長野の博物館/科学館スポット一覧

  • 松本市時計博物館
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    長野県松本市中央1-21-15
    古時計の研究者である本田親蔵氏から寄贈されたコレクションを中心に、さまざまな時計が展示されている。所蔵品は計1,000点にも及び、可能な限り動いた状態で展示を行うことを方針としている。時計の歴史と関連が深い、蓄音機の展示も行っている。建物の中心に組み込まれた、日本有数の大きな振り子時計が目印。JR松本駅から徒歩10分。
  • 日本のあかり博物館
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    長野県上高井郡小布施町小布施973
    小布施の町の中心部に位置する、「日本のあかり」をテーマにした博物館。国の重要文化財にも指定されている「北信濃およびその周辺地域の灯火具-金箱正美灯火具コレクション」を中心に、あかりに関するさまざまな作品・工芸品が展示されている。事前予約制の「キャンドルづくり」などの体験ワークショップもあり。
  • 化石博物館
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    長野県長野市信州新町上条88-3
  • 黒耀石体験ミュージアム
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    長野県小県郡長和町大門3670-3
    長野県の霧ヶ峰高原東北端、国史跡・星糞峠(ほしくそとうげ)にある体験型博物館。約87万年前の噴火でできた星糞峠の黒耀石は割れ口が鋭く加工しやすい性質で、旧石器時代や縄文時代の大きな遺跡がいくつも残された。ミュージアムはこの黒曜石原産地遺跡の麓。館内では、実際の石器やアニメーション、模型などから石器時代のロマンを知ることができ、黒耀石鉱山から発見された実際の採掘跡が移設展示もされている。また、石器づくりや勾玉づくりなどなどのメニューを体験することも可能。
  • 伊那市立高遠町歴史博物館
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    長野県伊那市高遠町東高遠457
    伊那市高遠町東高遠にある博物館。高遠城とその城下町をはじめ、原始時代から現代に至る地域の歴史や文化、民俗などに関する資料展示を行っている。市の文化財指定の貴重な資料や高遠城郭の復元模型のほか、徳川6代将軍家宣の時代に「絵島生島事件」で高遠に流された大奥女中頭・絵島が余生を過ごした「絵島囲み屋敷」も復元されている。
  • 大鹿村中央構造線博物館
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    長野県下伊那郡大鹿村大河原988
    関東から九州まで、日本列島の西半分を縦断する日本最大の断層「中央構造線」についての展示解説を行う博物館。静岡県と県境近い南アルプスの主峰・赤石岳山麓にあり、中央構造線のほぼ真上に建つ。1000kmに渡る中央構造線陸上部分の中でも地形と断層露頭がはっきり観察できる稀有な場所だ。基礎知識がある人はもちろん、ない人にも学芸員の方が丁寧に説明してくれるため、日本列島の生い立ちから地震についてまでたっぷり学ぶことができる。
  • 茅野市尖石縄文考古館
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    長野県茅野市豊平4734-132
    八ヶ岳山麓の縄文文化を代表する「尖石遺跡」の史跡公園内に佇む博物館。5000年前に繁栄したとされる縄文文化の遺物約2000点を展示している。八ヶ岳山麓は石器の材料である黒曜石の日本有数の産地でもあり、落葉広葉樹の実やシカやイノシシ、川魚が獲れる森が広がっていたことから縄文文化が栄えたといわれている。館内に展示されている、妊娠した女性モデルをデフォルメした「縄文のビーナス」と「仮面の女神」は、国宝にも指定されている貴重な文化財だ。
  • 松本市四賀化石館
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    長野県松本市七嵐85-1
    昭和61年(1986)、地元小学生がクジラの化石の一部を発見したことから大規模な発掘が行われ、その際に発見された「シガマッコウクジラ」をメインに展示収蔵している博物館。松本市北部に位置するこの地域は、県内でも有数の海生哺乳類化石(クジラ類、鰭脚類)の宝庫として知られている。マッコウクジラ全身骨格化石の掘り上げは環太平洋で2例目、全身骨格としては世界最古の大発見だ。クジラの他、貝や植物、魚類などの化石を展示している。
  • しもすわ今昔館おいでや 時計工房 儀象堂
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    長野県諏訪郡下諏訪町3289
    JR中央本線・下諏訪駅から徒歩10分、「しもすわ今昔館おいでや」で時計の仕組みが学べるミュージアム。中庭の「水運儀象台」は、世界で初めて水力で動く大型の天文観測時計塔を完全復元したもの。日本の近代時計発祥の地とも言われている下諏訪で国家資格を持つ技師のもと、機械式腕時計の組み立て体験ができる。完成した作品は当日の持ち帰りが可能だ。併設する「星ヶ塔ミュージアム 矢の根や」では、縄文時代の黒曜石と人との関わりを学ぶことができる。
  • 諏訪市博物館
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    長野県諏訪市中洲神宮寺171-2
    7年に一度の「御柱祭」や諏訪湖の「御神渡り」に代表される諏訪の「時間・自然・信仰」をテーマとした博物館。諏訪信仰の歴史や特徴を映像・文化財などで紹介している。特別展示室では世界のチョウの標本約2000体を展示しており、イギリスの動物学者が出版したトリバネアゲハに関する図鑑は世界的にも極めて現存数の少ない貴重な書籍だ。博物館目の前に佇む赤いモニュメントは、御柱や鳥居をイメージしたもの。神が宿る神体山の方角に向いている。
  • 浅間縄文ミュージアム
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    長野県北佐久郡御代田町馬瀬口1901-1
    複合文化施設「エコールみよた」に併設された博物館。1万5000年-2500年前までの一万年以上の間続いた「縄文時代」と、信州の象徴「浅間山」をテーマにしている。13のテーマに分かれた館内では、竪穴式住居の資料や狩猟生活のための道具などを展示しており、100点を超える資料が国の重要文化財だ。体験コーナーも充実しており、15分から1時間程度の所要時間で縄文土器作りや火起こし、勾玉づくりや縄文コースター作りなどが体験できる。
  • 安曇野市天蚕センター
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    長野県安曇野市穂高有明3618-24
    安曇野市に伝わる天蚕(ヤママユ)飼育文化を伝える資料館。蛾の繭を利用した糸を生産するという点では絹と同じだが、別種であり絹に比べて軽くて柔らかく、独特の色と光沢をもつ。館内では、天蚕の歴史やその生態についての解説。併設された工房では天蚕を使った織物づくりを見学することができる。ミュージアムショップで天蚕を使った布地や小物を販売。敷地内の見学用飼育ハウスでは、実際に育てられている天蚕を見ることができる。
  • 安曇野市豊科郷土博物館
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    長野県安曇野市豊科4289-8
    安曇野市豊科の歴史を伝える郷土博物館。エントランスには、安曇野を南から見た絵地図を展示。そのそばにはエビやカニなどの生痕化石が飾られ、この地域がかつて海であったことを示している。常設スペースでは、日常の生活から、四季折々の催事の様子がこまごまと展示されており、郷土の暮らしぶりが伝わっている。水遊びできる体験コーナーや、定期的に企画展、イベントなども行われ、地域内での文化の継承に一役買っている。
  • 塩尻短歌館
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    長野県塩尻市広丘原新田288-1
    明治元年(1868)建築の民家を移築した味わい深い建物が魅力の博物館。長野自動車道塩尻北I.Cから自動車で南へ5分の市街地にあり、塩尻ゆかりの歌人の遺品や文献などを展示している。特徴は展示品を書簡や軸、歌集といったものを中心としており、「個人」ではなく「歌人」にスポットライトを当てていること。また著名な歌人を招いて行う「短歌大学」をはじめ、多くの人が短歌に親しみを持てるイベントを行う場所としても利用されている。
  • 塩尻市立平出博物館
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    長野県塩尻市宗賀1011-3
    長野自動車道塩尻I.Cから車で10分のアルプス展望「しののめのみち」沿いにある博物館。平出は日本三大遺跡に数えられる平出遺跡があり、そこで出土した縄文時代から平安時代の土器・石器類約2万点余りを中心に展示している。また館内には県宝である「柴宮銅鐸」や高さ232センチと日本最大の大きさを誇る「菖蒲沢瓦塔」といった珍しい展示物も見ることができる。他にも博物館では火起こしや土器づくり、勾玉づくりといった古代の人々の生活を体験できる体験イベントを実施。子ども達も古代の魅力を体感できる工夫がなされている。
  • 塩尻市立自然博物館
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    長野県塩尻市大字塩尻町1090
    JR中央本線塩尻駅からタクシー利用で7分。自然情報や昆虫展示、季節ごとの企画展など、様々な動植物が展示されており、大人から子どもまで楽しく学ぶことができる博物館。四季を通じて開催される自然観察会では、上高地の自然や犀川白鳥湖の水鳥など、季節ごとの自然や動植物が観察できる。年5回展示替えがされる特別企画展では、植物絵画や昆虫の標本なども展示されるほか、様々なイベントを開催。昆虫3Dペーパーパズルはショップの人気グッズ。
  • 木曽漆器館
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    長野県塩尻市木曽平沢2324-150
    JR中央本線木曽平沢駅から徒歩10分。平成13年(2001)6月にリニューアルオープンを迎えた博物館。国指定重要有形民俗文化財3729点をはじめ、木曽漆器に関する道具や作品、合わせて人間国宝・人間県国宝等のコレクションなどを所蔵・展示している文化施設。中でも目を引くのは、中世から近世の日本において、儀礼の際に食物を運搬するための容器・行器や、漆塗りの洗面道具・角盥などが目を引く。漆塗体験や、作業の見学、箸の絵付け体験も開催している。
  • 贄川関所
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    長野県塩尻市贄川1568-1
    JR中央本線贄川駅から徒歩5分。中山道木曽路の北側の入り口で、日本三代関所の一つである福島関所の副関として置かれていた関所。明治の初めに取り壊される以前には、中山道の人と物の往来を監視するために置かれた番所で、女改や白木改めなどの役割を担っていた。多くの文献を元にJR敷地内に復元し、間取りや敷地面積も忠実に再現している。中には、関所関連の資料の展示、木曽考古学間では縄文時代の土器や石器なども展示している。
  • 釜口水門水の資料室
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    長野県岡谷市湊1-9-5
    JR岡谷駅から徒歩約15分にある資料館。諏訪湖の水位と天竜川への流量調節のために整備された釜口水門のそばには資料室があり、年中無休、朝8時30分から入室可能。資料室内には釜口水門周辺の模型や、水門の構造模型、災害時の資料のほか、水に関する展示もあり、水について学ぶことができる。資料室の屋外には舶来品の産業用内燃機関車・プリムスが展示されており、終日見学可能。
  • 茅野市八ヶ岳総合博物館
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    長野県茅野市豊平6983
    中央自動車道「諏訪IC」より車で20分。八ヶ岳の裾野に広がる自然と、そこに生きる人々に焦点をあて、歴史・産業・民俗などを総合的に展示する博物館。自然に関しては大地の生い立ちや付近に生息する植物の標本、動物の剥製などを紹介。歴史に関しては、旧石器時代から現代までの暮らしの様子や生活用具、農具などを展示する他、伝統産業である寒天作りや信州のこぎりの解説などを行っている。モバイルプラネタリウムによる上映会もある。

長野の主要エリア

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中部地方東側の海に面していない内陸の県です。三大都市圏からは車・電車・バスでアクセスが可能で、電車の場合、東京からは「北陸新幹線」、名古屋からは「特急しなの」の利用が便利です。 県内は「アルプス山脈」「八ヶ岳」「三嶽山」など山岳地が多く、壮観な山々とそれに伴う多くの温泉があります。また、夏は避暑地、冬はスキーリゾートとして親しまれており、一年を通して見どころがあります。重要伝統的建造物群保存地区や国宝、国指定の名勝も数多くありますので、ノスタルジックな雰囲気を味わいたい方も楽しめます。自然からアクティビティ、温泉、歴史と幅広い旅の選択ができるのが大きな魅力です。 長野県は内陸県であり、寒冷地でもあるので、小麦やそばが郷土料理として使われています。特に有名なのが、小麦粉やそば粉で作った皮で野菜や豆で作った餡を包むおやきです。長野に行ったら一度は食べたい名物です。

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