須須神社

神社
能登半島の最北端にある神社。約2000年前に能登半島の最東北端に位置する「山伏山」に創建され、8世紀頃に現在の場所へ遷宮したと言われている。御夫婦の大神を祀っていることから古くより縁結びの神として広く知られている。また、東北鬼門日本海の守護神としての信仰も篤く、災難除けのご利益も。宝物殿には重要文化財である木造男神像や、源義経と弁慶に縁のある品々が所蔵されている。キリコ館と「源義経」のドラマ化に際して詠まれた句の記念碑である村上元三句碑も見所の一つ。

スポット詳細

住所
石川県珠洲市三崎町寺家4-2
エリア
珠洲エリア
電話番号
0768882772
時間
9:00-16:00
休業日
なし
料金
[宝物殿拝観]300円
※要電話予約
駐車場
あり(30台)
クレジットカード
不可
電子マネー/スマートフォン決済
不可
Wi-Fi
なし
コンセント口
なし
喫煙
不可
乳幼児の入店
ペットの入店
可(参道まで可)

情報提供: ナビタイムジャパン

クチコミ

  • 能登半島の最北端に位置する、奥能登の「守護神」
    4.0 投稿日:2022.07.03
    珠洲市中心部にあった道の駅すずなりを出発し、さらに能登半島の最深部をめざします。一度内陸を通った道は、能登半島最深部の東海岸に出ました。そのまま北上して、珠洲岬の手前にあったのが、珠洲神社です。 海岸近くですが、森の中の神社でした。「奥能登の守護神」とも言われるこの珠洲神社。神社の社叢は、天然記念物に指定されているそうで、照葉樹林としては一番北に位置する林なんだそうです。
  • 奥能登 須須神社
    4.0 投稿日:2021.02.28
    奥能登先端の海岸部にある神社です。源義経が奥州逃避行の時に立ち寄り、お礼に笛を置いていった伝説がある神社みたいです。一つ目の鳥居から道を挟んですぐ日本海です。
  • 参道の社叢が素晴らしいです!!
    5.0 投稿日:2020.02.08
    能登半島最先端の地、珠洲岬の近くにある神社。第10代祟神天皇の時代に創建された由緒ある神社で、高座宮、金分宮、奥宮の三か所に分かれていて、特に高座宮、金分宮を合わせて須須神社もしくは三崎権現と呼ばれます。時間あれば山伏山の頂上に鎮座する奥宮にも行きたかったですが、夕暮れ前だったので高座宮のみの訪問となりました。高座宮では男神(天津日高彦穂瓊瓊杵尊・美穂須須美命)を、金分宮は姫神(木花咲耶...

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