北海道の山スポット一覧

  • 函館山
    旅行/観光
    北海道函館市
    函館の夜景スポットとして有名な「函館山」。夜景が楽しめる山頂まではロープウェイやバス、車などアクセス方法も豊富(自動車道は11月中旬から4月上旬までは通行止めとなるため注意)山頂からは函館の景色が一望でき、夜はもちろん、昼や夕暮れ時もおすすめ。展望台には夜景を楽しみながら食事ができるレストランや、北海道銘菓やオリジナルグッズが揃っているショップなどもある。
  • 藻岩山
    旅行/観光
    北海道札幌市南区
    札幌市南区にある、標高531mの山。札幌市のほぼ中心にあり、山頂にはロープウェイや「藻岩山観光自動車道」を使って山の中腹まで行き、そこからミニケーブルカーの「もーりすカー」に乗車。また、歩いて登るための登山道もある。山頂からは札幌の町並みや、日本海石狩湾を一望でき、夜景スポットとしても知られている。
  • 星野リゾート トマム「雲海テラス」
    旅行/観光
    北海道勇払郡占冠村字中トマム
    ゴンドラでトマム山を上ること13分。辿り着いた雲海テラスからは、気象条件が整うと日高山脈を越え、まるで滝のように流れ込む雲海を見ることができる。大自然が生み出す絶景はまさに圧巻の一言。クラウドウォークでは雲の上を歩いているような感覚を味わえる。営業期間は5月中旬から10月中旬頃まで。時期により営業時間が異なるので事前に調べてから出かけよう。
  • 羊蹄山(蝦夷富士)
    旅行/観光
    北海道虻田郡倶知安町・京極町・喜茂別町・真狩村
    「日本百名山」にも数えられている北海道を代表する名山。北海道後志地方南部(胆振国北西部)に位置し、標高は1898mの成層火山である。富士山にも似た美しい姿から、別名 「蝦夷富士」 とも呼ばれている。100種類以上の高山植物のほか、キタキツネやエゾリスなどの多くの哺乳類や野鳥も生息し、豊かな生態系を育んでいる。
  • 硫黄山
    旅行/観光
    北海道川上郡弟子屈町硫黄山
    北海道弟子屈町にある火山で、標高は512m。別名「アトサヌプリ」とも呼ばれる。山肌から白い噴煙が音を立ててたちのぼるダイナミックな景色が楽しめる。一方、低地には高山植物が多く、6月中旬-下旬には愛らしいエゾイソツツジが咲き乱れる。その他、紅葉シーズンもおすすめ。現在山は、落石の危険性があることから立入禁止となっているため、川湯温泉から硫黄山へ続く散策路を楽しみたい。
  • 樽前山
    旅行/観光
    北海道苫小牧市・千歳市
    支笏湖の南東部に位置する、標高1041mの三重式火山。原名はウフイヌプリで「燃える山」を意味している。プリンのような独特の形状の溶岩ドームが特徴で、北海道の天然記念物にも指定されている。市内から7合目までは約60分、7合目から頂上までは約50分で登ることができる。現在、外輪山より中は進入禁止。
  • 旭岳
    旅行/観光
    北海道上川郡東川町旭岳温泉
    大雪山連峰の主峰で、「日本の百名山」にも選ばれている標高約2,291mの北海道最高峰。大雪山国立公園の北側に位置し、五合目にあたる標高約1,600mまでは約10分間の空中散歩を楽しみながらロープウェイで登ることができる。高山植物の種類も豊富で、夏場に足元を彩る花々の様子はアイヌ語で「カムイミンタラ(神々の宿る庭)」と呼ばれている。日本で最も早く訪れる紅葉も見事。トレッキングやスキーなど、季節に応じたアクティビティが楽しめる。
  • 恵山
    旅行/観光
    北海道函館市柏野町
    渡島半島の南東端、太平洋に突き出た位置にある標高618mの活火山。標高300mの火口原駐車場までは大型バスで登ることが可能で、そこから先、山頂までは複数の登山ルートがある。
  • 羅臼岳
    旅行/観光
    北海道目梨郡羅臼町・斜里郡斜里町
    北海道知床半島のほぼ中央にそびえる最高峰の火山で、標高1660m。昭和39年(1964)には知床国立公園に指定され、2005年にはこの山域を含む知床半島が知床 (世界遺産)に正式登録された。日本百名山、花の百名山また新・花の百名山に選定されている山でもある。登山口は斜里側と羅臼側にあり、所要時間は後者のほうが短い。登山時期は6月中旬-9月下旬が適している。
  • 利尻山
    旅行/観光
    北海道利尻郡利尻富士町鴛泊
    北海道北西部の日本海に浮かぶ利尻島にある、標高1,721mの独立峰。裾野を大きく広げた姿は別名「利尻富士」とも呼ばれ、日本百名山の一番目に数えられている。遮るもののない頂上からは360℃の大パノラマが楽しめる。高山植物の宝庫でもあり、夏には利尻島の固有種「リシリヒナゲシ」など多くの花に出会うことができる。南斜面にあるチシマザクラの群落は北海道の天然記念物に指定されている。
  • ニセコアンヌプリ
    旅行/観光
    北海道虻田郡ニセコ町
    「ニセコ積丹小樽海岸国定公園」内にある、標高1,308mの活火山。3つの登山コースがあり、ゴンドラを利用して途中から登れるルートも。「日本三百名山」にも選ばれており、日本海も一望できる山頂には、「ニセコ観測所跡」の石碑が建てられている。
  • 昭和新山
    旅行/観光
    北海道有珠郡壮瞥町字昭和新山
    北海道有珠郡壮瞥町にあり、国の特別天然記念物に指定されている火山。周辺は有珠山ロープウェイや土産物屋、レストランなどの観光スポットがある。また、山麓には「三松正夫記念館」があり、昭和新山の生い立ちを記録した測定機器や写真などが展示されている。
  • 赤岳銀泉台
    旅行/観光
    北海道上川郡上川町層雲峡
    大雪山の紅葉の名所。赤岳とも呼ばれ、紅葉の時期には尾根全体が赤く染め上げられる。紅葉がピークを迎える9月中旬は、国道から銀泉台を結ぶ道路が、一般車両通行止めになる。大雪レイクサイトの駐車場に車両を停め、シャトルバスを利用するのが一般的な観光ルート。降車場所から10分ほど登山道を登ると、赤岳の美しい尾根を見渡せる絶景ポイントに到着する。
  • 北海道駒ヶ岳
    旅行/観光
    北海道茅部郡森町・茅部郡鹿部町・亀田郡七飯町
    森町、鹿部町、七飯町にまたがる標高1,131 mの活火山。渡島国・渡島半島のシンボル的存在。
  • 十勝岳連峰
    旅行/観光
    北海道空知郡上富良野町・上川郡美瑛町白金他
    主峰十勝岳を中心に約13kmにわたり2000m級の山々が続く十勝岳連峰。今も十勝岳の頂上近くからは噴煙が上がっており、晴れた日にはくっきりとその様を見ることができる。
  • 黒岳
    旅行/観光
    北海道上川郡上川町層雲峡
    北海道大雪山系の山岳のうちのひとつ。日本で一番早く紅葉の始まる場所として知られる。標高は日本アルプスよりも高い1984m。山頂からなだらかな尾根が広がっており、標高1800m以上のエリアは高山植物の一大群生地となっている。層雲峡温泉から標高1300mの五合目までが、大型のロープウェーでつながれている。そこからさらに、1520mの7合目までペアリフトがあり、気軽に高山の風景を楽しむことができる。
  • 有珠山
    旅行/観光
    北海道伊達市・虻田郡洞爺湖町・有珠郡壮瞥町
    北海道有珠郡壮瞥町にある、標高733mの活火山。山頂まではロープウェイで行くことができ、有珠山ロープウェイ山麓駅には「火山村」が併設されている。お土産や名物の「火山カレー」のほか「噴火体験室」など、有珠山噴火を学ぶことができる。「日本の地質百選」に選ばれており、「洞爺湖展望台」では昭和新山や洞爺湖を一望できる。
  • 天狗山
    旅行/観光
    北海道小樽市天狗山2丁目
  • 大雪山
    旅行/観光
    北海道
  • 雌阿寒岳
    旅行/観光
    北海道

北海道の主要エリア

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北海道は、広大な面積と海に囲まれた立地から、自然・観光・グルメなどさまざま楽しみ方ができる場所です。 北海道の玄関口・新千歳空港をはじめ14もの空港があり、さまざまな県から飛行機で乗り入れられます。東京からは新千歳空港まで1時間40分で着きます。 北海道は、大きく分けて道央、道南、道北、道東の4つのエリアに分けられ、さらに細分化した各エリアにはそれぞれの特色があります。 道東では、世界遺産にも登録された知床や流氷で有名な網走などのオホーツクを含んだエリアで、見事な自然が見ものです。 道北には美しいラベンダー畑が有名な美瑛・空知、日本最北端の稚内や礼文島のほか、留萌・宗谷があります。 道南は世界三大夜景の一つである函館を有し、北海道の玄関口ともいえる場所。道央にある札幌は多くの観光施設があり、雪まつりなど大きなイベントも盛んです。 食材の宝庫とも言われる北海道だけに、新鮮な魚介を使った海鮮丼や北海道遺産に指定されているラーメンとジンギスカン、札幌のスープカレー、帯広の豚丼、日本のウイスキーで有名なニッカウヰスキーなど、数えきれないほどグルメを楽しめます。

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