岩手の博物館/科学館スポット一覧

  • 遠野市立博物館
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    4.5
    33件の口コミ
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    岩手県遠野市東舘町3-9
    昭和55年(1980)に設立された日本初の民俗族専門博物館。遠野の人々の暮らしや自然、歴史、文化を紹介している。盆地という空間ではぐくまれた遠野の暮らしを、資料や写真などで分かりやすく展示。マルチスクリーンシアターでは、「遠野物語」や民話を題材にした映像や、アニメーション「水木しげるの遠野物語」などが楽しめる。

    のぼり坂を上って階段を上がりました。図書館へ先に行きたかったのですが入館は16:30にきわどいタイミングだったので。入ると小さいロッカーがずらりと並んでいます。100円は返却されるしくみです。受付は1人で入館料金は無料。一部の人は有料。座敷わらしをとりあげています。私は遠野物語についての知識がありません。博物館にしては森林鉄道附馬牛軌道についてはまったく紹介されていません。水木しげるについての本が...

  • 一関市博物館
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    3.5
    14件の口コミ
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    岩手県一関市厳美町字沖野々215-1
    岩手県一関市にある博物館。一関地方の歴史や文化など学べ、先人達の偉業に触れることができる。原始時代から現代に至るまでの文化財や道具などが展示されている。館内はテーマ別に分かれた常設展示のほか、企画展や公園、体験学習などの催しも開催している。

    道の駅厳美渓に訪れた際に隣にあった博物館に立ち寄ってみました。 正直あまり期待してなかったのですが思ったより見どころも多くて楽しめました。 夏休みということもあったせいかこどもも多かったですね。 一関の歴史を学ぶことができました。

  • 北上市立鬼の館
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    3.5
    14件の口コミ
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    岩手県北上市和賀町岩崎16-131
    JR北上駅より車で約20分のところにある博物館である。鬼に関する様々な事柄を知ってもらうため、平成6年(1994)に開館した。怖い鬼から愛嬌のある鬼まで、ありとあらゆる鬼について紹介している。展示スペースには多数の鬼面が設置されており、中には高さ3メートル、重さ約80キロにもおよぶ巨大な鬼面も。日本だけでなく、タイやネパールなどアジアを中心とした世界の鬼面も展示されている。

    鬼についての展示がある博物館です。 日本国内にとどまらず、世界の鬼や妖怪などが展示されています。 お面だけの展示が多かったのが少し残念でした。全身の展示であればもっと迫力があると思います。 小さな子どもは怖がってしまいそうな博物館でした。

  • 世嬉の一 酒の民俗文化博物館
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    3.5
    13件の口コミ
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    岩手県一関市田村町5-42
    岩手で百年続く蔵元「世嬉の一」が運営する、酒の民族博物館。元は仕込み蔵として使われていた、東北一の大きさを誇る土蔵を改築し、博物館とした。中では、仕込み用の大きな樽をはじめとした、様々な酒造りの道具が飾られ、酒の作り方が詳しく解説されている。酒の神・松尾大明神を祀っている杜氏部屋なども見学可能。一関ゆかりの文学者の資料を集めた、文学資料館も併設されている。

    一ノ関駅から歩いて10分ほど。酒の製造方法や、昔使われていた農具が紹介されています。入館料は300円ですが、とても勉強になる施設です。

  • 気仙大工左官伝承館
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    4.5
    10件の口コミ
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    岩手県陸前高田市小友町字茗荷1-237
    東北自動車道「一関IC」から車で約90分のところにある博物館。気仙大工左官の建築技法を後世に伝えるため、明治初期の気仙地方の民家を想定し建設された。材料は全て、気仙杉などの地元材を使用している。母屋は茅葺屋根の木造平屋建てで、囲炉裏から見上げる「三段梁」など、気仙大工の技術を垣間見ることができる。敷地内には「1.17希望の灯り」から分灯されたガス灯、「3.11希望の灯り」がある。

    昔からの大工の職人技を、深く知ることができます。 建築物の模型なども、見ることができます。 また、資料も豊富です。

  • 盛岡市 遺跡の学び館
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    4.0
    10件の口コミ
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    岩手県盛岡市本宮字荒屋13-1
    盛岡市本宮荒屋の「盛岡市中央公園」内にある博物館。県指定史跡「大館町遺跡」をはじめ、県内で発掘された遺跡の出土資料などの展示を行っている。テーマ展や企画展のほか、土器づくりや火起こしなどの体験学習も開催。歴史関係の資料を閲覧できる図書室も併設している。

    入口が道路とは反対側にあるので、ちょっと見過ごしてしまいがちですが、結構おもしろい博物館です。土器や石器がたくさんあって、時代ごとの変遷も併せて学べます。

  • 石と賢治のミュージアム
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    3.0
    10件の口コミ
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    岩手県一関市東山町松川字滝ノ沢149-1
    岩手県一関市は大船渡線陸中松川駅下車、徒歩3分のところにあるミュージアム。技師であった宮沢賢治と東北砕石工場の工場主・鈴木東蔵の心と生き方に触れ、語り継ぐことを目的として設立された。ラピスラズリや紫水晶、アンモナイトの化石などの鉱物の展示や、鈴木氏らの蔵書を集めた双思堂文庫がある。大正13年(1924)に建造され、平成8年(1996)に国の登録有形文化財登録された旧東北砕石工場の見学もできる(※ただし現在改修工事中のため見学不可。旧東北砕石工場の見学再開は2020年春の予定)

    この場所は、35歳の宮沢賢治が7カ月働いた東北砕石工場の場所である。技師として就任した賢治は、この工場で作られた炭酸石灰販売に努力を重ね、出張先の東京で倒れます。その後療養するも37歳で亡くなるのです。農村に土地改良の石灰を安く提供できる、貧しい農村の土地を改良しなければと考えていた賢治。工場の経営者鈴木東蔵と思いは一致したのです。賢治は石にも詳しかった。このミュージアムには原石の数々が展示されて...

  • えさし郷土文化館
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    4.0
    5件の口コミ
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    岩手県奥州市江刺岩谷堂字小名丸102-1
    江刺地方の歴史と文化、地域産業などを伝える体験型ミュージアム。東北自動車道水沢I.Cから車で約15分の場所にあり、えさし藤原の郷と隣接している。展示はセンター棟(農業紹介ホーム)と第一展示室(奥の院)で構成。特に第一展示室に展示されている101躰の観音像「中善小原家の観音像群」はこの地域に伝わる信仰の有様を伝えている。またここではそば打ち、陶芸、勾玉作りといった食と工芸をテーマにした体験プログラムを実施。夏休みや冬休みの時期には特別体験教室も開催される。

    藤原の郷は小説の世界ですが、こちらは江差の歴史です。一番も奥の仏教のテーマゾーンは独特の世界観です。 江差の米、ホップ、江差牛の説明はよくわかります。

  • 南部杜氏伝承館
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    3.5
    5件の口コミ
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    岩手県花巻市石鳥谷町中寺林7-17-2
    東北自動車道「花巻IC」より車で約15分のところにある博物館。実際に酒蔵として使用されていた土蔵を解体、移築復元した、歴史的・文化的に貴重な建物である。南部杜氏の歴史や酒造りの技術についてわかりやすく紹介している。館内には直径約2メートルの仕込み用桶をはじめとした酒造用品、酒造りにまつわる蔵内行事のミニュチュアも展示。隣接する「酒匠館」では、酒の試飲や販売を行っている。

    南部杜氏の酒造りの手法や文化について学べる施設です。道具など、迫力ある展示物が楽しめます。お酒の試飲もできました。

  • 奥州市埋蔵文化財調査センター
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    3.0
    5件の口コミ
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    岩手県奥州市水沢佐倉河字九藏田96-1
    奥州市で発掘された埋蔵文化財の展示や蝦夷の文化を伝える歴史資料館。場所は東北自動車道水沢I.Cから車で5分の県道270号線沿いにあり、正面には胆沢城跡歴史公園が広がる。館内では古代この地に住んでいた蝦夷の暮らしぶりを展示。特に蝦夷のリーダーだったアテルイの存在を小学生にもわかりやすくアニメーション上映で伝える。また土偶作りや縄文アクセサリー作りといった体験教室も開催。古代史や考古学の世界を気軽に学びとることができる。

    坂上田村麻呂の蝦夷征伐は知っていたが、この地に胆沢城が築かれたのは初めて知った。蝦夷の長阿弖流為など歴史に興味のある人は楽しめると思います。充実度からいえばまだまだのような気はしますが、ビデオもあってわかりやすかったです。

  • 八幡平市博物館
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    4.5
    3件の口コミ
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    岩手県八幡平市叺田230
    八幡平市叺田にある博物館。津軽や秋田へつながる交通の要衝として発展した旧安代町の文化や歴史に関する資料を収蔵。「安比川・米代川流域の生活と文化」、「生活の中の美・漆器」、「昔の生活を今に伝える」、「文学・縄文そしてスキー」の4つのテーマの常設展示で、特産の安比塗の漆器や昔の生活用具、寛永寺護国院十五世・考順大僧正ゆかりの品などを展示している。

    規模は大したことありませんが入館料200円でちょっとした時間つぶしにはなります。 行った時2階部分は展示準備中で入れませんでした。 歴史や風土の資料が展示されていましたが、ハレ、ケ、ケガレについての展示とおしんで有名になった大根飯の展示が興味深かったです。

  • 桜地人館
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    3.5
    4件の口コミ
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    岩手県花巻市桜町4-14
    宮沢賢治詩碑の入口にある。賢治が病気で倒れた時、治療に当たった佐藤隆房医師が建設した資料館。宮沢賢治の作品、高村光太郎の書、萬鉄五郎[よろずてつごろう]の代表的絵画などを展示している。所要15分。

    宮沢賢治、高村光太郎、萬鉄五郎に関する資料を展示するミュージアムです。ちょっと小高いところにあるのですが、「下ノ畑ニ居リマス」の「下ノ畑」はここの下、北上川との間だそうです。もっと大きな施設がほかにもあるのに、なぜここにも作ったのか疑問に思っていましたが、その説明に納得しました。

  • 日本現代詩歌文学館
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    3.5
    4件の口コミ
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    岩手県北上市本石町2-5-60
    北上市本石町2丁目の国道107号線沿い「詩歌の森公園」内にある文学館。作品集や評論集、雑誌など、詩歌に関する資料を専門的に収蔵している。資料の閲覧のほか、年度ごとにテーマを設けた常設展示と「井上靖記念室」を見学できる。また、施設に隣接して、岩手出身の俳人・山口青邨の住宅も移築復元されている。

    地元に縁のある特定の作家の記念館かと思いきや、詩歌という特定ジャンルに絞った珍しい文学館でした。日本庭園のような美しい場所に立地していて空間演出も見事です。地方でこれだけできるのはすごいと思いました。

  • 奥州市伝統産業会館
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    4.0
    1件の口コミ
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    岩手県奥州市水沢羽田町駅前1-109
    南部鉄器発祥の地である水沢、その歴史を伝える資料館。場所はJR水沢江刺駅から徒歩5分。鉄器づくりの過程や実際に使用された道具類を展示。鉄器工房の再現もされており、鋳物製造の工程や歴史を詳しく知ることができる。また水沢出身のメジャーリーガー大谷翔平選手の手のひらを南部鉄器の技術で再現。握手像として実際にその手を握ることも可能だ。併設された売店では風鈴や鉄瓶といった南部鉄器製品やクラフト製品を販売する。

    南部鉄器の製作工程を学ぶことができます。職人を模した等身大の人形を使っての説明は迫力があります。動画による説明が一番分かりやすかった。奥州市出身の野球選手、大谷翔平を紹介するコーナーもありました。

  • 碧祥寺博物館
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    4.0
    1件の口コミ
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    岩手県和賀郡西和賀町沢内字太田3-32
    和賀郡西和賀町沢内字大田の碧祥寺境内にある博物館。5つの資料館からなり、マタギの狩猟用具や生活用具など、国の重要有形文化財を含む1万点以上の民俗資料を収蔵。雪国の厳しい自然環境の元に築かれた独自の文化にふれることができる。

    山に入り熊を撃つという猟師を岩手と秋田のこの辺りではマタギというようですが、その文化を伝える展示内容が充実しています。

  • 岩手県立水産科学館
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    3.0
    1件の口コミ
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    岩手県宮古市日立浜町32-28
    JR「宮古駅」より約4km、浄土ヶ浜にある全国初の水産専門の科学館。岩手の漁場の歴史、伝統漁法、現代の漁法や養殖技術などを紹介する他、三陸域に生息している魚介類を巨大ジオラマで展示。「おさかなコーナー」には大きな水槽があり、岩手の近海で見られる魚やサンゴ礁で暮らすカクレクマノミなど、様々な海の生き物を見ることができる。ホタテ貝の絵付けやわかめの芯抜きなどの漁業体験や、タイムカプセルが作れる缶詰作りも可能(要予約)。

    浄土ヶ浜は有名で、それぞれの季節 多くの観光客で賑わいます。 その浄土ヶ浜へ行く道の途中にある水産科学館。 正直 私たちが立ち寄った時も 他にはお客さんはおらず。 この施設を県立でやっていくのは 厳しいのでは… と思いました。 外枠は とても立派です! もっと上手に活用すれば良いのに。

  • 牛の博物館
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    岩手県奥州市前沢字南陣場103-1
    岩手県奥州市は東北本線前沢駅下車、タクシーで約7分のところにあるミュージアム。牛の骨格や乳が出る仕組みといった生物学や古代から現在にいたるまでの人との関わり、前沢牛の歴史や産業について様々な展示を行っている。座談会や絵本の読み聞かせといった行事のほか、バター作りや明治時代のアイスクリームの復元といった体験教室も行っている。ミュージアムショップでは胃袋Tシャツや革ストラップ等のオリジナル商品も販売。
  • 遠野まちなか・ドキ・土器館
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    岩手県遠野市新町5-3
    遠野の古い蔵を改装した、土器の展示交流サロン。表側には、遠野で出土した古い土器が修復され、展示されている。その奥にソファを配置した交流サロンがあり、土器を眺めながら休憩できる。体験活動用の部屋があり、地域交流イベントや、土器制作イベントが企画されている。また、土器の収蔵と研究を行う施設が併設されており、遠野の土器を研究員が分析、整理している。
  • 奥州衣川歴史ふれあい館
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    岩手県奥州市衣川日向60-18
    奥州藤原氏の祖である安倍一族の歴史を伝える歴史館。ホールに展示された安倍貞任と源義家のロウ人形が印象に残る。これは前九年合戦の最中、二人が句を掛け合うシーンをモチーフにしている。展示は縄文時代の遺跡から発掘された遺物の展示から始まり、奥州藤原氏時代や明治から大正にかけて発展した増沢塗といった地域の歴史を伝えている。また毎週火曜日には体験工房にて「ころもがわ漆の会」による増沢塗の創作活動が行われる。これは予約をすれば見学が可能である。
  • 奥州宇宙遊学館
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    岩手県奥州市水沢星ガ丘町2-12
    東北新幹線水沢江刺駅より車で10分。大正10年(1921)に日本で最初の国際的な緯度観測所本館だったものを再構築・再現したもので、100年以上の歴史を誇る。歴史的な天文機器をはじめ、現在使用中の装置も見学することができる。1階の常設展示室は、宇宙へとつながる大地から、宇宙を知ること・感じることを伝えてくれる。シアター室では4次元デジタル宇宙シアターの上映や、触って体験できる常設展示室「銀河」も。各種イベントやカフェで寛ぎながら講話を聞くこともできる。

岩手の主要エリア

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リアス式海岸で知られる岩手県は、面積では都道府県で2番目の広さがあり、海の幸、山の幸が豊かなところです。 「いわて花巻空港」へは、名古屋・大阪から直行便が出ています。東京・盛岡間は、東北新幹線「はやぶさ」で2時間15分ほどです。 岩手県は6つの地域に分けられ、「奥州・平泉・一関」エリアにはある日本の文化遺産「平泉―仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群」は定番の観光スポットです。県庁所在地である盛岡市には岩手銀行赤レンガ館などの観光施設があります。 三陸海外沿いにある久慈市にはドラマ『あまちゃん』のロケ地で盛り上がりを見せています。南下した先には国の名勝に指定されている「浄土ヶ浜」もあります。 ご当地グルメではわんこそばが有名ですが、他にも辛味があって冷たくておいしい盛岡冷麺や、クルミと黒砂糖を包んだ団子を野菜などと煮るまめぶ汁、新鮮なウニを大量に使ったウニご飯、磯の旨味を凝縮した磯ラーメンなどを楽しめます。

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