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五箇山の歴史/文化/見学スポット一覧

  • 五箇山民俗館
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    3.0
    18件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    富山県南砺市菅沼436
    富山県五箇山の菅沼合掌造り集落にある博物館。菅沼で最も古い合掌造りの内部を改装して作られている。館内には、先人たちの知恵が活かされた生活用具約200点を展示。隣接する「塩硝の館」では、かつて五箇山の一大産業だった塩硝について、材料の採取、塩硝作り、出荷におけるまでの過程を人形や影絵で紹介している。

    白川郷と違って、こじんまりした合掌造りです。中には昔の様子がよくわかる道具が展示されています。 説明もしてくれます。 2階もありますが、梯子のような階段を上ります。女性はスカートではない方が良いです。

  • 村上家
    旅行/観光
    富山県南砺市上梨742
    合掌造りで有名な五箇山の中でも、その存在が際立つ「村上家」。古い時代の形式を改造せず、当時の建築様式を今に伝える代表的な建造物で、国の重要文化財にも指定されている。400年の歴史を誇る建物の中には数多くの民俗資料が展示されており、囲炉裏端では当主の説明を聞くことが可能。庭には「五箇山絞り」と名付けられた雪椿があり、4月下旬から五月上旬にかけて見頃を迎える。
  • となみ散居村ミュージアム
    遊ぶ/趣味
    富山県砺波市太郎丸80
    砺波市太郎丸にある博物館。砺波平野に点在する約7,000戸の農家からなる「散居村」の歴史や民俗に関する展示を行っている。国重要文化財指定の農具や生活用具約1,000点を展示する「民具館」や、村の代表的な建築様式「アズマダチ」の建物を移築した「伝統館」など4つの展示施設からなる。
  • 城端別院善徳寺
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    4.0
    13件の口コミ
    旅行/観光
    富山県南砺市城端西上405
    南砺市城端にある寺院。1471年に本願寺第八代の連如上人によって創建された。1759年に再建された本堂をはじめ、山門や鐘楼堂などが県の文化財に指定。毎年7月22日から行われる「虫干法会」では、所蔵されている1万点以上の宝物の一部が1週間に渡って公開される。

    近くの「城端座」に車を停め(無料)参拝しましたが、JR「城端駅」から約10分のところにあります。 10月下旬はまだ大修復の途中でしたが、山門や本堂は整備されていました。 完成すると素晴らしい造りだと想像させてくれます。 お経の声が聞こえてきたので中に入ると快く迎えていただき参加することができました。

  • 世界遺産 菅沼合掌造り集落
    旅行/観光
    富山県南砺市菅沼
    富山県南砺市菅沼の三方を庄川に囲まれた場所にある小さな集落。田園風景の中に茅葺き屋根の「合掌造り家屋」9戸と古い土蔵などが建ち、古き良き日本の風情を感じられるスポット。五箇山の歴史と伝統を学べる民俗館があり、厳しい自然とそこに息づく人々の素朴な暮らしに触れることができる。集落は「相倉合掌造り集落」とともにユネスコの世界文化遺産に登録されている。季節ごとにライトアップイベントも開催。
  • 塩硝の館
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    4.0
    23件の口コミ
    旅行/観光
    富山県南砺市菅沼134
    南砺市菅沼にある「五箇山民俗館」に隣接する資料館。加賀藩の時代、五箇山の一大産業であった黒色火薬の原料「塩硝」の製造についての資料を展示している。材料の採取から、製造、出荷の過程を人形などで再現。塩硝製造の歴史を学ぶことが出来る。

    菅沼集落内にある2つの資料館のうちの一つです。2つ合わせての入館料が300円です。その昔、硝石を作っていたという事で、こんな場所にでも来ないと知ることも出来ない事なので勉強になりました。古民家が資料館となっており、ほんの数十分で十分に見る事が出来る施設なので、集落に訪れた際にはちょっと立ち寄ってみる事をお勧めします。

  • 越中一宮 高瀬神社
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    4.5
    20件の口コミ
    旅行/観光
    富山県南砺市高瀬291
    越中一宮 高瀬神社の歴史は古く、天武9年(680)が記されている書物には記載がされている。主祭神の大国主命(大己貴命)は福の神・縁結びの神様で多くの人に愛されている。文化財に指定されている功霊殿や、茶筅塚・手水舎・宝物殿などみどころも多い。北陸自動車道「砺波IC」より車で約15分。

    越中には異例ですが4つの一の宮があり、その一つがこの高瀬神社です。御祭神は大国主命で、縁結びにご利益があるそうです。高瀬神社の巫女さんが描く「神さまのお姿」展が開催されていました。素人とは思えない上手いアニメぽい絵です。とても興味深く鑑賞できました。

  • 真宗大谷派井波別院瑞泉寺
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    4.5
    36件の口コミ
    旅行/観光
    富山県南砺市井波3050
    京都府の東本願寺を本山と仰ぐ、真宗大谷派の寺院。戦国時代には一向一揆の拠点とされ、堅牢な石垣に囲まれた伽藍が特徴だ。場所は北陸自動車道砺波I.Cから156号線を15分ほど車で南下した住宅街にあり、見どころは建物のいたる所に掘られた彫刻物。全て南砺市井波の井波彫刻職人の手によって飾られたものであり、熟練の大工・彫刻師による優れた技術を垣間見ることができる。

    井波町交通広場に車を停め(駐車料金 200円)、瑞泉寺へまっすぐ続く八日町通りを約10分歩くと到着します。 お寺とは思えない石垣を抜けると寺院の荘厳さに圧倒されます。 広大な境内に格式高い堂塔が並び井波彫刻発祥として数々の彫刻がほどこされています。 建築美に圧倒されます。

  • 相倉民俗館
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    4.5
    24件の口コミ
    旅行/観光
    富山県南砺市相倉352
    東海北陸自動車道五箇山I.Cから飛越渓合掌ラインを東へ進んだ山間にある世界遺産「相倉合掌造り集落」。その一角に相倉民俗館はある。藁葺き屋根の合掌造りが特徴的で、旧尾崎家の住宅そのままを活用し、昔の村人達が使用していた民具や助け合いの伝統を伝える資料が展示されている。また2階に上がると合掌造りの骨組みや内部構造を間近で見ることも可能だ。2号館となる「相倉伝統産業館」では、五箇山の伝統産業である和紙や塩硝に関する資料を展示。先人の知恵や苦労から、日本の原風景を感じることができる。

    アマ(2F)、ソラアマ(3F)へも上ることができ、伝統的な生活道具、農機具などが展示されていた。そうか、縄は囲炉裏の煙によって強化されるのか。

  • 世界遺産 菅沼合掌造り集落
    旅行/観光
    富山県南砺市菅沼
    五箇山ICから車で約2分のところにある集落。豊かな自然に囲まれた昔懐かしい風景の中に、9戸の合掌造り家屋が現存している。古いものでは江戸時代末期に建てられた家屋も。「塩硝の館」では五箇山の一大産業であった塩硝作りを再現し、材料の採取から出荷までの過程を影絵などを用いて紹介している。昭和45(1970)年に国指定の史跡に、平成7(1995)年には世界文化遺産に登録された。
  • 南砺市立福光美術館
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    4.5
    6件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    富山県南砺市法林寺2010
    小矢部ICより車で約10分のところにある美術館。南砺市にゆかりのある棟方志功氏と石崎光瑤氏の作品を中心に展示している。昭和30(1955)年にサンパウロビエンナーレ国際美術展で版画部門最高賞した棟方氏の代表作「二菩薩釈迦十大弟子」や、第8回文展で褒状を受賞し宮内省買い上げとなった、石崎氏初期の代表作「筧」などを収蔵。ほか、コレクション室にて郷土ゆかりの作家の作品が展示されている。

    棟方志功さんがお住まいになった場所、噂のお手洗いからカレンダーまで、当時お住まいだった頃を偲べるようなつくりで、大変素敵でした。今回は、ガイドさんをお願いして色々とお伺いしました。 愛染苑の裏手には、資料館もあります。こちらは興味のある方向けですね…。

  • 井波彫刻総合会館
    旅行/観光
    富山県南砺市北川733
    木彫りの町・井波を代表する井波彫刻の美術館。中庭をぐるりと取り囲んだ建物構造は、自然光を最大限に活かした造りで瑞泉寺の伽藍配置がモデルになっている。館内には伝統工芸品や井波彫刻が二百点以上展示・販売されており、職人が実際に彫る様子も見ることができる。衝立、獅子頭、天神様をはじめ、抽象オブジェなど多様な作品が集う中、特に圧巻なのが欄間の重ね彫りだ。井波彫刻の歴史と魅力を存分に楽しめる。木彫りのカプセル自動販売機「獅子ガチャラ」は年齢を問わず好評。
  • 砺波市立砺波郷土資料館
    旅行/観光
    富山県砺波市花園町1-78
    明治後期に建設された中越銀行本店建物を昭和57年(1982)にチューリップ公園内へ移築し、翌昭和58年(1983)に資料館になった。民具資料・出土品等の考古資料・古文書などを収蔵しており「砺波地方の風土と心」が常設されている。砺波地方の歴史・民俗・地理等についてわかりやすく展示している。
  • 千光寺
    旅行/観光
    富山県砺波市芹谷1111
    北陸三十三カ所観音霊場のひとつ。古戦場として知られる栴檀野 芹谷の森にある。創建は古く、大宝3年(703)。開創以来1300年、現住職まで一度も絶えることなく法統が続いており、広く信仰を集め、御利益を求める信者が絶えない。理想の縁組を求める善男善女の、縁結びと危除けの御利益がある、とユニークな一面もある。
  • 千光寺観音堂
    旅行/観光
    富山県砺波市芹谷1111 千光寺内
    千光寺に祀られている県指定文化財の聖観世音菩薩。観音堂は本尊の銅造観世音菩薩を安置する建物で、棟梁は井波大工の二代目松井角平恒徳だ。建具は桟唐戸や蔀戸及び連子窓などが並び、向拝には迫力ある龍の欄間や竹に虎の彫刻が施され、室内の欄間には様々な姿の見事な唐獅子彫刻と素晴らしい観音堂。
  • 砺波市美術館
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    3.5
    9件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    富山県砺波市高道145-1
    チューリップ公園東に隣接し、砺波市の文化ゾーンの一角を構成している美術館。大規模な展覧会の開催が可能な「企画展示室」・美術館が収集する郷土作家作品、世界の写真作品、優れた日本の工芸作品を展示する「常設展示室」・広く一般の作品を展示する「市民ギャラリー」がある。週末などは企画展関連のワークショップや講演会なども開催されている。

    チューリップ公園に隣接している美術館です。常設展として地元の作家の作品や、市民の作品を展示しています。訪問した時は、アプリケ製作者として著名は宮脇綾子氏の作品と、藤森兼明氏の洋画が展示されていました。地元密着の美術館には好感が持てます。3階のテラスからは立山連峰を眺めることができるはずでしたが、曇天のために見えませんでした。

  • かいにょ苑
    旅行/観光
    富山県砺波市豊町1-2-10 旧金岡家住宅
    現在失われつつある「かいにょ」をもつ散居の農家の姿を後世に伝える役割を果たすとともに、生涯学習の場となっている施設・建物。農家が一軒一軒離れて点在する「散村」の景観、この散村を形作る緑豊かな「屋敷林」を「かいにょ」と呼ぶ。砺波平野散村地帯の典型的な大型農家 旧金岡家住宅は平成14年(2002)に砺波市指定文化財となった。
  • 山門
    旅行/観光
    富山県南砺市井波3050 井波別院瑞泉寺
    平成30年(2018)、日本遺産に認定された「木彫刻のまち・井波」にある井波別院瑞泉寺の三門。江戸時代末期の天明5年(1785)に本山真宗本廟(東本願寺)の大工の棟梁であった柴田新八郎貞英により釿始が執り行われたが、同8年本山の火災復興のため帰京。副棟梁の地元井波の大工、松井角平恒徳が引継ぎ、文化6年(1806)に上棟式を行い見事に山門を完成させた歴史を持つ。重要文化財に指定されている。
  • 式台門(勅使門)
    旅行/観光
    富山県南砺市井波3050 井波別院瑞泉寺
    寛政4年(1792)に建てられ、平成17年(2005)の大法要で200年前の状態に復元された、別名勅使門・菊の門。真宗大谷派 井波別院瑞泉寺の大門東側にある。大門の雲水一疋龍・勅使門の獅子の子落とし・本堂中央の唐狭間迦陵頻伽など、木彫の伝統が高く評価されている。
  • 太子堂
    旅行/観光
    富山県南砺市井波3050 井波別院瑞泉寺
    大正7年(1918)に井波彫刻の粋を集めて再建された御堂。約16間(29m)四面・総面積255坪(840平方メートル)の重層伽藍、内陣中央に後小松天皇より開基綽如上人に下賜された聖徳太子二歳の尊像、両脇壇には開基綽如上人御影と瑞泉寺前住職御影を安置している。毎年7/21-29まで太子伝会が行われる。

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