中部・西海岸の旅行/観光スポット一覧

  • 勝連城跡
    rating-image
    4.5
    566件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県うるま市勝連南風原3908
    15世紀、勝連に繁栄をもたらした「阿麻和利」が居城した城で、平成12年(2000)に世界遺産に登録された。標高約60mから98mの丘陵に建ち、自然の断崖を巧みに利用した城で、その城壁は優雅な曲線を描いており美しい。最も高い「一の曲輪」は、金武湾を囲む山々や離島を一望できる絶好のビューポイントである。

    沖縄にあるいくつかの城(ぐすく)の中で一番好きな城跡です。スマホを利用して音声でスポットの案内をきくことができます。頂上まで徒歩で行けますが結構な勾配があるのできちんと靴を履いて行くのが良いと思います。頂上からの360度パノラマは素晴らしいです。

  • 座喜味城跡
    rating-image
    4.0
    457件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県中頭郡読谷村字座喜味708-6
    築城の名手として名高い護佐丸が、15世紀初頭に建立した城跡である。なめらかな曲線を描く城壁や沖縄最古といわれる優美なアーチ門など見どころが多く、世界遺産にも登録された。城壁の上からは東シナ海が一望でき、青い海に沈む夕陽は絶景である。

    石垣に上ることができました。 眺望が良く、素晴らしい眺めが堪能できました。 人がまばらなので、密を避けることができました。 駐車場も利用料もなく無料で利用できるのが良いですね。 なお隣接しているミュージアムは有料です。

  • 中城城跡
    rating-image
    4.5
    370件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県中頭郡北中城村字大城503
    中城湾を望む高台にある、6つの郭から成る連郭式の城。琉球王国には300余りの城があったといわれているが、その中で最も保存状態がよく、歴史的価値も高い。自然の地形を活かした、美しい曲線を描く石積みの城壁が見事で、世界遺産に登録、日本百名城の一つにも選定された。

    国内外のお城、お城跡を見ることが好き 前回は1人那覇市内滞在、今回は主人とレンタカーにて滞在しているために来たかった中城跡へ来ることができました。駐車場に車を止めて入場料¥400を払います。 一周回って戻れるとのこと。 きれいな状態の城跡、パンフレットを見ながら見て歩きました。14〜15世紀あたりのものとのことです。 来てよかったです

  • ぬちまーす観光製塩ファクトリー
    rating-image
    4.0
    227件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県うるま市与那城宮城2768 株式会社ぬちまーす
    うるま市の海中道路を渡って2番目の島「宮城島」にある製塩工場。世界初の製法「常温瞬間空中結晶製塩法」は13カ国で特許を取得し、ミネラルの豊富さはギネス認定済み。工場見学では、この製法が魅せる塩の雪景色を楽しむことができる。直営ショップ、カフェも併設されており、カフェの食事で使用される塩は、全て工場にて生産したものを使用している。ショップでは食品や化粧品の取り扱いのほか、美容用の塩「シルクソルト」の体験が可能。

    文字通り、塩を作る近代的な工場を観光用に見学しやすくしています。その独特の製塩工程は一見の価値があります。 しかし、ここの真骨頂は敷地内にある果報バンタ(断崖絶壁)です。遥か下に海亀が産卵する小さな浜を抱えたバンタは、雄大な景色で訪れる者を魅了します。 風が強いので、帽子を飛ばされないようにお気をつけ下さい。

  • 体験王国むら咲むら
    rating-image
    3.5
    226件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県中頭郡読谷村高志保1020-1
    読谷村にある大型体験テーマパーク。施設では伝統工芸や伝統文化の体験、マリンアクティビティ、スポーツや料理体験など、30以上の工房で100以上の体験を楽しめる。体験施設以外にもバイキングが楽しめるレストランや、こだわりのダシを使用した沖縄そば屋も人気。宿泊施設も併設。

    息子がサーターアンダギー作りをしたいというので旅行中に調べて急遽こちらへ。予約は不要でした。 ちょうど訪問当日からリストバンドへチャージをして体験料を払う新システムが導入されていました。それを購入すると入場料が免除されました。 サーターアンダギー作りは、とても親切なおばさまに指導していただき、6歳の息子も楽しく作れました。家でも再現できるようにレシピもくださいました。屋外なので真夏は暑いのかも...

  • 海中道路
    旅行/観光
    沖縄県うるま市与那城屋平
    うるま市にある通行無料の道路。勝連半島(与勝半島)から平安座島を結ぶ約5.2kmの道路はドライブコースの定番。橋の両側には遠浅の海が広がり、絶景スポットして人気。道路の途中には海の駅「あやはし」があり、地元の特産品などのお土産を販売している。
  • 残波岬
    旅行/観光
    沖縄県中頭郡読谷村宇座1861
    東シナ海に突き出るような形をした、高さ約30mの断崖絶壁が2kmほど続く「残波岬」。岬の先には白亜の灯台があり、慶良間諸島や伊江島を眺望できる景勝地である。ダイビングや磯釣りのポイントとして人気が高い。また、沖縄本島で最後に沈む夕日が見れることで有名で、大海原を赤く染める夕陽を一目見ようと訪れる人も多い。
  • 果報バンタ
    旅行/観光
    沖縄県うるま市与那城宮城2768
    うるま市与那城の宮城島にある絶景スポット。沖縄の方言で「崖」という意味のバンタ。その名の通り、宮城島の標高の高い場所ある岬とそこから見える幾重にも広がる青の世界は絶景だ。美しい景色と心地よい海風を感じながらゆっくりとした時間を過ごすことができる。
  • 浜比嘉島
    旅行/観光
    沖縄県うるま市与那城浜・比嘉
    那覇空港から車で約70分ほどの場所にある、車で行ける離島。島には「シルミチュー」など創生神話の島としての意味を持つ場所が点々とある。子宝を願う人たちや無病息災を願う参拝者が多々訪れる。また、透明度が高く穏やかなビーチが3つもあるが、比較的観光客が少ない穴場のビーチとなっている。浅瀬の海なので、子ども連れにもおすすめだ。
  • Gala(ガラ)青い海
    rating-image
    4.0
    107件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県中頭郡読谷村高志保915
    読谷村高志保の海沿いにある体験施設。雑貨、琉球ガラスや陶芸の工房、マリンサービス、目の前に隣接したサンゴの養殖を行う「さんご畑」、各種製作やシュノーケリング、サンゴの苗作りなどを体験できる。また、立地を活かしたオーシャンビューのピザ屋も併設している。

    何度かダイビングで利用してました。 1日に2回ダイブするなどをしていたんですが その日は1回目が終わった後吐き気とめまいがして 残り2回を中止にしました。 その際には残り2回をキャンセル扱いとして お金を支払わされました...

  • 伊計島
    旅行/観光
    沖縄県うるま市与那城伊計
    海中道路で本島から向かった場合、一番遠くにある島である。サトウキビ畑が一面に広がるのどかな離島で、散策をするだけでも楽しい。透明度の高い海が美しい伊計ビーチや大泊ビーチなど、人気のビーチも豊富。マリンレジャーを満喫できると人気のスポット。
  • 中村家住宅
    rating-image
    4.0
    121件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県中頭郡北中城村字大城106
    戦前の沖縄の住居建築の特色を全て備えている建物で国指定重要文化財に指定されている住宅。沖縄本島内で屋敷構えがそっくり残っている例はきわめて珍しく、当時の上層農家の生活を知る上にも貴重な遺構。18世紀中頃に建てられた木造・寄棟造・瓦葺の建物だ。

    コロナの影響で閉まってました。 7月には観覧できるようです。 イオンモールライカム-の巡回バスかタクシー、レンタカーでしょう。 中城城跡から歩きましたが、暑い季節は長く感じました。

  • 普天満宮・普天満洞穴
    rating-image
    4.0
    94件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県宜野湾市普天間1-27-10
    琉球王国において「琉球八社(官社)の制」により、王府から特別の扱いを受けた琉球沖縄八社の一つ。沖縄県宜野湾市普天間にある神社で、沖縄県中部最大の聖地として参拝者が多い。境内には全長280m・洞口が2カ所、大きな広場が3カ所あり、過去の水流の痕跡を示す洞穴ノッチも見られる、市指定文化財の名勝 普天満宮洞穴もある。

    波上宮の御朱印帳も沖縄っぽいのですが、色合いが自分的にはイマイチで買ってなかったのですが、こちらのを見つけ、これは琉球用にいいなと思い、これを求めて参拝する計画を立てました。 レンタカーが必要かなと思ったのですが、調べるとバスで行けることが判り、バスで行きました。 当日那覇空港に到着、1145頃着だったので、11:40発には乗れず、約1時間後の12:50発の那覇バス125番で74分程。690円。O...

  • ヤチムンの里
    旅行/観光
    沖縄県中頭郡読谷村座喜味2653
    沖縄南ICから車で約60分のところにある工芸村。琉球王朝の尚貞王が、各地に点在していた窯場を集めて陶業の発展をはかったのが歴史の始まりとされている。里には、独立して営業している工房が19あり、沖縄の陶器の伝統や文化・歴史を感じられる。ぽってりとした厚みと大らかな絵付けの作品は、里内にある2つの共同売店で窯元・陶芸家ごとに異なる雰囲気の読谷山焼の器類やシーサーなどが展示販売されている。また、個性豊かなギャラリーのある窯元もあり、陶芸体験もあり。
  • 北谷公園サンセットビーチ管理事務所
    旅行/観光
    沖縄県中頭郡北谷町字美浜2
    美浜アメリカンビレッジに隣接する、美しい夕陽が見られることで有名なビーチ。ロケーションも良いことから海水浴目的ではない観光客も多い。ビーチサイドではBBQも可能。夕暮れ時になると混み始めるので、少し早めの移動がおすすめだ。
  • 株式会社 沖縄黒糖
    rating-image
    3.5
    32件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県中頭郡読谷村字座喜味2822-3
    中頭郡読谷村にある黒糖の製造工場で、サトウキビから黒糖が作り出されるまでの工程を無料で見学できる。工場内はバリアフリー対応となっているので、車イスの方でも安心。工場に併設された店舗では黒糖加工品以外にも、県産のハムやソーセージの購入も可能だ。黒糖作り体験も行っているが、事前予約が必要。(3日前迄。対象10才以上)

    工場見学ができると見たので行ってみました。 まさかの4工程!! たしかに工場見学ですが、どちらかというとお土産メインのようです。 体験もできる様でしたので、時間があればそっちに行くほうがいいかな-

  • 残波ビーチ
    旅行/観光
    沖縄県中頭郡読谷村字宇座1933
    透明度の高い青い海ときめ細やかな白い砂浜。残波岬の西に広がる美しいビーチであり、海水浴をはじめ、フライボートやマリンジェット、ダイビングなど豊富なマリンレジャーを楽しめる。隣接する公園にはアスレチック遊具やバーベキュー広場もあり、家族連れに人気のビーチだ。
  • 浦添グスクようどれ
    rating-image
    4.0
    31件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県浦添市仲間2-53-1
    西原ICから車で約5分。1265年からの咸淳年間に英祖王が築いたといわれる琉球王国初期の王陵。岸壁に横穴を掘って作られた墓室には英祖王、尚寧王が眠っているとされ、ようどれ(夕凪・死者の世界)と呼ばれている。石の階段を降りた先に前庭、加工された岩盤と石積みでできたトンネルの通路、一番庭、二番庭と順路に沿って紹介されている。二番庭からは浦添市、宜野湾市を一望。周囲は浦添城跡公園となっており、ゆっくりと歴史散策を満喫できる。

    世界遺産浦添城跡にしては小さな資料館ですが、館長?か学芸員?の方が詳しい説明をしていただき、とても感激しました。最初に観るDVDがとても参考になります。浦添丘陵地帯が沖縄戦の舞台になったハクソー・リッジの映画が放映され、一気に有名になった観光スポットでしょう。

  • 佐喜眞美術館
    rating-image
    4.5
    28件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    沖縄県宜野湾市上原358
    「生と死」「苦悩と救済」「人間と戦争」をコレクションのテーマにしている美術館。建物は沖縄にこだわり、庭にある館長 佐喜眞道夫氏のご先祖の墓 亀甲墓と統一感をもたせ、また屋上の階段は6/23(慰霊の日)の太陽の日没線にあわせてつくられている。丸木位里・丸木俊、ケーテ・コルウィッツの作品などを所蔵しており、常設展「沖縄戦の図」の他、企画展も開催されている。

    色々とキレイなものばかりを展示した美術館は多いですが、 こちらは土地柄、戦争をテーマにしためずらしい美術館で、 改めて戦争の恐ろしさを実感されられました。

  • 浦添市美術館
    rating-image
    3.5
    37件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    沖縄県浦添市仲間1-9-2
    那覇市中心部より車で約20分。平成2年(1990)に設立された日本初の漆芸専門美術館であり、沖縄初の公立美術館。東南アジアやヨーロッパの雰囲気を思い起こさせる多国籍風の外観。5つある常設展示室では、前期・後期の2期に分かれたテーマで、常時約60点の琉球漆器を展示している。テーマにより日本本土、中国、東南アジアの漆器を交えて展示することもあるほか、3つある企画展示室では年に数回の絵画展や写真展などの展示会を開催している。

    建物もお洒落で素敵な美術館。展望塔もあり登れます。 こちらの常設展は琉球漆器が中心。漆器の展示だけではなく、歴史や作り方なども丁寧に説明がありました。 企画展も時々行っていて、行った日は「落合光昭の世界ネコ歩き」写真展もしていてラッキーでした...

沖縄の主要エリア

around-area-map

沖縄県は、沖縄本島とそれを含む113の島で構成されている県で、観光スポットも沖縄本島とそれ以外の島に分けられます。沖縄県本島の「那覇空港」は、さまざまな県からの直行便が出ており、東京からは、約2時間半でアクセスできます。 沖縄県内での移動はレンタカーがベストです。那覇市内はゆいレールなど比較的公共交通機関が整っていますが、本島でも南に向かうに従い電車などでの移動は難しくなります。夕方の時間帯は道路が渋滞するので注意しましょう。 「沖縄美ら海水族館」や各地のビーチ、島と島を結ぶ4.7kmの「海中道路」や「古宇利大橋」などドライブスポットが多い海辺に、亜熱帯の森がある「ガンガラーの谷」や世界遺産の「首里城」など見どころ満載の沖縄ですが、海のアクティビティを楽しみたいという方は、フェリーを利用して石垣島や宮古島、久米島・慶良間諸島などの離島へ出かけるのがおすすめです。 そんな沖縄では料理にも独特の文化が根付いており、ゴーヤで作るゴーヤチャンプルや豚肉を使った沖縄そばなどは定番料理の一つです。沖縄でしか出会えない郷土料理なので、観光の際はぜひ味わいたい一品です。

沖縄の写真集

目的から探す