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和歌山のその他の自然地形スポット一覧

  • 白浜化石漣痕
    旅行/観光
    和歌山県西牟婁郡白浜町
    紀勢自動車道「南紀白浜IC」から県道34号経由で約20分。白浜町の江津良浜から阪田にかけての海岸線で見られる漣痕の化石。漣痕とは海底の砂の表面に波によってできる漣(さざなみ)模様のこと。化石漣痕とは、その痕跡が粘土質などの被膜に覆われることによって保存されたもので、「波の化石」とも呼ばれている。約1500万年前の新生代第三紀中新生にできたものと言われ、国の天然記念物に指定されている。
  • 南部梅林
    旅行/観光
    和歌山県日高郡みなべ町晩稲
    江戸時代、紀州田辺藩が梅の栽培を奨励したことから広がった国内最大級の規模を誇る梅林で、約10万本もの梅が生育している。毎年開花時期になると、山一面が梅の花で真っ白になり、優しく芳しい香りが立ち込める。なだらかな山の斜面に見渡す限り続く梅花は、「一目百万、香り十里」と謳われる絶景で、毎年多くの花見客が訪れる。梅の花の開花時期に合わせて、もち投げやよさこいおどり、梅の種とばし大会等、様々なイベントが開催される。
  • 紀州石神 田辺梅林
    旅行/観光
    和歌山県田辺市上芳養字石神
    梅の産地・田辺市を代表する広大な梅林で、梅林としては近畿地方屈指の標高(約300m)を誇る。開花時期には辺り一面梅の花で真っ白になり、芳しい香りが立ち込める。梅林から展望台や紀州天満宮に向かって遊歩道が整備されている。展望台から眺める梅林は絶景で、「一目30万本」と称されている。
  • ハマボウ群生地
    旅行/観光
    和歌山県御坊市塩屋町北塩屋
    ハマボウはアオイ科の落葉低木で、暖地の海辺に生息する植物。昭和54年(1979)には市の木に、平成6年(1994)に市の花木に指定された。特に日高川河口・北塩屋の国道42号沿いには、全国でも五指に入る規模の大きな群生地があり、7月上旬-下旬には鮮やかな黄色い花が咲き、12月頃の水面に映る紅葉も趣がある。
  • 稲積島
    旅行/観光
    和歌山県西牟婁郡すさみ町周参見
    周参見湾に浮かぶ周囲1kmほどの無人島。国の天然記念物である暖地性植物群落が保護されている。漁業の守り神として弁財天も祭られている。
  • 那智原生林
    旅行/観光
    和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山
  • 日置千畳敷
    旅行/観光
    和歌山県西牟婁郡白浜町日置
  • 権現平
    旅行/観光
    和歌山県西牟婁郡白浜町才野
  • 那智原始林
    旅行/観光
    和歌山県東牟婁郡那智勝浦町

和歌山の主要エリア

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日本最大の半島・紀伊半島の西側に位置し、温暖な気候が特徴的な和歌山県。和歌山県へのアクセスは新幹線と在来線を利用すると便利で、東京からは約4時間15分、大阪からは約1時間半かかります。 和歌山県の観光地は4つのエリアに分けられます。美しい浜辺や白浜温泉、世界遺産・熊野古道を有する「白浜・龍神・熊野・那智」エリア。徳川御三家のひとつとして長い歴史を刻んできた「和歌山・紀の川」、梅とみかんの産地で、マリンレジャーも楽しめる「有田・御坊・みなべ」、そして、世界遺産・高野山がある「高野山」です。 和歌山県に行ったらぜひ食べたいのが、マグロやカツオなどの新鮮な海の幸。さらにめはり寿司や和歌山ラーメンなどのご当地グルメもおすすめです。また、みかんや梅干し、金山寺みそなどの和歌山の名産品は、お土産としても喜ばれるはずです。

和歌山の写真集

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