NAVITIME Travel

戦没画学生慰霊美術館「無言館」

美術館

戦没画学生たちの遺作となった作品を、平成9年(1997)窪島誠一郎氏が信濃デッサン館の分館として開館したのが「無言館」だ。第二次世界大戦中に散った画学生達の作品やイーゼルを収蔵展示している。上信越自動車道「坂城IC」から車で約30分。

place

長野県上田市古安曽3462 (長野・戸隠・上田・別所エリア)

phone 0268371650

無言館第二展示館の口コミ

TripAdvisor口コミ評価
投稿日:2018/10/21 戦争の犠牲になった画学生の記念館。
無言館に続いて見てきた。戦争に動員されて亡くなった画学生の書いた絵・手紙・写真の展示です。もう二度とこのような悲惨なことはしないで下さい。
投稿日:2018/08/28 傷ついた画布
無言館に続いて入館しました。ドームの天井に、戦没された画学生が描いた作品が、隙間なく貼られています。前庭には、御影石の慰霊碑「記憶のパレット」や「絵筆の椅子」「開かないポスト」がありました。戦争に奪われた若者の命。このような場所があることを知らずにいましたので、訪れて良かったと思いました。
投稿日:2017/10/16 見そびれた、 注意して場所を探し訪れるべき。
無言館に案内してくださった地元の友人に、もうひとつ見るところがあるからそこに行こうと言ったら、信濃デッサン館に案内されました。
わかりにくいところにあるのですね、まったく気づきませんでした。
次回来るときには見逃さないようにします。

おすすめ記事

詳細情報

住所
長野県上田市古安曽3462 [ 地図 ]
エリア
長野・戸隠・上田・別所エリア
電話番号
0268371650
時間
9:00-17:00
休業日
火(祝の場合は開館、翌日休館)
料金
[入館料]一般1000円、高大学生800円、小中学生100円
駐車場
あり(15台)
クレジットカード
不可

情報提供: ナビタイムジャパン

アクセス

          周辺の駅はありません。 周辺のバス停はありません。 周辺の駐車場はありません。 周辺のインターチェンジはありません。
          ルート検索

          周辺の観光名所

          周辺のレストラン

          周辺のホテル

          長野 の主要エリア

          around-area-map

          中部地方東側の海に面していない内陸の県です。三大都市圏からは車・電車・バスでアクセスが可能で、電車の場合、東京からは「北陸新幹線」、名古屋からは「特急しなの」の利用が便利です。 県内は「アルプス山脈」「八ヶ岳」「三嶽山」など山岳地が多く、壮観な山々とそれに伴う多くの温泉があります。また、夏は避暑地、冬はスキーリゾートとして親しまれており、一年を通して見どころがあります。重要伝統的建造物群保存地区や国宝、国指定の名勝も数多くありますので、ノスタルジックな雰囲気を味わいたい方も楽しめます。自然からアクティビティ、温泉、歴史と幅広い旅の選択ができるのが大きな魅力です。 長野県は内陸県であり、寒冷地でもあるので、小麦やそばが郷土料理として使われています。特に有名なのが、小麦粉やそば粉で作った皮で野菜や豆で作った餡を包むおやきです。長野に行ったら一度は食べたい名物です。

          関連する記事

          関連する観光コース

          長野の写真集