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久米島・慶良間諸島の旅行/観光スポット一覧

  • 久米島ウミガメ館
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    3.5
    123件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    沖縄県島尻郡久米島町字奥武170
    久米島町、奥武島にあるウミガメの展示施設。現在絶滅の危機に瀕しているウミガメを飼育しており、大水槽の中で泳ぐ姿を間近に観察し、ウミガメの生態についてのパネルや映像の展示、ふれあい体験などのイベント(期間限定で開催)と合わせて学ぶことができる。また、久米島の貝類の標本も2000点以上展示している。

    小さな施設だろうとたかをくくってたら、意外と亀さんもたくさんいて、説明も興味深くよかったです。 わかりませんが、えさやりとか体験とかもできるとより良いかなと思いました。

  • 高月山展望台
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    4.5
    65件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県島尻郡座間味村座間味
    島尻郡座間味村座間味にある展望施設。集落に隣接した山の上に2つの展望台と遊歩道が整備されている。国立公園に指定されている慶良間諸島の島々と「ケラマブルー」と称される美しい海を一望できる。

    3つの展望台がありますが、結構な坂道です。東向きですので、ここから見る朝日は最高です。朝の空気を吸って気持ちがいいです。

  • 高良家住宅
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    4.0
    27件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県島尻郡座間味村慶留間62
    高良家は船頭主屋[しんどうしゅーやー]と呼ばれる旧家。琉球王朝末期に建てられた寄棟造で、サンゴを相方積み技法で軒高まで積み上げた石垣や、ヒンプンなどに風格が残る。屋根は大正時代に茅葺きから赤瓦にふきかえられた。主屋には畳敷きの一・二番座と、板敷きの三番座と裏座の6部屋があり、炊事場も主屋内にある沖縄離島の古民家では珍しい造り。

    慶留間島南部にある19世紀後半に建てられた建築物です。島の有力者が建てたもので、沖縄の住宅の地域的特徴を感じ取ることができます。入館料は300円、訪問時は管理人の方がおり、沖縄戦の際の銃弾の跡についての話を伺うことができました。

  • 座間味村ホエールウォッチング協会
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    4.5
    24件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県島尻郡座間味村座間味地先1
    毎年12-4月ごろ、ザトウクジラをはじめとするさまざまな種類のクジラが繁殖・子育て期を迎え、座間味近海に里帰りする。期間中、座間味沖に里帰りするクジラを観察するツアーを開催している。※見つからなかった日はツアーが行われないこともある。※人気ツアーのため、当日申込を受け付けない場合もある。

    もうただただ感激! 会えます…丘から監視員さんがウォッチングしてポイントへ誘導 慣れたものです。クジラも船を怖がりません。座間味に感謝です

  • 久米島博物館
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    3.5
    21件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    沖縄県島尻郡久米島町嘉手苅542
    久米島町嘉手苅、公立久米島病院近くにある博物館。「久米島の自然」、「時代の移り変わり」、「久米島の遺宝」、「島の暮らし」の4つのテーマに、久米島の自然と歴史に触れられる展示を行っており、久米島を観光する際の事前知識を仕入れることができる。常設展示にはタブレット端末によるデジタルガイドシステムも導入されているので、英語による展示解説も受けられる。

    久米島のことを知るなら、この博物館でじっくり勉強するのもいいが、さっと見るだけだと印象に残るものは少ない。入場料が安いので、時間があれば立ち寄りたい。建物もきれいで、特別展もやっていたが、ほとんど入場者はいなかった。

  • 久米島町奥武島の畳石
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    4.0
    14件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県島尻郡久米島町字奥武島
    久米島の東、奥武島の海岸にある岩畳である。国が指定した天然記念物の奇岩郡だ。干潮時に顔を見せる岩の形が五角形や六角形であることから「亀甲岩」とも呼ばれ、その数は約1,000個以上。表面は波の浸食で平らになっており、自然が産み出した芸術品だ。

    バーデハウスへ行った際、途中で寄り道して見てきました! 此処から見る海もとてもキレイです! 遮るものが無いので暑い! 滑りやすいから注意してください!

  • 一般社団法人 座間味村観光協会
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    4.0
    13件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県島尻郡座間味村座間味地先1-1
    島尻郡座間味村座間味、座間味港のフェリーターミナル内にある観光案内所。座間味島をはじめとした周辺地域の観光スポットや宿泊施設に関する情報提供を行っている。また、特産品コーナーも併設している。

    フェリー乗り場とお土産屋さんと観光協会が並んでありました。アンケートを書いてウミガメの絵葉書をもらいました。

  • 阿嘉島
    旅行/観光
    沖縄県島尻郡座間味村阿嘉
    慶良間諸島に属する島で、沖縄県島尻郡座間味村に属する。対岸の座間味島にいた雌犬マリリンに逢うために、海を泳いで渡った雄犬シロの実話がもととなった映画「マリリンに逢いたい」の舞台である。島にはシロの像も設置されている。慶留間島とは阿嘉大橋で、外地島とは慶留間大橋でつながっているため車や自転車で行き来できる。
  • 座間味島
    旅行/観光
    沖縄県島尻郡座間味村
    沖縄県那覇市から40km西方、慶良間諸島にある座間味村の主島。真っ白なコーラルサンドとエメラルドグリーンの海の対比が素晴らしく、世界中からダイバーが集まる。豊かな珊瑚礁は生き物をはぐくむ海域として、2005年、ラムサール条約登録地となった。2015年には登録要件を満たすエリアが拡大されたため、登録区域が拡大された。また砂浜はウミガメの産卵地でもあり、冬にはザトウクジラの群れが出産と子育てのために訪れる。大自然を体感できる美しい島である。
  • 渡嘉敷島
    旅行/観光
    沖縄県島尻郡渡嘉敷村
    那覇市の西方30kmに位置する渡嘉敷島。海の透明度は世界屈指のもので、「ケラマブルー」と呼ばれる。阿波連ビーチ・渡嘉志久ビーチなどの美しいビーチがあり、シュノーケルやダイビングを始めとしたマリンスポーツが盛んである。冬場にはザトウクジラの姿も見られる。
  • 久米島
    旅行/観光
    沖縄県島尻郡久米島町
    那覇から西に約100km、沖縄諸島の中で最も西に位置する島。琉球王朝時代からその美しさゆえ「球美の島」とも呼ばれた。サンゴでできた真っ白な砂と海のコバルトブルーが美しい砂州「ハテの浜」など、その美しさは東洋一とも。一方で、ザトウクジラやジンベイザメ、イルカなどと遭遇できる格好のダイビングスポットでもあり、久米島の泡盛は数ある泡盛の中でも人気が高い。昭和58年(1983)に、島のほぼ全域が県立自然公園に指定された。
  • 北浜ビーチ
    旅行/観光
    沖縄県島尻郡座間味村阿嘉
    阿嘉港から車で約5分。沖縄本島の西に位置する島の一つ「阿嘉島」のメインビーチ。北浜と書いて「ニシバマ」と読む。透明度の高い綺麗な海と1キロメートルにわたって広がる真っ白な砂浜のコントラストが魅力。監視員がいるのは5月から10月頃の間のみだが、自己責任の元、一年を通して遊泳を楽しめる。また、カラフルな珊瑚や熱帯魚が見られることからシュノーケリングのスポットとして非常に人気。そのほかダイビングやシーカヤックなどの海のレジャーも満喫できる。
  • マリリンの像
    旅行/観光
    沖縄県島尻郡座間味村座間味
    映画「マリリンに遭いたい」のロケ地となった座間味島。島には、主人公の犬・シロが住む阿嘉島の方を向き、シロが海を渡って会いに来るのを待っているマリリンの像が建っている。ぜひ、阿嘉島のシロの像とセットで訪れよう。
  • ナガンヌ島
    旅行/観光
    沖縄県島尻郡渡嘉敷村前島
    那覇から船で約20分。シュノーケリングやダイビングなどのマリンスポーツを楽しめる、小さな島である。エメラルドグリーンの海と、サンゴ礁のかけらでできた白い砂浜のコントラストが美しく、シャワーやトイレなどの施設も充実した、手つかずの自然を堪能できる島だ。
  • あじまー館
    旅行/観光
    沖縄県島尻郡久米島町仲泊966-33
    久米島町の観光協会が運営する体験交流施設。観光協会による体験プログラム、「島の学校久米島」プログラム(事前予約が必要)によって、島の人々とふれあい、久米島の文化、産業、歴史について知識を深めることができる。また、島の料理を提供する食堂や、多目的スペースなども併設している。
  • 宇江城城跡
    旅行/観光
    沖縄県島尻郡久米島町宇江城
    久米島の中で最も高い、標高310mの宇江城岳にある城跡である。島のほぼ全域を見渡せる360度の大パノラマは圧巻の一言。晴れた日には、ハテの浜や粟国島、渡名喜島までも遠望できる、絶好のビュースポットだ。
  • 比屋定バンタ
    旅行/観光
    沖縄県島尻郡久米島町比屋定
    パンダとは沖縄の方言で「断崖」のことである。県道242号線沿い、比屋定集落から阿嘉集落に抜ける途中にある高さ約200mの断崖絶壁で、晴れた日には「はての浜」や慶良間諸島までも遠望できる景勝地である。すぐそばに売店やトイレもあるので、ドライブの休憩ポイントとしても便利だ。
  • 久米島ホタルの里自然公園 久米島ホタル館
    遊ぶ/趣味
    沖縄県久米島町大田420
    浦地川下流にある、平成12年5月に開館したホタルの保護観察施設で、国内希少野生動植物種である沖縄県の天然記念物・クメジマボタルをはじめとするホタルたちや、ホタルに関連する鳥や昆虫、魚等の生物が飼育されている。館内には写真や標本、資料等の展示があり、ホタルをはじめとした生物の多様性や、久米島の自然・環境について学ぶことができる。
  • 久米島紬の里ユイマール館展示資料館
    旅行/観光
    沖縄県島尻郡久米島町真謝1878-1 久米島紬の里ユイマール館
    国指定重要無形文化財である沖縄の伝統工芸、久米島紬の資料館。館内では、絣括りや染色、機織りの工程が見学できるほか、久米島紬の歴史や作業工程に関する資料や、久米島紬の様々な作品を閲覧することができる。コースター織りやバンダナ染め等の体験(※要事前予約)も行っている。
  • 五枝の松
    旅行/観光
    沖縄県島尻郡久米島町字上江洲
    久米島が誇る、沖縄の二大名松に数えられる「五枝の松」。5つに分かれた枝は四方八方に伸び、250平方メートルもの広さを覆いつくしている。樹齢はおよそ250年。クメジマボタルの生息地でもあり、5月上旬には白く光る蛍の舞を楽しめる。

沖縄の主要エリア

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沖縄県は、沖縄本島とそれを含む113の島で構成されている県で、観光スポットも沖縄本島とそれ以外の島に分けられます。沖縄県本島の「那覇空港」は、さまざまな県からの直行便が出ており、東京からは、約2時間半でアクセスできます。 沖縄県内での移動はレンタカーがベストです。那覇市内はゆいレールなど比較的公共交通機関が整っていますが、本島でも南に向かうに従い電車などでの移動は難しくなります。夕方の時間帯は道路が渋滞するので注意しましょう。 「沖縄美ら海水族館」や各地のビーチ、島と島を結ぶ4.7kmの「海中道路」や「古宇利大橋」などドライブスポットが多い海辺に、亜熱帯の森がある「ガンガラーの谷」や世界遺産の「首里城」など見どころ満載の沖縄ですが、海のアクティビティを楽しみたいという方は、フェリーを利用して石垣島や宮古島、久米島・慶良間諸島などの離島へ出かけるのがおすすめです。 そんな沖縄では料理にも独特の文化が根付いており、ゴーヤで作るゴーヤチャンプルや豚肉を使った沖縄そばなどは定番料理の一つです。沖縄でしか出会えない郷土料理なので、観光の際はぜひ味わいたい一品です。

沖縄の写真集

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