北海道の湖沼スポット一覧

  • 白金青い池
    旅行/観光
    北海道上川郡美瑛町白金
    季節や見る角度により、青にも緑にも見える池。カラマツなどの木が立ち枯れている姿と、陽の光を浴び静かに輝く水面が幻想的で、フォトスポットとして人気を誇る。冬季に行われるライトアップでは、より一層神秘的な姿を見ることができる。
  • 支笏湖
    旅行/観光
    北海道千歳市支笏湖温泉番外地
    北海道千歳市にある、周囲約40kmもある巨大なカルデラ湖。日本最北の不凍湖であり、透明度が高く、最大水深は363mである。湖の周辺には恵庭岳、風不死(ふっぷし)岳、樽前山の支笏三山がそびえ、緑あふれる原生林に囲まれている。水中遊覧船から見えるコバルトブルーの景色を楽しんでほしい。
  • 洞爺湖
    旅行/観光
    北海道虻田郡洞爺湖町洞爺湖温泉
    支笏洞爺国立公園にある湖であり、面積は日本で9番目、カルデラ湖としては3番目に大きい湖である。自然の雄大さを体感できる一方で、湯量が豊富な温泉地であることからホテルや旅館の数も多く、遊覧船やカヌー、酪農体験などのアクティビティーが楽しめる北海道屈指の人気リゾート地だ。
  • 知床五湖
    旅行/観光
    北海道斜里郡斜里町字岩宇別549
    北海道斜里町にある原生林に囲まれた5つの湖。世界自然遺産に登録された知床連山や原生林が水面に映る幻想的な風景は、訪れる人の心を掴んで離さない。高架木道と地上遊歩道の二つが整備されており、どちらからも壮大な自然を楽しむことができるが、一方でヒグマが目撃されることもあるので注意。ヒグマ活動期の地上遊歩道は「知床五湖登録引率者」によるガイドツアー参加が義務付けられている。
  • 摩周湖
    旅行/観光
    北海道川上郡弟子屈町
    周囲約20km、最深212mの「霧の摩周湖」とも称される神秘的なカルデラ湖。流入する川も流出する川もないのに水位が変わらず、不純物が運び込まれないため透明度が非常に高いことが特徴だ。アイヌの人々がキンタン・カムイ・トー(山の神の湖)と呼び、崇めてきたことも頷ける。
  • 神の子池
    旅行/観光
    北海道斜里郡清里町字清泉
    摩周湖の地下水によってできたと伝えられる、周囲220m、水深5mの小さな池である。摩周湖はアイヌ語では「キンタン・カムイ・トー(山の神の湖)」と呼ばれ、その伏流水からできたとされるため「神の子」池と呼ばれるようになった。この小さな池から湧き出す水の量は一日12,000トン。水温は年間を通して8度程度に保たれており、神秘的な青さは透明度が高く、底まで見ることができる美しい池である。
  • 阿寒湖
    旅行/観光
    北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉
    阿寒国立公園内に属する湖であり、道内で五番目の大きさを誇る淡水湖である。特別天然記念物のマリモやヒメマスが生息していることでも有名。冬には湖全体が凍るため、ワカサギ釣りやスケートなどのウインタースポーツを楽しめる。
  • オンネトー
    旅行/観光
    北海道足寄郡足寄町茂足寄国有林内
    雌阿寒岳の西山麓、深い原生林に囲まれた周囲2.5kmの湖である。季節や天候、光の差す角度などで微妙に色が変化し、コバルトブルー、エメラルドグリーンなど様々な表情を見せる。別名「五色沼」とも呼ばれており、飽きることなく見続けたくなる神秘的な湖だ。
  • 屈斜路湖
    旅行/観光
    北海道川上郡弟子屈町
    道東、阿寒国立公園にある屈斜路湖。日本最大のカルデラ湖で、全面氷結する淡水湖としても日本最大面積を誇っている。南側には和琴半島が突出し、湖上には中島が浮かんでいる。冬に訪れる白鳥の数は500羽とも言われ、絶好のフォトスポットとして人気だ。
  • 然別湖
    旅行/観光
    北海道河東郡鹿追町然別湖畔
    大雪山国立公園にある、唯一の自然湖の然別湖。標高は810mと北海道で最も高い位置にあり、最深部は約100m。トドマツやエゾマツなどの原生林が湖の周りを取り囲む、太古の自然を今に伝える静かな湖だ。生きた化石「ナキウサギ」など貴重な野生動物も生息しており、ネイチャーガイド達の案内のもと、原生林ウォークなどの自然体験メニューを楽しめる。
  • サロマ湖
    旅行/観光
    北海道常呂郡佐呂間町浪速
    静かな湖面にはカキやホタテの養殖イカダが浮かぶ。一部が外洋とつながっており、海の魚も生息している。湖畔沿いに見事な原生花園がある
  • 能取湖
    旅行/観光
    北海道網走市卯原内
  • 大湯沼
    旅行/観光
    北海道登別市登別温泉町無番地
    日和山が噴火によってできた、周囲約1km、深さ22mの大きなひょうたん型の沼である。過去には火薬の原料となる硫黄を採取していたこともあり、沼底では130度の硫黄泉が現在も噴出していて、表面温度は40-50度となっている。もくもくと立ち上がる白い湯気、ポコポコと湧き上がる泥など自然の力を感じられるスポットだ。
  • 姫沼
    旅行/観光
    北海道利尻郡利尻富士町 湾内
    鴛泊フェリーターミナルから、およそ5km。周囲1kmほどの小さな沼である。周囲には遊歩道が整備されており、湖面に映る利尻山の姿や野鳥のさえずりに耳を傾けながら、散策を楽しめる。
  • オタトマリ沼
    旅行/観光
    北海道利尻郡利尻富士町鬼脇
    北海道利尻島の湖沼。周囲1kmほどの小さな沼で、周辺の湿地帯全体が利尻富士町指定天然記念物「沼浦湿原」として保護されている。湖水は独特の濃い青をしている。周辺を一周する1.5km程度の遊歩道が作られており、散策がしやすい。湖面と利尻山を望む眺めが「白い恋人」のパッケージモチーフに使用されており、同じアングルで風景を見られるポイントは「白い恋人の丘」と呼ばれている。
  • 朱鞠内湖
    旅行/観光
    北海道雨竜郡幌加内町朱鞠内
    雨竜郡幌加内町にある湖。雨竜ダムによって作られた日本でも最大規模を誇る人造湖である。フィヨルドのような複雑な形の湖内に多くの島が点在しているためフィッシングポイントが多く、釣りの聖地として知られており、幻の魚・イトウをはじめとした様々な淡水魚や、冬にはワカサギも釣れる。また、湖畔にはゲストハウスやキャンプ場などの施設も整備されている。
  • 神仙沼
    旅行/観光
    北海道岩内郡共和町
    ニセコ山系の湖沼の中で最も美しいと言われている、神仙沼湿原最大の沼「神仙沼」。青い水面が印象に残る神秘的な沼で、周囲を取り囲む木々が映りこむ姿もまた美しい。年間を通じ多くの人が訪れる沼であり、紅葉の季節は特におすすめだ。
  • ウトナイ湖
    旅行/観光
    北海道苫小牧市植苗
    北海道苫小牧市にある淡水湖。250種以上の野鳥が確認されており、「野鳥の楽園」として有名。ガンやカモ、ハクチョウなど、様々な渡り鳥の中継地となっている。四季折々に見ることができる野鳥のバードウォッチングへ多くの人々が訪れる。また、日本で4番目となる「ラムサール条約」登録湿地である。
  • 糠平湖
    旅行/観光
    北海道河東郡上士幌町ぬかびら源泉郷
    昭和30年(1955)に竣工した人工のダム湖である。秋は赤や黄に色づいた木々が湖面に映り、特に美しい。また夏季はニジマスやサクラマス、冬季には凍った湖面上からワカサギ釣りが楽しめるため、一年を通して釣り人に人気の湖でもある。
  • 倶多楽湖
    旅行/観光
    北海道白老郡白老町
    北海道白老郡白老町にある周囲約8kmのカルデラ湖。流れこむ川も出ていく川も一切なく、神秘的な佇まいと透明度は、国内トップクラスである。登別温泉からは車で約15分。湖畔のレイクハウスでは貸しボートも行っている。秋には赤や黄色に染まった葉が湖面に映りこみ、非常に美しい。

北海道の主要エリア

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北海道は、広大な面積と海に囲まれた立地から、自然・観光・グルメなどさまざま楽しみ方ができる場所です。 北海道の玄関口・新千歳空港をはじめ14もの空港があり、さまざまな県から飛行機で乗り入れられます。東京からは新千歳空港まで1時間40分で着きます。 北海道は、大きく分けて道央、道南、道北、道東の4つのエリアに分けられ、さらに細分化した各エリアにはそれぞれの特色があります。 道東では、世界遺産にも登録された知床や流氷で有名な網走などのオホーツクを含んだエリアで、見事な自然が見ものです。 道北には美しいラベンダー畑が有名な美瑛・空知、日本最北端の稚内や礼文島のほか、留萌・宗谷があります。 道南は世界三大夜景の一つである函館を有し、北海道の玄関口ともいえる場所。道央にある札幌は多くの観光施設があり、雪まつりなど大きなイベントも盛んです。 食材の宝庫とも言われる北海道だけに、新鮮な魚介を使った海鮮丼や北海道遺産に指定されているラーメンとジンギスカン、札幌のスープカレー、帯広の豚丼、日本のウイスキーで有名なニッカウヰスキーなど、数えきれないほどグルメを楽しめます。

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