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白浜・龍神・熊野・那智の自然スポット一覧

  • 那智の滝(飛瀧神社)
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    4.0
    114件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山
    熊野那智大社の別宮である飛瀧神社のご神体「那智の滝」。古来より人々の畏敬を集めてきた滝であり、日本一を誇る落差は133m、銚子口の幅は13m、滝壺の深さは10mの名瀑だ。大みそかにはライトアップも行われる、日本三大名滝の一つである。滝を一番近く、真正面で拝観できる観覧舞台があり、延命長寿の水と伝えられている滝つぼの水を飲むこともできる。

    那智の滝が先行していますが飛龍神社の御神体が那智の滝です。 境内の中に滝見台というテラスを設けていますが有料です。 私は横から見るので十分かなと思います。

  • 千畳敷
    旅行/観光
    和歌山県西牟婁郡白浜町
    瀬戸崎の先端から海に向け、まるでいくつもの畳が広げられているように続く大岩盤。白くやわらかい砂岩でできており、長年打ち寄せた荒波よって作り出させた雄大な景観は、まさに圧巻の一言だ。夕陽の名所としても人気のあるスポットである。
  • 三段壁
    旅行/観光
    和歌山県西牟婁郡白浜町
    高さ50mの柱状節理の大岩壁が2kmほど続く「三段壁」は、断崖絶壁の名勝である。断崖には展望台が設置されており、雄大な太平洋の景色を望むことができる。また展望台近くには、源平合戦で名を馳せた「熊野水軍」が船を隠したという伝説を持つ洞窟がある。洞窟内には日本最大級の青胴で出来た辯才天が鎮座しており、断崖上から地中へと降りるエレベーターに乗って内部へと入ることが可能だ。
  • 潮岬
    旅行/観光
    和歌山県東牟婁郡串本町潮岬
    本州の最南端に位置し、北緯は33度25分59秒、東経は135度45分45秒。緩やかな弧を描く水平線が見られる大海原は美しく、辺り一面を橙色に染め上げる夕陽は絶景。隣接する観光タワーからは遠く那智山までも望むことができる。
  • 橋杭岩
    旅行/観光
    和歌山県東牟婁郡串本町橋杭
    串本から紀伊大島方面に、大小40ほどの岩が列を成してそびえ立つ「橋杭岩」。およそ850mほど続く並びがまるで橋の杭のようであることから、この名がつけられた。干潮時には列の中ほどにある弁天島まで歩いて渡ることができる。橋杭岩から上る朝日が美しいと評判で「日本の朝日百選」に選定されている他、国の名勝や天然記念物にも指定されている観光名所だ。
  • 海金剛
    旅行/観光
    和歌山県東牟婁郡串本町樫野
    朝鮮半島の名勝・金剛山にちなんで名付けられた、断崖絶壁が続く景勝地である。まるでピラミッドのように鋭く切り立つ巨岩に荒波が砕け散る様は迫力満点だ。敷地内には日米修好記念館があり、レイディ・ワシントン号とグレイス号の2隻のアメリカ商船が大島に上陸した当時の様子を解説したジオラマや写真などが展示されている。
  • 円月島
    旅行/観光
    和歌山県西牟婁郡白浜町
    白浜のシンボル「円月島」は、正式には「高嶋」という名の臨海浦に浮かぶ小島だ。南北130m、東西35m、高さは25mである。島の中央に海蝕による円月形の穴が開いており、円月島の名で親しまれるようになった。夕景の名所としても知られており、「和歌山県の夕日100選」にも選ばれた。夏は6時30分頃、冬は4時30分頃が日の入り時刻であり、春分・秋分の時期には中心部の穴を通して夕陽を見ることができる。
  • すさみ八景 恋人岬(婦夫波)
    旅行/観光
    和歌山県西牟婁郡すさみ町見老津2-1
    JR「周参見(すさみ)駅」から車で約8分。「すさみ八景」のひとつで、陸の黒島にぶつかり真っ二つに裂けた激しい海流が再びぶつかり合う様子が見られる岬。枯木灘を代表する奇観で、この波は婦夫波(合掌波)と呼ばれている。和歌山朝日夕陽百選のひとつ。沖の黒島の西側には「ガマ」と呼ばれる海中に続く洞窟があり、3月から4月末、6月下旬から10月末までの期間にスキューバダイビングが楽しめる。洞窟には熊野水軍の隠し財宝が眠るという伝説もある。
  • すさみ八景 江須崎
    旅行/観光
    和歌山県西牟婁郡すさみ町江住
    紀勢自動車道路「すさみ南IC」を降りて「道の駅すさみ」から車で5分。「すさみ八景」のひとつで、ジオサイトにも認定された、太平洋に突き出た陸続きの島。周囲約2kmの島内はホルトノキ、イヌマキ、ウバメガシなどの亜熱帯植物の密林で、国の天然記念物に指定されている。また、島全体が春日神社の神域として保護されている。島の手前には紀州ゆかりの童謡などを集めた「日本童謡の園」があり、懐かしいメロディーを聞きながら散策が楽しめる。
  • すさみ八景 琴の滝
    旅行/観光
    和歌山県西牟婁郡すさみ町周参見
    JR「周参見(すさみ)駅」から車で約10分、山村都市交流施設「琴の滝荘」駐車場奥から広瀬渓谷遊歩道で約1km。「すさみ八景」のひとつで、周参見川支流の「広瀬渓谷」にある大小10あまりの滝のうち、最も上流にある滝。広瀬渓谷は和歌山県自然環境保全地域に指定され、動植物が保護されている。更に上流には戦国武将の隠れ里跡もあり、琴の滝荘を拠点にしてマイナスイオンを体いっぱいに浴びるゆったり森林浴を楽しめる。
  • すさみ八景 雫の滝
    旅行/観光
    和歌山県西牟婁郡すさみ町小河内
    JR「周参見(すさみ)駅」から県道すさみ古座線を車で約20分。「すさみ八景」のひとつで、周参見川の本流にかかる高さ30mの美しい二段の滝。水量も多く、上段の滝は幅が広く滑るように流れ、下段の滝は勢いよく下の滝壺へ落下する。夏には涼を求める人々が訪れ、アユやアマゴなどの渓流魚を釣る姿で賑わう。初夏の新緑や、秋の紅葉が見事。滝に下りる道も整備され、手軽に自然を感じる事ができるようになった。
  • 陸の黒島
    旅行/観光
    和歌山県西牟婁郡すさみ町見老津
    すさみ八景の一つとして知られる、恋人岬のすぐ目の前にある島。この島に当たって2つに割れた海流が、岸(恋人岬)側に流れ込み、波となって左右からぶつかり合う珍しい自然現象を見ることができる。この自然現象は合掌波又は夫婦波と呼ばれ、枯木灘を代表する奇観となっている。
  • 沖の黒島
    旅行/観光
    和歌山県西牟婁郡すさみ町見老津
    すさみ八景の一つとして知られる、恋人岬の南西の沖に浮かぶ島。「ガマ」と呼ばれる海中に続く洞窟があり、3月から4月末、6月下旬から10月末までの期間中はスキューバダイビングを楽しむことができる。かつてこの島は熊野水軍の拠点であったと伝えられており、島のどこかには熊野水軍の隠し財宝が眠るという伝説が残されている。
  • 白浜化石漣痕
    旅行/観光
    和歌山県西牟婁郡白浜町
    紀勢自動車道「南紀白浜IC」から県道34号経由で約20分。白浜町の江津良浜から阪田にかけての海岸線で見られる漣痕の化石。漣痕とは海底の砂の表面に波によってできる漣(さざなみ)模様のこと。化石漣痕とは、その痕跡が粘土質などの被膜に覆われることによって保存されたもので、「波の化石」とも呼ばれている。約1500万年前の新生代第三紀中新生にできたものと言われ、国の天然記念物に指定されている。
  • 曼陀羅の滝
    旅行/観光
    和歌山県田辺市龍神村龍神
    和歌山県田辺市龍神村龍神、温泉寺の奥山にある滝。周囲には苔が生えているのに対し、下部に至るにつれて隆起した黒々とした岩肌を流れる白い水のコントラストが特徴。中里介山の代表作である大菩薩峠に登場したことや弘法大師の修行場として利用されていたことでも知られている。
  • 牡丹岩
    旅行/観光
    和歌山県東牟婁郡古座川町月野瀬
    全長約56kmある古座川のうち、約22kmが火山活動によって作られた古座川弧状岩脈と呼ばれていて、その南東に位置している奇岩。風化し削り取られた岩の表面が穴となっており、更にその内部にも大小様々な円が浮き彫りになっている。その形が牡丹の花によく似ていることからこの名がつけられた。一つとして同じ形のものはなく、対岸の蛇に襲われまいと咳をしてから側を通ったという言い伝えが残されている。
  • 虫喰岩
    旅行/観光
    和歌山県東牟婁郡古座川町池野山
    JR古座駅から車で約10分。道の駅 虫喰岩のすぐ近くにある国指定の天然記念物。風雨に晒された巨大な石英粗面岩が名前の通り侵食され、虫喰い跡のようになっているのが特徴。水が蒸発する際微結晶が成長し、表面が剥がれ落ちるためこのような現象が起きるとされている。日本の地質百選に選ばれている古座川弧状岩脈の一部でもあり、耳の病気にご利益があるとも言われている。
  • 飯盛岩
    旅行/観光
    和歌山県東牟婁郡古座川町
    全長約56kmある古座川のうち、約22kmが火山活動によって作られた古座川弧状岩脈と呼ばれていて、その代表的な名所である一枚岩から東に位置している。国道371号線の途中にある立合橋から見ると、ちょうど山中から覗く岩で、名前通りお茶碗に山程盛ったご飯のような形をしていることがその由来となっている。古座川沿いにある近くの名所と一緒に楽しめるのも嬉しい。
  • 燈明崎
    旅行/観光
    和歌山県東牟婁郡太地町太地
    JR太地駅からバスを経由し10分程歩いた場所にある岬で、太地町の東端に位置している。室崎と呼ばれていたのが太地崎に変わり、士分が常駐するための灯台が設置されたのちに現在の名で呼ばれるようになった。復元された灯台と山見台、古式捕鯨支度部屋跡等の史跡があり、梶取崎までの間にはハイキングコースも続いている。熊野灘を眺望でき、周辺の太地漁港やくじらの博物館、くじら浜海水浴場も見える。
  • 梶取崎
    旅行/観光
    和歌山県東牟婁郡太地町太地
    JR太地駅からバスで約21分のところにある岬で、太地町の東端部に位置する燈明崎から海岸沿いに南に進むと見える。熊野灘を進む船舶がこの岬を目標に舵を取っていたことからこの名がついたとされる。古式捕鯨の山見として使われていて現在も狼煙場跡があり、周辺を眺望可能。また、灯台の前には一面芝生の梶取崎園地が広がっている。推定樹齢350年余りの夫婦いぶきやくじら供養碑、鳴子岩なども見られる。

和歌山の主要エリア

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日本最大の半島・紀伊半島の西側に位置し、温暖な気候が特徴的な和歌山県。和歌山県へのアクセスは新幹線と在来線を利用すると便利で、東京からは約4時間15分、大阪からは約1時間半かかります。 和歌山県の観光地は4つのエリアに分けられます。美しい浜辺や白浜温泉、世界遺産・熊野古道を有する「白浜・龍神・熊野・那智」エリア。徳川御三家のひとつとして長い歴史を刻んできた「和歌山・紀の川」、梅とみかんの産地で、マリンレジャーも楽しめる「有田・御坊・みなべ」、そして、世界遺産・高野山がある「高野山」です。 和歌山県に行ったらぜひ食べたいのが、マグロやカツオなどの新鮮な海の幸。さらにめはり寿司や和歌山ラーメンなどのご当地グルメもおすすめです。また、みかんや梅干し、金山寺みそなどの和歌山の名産品は、お土産としても喜ばれるはずです。

和歌山の写真集

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