伊豆七島・小笠原諸島の旅行/観光スポット一覧

  • 赤崎遊歩道
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    4.5
    75件の口コミ
    旅行/観光
    東京都神津島村神戸山1
    神津島港から車で約15分。最北端から道なりに西に少し進んだところにある木造の遊歩道。全長はおよそ500mあって真っ青な海だけでなく、伊豆諸島にある他の島々や富士山も眺望可能。近くには夏季限定で営業する売店があるほか、途中に海へ続く階段があって入り江内にある海水浴場としても利用可能。飛び込み台も設置されている。夜は満天の星が見られることから撮影スポットとしても人気が高い。

    人が少ないので思う存分飛び込めます笑。午後再訪すると人が多すぎでしたが、それはそれで楽しめます。駐車場やシャワーも完備もされています。

  • 八丈ビジターセンター
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    4.0
    44件の口コミ
    旅行/観光
    東京都八丈町大賀郷2843 八丈植物公園内
    八丈島の自然を紹介する施設。ビジターセンターは八丈島をモチーフに建てられており、島の自然・島の成り立ち・歴史・暮らし・生き物などについて学ぶことが可能だ。約22haという広大な植物園が隣接しているため、あわせて訪れる観光客も多い。展示の他に、三原山縦断トレッキングや潮だまり探検といった自然体験イベントも定期的に開催している。

    皆さん親切で色々親切に興味の有ることに答えてくれます。時間によって八丈島紹介のビデオショーもあります。玄関の入り口にある太鼓も叩かせて貰って楽しかったです。

  • 小笠原ビジターセンター
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    4.0
    37件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    東京都小笠原村父島字西町
    小笠原の自然と歴史全般を解説する資料館。固有種の多い独特な植生や動物相に加え、捕鯨補給基地や戦後の米軍政下など特異な道を歩んだ歴史を、パネル、復元模型、AV等を使って、広い年齢層に分かりやすいよう工夫し、展示解説している。小笠原を知る第一歩として、ぜひ立ち寄りたいスポットだ。 【写真提供】東京都公園協会

    小笠原諸島を誰が見つけたとか、当時のくらしと、歴史を知るのに良いところです。 小笠原諸島の自然がどうなっているのか、固有種には、どんな物がいるのかなど、大変勉強になりました。

  • 伊豆大島火山博物館
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    3.5
    31件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    東京都大島町元町神田屋敷617
    世界でも数少ない火山専門の博物館。昭和61年(1986)の伊豆大島の噴火に関する記録を中心に国内外の火山災害やメカニズム、防災対策などを学ぶことができる。島の中央にある三原山火口で起きた噴火は、565年ぶりに外輪山での割れ目噴火に展開した大規模な自然災害。島民全避難という前例を見ない事態に至った噴火の記録は今後の防災にもつながる非常に貴重なものだ。様々な展示やシミュレーターカプセルによる徒弟探索を通して、今なお活動を続ける伊豆大島火山をはじめ世界各国の火山を知ることができる。

    他の観光客がいなかったので、電気をつけるところから始まりました。係りの方が丁寧に説明してくださりとても暖かい雰囲気でした。帰りに椿の折り紙をもらいました作り方のチラシもあったので持ち帰りました。作ってみようと思います。

  • 八丈服部屋敷
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    3.5
    19件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    東京都八丈町樫立2010
    八丈島空港から車で12分ほどの距離にある観光施設。元々は江戸時代に幕府御用船を管理する職にあった服部家の屋敷跡だったが、現在は観光スポットとして異国情緒を感じさせる南国風の庭園と歴史深い屋敷が整備されている。当時の建物は残っていないが、望郷の思いを込めたのが始まりとされる「八丈太鼓」や、東京都指定無形民俗文化財にも登録された伝統芸能「樫立踊り」の実演などが行われている。樹齢700年と言われるソテツや高台まで登って作られた玉石垣の通用門も必見だ。

    八丈島の古い歴史資料などが置いてありました。 メインは黄八丈をきた島の人が見せてくれる島踊りです。パッションフルーツの生ジュースを飲みながら楽しく鑑賞させていただきました。

  • 八丈民芸やました
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    4.0
    8件の口コミ
    旅行/観光
    東京都八丈町三根1029-7
    八丈島空港から車で5分ほどの場所にある、店頭に置かれたレトロな遊具が目印の民芸店。黄、樺、黒の3色を基調とした八丈島伝統の絹織物「黄八丈」に関する民芸品を取り扱っている。一番人気の「黄八丈サブレ」は着物をかたどったビジュアルが愛らしい八丈島の手作りサブレ。八丈バターをたっぷり使ったリッチな味わいでリピーターも多い人気商品だ。黄八丈帯地を使ったカードケースやお財布といった小物類も充実しており、お気に入りアイテムを探すのも楽しい。黄八丈をより身近に感じられるよう、実務用の機織り機を使った体験教室も開催している(要予約)。

    やましたのおやどに宿泊したので、目の前にあるお店に行ってみました。お土産は少しありましたし、民芸の体験を重視かなと感じました。興味のある人には最高だと思います。

  • 大島町郷土資料館
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    3.5
    6件の口コミ
    旅行/観光
    東京都大島町元町地の岡30-2
    大島の自然を愛し、祖先が残した貴重な文化遺産を少しでも多く後世に引き継ぎたい。そんな思いから発足した大島町の郷土資料館。大島空港滑走路の先で300点を超える民族資料を展示している。大島とは切っても切れない火山の活動に関する資料をはじめ、縄文時代の土器や石器、大島の祭りに関する資料などを公開しており、厳しい条件下で生きた先人の姿を偲ぶことが可能だ。往時の暮らしを再現した古民家なども隣接している。絣の着物に前垂れ、頭に手拭いを巻いた「あんこさん」の衣装を着て記念撮影を行うことも可能だ。

    大島バスの停留場もあります。大きな施設ではないが、時間つぶしに立ち寄って見ただけではあるが、文化を知る事ができてよかったです。

  • 民芸あき
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    4.0
    4件の口コミ
    旅行/観光
    東京都八丈島八丈町八丸町三根1542
    古民家風の外観が目印のお土産屋さん。畳が敷かれた趣のある店内に郷土土産品や地元産食品、銘菓や民芸品など豊富な種類のお土産を取り揃えている。明るい黄色が目を引く「黄八丈」は島内に自生している植物で染めた絹織物で、ポーチやカードケースといった小物は八丈島土産に最適だ。独特の苦みが癖になる「あしたば」を使った食品や八丈島・青ヶ島の焼酎なども充実している。バリエーションに富んだオリジナルTシャツは見ているだけでも楽しい人気アイテムだ。

    おしゃれな古民家のお土産屋さん。 中に入ってみると、民芸品や面白いTシャツ、美味しそうなお菓子や調味料などなど… 沢山あって迷いました。笑 また八丈島に行く際には立ち寄ろうと思います。

  • 新島村博物館
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    4.5
    2件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    東京都新島村本村2-36-3
    新島の東、新島村住民センターから徒歩で約7分のところにある博物館。船や飛行機からでも見える天辺が真っ白のピラミッド型の建物が目印となっている。新島の歴史や文化について紹介しているほか、村民に寄贈された品々も展示している。新島の出身者が考案した棒受網のジオラマ模型などもある。また、島内の観光スポットに関する情報もあるので早いうちに訪れるのがオススメ。

    船でこの島に近くと白い三角お屋根が見えます。とっても目立つこの建物が博物館。観光協会の方いわく、離島とは思えないほどの立派さ!と自慢してました。島の成り立ちや暮らしなど、ジオラマや人形でとっても見応えがありました。

  • 三宅島
    旅行/観光
    東京都三宅島三宅村
    東京から南へ約180kmの位置にある三宅島は、東京の山手線の内側とほぼ同じ大きさの島で、年間平均気温は17.7℃、30℃を超える日や0℃以下になる日は少なく、1年を通して温暖な気候の住みやすい島である。三宅島は富士火山帯に含まれる活火山であり、近年では2000年の雄山山頂噴火、それ以前では1983年阿古地区の噴火、1962年坪田地区の噴火と約20年周期で噴火を繰り返しており、島内のいたる所で観ることの出来る雄大な火山島景観はまるで天然の火山博物館である。
  • 母島(沖港船客待合所)
    旅行/観光
    東京都小笠原村母島字元地
    小笠原諸島の父島から南へ約50km、父島二見港から定期船で約2時間。亜熱帯性の原生林が残る緑豊かな島。標高463mの最高峰「乳房山」は、ハハジマノボタンやワダンノキなど固有植物の宝庫で、特別天然記念物の固有種「メグロ」などの野鳥も多く生息している。ダイビングやボートクルージング、ホエールウォッチングなど海のレジャーも人気。ガイド付きのツアーでは、貴重な固有種が生育する場所にも立ち入ることができる。
  • 八丈島
    旅行/観光
    東京都八丈島八丈町
    羽田空港から飛行機で約55分、または東京竹芝桟橋から大型客船(夜行)で約10時間20分。東京からいちばん近い南国と呼ばれる島。周囲に広がる「八丈ブルー」と呼ばれるマリンブルーの海は透明度が高く、ウミガメの遭遇率が高いことでも知られるダイビングポイント。滝の裏側を歩ける「裏見ヶ滝」や、360度のパノラマが満喫できる「八丈富士」など見所も多い。春には約35万本のフリージアが八丈富士の麓を彩る「フリージアまつり」が開かれる。
  • 父島(二見港船客待合所)
    旅行/観光
    東京都小笠原諸島小笠原村
    東京竹芝桟橋から定期船おがさわら丸で25時間半、東京から南に1,000kmの太平洋に浮かぶ亜熱帯の島。世界自然遺産に登録された小笠原諸島の中で最も大きい。ボニンブルーと呼ばれる紺青の海で野生のイルカと一緒に泳いだり、ダイビングなどのマリンスポーツの他、陸上ではサイクリングやスターウォッチング、エコツアー体験などが楽しめる。2月から4月にかけては「ウェザーステーション」の展望台からクジラの姿を見ることもできる。
  • 三原山
    旅行/観光
    東京都大島町
    伊豆大島のほぼ中央にある標高758mの火山。1777年の噴火によって誕生し、以来ほぼ定期的に噴火を繰り返して現在の姿になった。最近の噴火は昭和61年(1986)で、その際に出来た「ゴジラ岩」は観光名所のひとつ。周囲にはトレッキングコースが整備され、体力や目的などに合わせたコース選択が可能。山頂の中央火口丘には直径300m、深さ200m以上の切り立った竪坑状の火口が口を開け、周囲には視界を遮るものがない絶景が広がっている。
  • 小笠原諸島
    旅行/観光
    東京都小笠原村
    東京から南に約1,000km離れた太平洋上にある島々。硫黄島や沖ノ鳥島を含む、大小合わせて30あまりの島からなり、この地域固有の生物や植物などの貴重な自然が評価され、世界自然遺産にも登録されている。行政上は東京の一部であるが、行くには竹芝桟橋から6日に1便(時期により増便などあり)運航される定期船で24時間を要する。
  • 小富士
    旅行/観光
    東京都小笠原村母島
    太平洋に浮かぶ東京の離島・母島にある郷土富士。日本国内に数ある郷土富士の中で日本一南にあり、日本一小さく、日本一早く日が昇る、と日本一尽くしの山。毎年、日本で一番早い初日の出を拝むために人々が訪れる場所でもある。山頂からは南崎のコバルトブルーの海を見下ろす事ができる絶景ポイント。事前に観光協会で登録すれば、登頂者には証明書を発行してくれる。
  • 乳が崎
    旅行/観光
    東京都大島町岡田新開
    伊豆諸島最大の島・伊豆大島の最北端に位置する海食崖の岬。島の中央に位置する三原山から伊豆半島に富士山、遠くは神津島までの大パノラマが堪能できる。地質的には数十万年前に存在したと言われる火山島・岡田火山の名残の地。海に向かって高まりを見せる地層に悠久の自然史を偲ばせる、伊豆大島屈指の景勝地だ。4月上旬には中腹一帯がオオシマザクラによって白一色に覆われる。周囲は航空機の進入路になっているため、風早先燈台を背景にシャッターチャンスを待つカメラマンの姿も多い。
  • 南原千畳敷
    旅行/観光
    東京都八丈町大賀郷
    八丈島空港から車で約10分の距離にある溶岩台地。長さ500m幅100mの範囲に黒々とした玄武岩が広がっている。荒涼とした景観は八丈富士が噴火した際に流れ出た溶岩が海に流れ落ちて形成されたもので、岩壁に打ち付けた波しぶきが飛び散る様は満点の迫力だ。駐車場から南に100mほど進んだ先には関ケ原の戦で敗れてこの地へ流罪となった宇喜多秀家と、夫や子に物資を送り続けた正室・豪姫の像が並んでいる。
  • 裏見ヶ滝
    旅行/観光
    東京都八丈町中之郷
    三原川が中之郷の水田用水路と交差した際に発生する滝。滝を裏側から見るという珍しい体験ができる。「裏見ヶ滝」の名前は用水路沿いの道が滝の内側を通り、滝を裏側から見るという珍しい景観が由来。大自然の中で流れ落ちる滝は、まるでジャングルの中のような雰囲気に包まれている。遊歩道脇には山あいの景観が素晴らしい露天風呂があり、滝を見下ろしながらゆったり寛ぐこともできる(温泉は混浴のため水着の着用が必須)が、滝までの道は未舗装なため雨の日などには注意が必要だ。
  • 小笠原海洋センター
    遊ぶ/趣味
    東京都小笠原村父島屏風谷
    小笠原の生物の保護を目的として開設された施設。病気やけがをしたウミガメの保護や子ガメのふ化、海への放流などの活動を行っており、通称カメセンターとも呼ばれている。展示館エリアと飼育エリアがあり、展示エリアでは小笠原の歴史や世界のウミガメについて写真やパネルでわかりやすく解説されている。またより深くウミガメについて学べるウミガメ教室も開催している。飼育エリアでは250から300頭の子ガメが飼育されており、給餌体験や子ガメを手に持っての記念撮影などもすることができる。

東京の主要エリア

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観光スポットの多い東京。大阪や名古屋、北陸、東北地方からなら新幹線の利用が便利です。遠方からなら、羽田空港を利用した空路によるアクセスが一般的。 東京観光は細かいスポットが多くありますが、主に「都市部・多摩地域・島」の3つに分けて考えるとよいでしょうか。都市部は、若者の町「渋谷・原宿」や電気街「秋葉原」、ショッピングを楽しめる「銀座」など、さまざまなスポットがあります。 青梅・奥多摩地方に行くと、清流が流れる「秋川渓谷」や「高尾山」などでアクティビティが楽しめます。また、フェリーに乗って東京都の所有する「伊豆七島・小笠原諸島」の島々に向かえば、雄大な海と島の自然も堪能することも。 観光スポットの数同様、東京ではさまざまなグルメも堪能できます。原宿や表参道で流行のトレンドグルメから、伝統の月島もんじゃ焼きや築地の海鮮丼など、エリア特有のグルメを楽しむのがおすすめです。

東京の写真集

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