中部・西海岸の旅行/観光スポット一覧

  • 勝連城跡
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    4.5
    555件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県うるま市勝連南風原3908
    15世紀、勝連に繁栄をもたらした「阿麻和利」が居城した城で、平成12年(2000)に世界遺産に登録された。標高約60mから98mの丘陵に建ち、自然の断崖を巧みに利用した城で、その城壁は優雅な曲線を描いており美しい。最も高い「一の曲輪」は、金武湾を囲む山々や離島を一望できる絶好のビューポイントである。

    伊計島に行く前に立ち寄り。何度も近くまで来て、看板はよく見ていましたが今回は初めて回り道。駐車場に車を停めて、道路を渡るとすぐに城跡が。入り口から坂道、階段で結構傾斜はきつい。結構いい運動になります。一番上まで行くと見晴らしの良い景色が。

  • 座喜味城跡
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    4.0
    448件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県中頭郡読谷村字座喜味708-6
    築城の名手として名高い護佐丸が、15世紀初頭に建立した城跡である。なめらかな曲線を描く城壁や沖縄最古といわれる優美なアーチ門など見どころが多く、世界遺産にも登録された。城壁の上からは東シナ海が一望でき、青い海に沈む夕陽は絶景である。

    沖縄ならではの曲線が美しい石垣の残っている城跡です。座喜味城跡公園は森林部分が多く広いですが、観光の中心となっている城壁部分はコンパクトにまとまっていますので、とても登城しやすい城跡です。城壁にぽっかり空いている石門をくぐると過去にタイムスリップした感じになります。城壁をよく見ると石の積み方がところどころ異なっていることがわかります。沖縄の城で用いられている技法の「布積」の中にところどころ「相方積...

  • 道の駅 かでな
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    4.0
    305件の口コミ
    交通
    沖縄県中頭郡嘉手納町字屋良1026-3

    山や海を見渡せる道の駅はいくつでもあるけど、基地(米軍基地)を展望できる道の駅は、間違いなくここだけでしょうね。基地問題で苦しんでいる人たちには申し訳ありませんが、飛行機の離発着が見られて楽しめる場でした。

  • ぬちまーす観光製塩ファクトリー
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    4.0
    227件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県うるま市与那城宮城2768 株式会社ぬちまーす
    うるま市の海中道路を渡って2番目の島「宮城島」にある製塩工場。世界初の製法「常温瞬間空中結晶製塩法」は13カ国で特許を取得し、ミネラルの豊富さはギネス認定済み。工場見学では、この製法が魅せる塩の雪景色を楽しむことができる。直営ショップ、カフェも併設されており、カフェの食事で使用される塩は、全て工場にて生産したものを使用している。ショップでは食品や化粧品の取り扱いのほか、美容用の塩「シルクソルト」の体験が可能。

    文字通り、塩を作る近代的な工場を観光用に見学しやすくしています。その独特の製塩工程は一見の価値があります。 しかし、ここの真骨頂は敷地内にある果報バンタ(断崖絶壁)です。遥か下に海亀が産卵する小さな浜を抱えたバンタは、雄大な景色で訪れる者を魅了します。 風が強いので、帽子を飛ばされないようにお気をつけ下さい。

  • 体験王国むら咲むら
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    3.5
    226件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県中頭郡読谷村高志保1020-1
    読谷村にある大型体験テーマパーク。施設では伝統工芸や伝統文化の体験、マリンアクティビティ、スポーツや料理体験など、30以上の工房で100以上の体験を楽しめる。体験施設以外にもバイキングが楽しめるレストランや、こだわりのダシを使用した沖縄そば屋も人気。宿泊施設も併設。

    息子がサーターアンダギー作りをしたいというので旅行中に調べて急遽こちらへ。予約は不要でした。 ちょうど訪問当日からリストバンドへチャージをして体験料を払う新システムが導入されていました。それを購入すると入場料が免除されました。 サーターアンダギー作りは、とても親切なおばさまに指導していただき、6歳の息子も楽しく作れました。家でも再現できるようにレシピもくださいました。屋外なので真夏は暑いのかも...

  • 中村家住宅
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    4.0
    120件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県中頭郡北中城村字大城106
    戦前の沖縄の住居建築の特色を全て備えている建物で国指定重要文化財に指定されている住宅。沖縄本島内で屋敷構えがそっくり残っている例はきわめて珍しく、当時の上層農家の生活を知る上にも貴重な遺構。18世紀中頃に建てられた木造・寄棟造・瓦葺の建物だ。

    ライカムのショッピングモールから中城城跡へ向かうみちぞいにある。駐車場もせいびされている。戦前のこの地方の建築様式が残っている。

  • 普天満宮・普天満洞穴
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    4.0
    94件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県宜野湾市普天間1-27-10
    琉球王国において「琉球八社(官社)の制」により、王府から特別の扱いを受けた琉球沖縄八社の一つ。沖縄県宜野湾市普天間にある神社で、沖縄県中部最大の聖地として参拝者が多い神社だ。境内には全長280m・洞口が2カ所、大きな広場が3カ所あり、過去の水流の痕跡を示す洞穴ノッチも見られる、市指定文化財の名勝 普天満宮洞穴もある。

    波上宮の御朱印帳も沖縄っぽいのですが、色合いが自分的にはイマイチで買ってなかったのですが、こちらのを見つけ、これは琉球用にいいなと思い、これを求めて参拝する計画を立てました。 レンタカーが必要かなと思ったのですが、調べるとバスで行けることが判り、バスで行きました。 当日那覇空港に到着、1145頃着だったので、11:40発には乗れず、約1時間後の12:50発の那覇バス125番で74分程。690円。O...

  • 浦添市美術館
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    3.5
    37件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    沖縄県浦添市仲間1-9-2
    那覇市中心部より車で約20分。平成2年(1990)に設立された日本初の漆芸専門美術館であり、沖縄初の公立美術館。東南アジアやヨーロッパの雰囲気を思い起こさせる多国籍風の外観。5つある常設展示室では、前期・後期の2期に分かれたテーマで、常時約60点の琉球漆器を展示している。テーマにより日本本土、中国、東南アジアの漆器を交えて展示することもあるほか、3つある企画展示室では年に数回の絵画展や写真展などの展示会を開催している。

    建物もお洒落で素敵な美術館。展望塔もあり登れます。 こちらの常設展は琉球漆器が中心。漆器の展示だけではなく、歴史や作り方なども丁寧に説明がありました。 企画展も時々行っていて、行った日は「落合光昭の世界ネコ歩き」写真展もしていてラッキーでした...

  • 浦添ようどれ
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    4.0
    31件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県浦添市仲間2
    西原ICから車で約5分。1265年からの咸淳年間に英祖王が築いたといわれる琉球王国初期の王陵。岸壁に横穴を掘って作られた墓室には英祖王、尚寧王が眠っているとされ、ようどれ(夕凪・死者の世界)と呼ばれている。石の階段を降りた先に前庭、加工された岩盤と石積みでできたトンネルの通路、一番庭、二番庭と順路に沿って紹介されている。二番庭からは浦添市、宜野湾市を一望。周囲は浦添城跡公園となっており、ゆっくりと歴史散策を満喫できる。

    世界遺産浦添城跡にしては小さな資料館ですが、館長?か学芸員?の方が詳しい説明をしていただき、とても感激しました。最初に観るDVDがとても参考になります。浦添丘陵地帯が沖縄戦の舞台になったハクソー・リッジの映画が放映され、一気に有名になった観光スポットでしょう。

  • 佐喜眞美術館
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    4.5
    28件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    沖縄県宜野湾市上原358
    「生と死」「苦悩と救済」「人間と戦争」をコレクションをつらぬくテーマにしている美術館。建物は沖縄にこだわり、庭にある館長 佐喜眞道夫氏のご先祖の墓 亀甲墓と統一感をもたせ、また屋上の階段は6/23(慰霊の日)の太陽の日没線にあわせてつくられている。丸木位里・丸木俊、ケーテ・コルウィッツの作品などを所蔵しており、常設展「沖縄戦の図」の他、企画展も開催されている。

    色々とキレイなものばかりを展示した美術館は多いですが、 こちらは土地柄、戦争をテーマにしためずらしい美術館で、 改めて戦争の恐ろしさを実感されられました。

  • 道の駅 喜名番所
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    3.0
    26件の口コミ
    交通
    沖縄県中頭郡読谷村字喜名1-2

    観光ガイドの方がいらっしゃるようですが、この場所は自体は、趣ある建物ですがあえて立ち寄るほどではありませんでした。

  • 普天満山神宮寺
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    4.0
    13件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県宜野湾市普天間1-27-11
    普天間バス停から徒歩で約5分、北中城ICから車で約5分。普天満宮に隣接している東寺真言宗のお寺で、1459年に尚泰久王の命で建立されてから550年以上の歴史を誇っている。普天間だけでなく沖縄本島中部の守護として親しまれる。普天間参りの通称を持つ観音祭が旧暦の9月9日に執り行われるほか、10月には大人から子どもまでお寺に親しみを持ってもらおうと企画したじんぐうじまつりも開催。新春には菓子やお守りが授与される。

    近隣の観光と合わせて訪問いたしました。そこまで沖縄らしい建物ではなかったが、ついでとしては十分に楽しめました。行った事の無いエリアの開拓ができました。

  • ガラス工房 清天
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    4.5
    7件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県中頭郡読谷村座喜味1352-1
    読谷村座喜味、読谷道路から県道12号線に出て左に行った道沿いにある琉球ガラスの工房。廃ビンを利用した再生ガラスを原料として使うことにこだわり、オリジナルデザインのグラスなどの琉球ガラス製品を製造販売している。

    家族4人でガラス工芸体験に参加しました。スタッフさんも3人がかりで対応していただき、しかもみなさん明るい!。初めてのガラス工芸体験でしたが、回す・絶つ・吹く・形を整えるといったいろいろな工程をスタッフさんのフォローのもと体験できます。 体験代には、コップやお皿などの製作&体験だけでなく、完成品1つのお持ち帰りまでついているので、大変お得です。なにより、明るいスタッフさんと楽しく体験できるのが、これ...

  • 読谷村共同販売センター
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    4.0
    7件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県中頭郡読谷村座喜味2723-1
    中頭郡読谷村座喜味の国道58号線沿いにある工芸品販売店。読谷の窯元で焼かれた「やちむん」をはじめ、「琉球ガラス」や、「読谷山花織」など、村内で制作された伝統工芸品を展示販売。毎年2月最後の土日には、同村喜名の「JAファーマーズゆんた市場」で「読谷やちむん市」を開催している。

    沖縄のやちむんが好きですが、いつも那覇の壺屋やちむん通りで購入するので、ここは以前から気になってましたが行ったことはありませんでした。今回は日航アリビラに泊まり、近かったので行ってみました。いろんな作家さんの焼き物が揃っていて、お値段も那覇の壺屋やちむん通り安いと思いました。 ここは私が知っている昔ながらのやちむんです。那覇の壺屋やちむん通りで売っているものは、かなり現代風にアレンジした本土の若者...

  • 宙吹ガラス工房虹
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    3.5
    3件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県中頭郡読谷村座喜味2748
    中頭郡読谷村字座喜味の「やちむんの里」にあるガラス工房。琉球ガラスの名工・稲嶺盛吉氏が設立。従来は失敗と見なされていたガラス内の気泡を活かした「泡ガラス」をはじめ、様々な技巧を凝らした独自の琉球ガラス作品を制作している。工房周辺には「やちむん」の窯元も多く集まる。

    流石に1月4日は在庫が少なかった。 これは、やちむんの里の他の工房も同じ状態ですが。 また改めてお邪魔したいです。

  • 海中道路
    旅行/観光
    沖縄県うるま市与那城屋平
    うるま市にある通行無料の道路。勝連半島(与勝半島)から平安座島を結ぶ約5.2kmの道路はドライブコースの定番。橋の両側には遠浅の海が広がり、絶景スポットして人気。道路の途中には海の駅「あやはし」があり、地元の特産品などのお土産を販売している。
  • ヤチムンの里
    旅行/観光
    沖縄県中頭郡読谷村座喜味2653
    沖縄南ICから車で約60分のところにある工芸村。琉球王朝の尚貞王が、各地に点在していた窯場を集めて陶業の発展をはかったのが歴史の始まりとされいる。里には、独立して営業している工房が19あり、沖縄の陶器の伝統や文化・歴史を感じられる。ぽってりとした厚みと大らかな絵付けの作品は、里内にある2つの共同売店で窯元・陶芸家ごとに異なる雰囲気の読谷山焼の器類やシーサーなどが展示販売されている。また、個性豊かなギャラリーのある窯元もあり、陶芸体験もあり。
  • 伝統工芸 壺屋焼 陶眞窯
    旅行/観光
    沖縄県中頭郡読谷村座喜味2898-4
    沖縄の代表的な焼物(やちむん)を、昔ながらの登り窯で焼き上げる大変希少な窯元。伝統技法を駆使し作り出す作品の中には、泡盛用の酒壺もある。やちむんの魅力を伝えるため、工房では陶芸教室を開いており、皿やカップ、手びねりシーサーなどを作る体験ができる。作業風景を見学することも可能。
  • 伊計大橋
    旅行/観光
    沖縄県うるま市与那城伊計
    昭和57年(1982)に開通した、赤いアーチが印象的な「伊計大橋」。沖縄本島から3つの小島を繋ぐ「海中道路」は全長約4.75kmの海上の道であり、人気のドライブルートである。その最後を飾るのが、最も沖合にある伊計島へと繋ぐ「伊計大橋」。青い海の上を走るドライブを満喫しよう。
  • 浜比嘉大橋
    旅行/観光
    沖縄県うるま市勝連浜比嘉
    平安座島と浜比嘉島を結ぶ、全長1,430mの真っすぐに伸びた橋である。眼下には透明度の高い海が広がっているため、歩いて渡ってみることもおすすめしたい。

沖縄の主要エリア

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沖縄県は、沖縄本島とそれを含む113の島で構成されている県で、観光スポットも沖縄本島とそれ以外の島に分けられます。沖縄県本島の「那覇空港」は、さまざまな県からの直行便が出ており、東京からは、約2時間半でアクセスできます。 沖縄県内での移動はレンタカーがベストです。那覇市内はゆいレールなど比較的公共交通機関が整っていますが、本島でも南に向かうに従い電車などでの移動は難しくなります。夕方の時間帯は道路が渋滞するので注意しましょう。 「沖縄美ら海水族館」や各地のビーチ、島と島を結ぶ4.7kmの「海中道路」や「古宇利大橋」などドライブスポットが多い海辺に、亜熱帯の森がある「ガンガラーの谷」や世界遺産の「首里城」など見どころ満載の沖縄ですが、海のアクティビティを楽しみたいという方は、フェリーを利用して石垣島や宮古島、久米島・慶良間諸島などの離島へ出かけるのがおすすめです。 そんな沖縄では料理にも独特の文化が根付いており、ゴーヤで作るゴーヤチャンプルや豚肉を使った沖縄そばなどは定番料理の一つです。沖縄でしか出会えない郷土料理なので、観光の際はぜひ味わいたい一品です。

沖縄の写真集

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