伊豆七島・小笠原諸島の遊び/レジャースポット一覧

  • 小笠原ビジターセンター
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    4.0
    37件の口コミ
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    東京都小笠原村父島字西町
    小笠原の自然と歴史全般を解説する資料館。固有種の多い独特な植生や動物相に加え、捕鯨補給基地や戦後の米軍政下など特異な道を歩んだ歴史を、パネル、復元模型、AV等を使って、広い年齢層に分かりやすいよう工夫し、展示解説している。小笠原を知る第一歩として、ぜひ立ち寄りたいスポットだ。 【写真提供】東京都公園協会

    小笠原諸島を誰が見つけたとか、当時のくらしと、歴史を知るのに良いところです。 小笠原諸島の自然がどうなっているのか、固有種には、どんな物がいるのかなど、大変勉強になりました。

  • 伊豆大島火山博物館
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    3.5
    31件の口コミ
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    東京都大島町元町神田屋敷617
    世界でも数少ない火山専門の博物館。昭和61年(1986)の伊豆大島の噴火に関する記録を中心に国内外の火山災害やメカニズム、防災対策などを学ぶことができる。島の中央にある三原山火口で起きた噴火は、565年ぶりに外輪山での割れ目噴火に展開した大規模な自然災害。島民全避難という前例を見ない事態に至った噴火の記録は今後の防災にもつながる非常に貴重なものだ。様々な展示やシミュレーターカプセルによる徒弟探索を通して、今なお活動を続ける伊豆大島火山をはじめ世界各国の火山を知ることができる。

    他の観光客がいなかったので、電気をつけるところから始まりました。係りの方が丁寧に説明してくださりとても暖かい雰囲気でした。帰りに椿の折り紙をもらいました作り方のチラシもあったので持ち帰りました。作ってみようと思います。

  • 八丈服部屋敷
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    3.5
    19件の口コミ
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    東京都八丈町樫立2010
    八丈島空港から車で12分ほどの距離にある観光施設。元々は江戸時代に幕府御用船を管理する職にあった服部家の屋敷跡だったが、現在は観光スポットとして異国情緒を感じさせる南国風の庭園と歴史深い屋敷が整備されている。当時の建物は残っていないが、望郷の思いを込めたのが始まりとされる「八丈太鼓」や、東京都指定無形民俗文化財にも登録された伝統芸能「樫立踊り」の実演などが行われている。樹齢700年と言われるソテツや高台まで登って作られた玉石垣の通用門も必見だ。

    八丈島の古い歴史資料などが置いてありました。 メインは黄八丈をきた島の人が見せてくれる島踊りです。パッションフルーツの生ジュースを飲みながら楽しく鑑賞させていただきました。

  • 東京都立大島公園動物園
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    4.0
    4件の口コミ
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    東京都大島町泉津福重2
    「世界一の椿園」と評された「大島公園椿園」の向かいにある動物園。豊かな照葉樹林の中で約60種400点の動物を飼育・展示している。国内で初めて日本の天然記念物・カラスバトの繁殖に成功した動物園だ。東京都が推進する「ズーストック事業」を受けて、アルダブラゾウガメやハワイガンなど希少動物の飼育・繁殖にも積極的に取り組んでいる。エリア中央に約60mの橋を設置したサル島は、国内最大級のワオキツネザルとバーバリーシープの放飼場。大島の噴火によってできた溶岩を利用しているのも特徴だ。

    バスで伊豆大島をぐるっとまわってるときに寄りました。 動物園が無料でびっくり。 大きくないからまわりやすいです。

  • 新島村博物館
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    4.5
    2件の口コミ
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    東京都新島村本村2-36-3
    新島の東、新島村住民センターから徒歩で約7分のところにある博物館。船や飛行機からでも見える天辺が真っ白のピラミッド型の建物が目印となっている。新島の歴史や文化について紹介しているほか、村民に寄贈された品々も展示している。新島の出身者が考案した棒受網のジオラマ模型などもある。また、島内の観光スポットに関する情報もあるので早いうちに訪れるのがオススメ。

    船でこの島に近くと白い三角お屋根が見えます。とっても目立つこの建物が博物館。観光協会の方いわく、離島とは思えないほどの立派さ!と自慢してました。島の成り立ちや暮らしなど、ジオラマや人形でとっても見応えがありました。

  • 小笠原国立公園
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    東京都小笠原村
    昭和47年(1972)10月に指定された国立公園で、日本列島から約1,000km南に位置する亜熱帯の島々で構成されている。海底火山の活動によってできる枕状溶岩や、ボニナイト、沈水カルスト等、世界的にも珍しい地形や地質、海洋島独自の進化を遂げた希少な動植物を見ることができる。透明度が高く、美しいサンゴ礁の海は、ホエールウォッチングやシュノーケリング、スキューバダイビング等も楽しめる。父島・母島の二箇所に観光協会があり、各種ガイドツアーの紹介やガイドブック、パンフレットの配布を行っている。
  • 弘法浜遊泳場
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    東京都大島町元町
    大島町元町、伊豆大島の西側にある海水浴場。島の玄関口である元町港の近くにあるため、島でも一番にぎわうビーチである。シャワーや更衣室、海の家などが整備されている他、無料のプールも併設されている。
  • 底土海水浴場
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    東京都八丈町三根
    東京から一番近い南国と言われる八丈島にある海水浴場。島内で唯一の人工の砂浜があり、八丈島では最も多くの人が訪れる人気の海水浴場。シャワーや更衣室、トイレを併設。近くにはキャンプ場もあり、家族連れにもオススメ。海水浴シーズンになると海の家の出店もあり、好評のラーメンをはじめ、かき氷や多彩な飲食メニューが味わえる。また、ダイビングスポットとしても有名で、シュノーケリングで珊瑚や魚群を眺めたりでき、運が良ければウミガメに遭遇する事も。
  • 小笠原亜熱帯農業センター展示エリア
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    東京都小笠原村父島小曲
    小笠原諸島父島にある農業研究施設。研究施設などが集まる非公開エリアと公開エリアがあり、公開エリアは自由に見学することができる。エリア内には貴重な小笠原の固有植物や熱帯の園芸植物などさまざまな花が咲き誇っている。展示ハウスでは小笠原で生産されている熱帯果樹を中心に栽培されており、自由に見学可能。ヤシ園では世界のヤシの仲間を展示栽培している。展示園には遊歩道が整備されており、山の斜面で栽培されている熱帯の園芸植物を眺めながら散策が楽しめる。遊歩道の上には展望台があり二見湾を一望することができる。
  • 小笠原海洋センター
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    東京都小笠原村父島屏風谷
    小笠原の生物の保護を目的として開設された施設。病気やけがをしたウミガメの保護や子ガメのふ化、海への放流などの活動を行っており、通称カメセンターとも呼ばれている。展示館エリアと飼育エリアがあり、展示エリアでは小笠原の歴史や世界のウミガメについて写真やパネルでわかりやすく解説されている。またより深くウミガメについて学べるウミガメ教室も開催している。飼育エリアでは250から300頭の子ガメが飼育されており、給餌体験や子ガメを手に持っての記念撮影などもすることができる。
  • 石白川海水浴場
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    東京都新島村式根島
    式根島の東部、市街地のすぐ脇に位置する海水浴場で、民宿からのアクセスが容易なのも大きな魅力となっている。周辺には塩釜の跡や大王神社といった名所も。シュノーケリングやダイビングを楽しめるほか、潮が引いている際には潮溜まりに様々な生物の姿を見ることができる。白い砂浜に透明度の高い海水で、波も穏やかなので安心して遊べるのが嬉しい。近くにはキャンプ場もあり合わせて楽しむのもオススメ。
  • 泊海水浴場
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    東京都新島村式根島
    式根島の北部、野伏港から徒歩で約5分のところにある海水浴場。浜辺を取り囲むように入り江がほぼ一周していて円形に近い状態になっているのが特徴。水深が浅く透明度も高いので子ども連れでも気軽に利用しやすいのも嬉しい。沖合は遊泳が禁止なので注意が必要。小魚など海の生物を間近に感じられるようになっている。夏場にはライフガードによる監視や売店の設営等も行なわれている。
  • 前浜海水浴場
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    東京都新島村本村
    新島の西、民宿が多く立ち並ぶ本村地区からほど近い場所にある海水浴場で、日本の水浴場88選にも選ばれた透明度の高い水質と4kmに渡って広がる美しい砂浜が特徴となっている。新島港からも近くアクセスしやすいのも魅力の一つ。トイレやシャワーも完備されている。夏にはヒリィという日除けや浮き島が設置され、波も穏やかなことから子ども連れでも気軽に楽しめるのが嬉しい。夕焼けも絶景なので必見。
  • 長浜海中プール
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    東京都神津島村
    神津島の北西、バス停「長浜海岸」で下車してすぐのところにある、名前通り海水を使ったプール。海水浴のシーズンに開設され、長さは約150m、幅は約30mの広さに仕切られている。海岸にそのまま設置されているので満潮時の利用はできないものの期間中は自由に遊泳可能。誤って沖合に流れる心配もないので子ども連れでも気軽に遊べるのが最大の魅力となっている。水中眼鏡を使って魚をウォッチングするのもオススメ。
  • 椿花ガーデン
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    東京都大島町元町津倍付41-1
    視界の開けた園内の丘から富士山が望める椿園。約3000坪という広さの芝生広場に寝転がって、椿や富士山といった日本の美が堪能できる。本州東京から南へ120kmほど離れたここ伊豆大島は、約300万本もの椿が自生する椿の島。そんな伊豆大島で展示品種数200種以上、優秀な管理、継続的な運営など一定の認可基準をクリアし世界的にも認められているのが「国際優秀つばき園」に認定された椿花ガーデンだ。約400品種、2000本物椿が植えられており、ここまで丁寧に管理されている椿園は世界的にも珍しいと言われている。
  • グローバルネイチャークラブ
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    東京都大島町元町北野1-74
    伊豆大島にあるネイチャークラブの拠点。黒潮と火山の影響を色濃く受けた海でのダイビングやスノーケリング、三原山を中心とした雄大な自然に触れるジオツアーなどを行っている。火山島ならではの造形美を堪能できるファンダイビングは1年中潜ることができる人気のアクティビティ。伊豆大島の中でも特に人気の高い「秋の浜」は生物層が豊かなため、何度潜っても飽きないと評判だ。ウエットスーツやレギュレーターなどの器材レンタルも充実している。
  • 東京都立大島公園椿園・椿資料館
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    東京都大島町泉津福重2
    伊豆大島の北東部、泉津地区にある広大な公園。約3200本の園芸品種と5000本ものヤブツバキを有する椿園に、椿に関する様々な情報を発信する椿資料館が隣接している。椿園は東京ドーム1.5個分にも相当する大規模な庭園で、品種数の多さだけでなく温室や展望台、休憩所などを兼ね備えている。一定の認可基準をクリアした椿園のみが認定される「国際優秀つばき園」のひとつで、他国の椿園と比べても圧倒的な規模を誇るため、国際ツバキ協会英国理事から「世界一」と評された。
  • ダイブハウス・タック
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    東京都大島町岡田新開222-1
    野田浜に近い、静かなロケーションにあるダイビングショップ。オーナーは、自身が大島で初ダイブを体験して以来、大島の海のすばらしさに魅せられて25年間も潜り続けている。伊豆半島に比べて水温が高く魚影も濃いので、東京近海の海では初心者にも楽しんで潜ってもらえる海だと話す。体験ダイビングは器材フルセット付きで1万2000円。
  • PUB クロンボクラブ
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    東京都新島村本村1-3-11
    地元の常連客やサーファーたちの遊びスポットとして連日賑わっている。100インチのモニターが設置されており、カラオケ映像として使われる以外は、サーフィンビデオが流される。カウンターとソファーあわせて約70席と広く、薄暗い店内はムードいっぱいだ。約50種類あるカクテル700円-は、カシスを使ったフルーツ系が女性に人気。島内で製造している焼酎、嶋自慢もあるから、試してみよう。ピザ、焼きソバ各700円などの軽食もある。
  • 大浦スポーツ広場
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    東京都新島村式根島802
    テニスコートとゲートボール場があり、気軽に汗を流せる場所として、観光客からも支持されている。テニスコートは、2面プラス壁打ち専用コート1面があり、1時間860円で使用できる。ラケット、ボール2個、シューズも各100円でレンタルできるから、手ぶらで行くことができる。また、ゲートボール場の利用は無料。事前予約制。

東京の主要エリア

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観光スポットの多い東京。大阪や名古屋、北陸、東北地方からなら新幹線の利用が便利です。遠方からなら、羽田空港を利用した空路によるアクセスが一般的。 東京観光は細かいスポットが多くありますが、主に「都市部・多摩地域・島」の3つに分けて考えるとよいでしょうか。都市部は、若者の町「渋谷・原宿」や電気街「秋葉原」、ショッピングを楽しめる「銀座」など、さまざまなスポットがあります。 青梅・奥多摩地方に行くと、清流が流れる「秋川渓谷」や「高尾山」などでアクティビティが楽しめます。また、フェリーに乗って東京都の所有する「伊豆七島・小笠原諸島」の島々に向かえば、雄大な海と島の自然も堪能することも。 観光スポットの数同様、東京ではさまざまなグルメも堪能できます。原宿や表参道で流行のトレンドグルメから、伝統の月島もんじゃ焼きや築地の海鮮丼など、エリア特有のグルメを楽しむのがおすすめです。

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