那覇・南部の旅行/観光スポット一覧

  • 首里森御嶽
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    4.0
    5163件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県那覇市首里 首里城公園内
    首里城の城壁手前に位置する礼拝所で、城内にある10箇所の御嶽・十嶽のうちの一つ。首里城築城前から存在したと伝えられている琉球開闢神話の聖地で、琉球最古の歌謡集「おもろさうし」にも首里森御嶽に関する詩歌が数多くある程、歴史が長い。現在の首里森御嶽は平成9(1997)年12月に復元されたもの。 首里城公園並びに有料施設を含む園内全施設は、現在2019年10月31日に発生した火災の影響により、臨時休業となっております。今後の開園・開場に関する最新情報につきましては、首里城公園公式ホームページをご参照ください。

    燃えてしまった首里城。 華やかな正殿が見れなくなり寂しいですが、 いつかまた復旧したら行きたいと思う。 少しばかり寄付をして願ってきた。

  • 斎場御嶽
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    4.0
    1044件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県南城市知念字久手堅539
    沖縄県南城市にある史跡。平成12年(2000)12月に「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界文化遺産に登録された。御嶽の中には六つのイビ(神域)があり、その中の拝所のひとつ三庫理(サングーイ)からは、神の島と呼ばれる久高島を海の向こうに望むことができる。今も聖地として、多くの人々から崇拝されている。

    コロナの影響で入場制限されていましたが神聖な気持ちで静かに過ごせました。 スコールの影響もあって少し足元が気になりました。山道ですのであまり踵の高い靴や滑りやすいサンダルは避けたほうがいいです。

  • 波上宮
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    4.0
    774件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県那覇市若狭1-25-11
    波の上の崖端にある、長い歴史を持つ神社。古くから中国・南方・朝鮮・大和などとの交易(琉球王府直轄事業)基地であった那覇港の出船入船は、出船は神に航路の平安を祈り、入船は航海無事の感謝を捧げたといわれている。5/17の例大祭とその前後に、神幸祭・沖縄角力大会・琉球舞踊・演舞大会など、様々な催し物が行われている。

    ゆいレールの駅から歩いたので ちょっと距離がありましたが 散歩だと思って行きました。 1月3日だったので ちょっと混雑していました。 カラフルなお守りを買いました。 途中、ぜんざいの有名店、千日にも寄って 食べて帰りました(#^.^#)

  • 首里城(首里城公園)
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    4.5
    78件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    沖縄県那覇市首里金城町1-2

    首里城に行くと毎回行きました。4回くらいは行っています、色々歴史も説明してくれたりお菓子もちんすこうだけでなく食べれて良かったです・・・今回の火災で焼失したことがとても残念です。

  • 沖縄県立博物館・美術館(おきみゅー)
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    4.0
    703件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    沖縄県那覇市おもろまち3-1-1
    沖縄県内最大級の博物館と美術館。博物館の常設展は、沖縄の自然・歴史・文化についてひもとく総合展示と自然史など5つの部門からなる部門展示のほか、企画展や特別展も随時開催されている。琉球の伝統的な高倉・民家が再現された屋外展示も人気。美術館では沖縄及び沖縄県ゆかりの作家の近現代美術作品を中心に、日本およびアジア諸国、アメリカの現代美術作品を展示している。

    ミュージアムショップ目当てで立ち寄りました。 せっかくなので常設展だけ見ることに。 展示も堅苦しくなりすぎず、映像での解説があったりとても楽しめました。個人的に歴代の琉球王の肖像画が興味深かかったです(残念ながら戦果で焼失したため、戦争前に撮影された写真)。 沖縄の風習や生活の展示もよかったです。 詳しく学びたい人には物足りないかと思います。 ミュージアムショップは広めで商品の数も多かったで...

  • 国際通り
    旅行/観光
    沖縄県那覇市
    沖縄観光の顔であり、那覇の中心街である「国際通り」。戦後の焼け野原から目覚ましい発展を遂げたことで「奇跡の1マイル」とも称される、約1.6kmの通りである。飲食店や土産物屋がずらりとならび、沖縄土産を選ぶならここに足を運べば間違いなし。「よしもと沖縄花月」などエンターテインメント施設もある。毎週日曜の12-18時は歩行者天国になり、一般車両は通行禁止となり、ミニライブや大道芸など様々なイベントが行われている。
  • ガンガラーの谷
    旅行/観光
    沖縄県南城市玉城前川202
    数十万年前まで鍾乳洞であった場所が崩れてできた亜熱帯の森。谷の広さは約14500坪で、歩行距離は約1kmである。森の賢者「大主(ウフシュ)ガジュマル」の大木や、イナグ洞・イキガ洞といった洞窟があり、太古の自然を体感できる。考古学的・民俗学的にも価値の高い豊かな自然を守るため、見学には専任ガイドが同行する。所要時間は約1時間20分。
  • ひめゆりの塔・ひめゆり平和祈念資料館
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    4.5
    424件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県糸満市伊原671-1
    ひめゆり学徒隊最後の地の一つである伊原第三外科壕の上に建てられた慰霊碑。ひめゆり学徒隊とは、太平洋戦争末期、看護要員として沖縄陸軍病院に動員された沖縄師範学校女子部と沖縄県立第一高等女学校の生徒、引率教師、240名のことである。米軍の侵攻により5月末には沖縄本島南部へと撤退、6月には突然の解散命令が出されたが、100名以上が命を落とした。併設のひめゆり平和祈念資料館は戦争体験や平和の大切さを語り継ぐため、平成元年(1989)に開館した。ひめゆり学徒の遺品や写真、伊原第三外科壕内部を再現したジオラマなどを見ることができる。

    友人2人と訪問。 日本で唯一、地上戦が行われた沖縄。 沖縄 女子学生さん達が行った事に敬意! 資料館で更に衝撃‼︎ 戦争の悲惨さ‼︎ 無知だった自分が悔やむ。 沖縄に来た際には必ず行きましょう‼︎

  • ニライ橋・カナイ橋
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    4.0
    397件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県南城市知念字知念
    県道86号から国道331号線へと下る、全長1,200mの橋である。ニライカナイとは、はるか海の彼方、神々の住む理想郷という意味。大きなカーブを描く橋はまるで宙に浮いているようで美しく、橋の頂上付近、トンネル上にある展望所からの眺望は素晴らしいの一言。太陽の光を受けて輝く、コバルトブルーの海を堪能することができる。

    知念岬や心霊スポットへ行くにはこのループ状の橋を降りる。運転手は、先を見て欲しいが助手席や後方の席の方は「絶景」が眺められる。

  • 旧海軍司令部壕
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    4.5
    406件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県豊見城市字豊見城236
    昭和19年(1944)に作られた、旧日本海軍の司令部があった地下壕である。当時は450mほどあった持久戦を続けるための地下陣地で、4,000人の兵士が収容されており、多くの命がここで失われた。昭和45年(1970)に、司令官室を中心に約300mが復元、公開された。資料室には銃器や軍服、家族にあてた手紙など、壕内で発見された遺品が展示されている。

    妻が足が悪いので今回は入場しませんでしたが、以前行ったときはこんなに深く掘るのは大変だっただろうなと思いました。

  • 琉球ガラス村
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    4.0
    203件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県糸満市福地169
    糸満市にある県内最大級の手作り琉球ガラス工房。沖縄の代表的な工芸品・琉球ガラスの制作体験、購入ができる。工房中央にある1,300℃の窯では、ガラス職人が琉球ガラスを制作する様子を目の前で見学できる。また、オリジナルグラス作りの体験のほか、子どもでも安心して楽しめるアクセサリー作りやフォトフレーム作りなどさまざまな体験が可能。そのほか琉球ガラスの直営店やアウトレットショップ、職人技が光る作品を展示した琉球ガラス美術館などがある。

    糸満方面の数少ない観光施設の一つで、那覇から普通の自転車で2時間ほどです。 コロナ禍で体験施設は休業してました。 展示販売館には沖縄マラソンの歴代完走メダルが展示されてました。第一回大会からガラス製メダルだったんですね。

  • 玉陵
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    4.0
    414件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県那覇市首里金城町1-3
    1501年、尚真王が父・尚円王の遺骨を改葬するために築いたもので、その後、第二尚氏王統の歴代国王が葬られることになった陵墓。墓室は三つに分かれ、中室は洗骨前の遺骸を安置する部屋。東室には王とその王妃の骨が、西室にはその他家族の骨が葬られている。全体は当時の板葺き屋根の宮殿を表した石造建造物となっていて、墓域は2,442平方メートル。2000年に「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録された。

    静かでした、余り人も居なく、手入れやチケット販売、チケットを確認する人、スタッフの方が多いくらいです。先にここの内容と展示物を見せてくれたので、良く解って見学出来ました。

  • 道の駅いとまん
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    4.0
    49件の口コミ
    交通
    沖縄県糸満市西崎町4-19-1 糸満物産センター内
    那覇空港から車で18分、国道331号線沿いにある日本最南端の道の駅。9,000坪の広大な敷地に6つのテナントと直営売店が並び、産直の野菜が並ぶ「ファーマーズマーケット うまんちゅ市場」や「お魚センター」をはじめ、惣菜や特産品の販売店、カフェ、フードコート、レストランなどが勢揃いしている。

    観光用道の駅が多い中、ここは地元民密接の店が多い。 販売品の種類も多く、価格もお手頃。奥のフードコートも美味しくてお手頃。沖縄の地の食事が楽しめる。

  • 首里琉染
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    4.5
    50件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県那覇市首里山川町1-54
    紅型の着物や小物、草木染のオリジナル工芸品の展示販売を行っている。店舗内に沖縄の伝統染色紅型の染色工房があり、制作工程を見学することができる。展示販売コーナーでは紅型、サンゴ染めの生活雑貨やインテリア製品などお土産にも喜ばれる商品が多数販売されている。休憩スペースでは囲炉裏を囲み、沖縄のお茶やお菓子が頂きながら、ゆっくりとくつろぐことができる。

    家族でTシャツとトートバッグを染める体験をしました。サンゴは形や大きさだけでなく、色の付け方によってサンゴの模様の写り方が変わるので、オリジナルの作品が作れます。また、このお店では紅型体験もできます。

  • 公益財団法人 対馬丸記念館
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    4.0
    169件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県那覇市若狭1-25-37
    対馬丸事件の犠牲者の鎮魂と子供たちに平和と命の尊さを教え、 事件を正しく後世へ伝える為に対馬丸撃沈から60年目に沖縄県那覇市に開館。2階から見学できる順路になっていて、対馬丸の出航と対馬丸の撃沈に関する展示が2階に。沖縄の学童疎開・犠牲者の名前と遺影が1階に展示されている。

    第二次世界大戦中 沖縄の子供たちを疎開させるために日本軍は米軍がウヨウヨいる中 対馬丸を出航させ 米軍に撃沈され多くの子供たちが亡くなりました。乗船していた子供たちの様子や遺品 米軍の沖縄上陸前に子供達だけでも乗船させて何とか助けようとした親御さんの後悔 撃沈された模様を絵画に残された生存者の方の苦しみなど本土の人間が忘れてはいけない歴史がつまった記念館です。記念館の方もとても親切でゆっくり見学で...

  • 壺屋やちむん通り
    旅行/観光
    沖縄県那覇市壺屋
    国際通り近くにある「壺屋やちむん通り」。やちむんとは、沖縄の言葉で焼きもののこと。約330年前、琉球王府が各地の陶工を那覇の壺屋に集めたのが、壺屋焼のはじまりと言われている。石畳や石垣、赤瓦の屋敷など、通りはかつての面影を色濃く残しており、技を受け継ぐ窯元、やちむんやシーサーの販売店、飲食店などが軒を連ねている。
  • 沖縄県平和祈念資料館
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    4.5
    122件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県糸満市摩文仁614-1
    沖縄平和祈念公園の中にある博物館・資料館。沖縄戦の犠牲になった多くの霊を伴い、戦争の残酷さと平和の尊さを次世代に伝え、恒久平和の樹立に寄与するために設立された。常設展示室では戦争の実物資料や写真パネルをはじめ、戦争体験者の証言集・証言映像なども展示。

    コロナ禍の狭間の平日は来館者はほとんどいない。悲劇という言葉では言い尽くせない沖縄戦。南部戦線を中心とした資料は、生々しい証言を含めて戦争の光景を継いでいる。ひめゆりの塔と同じ方向の展示だが、それほどに沖縄南部で起きたことは繰り返してはいけない惨劇だ。「デテコーイ。デテコーイ」と叫ぶ米兵、倒れこむ日本兵、火炎放射と機関銃による斉射。隣に座っていた友人の頭が半分なくなっていたこと。それを押しのけて壕...

  • 那覇市立壺屋焼物博物館
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    4.0
    154件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    沖縄県那覇市壺屋1-9-32
    モノレール牧志駅から徒歩約10分、沖縄の焼物「やちむん」の窯元が多く立ち並ぶ壺屋やちむん通りにあり、壺屋焼を中心に沖縄の焼き物を紹介する博物館。1階では壺屋焼の歴史、暮らしの中での使われ方を解説。2階では壺屋焼の特徴的な作品や製作工程を紹介している。また人間国宝の金城次郎をはじめとした陶工たちが製作した名品も展示している。

    値段はまあまあで、ゆいレール1日券などあると割引されるみたいです。ただ、安かろう悪かろう。 例えば、1時間もみる物ない展示の中、1時間に一回しかない映像放映があるんですが、教えてもくれず、スタッフは、おしゃべりしていたり。

  • 奥武島
    旅行/観光
    沖縄県南城市玉
    沖縄県南城市の沖合い、本島から150mの橋でつながった離島である。車や徒歩で行き来することができるこの島の名物は「沖縄風てんぷら」。沖縄独特の衣が厚めの天ぷらを頬張りながら、のんびりした島の雰囲気を楽しもう。
  • 久高島
    旅行/観光
    沖縄県南城市知念久高
    沖縄本島の南部、沖合5kmに浮かぶ細長い島である。琉球の祖アマミキヨが天から舞い降り国づくりを始めたとされ、古くから信仰を集め「神の島」とも呼ばれてきた。久高殿などの聖地があるが、古来より琉球の人々が大切に守ってきた聖域が多くあるため、立ち入り禁止の場所も多いので注意。

沖縄の主要エリア

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沖縄県は、沖縄本島とそれを含む113の島で構成されている県で、観光スポットも沖縄本島とそれ以外の島に分けられます。沖縄県本島の「那覇空港」は、さまざまな県からの直行便が出ており、東京からは、約2時間半でアクセスできます。 沖縄県内での移動はレンタカーがベストです。那覇市内はゆいレールなど比較的公共交通機関が整っていますが、本島でも南に向かうに従い電車などでの移動は難しくなります。夕方の時間帯は道路が渋滞するので注意しましょう。 「沖縄美ら海水族館」や各地のビーチ、島と島を結ぶ4.7kmの「海中道路」や「古宇利大橋」などドライブスポットが多い海辺に、亜熱帯の森がある「ガンガラーの谷」や世界遺産の「首里城」など見どころ満載の沖縄ですが、海のアクティビティを楽しみたいという方は、フェリーを利用して石垣島や宮古島、久米島・慶良間諸島などの離島へ出かけるのがおすすめです。 そんな沖縄では料理にも独特の文化が根付いており、ゴーヤで作るゴーヤチャンプルや豚肉を使った沖縄そばなどは定番料理の一つです。沖縄でしか出会えない郷土料理なので、観光の際はぜひ味わいたい一品です。

沖縄の写真集

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