NAVITIME Travel

三陸海岸の旅行/観光スポット一覧

  • 龍泉洞(2020/5/31まで休業中)
    rating-image
    4.5
    216件の口コミ
    旅行/観光
    岩手県下閉伊郡岩泉町岩泉字神成1-1
    日本三大鍾乳洞の一つとして知られる巨大な鍾乳洞で、国の天然記念物に指定されている。総延長約5000mを越えるといわれる洞内には、世界有数の透明度を誇る8つの地底湖がある。ドラゴンブルーと称される地底湖の幻想的な美しさは一見の価値あり。洞内700m程のルートと、3つの地底湖が一般公開されている。一部ルートはバリアフリーとなっており、車椅子での利用が可能。鍾乳洞内で湧く水は名水百選に選定されており、龍泉洞の入り口に水汲み場が設置されている。

    洞内は寒いので必要であれば入洞券販売窓口でコートを借りることもできます。天井からの雫が垂れてきたり、急な階段もあるので足元にはよく注意して歩く必要があります。途中からの階段はかなり急で健常者でも大変だったので年配の方は厳しいのかな・・・ 中の照明は美しく、平日で人が少なかったこともありゆっくりと見て回ることができました。

  • 浄土ヶ浜
    旅行/観光
    岩手県宮古市日立浜町32
    白く鋭い流紋岩で形成された浜辺。奇岩の作り上げる景色がまるで別世界のようだったことから、浄土ヶ浜の名前がつけられた。夏は多くの海水浴客でにぎわう。マグマが流れたときにできる模様の「流理構造」やマグマが急に冷やされたときにできた板状の割れ目「節理」が観察できる。特徴的な地質特徴があることから三陸復興国立公園・三陸ジオパークに指定された。
  • 釜石大観音(2020/6/10まで休業中)
    rating-image
    4.0
    51件の口コミ
    旅行/観光
    岩手県釜石市大平町3-9-1
    釜石湾を行き交う船を見守るようにして立つ、高さ48.5mの魚籃観音像である。明峰山石応禅寺の発願により、幽界・明界の平和を祈念して建てられた。胎内は12階、海抜120mの展望台からは、馬田岬、尾崎半島、太平洋のパノラマを眺めることができる。

    夏の東北旅行。自動車での一人旅。宮城県松島を早朝4時に出発、牡鹿半島、女川、南三陸を45号線で北上。釜石に11時30分到着です。釜石は大観音様が有名との事で立ち寄りました。ただ大雨と強風で車から降りるのがはばかられる状態。下の駐車場から参拝をさせていただきました。駐車場は無料で入れます。少し寂れ気味な感じが寂しい場所でした。

  • 碁石海岸
    旅行/観光
    岩手県大船渡市末崎町大浜
    碁石のような形をした黒砂利の碁石浜、荒波に削られて3つの巨穴が空いた穴通磯、雷鳴が轟くような音がする雷岩などを楽しめる6kmにわたって続く海岸である。昭和12年(1937)に国の名勝・天然記念物に指定された。碁石海岸レストハウスでは、大船渡のB級グルメ「さんまらーめん」や海鮮丼を味わうことができる。
  • 気仙大工左官伝承館
    rating-image
    4.0
    10件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    岩手県陸前高田市小友町字茗荷1-237
    東北自動車道「一関IC」から車で約90分のところにある博物館。気仙大工左官の建築技法を後世に伝えるため、明治初期の気仙地方の民家を想定し建設された。材料は全て、気仙杉などの地元材を使用している。母屋は茅葺屋根の木造平屋建てで、囲炉裏から見上げる「三段梁」など、気仙大工の技術を垣間見ることができる。敷地内には「1.17希望の灯り」から分灯されたガス灯、「3.11希望の灯り」がある。

    語り部の方と一緒にここに来ました。 常に囲炉裏に火がたかれていますが 建物は風通しもよく昔の家はよくできていたと感心します。 古民家風なので 柱も炭で黒っぽくしてあるそうですが 明治時代の建物という雰囲気で落ち着いて素敵です。 1億円くらい値段がかかったそうですが 一本松(現在のオブジェ)も1億円くらいしたらしいので それを聞くと お金の使い方について いろいろ考えてしまうところです。

  • 龍泉新洞科学館
    遊ぶ/趣味
    岩手県下閉伊郡岩泉町岩泉字神成
    岩泉町にある日本三代鍾乳洞の一つである龍泉洞の後に見つかった鍾乳洞。昭和42年(1967)、県道拡幅工事中に発見された龍泉洞は、よく発達している鍾乳洞や、水流の痕跡が学術的にも貴重なことから、昭和50年(1975)に科学館として開館した。現在も計測中の石柱や石筍の群れのほか、原始人が生活していた痕跡も多数見つかっている。洞窟内には、雨風をしのいだ原始生活の様子を展示したり、光で照らされた美しい水面を観察することができる。
  • 熊の鼻展望台
    旅行/観光
    岩手県下閉伊郡岩泉町小本
    龍泉洞から車でおよそ25分。小本海岸の南に突き出ており、岬の形が熊の鼻に似ていることから名付けられた半島。半島には赤松が茂り、青い海とのコントラストが独特の美しさを生み出しており、三陸復興国立園屈指のビューポイントになっている。小本海岸では、三角形に突出した小本の龍甲(たつこう)岩も見どころとなっている。展望台は国道から山道に入り800mほど進んだところにあり、休憩スペースも設置されている。展望台から少し離れた場所には駐車場も完備。
  • 櫃取湿原
    旅行/観光
    岩手県下閉伊郡岩泉町櫃取湿原
    北上高地の中間湿原で、国道340号選から県道171大川松草線に入った奥にある。春は水芭蕉、初夏はシャクナゲ、秋には紅葉が美しい、岩手県の自然環境保全地域および林野庁植物群保護林で、「21世紀に残したい日本の自然100選」に選定されている。自然環境保全地域のため、設置されているルートに従って散策することができる。遠くに眺めるのは放牧された牛、春の水芭蕉が囲む遊歩道や、ハクサンシャクナゲは7月中旬が見頃。
  • 山田湾
    旅行/観光
    岩手県下閉伊郡山田町
    岩手県東部にある湾。三陸海岸北部にあるリアス式海岸は東北方向に伸びて太平洋に面している。周囲は約30kmのほぼ円形で、穏やかな円鏡を思わせる海岸に、白い岩肌に松の緑が鮮やかに映える。また、穏やかな海に浮かぶ大島、小島も鮮やかな緑に覆われていて、まるで大きな箱庭を思わせる。穏やかな波の湾内で、殻つきのカキやホタテが多く養殖されており、海の十和田湖と称されている。現在は、震災による被害から復興に向けて着実に進んでいる。
  • 四十八坂展望台
    旅行/観光
    岩手県下閉伊郡山田町船越1-77
    北上江釣子ICから車で150分。太平洋に面し、変化に富んだ海岸線や水平線が一望できる展望台。昔は難所と言われ、幾つもの曲がりくねった坂が続く「四十八坂」と名付けられた坂は、現在では国道45号線の開通とともに整備され、山田町の南の玄関口となっている。国道45号沿線で、宮古から33km、釜石から20kmという両者の中間に位置し、山田八景の一つとなっている。展望台から望む海は、夏にはイカ漁の漁火が見えることもある。
  • 思惟大橋
    旅行/観光
    岩手県下閉伊郡田野畑村菅窪
    田野畑駅からバス利用でおよそ15分。近くにある「思惟の森」にちなんで名付けられた橋は、思案坂と槙木沢橋・思案坂大橋、辞職坂と思惟大橋が続く歴史街道として、古くから知られている。暮らし・生き方・未来を考え思考し、意志と知力で鍛え、切り開いていく地域住民の願いをこめて命名された。思惟大橋は谷底からの高さが120メートル。「逆ローゼ橋」としては全国有数の規模を誇り、周辺の山々と相まって美しい景観を作り出している。
  • 貝殻アート
    旅行/観光
    岩手県下閉伊郡田野畑村北山129-10 北山崎ビジターセンター
    田野畑駅から事前予約制の観光乗合タクシーが便利。北山崎ビジターセンターや村内の浜などで行われている、貝殻や石を使った作品作り。30分から1時間程度で、オリジナルのフォトスタンドやストラップなど、7種類の作品を作ることができる。キャンパスに見立てるのは、波に洗われた石で、世界に二つとないもの。一つとして同じもののない浜辺の貝殻をメッセージボードに貼り付けたりと、アイディア次第で様々なオリジナルのお土産を作ることができる。
  • たのはた大津波語り部
    旅行/観光
    岩手県下閉伊郡田野畑村和野38-14 三陸鉄道田野畑駅(集合場所)
    「崖、海、人」陸中海岸の自然体験プログラム「番屋エコツーリズム」の中において開催されている、平成23年(2011)の東日本大震災を語るプログラム。当時の体験を被災者自らが現地ガイドとなって語り、今後の防災の必要性を伝承していく。生まれ育った集落や港が津波に飲み込まれ、仮設住宅での生活を余儀なくされた。多くの絆と支援によって支えられた避難生活と、そこからの復興を経験した被災者たちによる、「ほんものの体験と教訓」が語られる。
  • 黒崎展望台
    旅行/観光
    岩手県下閉伊郡普代村 三陸復興国立公園黒崎園地内
    岩手県普代村、北緯40度東端の陸中海岸国立公園にある展望台で、普代を代表する景勝地。1950年代には現在の姿に整備されているが、古くは伊能忠敬がここ黒崎で星空を観測したとも言われている。眼下に青深いネダリ浜と白壁の小島がある弁天漁港を見下ろし、ところによっては150メートルを超える断崖を眺められる。遠くは久慈市の久喜海岸から野田村の海岸線を一望。ウミウやウミタカなどの鳥が海と空の青の中を飛び回り、夜には満点の星空を眺めることができる。
  • 陸中黒埼灯台
    旅行/観光
    岩手県下閉伊郡普代村2-845 三陸復興国立公園黒崎園地内
    岩手県普代村、太平洋に突出した黒崎にある灯台。元は普代灯柱として誕生したが、昭和27年(1952)に現在のコンクリート造の姿になった。三陸復興国立公園における海岸段丘の景勝地で、日本の灯台50選にも選出されており、その美しい白亜の灯台は、平成31年(2019)6月に日本ロマンチスト協会が選ぶ「恋する灯台」にも認定。光の届く距離は東北一で、およそ30海里に達し、北緯40度線上の灯台として、日本海側の入道埼灯台(秋田県男鹿半島)と対をなしている。
  • 黒崎
    旅行/観光
    岩手県下閉伊郡普代村
    岩手県普代村、北緯40度の地球村「黒崎」。黒崎展望台とアンモ浦展望台、はるか眼下に太平洋を望む断崖絶壁の上から丸い地球を実感できる土地。「三陸ジオパーク」のジオサイトにも指定されており、普代を代表する景勝地である黒崎展望台をはじめ、北緯40度00分00秒の東端ポイント、岩手県一の落差を誇るアンモ浦の滝など、絶景が目白押し。100メートルを超える断崖絶壁が続くアンモ浦展望台は、鬼や妖怪を示すアイヌ語が語源になったと言われている。
  • 北緯40度のシンボル塔
    旅行/観光
    岩手県下閉伊郡普代村第2地割下村 三陸復興国立公園黒崎園地内
    JR東北新幹線二戸駅から三陸鉄道リアス線の利用で約35分。黒崎園地内、国民宿舎くろさき荘から徒歩1分のところにある「北緯40度の地球村・普代」のシンボル。高さ4メートルの地球儀型のモニュメントで、正面に立つとセンサーが気配をキャッチし、地球が自動的にくるくると回りながら訪れる人たちを歓迎してくれる。動力は太陽の光エネルギーで、遥かな海や周辺の自然の力を感じさせる。青い海と青い地球のフォトジェニックなスポットとしてもおすすめ。
  • 仙人峠
    旅行/観光
    岩手県釜石市甲子町・遠野市上郷町
    遠野と釜石の市境、北上山地の国道283号線上にある標高887メートルの緑深い峠。平成19年(2007)に仙人峠道路が開通するまで、急カーブと急勾配が続くループ形式の旧道は交通の難所として知られていた。現在では釜石側の旧道が、山の奥深さが実感できるドライブコースとなっている。新緑と紅葉のスポットとして知られ、例年10月下旬から11月上旬には目の前に迫るナラ、ヤマザクラ、カエデなど色とりどりの紅葉が楽しめる。
  • 御箱崎
    旅行/観光
    岩手県釜石市箱崎町
    箱崎半島の先端にある岬で、陸中海岸を代表する景勝地。海と風雨によって長い時間をかけて作られた手つかずの自然の光景が広がっている。北側は大槌湾から山田湾を、南側は三貫島から釜石湾を眺望できる。また、南側には花崗岩の巨大な奇岩が敷き詰められたような「千畳敷」があり、三貫島を望むことができる。箱崎白浜から現地までの6.8kmは、案内板が整備されたウォーキングコースになっている。
  • かまいし特産店
    お買い物
    岩手県釜石市鈴子町22-1
    JR「釜石駅」に隣接する「シープラザ釜石」の1階にある、釜石の特産品が揃う店。サンマのみりん干しや、メカブ・イクラ・アワビの海宝漬などの水産加工品をはじめ、お菓子や地酒、工芸品などが揃っている。自社農場で栽培した100%岩手の原料で作った「いわて南部地粉そば」は、日持ちするためお土産に最適。岩手県素材100%使用にこだわったオールいわて清酒、浜千鳥の純米大吟醸「吟ぎんが」などの釜石の地酒も販売している。

岩手の主要エリア

around-area-map

リアス式海岸で知られる岩手県は、面積では都道府県で2番目の広さがあり、海の幸、山の幸が豊かなところです。 「いわて花巻空港」へは、名古屋・大阪から直行便が出ています。東京・盛岡間は、東北新幹線「はやぶさ」で2時間15分ほどです。 岩手県は6つの地域に分けられ、「奥州・平泉・一関」エリアにはある日本の文化遺産「平泉―仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群」は定番の観光スポットです。県庁所在地である盛岡市には岩手銀行赤レンガ館などの観光施設があります。 三陸海外沿いにある久慈市にはドラマ『あまちゃん』のロケ地で盛り上がりを見せています。南下した先には国の名勝に指定されている「浄土ヶ浜」もあります。 ご当地グルメではわんこそばが有名ですが、他にも辛味があって冷たくておいしい盛岡冷麺や、クルミと黒砂糖を包んだ団子を野菜などと煮るまめぶ汁、新鮮なウニを大量に使ったウニご飯、磯の旨味を凝縮した磯ラーメンなどを楽しめます。

岩手の写真集

目的から探す