には「能取湖さんご草まつり」が開催される。4月から10月にかけては潮干狩りも楽しむことができる。
  • オロンコ岩
    旅行/観光
    北海道斜里郡斜里町ウトロ東
    北海道斜里郡斜里町のウトロ港にある、高さ約60mの巨大な岩。名前の由来は、先住民族の「オロッコ族」とされている。また170段ほどの石段を登ると頂上へ行くことができ、オホーツクの海や知床連山など、360度の広大な景色を一望することができる。「知床八景」のひとつとして有名。
  • プユニ岬
    旅行/観光
    北海道斜里郡斜里町
    北海道斜里郡斜里町にある岬。世界遺産に指定された「知床」を構成する一部になっており、流氷の最初の接岸地として知られている。オホーツク海を眺めることができるほか、水平線に沈む夕日の風景の美しさを堪能できるスポットとしても有名。ちなみに、プユニとは、アイヌ語で「穴のある場所」を意味する。
  • 湯の華の滝(男の涙)
    旅行/観光
    北海道斜里郡斜里町 知床国立公園内
    知床半島の地下水が断崖絶壁を勢いよく流れ落ちる様が圧巻の滝。カヤックや観光船に乗って海上からその全景を楽しむことができる。
  • 濤沸湖
    旅行/観光
    北海道斜里郡小清水町・網走市浦士別
    周囲約27.3kmの湖で、渡り鳥の飛来地としてラムサール条約にも登録されている湿地。繁殖のために南から渡来する夏鳥や、越冬のため北から飛来する冬鳥など四季を通じて様々な鳥を観察できる。

北海道の主要エリア

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北海道は、広大な面積と海に囲まれた立地から、自然・観光・グルメなどさまざま楽しみ方ができる場所です。 北海道の玄関口・新千歳空港をはじめ14もの空港があり、さまざまな県から飛行機で乗り入れられます。東京からは新千歳空港まで1時間40分で着きます。 北海道は、大きく分けて道央、道南、道北、道東の4つのエリアに分けられ、さらに細分化した各エリアにはそれぞれの特色があります。 道東では、世界遺産にも登録された知床や流氷で有名な網走などのオホーツクを含んだエリアで、見事な自然が見ものです。 道北には美しいラベンダー畑が有名な美瑛・空知、日本最北端の稚内や礼文島のほか、留萌・宗谷があります。 道南は世界三大夜景の一つである函館を有し、北海道の玄関口ともいえる場所。道央にある札幌は多くの観光施設があり、雪まつりなど大きなイベントも盛んです。 食材の宝庫とも言われる北海道だけに、新鮮な魚介を使った海鮮丼や北海道遺産に指定されているラーメンとジンギスカン、札幌のスープカレー、帯広の豚丼、日本のウイスキーで有名なニッカウヰスキーなど、数えきれないほどグルメを楽しめます。

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