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伊豆七島・小笠原諸島の文化/見学スポット一覧

  • 小笠原海洋センター
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    東京都小笠原村父島屏風谷
    小笠原の生物の保護を目的として開設された施設。病気やけがをしたウミガメの保護や子ガメのふ化、海への放流などの活動を行っており、通称カメセンターとも呼ばれている。展示館エリアと飼育エリアがあり、展示エリアでは小笠原の歴史や世界のウミガメについて写真やパネルでわかりやすく解説されている。またより深くウミガメについて学べるウミガメ教室も開催している。飼育エリアでは250から300頭の子ガメが飼育されており、給餌体験や子ガメを手に持っての記念撮影などもすることができる。
  • 新島村博物館
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    4.5
    2件の口コミ
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    東京都新島村本村2-36-3
    新島の東、新島村住民センターから徒歩で約7分のところにある博物館。船や飛行機からでも見える天辺が真っ白のピラミッド型の建物が目印となっている。新島の歴史や文化について紹介しているほか、村民に寄贈された品々も展示している。新島の出身者が考案した棒受網のジオラマ模型などもある。また、島内の観光スポットに関する情報もあるので早いうちに訪れるのがオススメ。

    船でこの島に近くと白い三角お屋根が見えます。とっても目立つこの建物が博物館。観光協会の方いわく、離島とは思えないほどの立派さ!と自慢してました。島の成り立ちや暮らしなど、ジオラマや人形でとっても見応えがありました。

  • 伊豆大島火山博物館
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    3.5
    25件の口コミ
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    東京都大島町元町神田屋敷617
    世界でも数少ない火山専門の博物館。昭和61年(1986)の伊豆大島の噴火に関する記録を中心に国内外の火山災害やメカニズム、防災対策などを学ぶことができる。島の中央にある三原山火口で起きた噴火は、565年ぶりに外輪山での割れ目噴火に展開した大規模な自然災害。島民全避難という前例を見ない事態に至った噴火の記録は今後の防災にもつながる非常に貴重なものだ。様々な展示やシミュレーターカプセルによる徒弟探索を通して、今なお活動を続ける伊豆大島火山をはじめ世界各国の火山を知ることができる。

    2018年2月に行きました。 パッと見は宗教法人の建物のような建物です。建物の前まで車で行けますが、駐車場は入り口手前にあります。駐車場から距離があるので、車で建物の前まで行きたくなりますが、止めるところがありません。 大島の火山に関することはもちろん、世界各国の火山に関する展示がある火山に特化した博物館です。

  • 椿花ガーデン
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    3.5
    42件の口コミ
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    東京都大島町元町津倍付41-1
    視界の開けた園内の丘から富士山が望める椿園。約3000坪という広さの芝生広場に寝転がって、椿や富士山といった日本の美が堪能できる。本州東京から南へ120kmほど離れたここ伊豆大島は、約300万本もの椿が自生する椿の島。そんな伊豆大島で展示品種数200種以上、優秀な管理、継続的な運営など一定の認可基準をクリアし世界的にも認められているのが「国際優秀つばき園」に認定された椿花ガーデンだ。約400品種、2000本物椿が植えられており、ここまで丁寧に管理されている椿園は世界的にも珍しいと言われている。

    期待しないで利用しましたが、景色が最高でした。ゲートボールも気がすむまで利用して良いと言われました。リスよりうさぎが可愛かったです。

  • 東京都立大島公園椿園・椿資料館
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    東京都大島町泉津字福重2
    伊豆大島の北東部、泉津地区にある広大な公園。約3200本の園芸品種と5000本ものヤブツバキを有する椿園に、椿に関する様々な情報を発信する椿資料館が隣接している。椿園は東京ドーム1.5個分にも相当する大規模な庭園で、品種数の多さだけでなく温室や展望台、休憩所などを兼ね備えている。一定の認可基準をクリアした椿園のみが認定される「国際優秀つばき園」のひとつで、他国の椿園と比べても圧倒的な規模を誇るため、国際ツバキ協会英国理事から「世界一」と評された。
  • 東京都立大島公園動物園
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    4.5
    91件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    東京都大島町泉津字福重2
    「世界一の椿園」と評された「大島公園椿園」の向かいにある動物園。豊かな照葉樹林の中で約60種400点の動物を飼育・展示している。国内で初めて日本の天然記念物・カラスバトの繁殖に成功した動物園だ。東京都が推進する「ズーストック事業」を受けて、アルダブラゾウガメやハワイガンなど希少動物の飼育・繁殖にも積極的に取り組んでいる。エリア中央に約60mの橋を設置したサル島は、国内最大級のワオキツネザルとバーバリーシープの放飼場。大島の噴火によってできた溶岩を利用しているのも特徴だ。

    海沿いの景色を楽しみながらのトレッキングは最高でしたよ。いい感じで土の香りとマイナスイオンを感じる事が出来ます。

  • 小笠原ビジターセンター
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    4.0
    31件の口コミ
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    東京都小笠原村父島字西町
    小笠原の自然と歴史全般を解説する資料館。固有種の多い独特な植生や動物相に加え、捕鯨補給基地や戦後の米軍政下など特異な道を歩んだ歴史を、パネル、復元模型、AV等を使って、広い年齢層に分かりやすいよう工夫し、展示解説している。小笠原を知る第一歩として、ぜひ立ち寄りたいスポットだ。 【写真提供】東京都公園協会

    ははじま丸を降りて、遅延のおがさわら丸を待つ間に、涼もうと思って行きました。 父島及び母島の歴史が詳細にパネル展示してあり、とても興味深く見させていただきました。 子どもたちは、小笠原ゆかりの彫り物がしてある木版に紙を載せて色鉛筆で擦るクラフトコーナーが気に入って、楽しんでいました。

  • 小笠原亜熱帯農業センター
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    東京都小笠原村父島小曲
    亜熱帯の気候を利用した、島ならではの農業のありかたを研究する東京都の機関だが、島独特の植物が生い茂る広大な敷地や温室を一部、見学することができる。入園無料の展示エリアでは、小笠原の貴重な固有植物や南国の熱帯果樹を観察できるほか、甘い香りの漂う木陰には、メジロをはじめとした野鳥も多い。南国の森林浴を楽しもう。
  • 大島町貝の博物館「ぱれ・らめーる」
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    東京都大島町差木地クダッチ
    日本の貝・世界の貝5000種25000個を展示している。また、伊豆大島風景百選のテーマで油絵、版画も展示している。
  • 小笠原亜熱帯農業センター展示エリア
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    東京都小笠原村父島小曲
    小笠原諸島父島にある農業研究施設。研究施設などが集まる非公開エリアと公開エリアがあり、公開エリアは自由に見学することができる。エリア内には貴重な小笠原の固有植物や熱帯の園芸植物などさまざまな花が咲き誇っている。展示ハウスでは小笠原で生産されている熱帯果樹を中心に栽培されており、自由に見学可能。ヤシ園では世界のヤシの仲間を展示栽培している。展示園には遊歩道が整備されており、山の斜面で栽培されている熱帯の園芸植物を眺めながら散策が楽しめる。遊歩道の上には展望台があり二見湾を一望することができる。
  • 八丈島地熱館
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    4.0
    34件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    東京都八丈町中之郷2872

    こじんまりした博物館。観光客も少なく、ゆっくり見ることができるが、30分もあれば満足。2階の展示は学芸員さんの性格を表わしているかのような丁寧な展示があり、オススメ。

  • えこ・あぐりまーと
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    東京都八丈町中之郷3201-2
  • 大島町貝類博物館「ぱれ・らめーる」
    遊ぶ/趣味
    東京都大島町元町2丁目20-1
  • 大越アロエ園
    遊ぶ/趣味
    東京都八丈町大賀郷永郷

東京の主要エリア

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観光スポットの多い東京。大阪や名古屋、北陸、東北地方からなら新幹線の利用が便利です。遠方からなら、羽田空港を利用した空路によるアクセスが一般的。 東京観光は細かいスポットが多くありますが、主に「都市部・多摩地域・島」の3つに分けて考えるとよいでしょうか。都市部は、若者の町「渋谷・原宿」や電気街「秋葉原」、ショッピングを楽しめる「銀座」など、さまざまなスポットがあります。 青梅・奥多摩地方に行くと、清流が流れる「秋川渓谷」や「高尾山」などでアクティビティが楽しめます。また、フェリーに乗って東京都の所有する「伊豆七島・小笠原諸島」の島々に向かえば、雄大な海と島の自然も堪能することも。 観光スポットの数同様、東京ではさまざまなグルメも堪能できます。原宿や表参道で流行のトレンドグルメから、伝統の月島もんじゃ焼きや築地の海鮮丼など、エリア特有のグルメを楽しむのがおすすめです。

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