五箇山の旅行/観光スポット一覧

  • 相倉合掌造り集落
    rating-image
    4.5
    287件の口コミ
    旅行/観光
    富山県南砺市相倉
    富山県南砺市の細長い台地に広がる集落で、急勾配の茅葺き屋根が特徴の合掌造り家屋が20戸以上現存している。家々の周りには田畑が広がり、山間の美しい自然と日本の伝統的な暮らしに触れられるスポット。集落内には、合掌造りの宿や土産物店、茶屋、民俗館などがある。季節ごとに開催されるライトアップイベントも必見。集落は「菅沼合掌造り集落」とともにユネスコの世界文化遺産に登録されている。

    富山市内から車で1時間強の場所にこの様な集落がある事をこの旅で初めて知りました。 歩きながらついつい漫画日本昔話のテーマソングを歌ってしまいます。 いつか白川郷に行ってみたいと思っておりましたが…ここから車で更に4.50分で岐阜の白川郷なのかぁ〜と…。 駐車場件入場料を支払い静かに見学します。 23軒の茅葺き屋根のお家が現存し今でも普通に生活されている事がスゴイ事です。興奮しました〜。とっても小...

  • 越中五箇山・相倉合掌集落
    rating-image
    4.0
    53件の口コミ
    旅行/観光
    富山県南砺市相倉611
    国指定史跡であり世界文化遺産として登録された文化財保護地域のひとつ、「越中五箇山・相倉合掌集落」は、地域住民が今もなお生活している場所だ。茅葺き屋根の独特な建物は生産生業・暮し方の時代的特色が現れており、そこに人間が知恵を働かせた跡が残る。最近では奇数月に4-5回のライトアップが実施されている。

    相倉合掌造り集落入口にいたおじさんに集落が一望できる場所を教えて貰いました。駐車場から土手を登ったりして5分ほど歩いた所に一望できる場所がありました。シンプルに山の中にある田舎を上から見たという印象でした。雪が積もっていると展望場所まで行くのに若干体力が必要かもしれません。

  • 道の駅 砺波
    rating-image
    4.0
    26件の口コミ
    交通
    富山県砺波市宮沢町3-9
    JR城端線砺波駅から車で5分、富山県砺波市宮沢町にある道の駅。砺波や富山県産の食材を使用したレストラン「砺波そだち」では、大門素麺定食やとなみ野玉ねぎのカレー定食などをランチで楽しめる。ディナーは富山県産の豚もつ鍋、しゃぶしゃぶといった宴会コースも。他にも観光案内所、本格的なステーキが楽しめるステーキハウス「プロムナードもみじ」、地場野菜等を販売する「となみ野の郷」、名産チューリップにちなんだミュージアムショップが併設されている。

    総菜もあり野菜花もありますずしもあり土産品もある。価格は野菜は安い。鉢の花もある。さろいもの手むきの袋詰めがありあたしく便利

  • 道の駅福光
    rating-image
    4.0
    34件の口コミ
    交通
    富山県南砺市中ノ江21
    小矢部ICから車で約10分のところにある道の駅。駅舎は豪農の館をイメージしており、「なーんと一福茶屋」の愛称で親しまれている。農産物直売所「いっぷく市」にて新鮮な地元野菜や果物を販売しており、観光客はもちろん多くの地元住民も訪れ、賑わいを見せている。土蔵造りのレストラン「たんぽぽ」では、地元ならではの食材を使用したメニューや懐かしいスイーツが味わえる。

    新鮮野菜やこだわりぱんと総菜がある。野菜はたくさん置いてある。ますずしや生菓子など地元産品のオンパレード。肉ハム漬物など種類が多いので金沢ナンバーの車が多い

  • 道の駅 庄川
    rating-image
    3.5
    17件の口コミ
    交通
    富山県砺波市庄川町示野437
    富山県砺波市庄川町にある五箇山・金沢・氷見を結ぶ中間地点となる道の駅。庄川清流温泉の源泉を使用して育てた「庄川おんせん野菜」を始めとする地場産の農産物や、庄川ゆずを用いたミルクまんじゅう「ゆずまる」、庄川産えごまを練り込んだ「えごまうどん」等を販売している。レストランでは砺波の郷土料理「よごし」を使用したよごし丼やよごしピザ、庄川産ゆずを用いたゆずみそサラダピザ等、地元の美味を堪能できる。

    野菜など新鮮なものがないので地元民はいかない。手作り品も少ないけどお土産や彫刻が多い。トイレ休憩にはよい。

  • 庄川峡遊覧船
    rating-image
    4.0
    22件の口コミ
    旅行/観光
    富山県砺波市庄川町小牧73-5
    庄川峡の小牧ダムから大牧温泉の間を運行する遊覧船。庄川遊覧船乗り場までは砺波ICから車で約20分。四季折々の景色を眺めながら、美しい大自然を存分に味わうことができる。1時間かけてゆっくりと往復する「大牧温泉コース」と、短時間で気軽に楽しめる「長崎橋周遊コース」がある。季節により限定クルーズの運航も行っており、海外からの旅行客も増えつつある。

    大牧温泉まで片道約30分。宿泊には必須の交通手段。片道1人1400円、往復2800円。宿泊代金に組み込むか、宿泊者は少し割引があってもいいのにと思ってしまうが、限られた観光資源の中で旅館も遊覧船会社も死活問題なのだろう。 2020年1月に行ったが暖冬の影響で、山肌一面の雪景色は見られず、山の上の方だけだった。両側を山に囲まれた中を遊覧船が進んで行くので、四季折々の景色に浸るにはおすすめ。船外に出...

  • 越中一宮 高瀬神社
    rating-image
    4.0
    24件の口コミ
    旅行/観光
    富山県南砺市高瀬291
    歴史は古く、天武9年(680)が記されている書物には記載がされている。主祭神の大国主命(大己貴命)は福の神・縁結びの神様で多くの人に愛されている。文化財に指定されている功霊殿や、茶筅塚・手水舎・宝物殿などみどころも多い。

    富山ローカルのテレビ番組でよくCMを見かける越中一宮。由緒正しき境内は緑も豊かで、絵馬にも縁結びを願うものが多く見受けられました。立派な結婚式場も備えられていました。

  • 真宗大谷派井波別院瑞泉寺
    rating-image
    4.5
    47件の口コミ
    旅行/観光
    富山県南砺市井波3050
    京都府の東本願寺を本山と仰ぐ、真宗大谷派の寺院。戦国時代には一向一揆の拠点とされ、堅牢な石垣に囲まれた伽藍が特徴だ。場所は北陸自動車道砺波I.Cから156号線を15分ほど車で南下した住宅街にあり、見どころは建物のいたる所に掘られた彫刻物。全て南砺市井波の井波彫刻職人の手によって飾られたものであり、熟練の大工・彫刻師による優れた技術を垣間見ることができる。

    1390年、本願寺5代綽如上人によって創建された浄土真宗大谷派の寺院です。越中一向一揆の拠点とされ、伽藍は城壁のような堅牢な石垣に囲まれています。本堂、太子堂と参拝しました。随所に精緻な彫刻が施さていますが、全て井波彫刻職人の手によるものだそうです。楼門は1806年に再建されましたが、ここの彫刻も圧巻です。

  • 相倉民俗館
    rating-image
    4.0
    29件の口コミ
    旅行/観光
    富山県南砺市相倉352
    東海北陸自動車道五箇山I.Cから飛越渓合掌ラインを東へ進んだ山間にある世界遺産「相倉合掌造り集落」。その一角に相倉民俗館はある。藁葺き屋根の合掌造りが特徴的で、旧尾崎家の住宅そのままを活用し、昔の村人達が使用していた民具や助け合いの伝統を伝える資料が展示されている。また2階に上がると合掌造りの骨組みや内部構造を間近で見ることも可能だ。2号館となる「相倉伝統産業館」では、五箇山の伝統産業である和紙や塩硝に関する資料を展示。先人の知恵や苦労から、日本の原風景を感じることができる。

    二館共通入館券500円で少しお得になっています。民族館は江戸時代に使用されていた生活用具や、養蚕に使われていた器具などが展示されています。部屋の真ん中に囲炉裏があり、ござの上に座布団が置かれ、家族団欒の光景が目に浮かびます。階段を登り2階に上がると合掌造りの屋根裏を見ることが出来ます。

  • 世界遺産 菅沼合掌造り集落
    旅行/観光
    富山県南砺市菅沼
    三方を庄川に囲まれた場所にある小さな集落。田園風景の中に茅葺き屋根の「合掌造り家屋」9戸と古い土蔵などが建ち、古き良き日本の風情を感じられるスポット。五箇山の歴史と伝統を学べる民俗館があり、厳しい自然とそこに息づく人々の素朴な暮らしに触れることができる。集落は「相倉合掌造り集落」とともにユネスコの世界文化遺産に登録されている。季節ごとにライトアップイベントも開催。
  • 塩硝の館
    rating-image
    4.0
    30件の口コミ
    旅行/観光
    富山県南砺市菅沼134
    南砺市菅沼にある「五箇山民俗館」に隣接する資料館。加賀藩の時代、五箇山の一大産業であった黒色火薬の原料「塩硝」の製造についての資料を展示している。材料の採取から、製造、出荷の過程を人形などで再現。塩硝製造の歴史を学ぶことが出来る。

    菅沼合掌造り集落にあります。当時の塩硝の作り方が詳細に説明されていました。山の草だけでなく蚕の糞や人の小便なども原料だったとのことです。鉄砲が日本に伝来してからは塩硝は養蚕と並んで重要な収入源だったようです。時間があれば訪れてみてはと思います。

  • 五箇山民俗館
    rating-image
    3.5
    24件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    富山県南砺市菅沼436
    富山県五箇山の菅沼合掌造り集落にある博物館。菅沼で最も古い合掌造りの内部を改装して作られている。館内には、先人たちの知恵が活かされた生活用具約200点を展示。隣接する「塩硝の館」では、かつて五箇山の一大産業だった塩硝について、材料の採取、塩硝作り、出荷におけるまでの過程を人形や影絵で紹介している。

    菅沼合掌造り集落にあります。一階に囲炉裏、二階には養蚕作業場が展示されていました。興味深い内容でした。 10メートル離れた所にある塩硝の家との共通券が300円でした。

  • 五箇山総合案内所
    rating-image
    4.0
    19件の口コミ
    旅行/観光
    富山県南砺市上梨754
    世界遺産として登録されている富山県南五箇山の集落にある総合案内所。周辺の観光情報や宿泊施設などの案内をしてくれるほか、交通情報なども提供している。FacebookやtwitterなどのSNSでも最新情報を随時更新。近くには国の重要文化財に指定されている合掌造り家屋「村上家」が佇む。

    五箇山の相倉集落と菅沼集落の中間地点にあり、隣は村上家住宅となっています。観光マップでは村上家住宅の向かいに位置する羽馬家住宅の行き方と美味しい蕎麦屋を教えてもらうためにお邪魔しました。羽馬家住宅は流刑小屋のさらに上に位置する光明寺の隣、蕎麦屋は案内所の斜め向かいの拾篇舎を教えてもらいました。

  • 砺波市美術館
    rating-image
    3.5
    14件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    富山県砺波市高道145-1
    チューリップ公園東に隣接し、砺波市の文化ゾーンの一角を構成している美術館。大規模な展覧会の開催が可能な「企画展示室」・美術館が収集する郷土作家作品、世界の写真作品、優れた日本の工芸作品を展示する「常設展示室」・広く一般の作品を展示する「市民ギャラリー」がある。週末などは企画展関連のワークショップや講演会なども開催されている。

    1997年に開館した美術館です。企画展ではとなみ野作家シリーズ5「柳田邦男展−問わず語り」展が開催中でした。柳田邦男さんという洋画家についての知識はありませんが、不思議な色調の幻想的な作品に興味を持ちました。

  • 城端別院善徳寺
    rating-image
    4.0
    20件の口コミ
    旅行/観光
    富山県南砺市405
    南砺市城端にある寺院。1471年に本願寺第八代の連如上人によって創建された。1759年に再建された本堂をはじめ、山門や鐘楼堂などが県の文化財に指定。毎年7月22日から行われる「虫干法会」では、所蔵されている1万点以上の宝物の一部が1週間に渡って公開される。

    蓮如上人が1471年に加賀で開山し、1559年に)に城端へ移転した浄土真宗大谷派の寺院です。本尊の阿弥陀如来は行基の作と伝えられています。本堂前に城端むぎや祭のステージが組まれ、既に客席も準備されており、優美な彫刻が施された山門だけを見学して本堂への参拝を遠慮しました。

  • 散居村展望台
    旅行/観光
    富山県砺波市五谷160
    北陸自動車道、砺波ICから車で約20分のところにある展望台。 砺波平野に広がる「散居村」を一望できる。富山湾や日本海をも見渡すことができ、夏には青々とした水田が眼下に広がる。また夜の月明かりに照らされた美しい景色も必見だ。標高は約400メートル、視野も180度近くあるため夜景スポットとしても人気。富山県の「ふるさと眺望点」にも指定されている。
  • 道の駅たいら五箇山和紙の里
    交通
    富山県南砺市東中江215
    富山県五箇山にある「道の駅たいら」。敷地内には、古くから五箇山の産業を支えてきた和紙づくりの歴史を伝える「和紙工芸館」や、合掌造りの中で五箇山和紙すきに挑戦できる「和紙体験館」など複数の施設がある(体験は当日受付可)。五箇山の特産品を販売するコーナーやレストランなどもあるので、ドライブの途中に気軽に立ち寄れるのも魅力だ。
  • 南砺市立福光美術館
    rating-image
    4.5
    6件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    富山県南砺市法林寺2010
    小矢部ICより車で約10分のところにある美術館。南砺市にゆかりのある棟方志功氏と石崎光瑤氏の作品を中心に展示している。昭和30(1955)年にサンパウロビエンナーレ国際美術展で版画部門最高賞した棟方氏の代表作「二菩薩釈迦十大弟子」や、第8回文展で褒状を受賞し宮内省買い上げとなった、石崎氏初期の代表作「筧」などを収蔵。ほか、コレクション室にて郷土ゆかりの作家の作品が展示されている。

    棟方志功さんがお住まいになった場所、噂のお手洗いからカレンダーまで、当時お住まいだった頃を偲べるようなつくりで、大変素敵でした。今回は、ガイドさんをお願いして色々とお伺いしました。 愛染苑の裏手には、資料館もあります。こちらは興味のある方向けですね…。

  • 砺波市立砺波郷土資料館
    rating-image
    4.0
    11件の口コミ
    旅行/観光
    富山県砺波市花園町1-78
    明治後期に建設された中越銀行本店建物を昭和57年(1982)にチューリップ公園内へ移築し、翌昭和58年(1983)に資料館になった。民具資料・出土品等の考古資料・古文書などを収蔵しており「砺波地方の風土と心」が常設されている。砺波地方の歴史・民俗・地理等についてわかりやすく展示している。

    中は西洋建築の豪華な作りになっていて驚いた。「宮大工が当時流行りの西洋建築を見よう見まねで作った」というスタッフさんの説明で二度驚いた。 中は写真撮影OKで、砺波の歴史の資料館になっている。土曜に訪れたのですが、2階も見学できるかと思いきや、どうやら第一土曜日だけとのこと。 自分が行った時は誰もおらず、スタッフさんが丁寧に説明をしてくれてとても楽しかった。 無料でラッキーだけど、保存のためにも入場...

  • 城端曳山会館
    rating-image
    4.0
    8件の口コミ
    旅行/観光
    富山県南砺市城端579-3
    先達の匠の技が光る傘鉾、曳山・庵屋台などが広い室内に常時展示されている会館。毎年5月4・5日の両日に行われる城端神明宮の祭礼「城端曳山祭」の様子を撮影したビデオがロビーで放映されており、いつでも祭の臨場感を味わえる場所にもなっている。

    江戸時代の1710年代に成立し、明治以降春祭りとして毎年5月に開催されています。る国の重要無形民俗文化財に指定され、ユネスコの無形文化遺産に登録されています。この祭りの傘鉾、庵屋台、曳山などを一年中展示している施設です。照明で夜の提灯モードで見ることもでき、祭りの夜を疑似体験できるようになっています。優雅な祭り囃子と一緒に曳山祭の様子を映した映像をロビーで鑑賞できます。

富山の主要エリア

富山の写真集

目的から探す