函館・大沼・松前の旅行/観光スポット一覧

  • 函館山ロープウェイ
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    4.0
    1038件の口コミ
    旅行/観光
    北海道函館市元町19-7
    電停「十字街」から徒歩で約10分、函館駅から車で約10分。南部陣屋跡のすぐそばに駅がある函館山のロープウェイ。125人乗りの大型ゴンドラで、山麓駅と山頂展望台駅があり、トップスピード秒速7mで海抜334mの山頂まで約3分で到着する。四季折々に美しい姿を見せる山頂展望台からの函館の夜景は、世界一の夜景との呼び声も高く函館観光の代表格。日没頃から1、2時間は夜景を見に訪れる人々で混雑することが多い。

    景色などについては他の方に譲るとしてハード面のお話を。 ロープウェイはツアー以外の通常利用の場合、片道券と往復券の二種類があり往復利用なら往復券の方が安くなっています。個人的に少しでも費用を安く上げたかったので帰りはバス利用のつもりで片道券を購入しましたが、不審に思われた係員に声をかけられました。事情を説明したら問題なく利用できましたが。 ロープウェイに乗るまでも時間がかかりますが、上についてから...

  • 金森赤レンガ倉庫
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    4.0
    1004件の口コミ
    旅行/観光
    北海道函館市末広町14-12
    函館駅より徒歩15分、ベイサイドに位置する複合商業施設。明治時代に営業倉庫として建造された金森倉庫群を改装し、現在は「BAYはこだて」「金森洋物館」「函館ヒストリープラザ」「金森ホール」の4つの施設で構成されている。館内にはカフェやレストラン、土産物屋などが入り、ショッピングやグルメが楽しめる。函館ベイエリアの顔ともいえる赤レンガ倉庫の佇まいに、異国情緒を満喫できる人気スポットだ。

    夜間はライトアップされて非常にきれいなのですが、写真に撮ろうとするとどうしても他の観光客などが写ってしまいます。朝早くなら人も車通りも少ないので良いのですが、明るいとキラキラした感じがなくて少々不十分な・・・ 夜8時くらいに訪問しましたが大方のお店は既に店じまいを済ませた後。買い物が必要ならば日中などの早めの訪問が良いかもしれません。

  • 旧函館区公会堂
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    4.0
    545件の口コミ
    旅行/観光
    北海道函館市元町11-13
    北海道屈指の豪商・相馬哲平氏から50,000円もの寄付を受け、総工費約58,000円余りで明治43年(1910)に完成した公会堂。左右対称のコロニアルスタイルの建築で、ブルーグレーとイエローが印象的な建物。大正天皇が皇太子時代に宿舎として利用したことでも知られている。昭和49年に国の重要文化財に指定された。市電「末広町電停」下車徒歩7分。

    八幡坂の近辺を散策しながら訪れましたが改修中で建物はすっぽり覆われていました。中も見学したかっただけに残念。また函館に来た際には立ち寄ってみたいです。

  • 函館ハリストス正教会
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    4.0
    467件の口コミ
    旅行/観光
    北海道函館市元町3-13
    緑の屋根と白壁のコントラストが美しい、日本で最初のロシア正教会聖堂。弁天末広通りから大三坂を上った先にある。明治の函館大火で焼失した初代聖堂に代わり、大正5年(1916)に現在の聖堂が建てられ、のちに国の重要文化財に指定された。また平成8年(1996)には、鐘楼の鐘の音が「日本の音風景百選」にも選ばれている。

    元町の洋館、教会街の中ほどにあり、ひときわ目を引く特徴的な建物がこのハリストス正教会です。門を通って建物の近くまで自由に行くことができます。教会の庭からは、函館山を間近に見上げることができます。教会の建物と函館山とのコントラストがきれいでした。

  • 箱館奉行所
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    4.0
    311件の口コミ
    旅行/観光
    北海道函館市五稜郭町44-3
    江戸時代末期である1864年、開港とともに設置された江戸幕府の役所。幕末の北方警備と、対外折衝の重責を担った奉行所である。その後、箱館戦争の舞台となり、明治時代に入ると新政府により奉行所は解体されたが、平成22年(2010)当時の約三分の一の広さで復元。奉行所の当時の姿を垣間見ることができる。また、五稜郭から発掘された遺物なとも展示されており、見どころ満載だ。

    19世紀後半に短期間だけ現存した建物を2010年に復元したものです。内部には歴史的な展示・解説がなされており、歴史的背景に興味があれば十分楽しめるかと思います。

  • 函館市旧イギリス領事館
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    4.0
    255件の口コミ
    旅行/観光
    北海道函館市元町33-14
    北海道函館市にある、かつてのイギリス領事官。領事館としては昭和9年(1934)まで使用されていた。旧イギリス領事館の当時の様子を楽しめる「展示室」と、函館開港の歴史を学べる「開港ミュージアム」がある。昭和54年(1979)に函館市の有形文化財に指定された。ショップやティールームも併設されているので、イギリスの伝統的アフタヌーンティーも楽しめる。

    元町公園のすぐ近くにある洋館です。門を入ると、建物の周囲の庭を回れるようになっていて、庭の一画にはローズガーデンがあります。建物の2階は有料ですが、1階は無料で見て回れるようになっています。1階には喫茶スペースやお土産コーナーがあります。

  • カトリック元町教会
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    4.0
    246件の口コミ
    旅行/観光
    北海道函館市元町15-30
    ゴシック建築を用いた大鐘楼が特徴のカトリック元町教会。現在の建物は大正13年(1924)に再建されたもの。キリスト教宣教再開の象徴として、国内では最も古い歴史を持つ教会の一つ。函館市 元町函館山エリア 市電「十字街」電停下車 徒歩10分。

    函館山のロープウェ―側から元町の洋館・教会の通りを歩いていくと、最初に目に入るのがこのカトリック元町教会です。円錐型の青緑の屋根の先についている風見鶏が特徴的です。教会の中に入って見学をすることもできます。

  • 函館市北方民族資料館
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    4.0
    116件の口コミ
    旅行/観光
    北海道函館市末広町21-7
    函館市末広町にある、北方民族の暮らしや文化を紹介した資料館。世界的に学術的価値の高いコレクションが展示されている。明治12年から19年(1879-1886)にかけて、篤志家や開拓使によって収集された函館博物館旧蔵資料や、北方民族研究の世界的な権威者である馬場脩氏が収集した、アイヌ民族資料などがある。

    函館4日滞在の最終日訪問した。展示品はやはり日本の最北端の北海道だけに多く充実している。アイヌ民族だけでなく、ウルタイ民族、アリュート民族などの資料を展示している。大昔にアラスカに渡らなかった人たちが住み着いた場所だ。アイヌの展示資料は展示品としては東京博物館より多く充実していて、説明資料もおいて有り親切。勿論東博のほうが保管資料としては多いだろうが。アリュートの三人乗りの皮舟は世界でも数少ない...

  • 函館山展望台
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    4.5
    54件の口コミ
    旅行/観光
    北海道函館市函館山字御殿山
    函館市とその近郊を一望できる、函館山山頂にある展望台。地上からは函館山ロープウェイで3分ほどで到着する。最上階の屋上展望台では、旅行ガイド「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」にも三ツ星として掲載されている美しい函館山の眺望が楽しめる。展望台内には函館山限定のグッズを販売するギフトショップや、夜景を一望しながらシェフ自慢の和・洋料理を楽しめるレストランも入っている。無数の灯りがきらめく夜景は一見の価値ありだ。

    9月中旬だったのですが、風が強かったこともあり展望台はかなりの寒さ。上着は多めに持っていくことを強くオススメします。日本人も大概だが、アジア系外国人は最前列に陣取るとこれでもかというほど動かないので、そうなった場合はあきらめるしかありません。警備員などが通行スペースを空けるように拡声器で案内していますが、明らかにキャパオーバー。貴重品の管理や子供連れなどは目を離さないように注意が必要です。

  • 旧相馬家住宅
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    4.5
    97件の口コミ
    旅行/観光
    北海道函館市元町33-2
    明治41年(1908)に、豪商・相馬哲平の私邸として建てられた屋敷である。相馬哲平は米穀商として財を成し、「旧函館区公会堂」に私財を投じるなど、函館の発展に貢献した人物だ。和と洋が融合した贅を尽くした造りであり、見どころも満載。ボランティアによるガイドが随時行われており、音声ガイド機(日・英)も多数用意されている。併設されているカフェでは、焙煎したてのコーヒーやアロニア健康果樹ジュースを提供。函館湾や旧イギリス領事館といった函館の町並みを望める喫茶室だ。

    元町公園の隣り。雰囲気のある大邸宅なので、この辺りでもひときわ異彩を放っていると思います。 ただ、建物の内部の拝観は4月からだそう。仕方がないので外から覗いただけですが、玄関から勿体のある邸宅全体を見上げる外観などちょっと普通ではない雰囲気がムンムンしていました。 豪邸のかつての主人は相馬哲平。米穀商で財を築き、旧函館区公会堂の建設にも相当の私財を投じたとのことでした。

  • 函館市地域交流まちづくりセンター
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    4.0
    73件の口コミ
    旅行/観光
    北海道函館市末広町4-19
    大正12年(1923)創建の丸井今井呉服店函館支店として建てられた建物を再利用し、平成19年(2007)4月に開館した函館市地域交流まちづくりセンター。地域情報や観光情報の発信もしている。市電「十字街」電停徒歩1分。函館バス 「十字街」バス停徒歩0分。

    函館市地域交流まちづくりセンター 旧丸井今井の建物を利用した建物だそうです。カフェや色々なイベントに部屋を利用できるようでした、観光客用にパンフレットも沢山用意してあります。 今回の目的、東北最古のエレベーターを見に行きましたが、案内の男性職員さんがとても熱心に説明してくださり、胸打たれるものがありました。 エレベーターも現役で動いており、乗せていただくことができました。感無量です。

  • 江差港マリーナ(えさし海の駅 開陽丸)
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    4.0
    72件の口コミ
    旅行/観光
    北海道檜山郡江差町姥神町1-10
    函館から車で約1時間30分。明治元年(1868)に江差沖で座礁沈没した、旧幕府軍の開陽丸を実物大で復元した展示施設。沈没から100年以上たった昭和50年(1975)から始まった海底遺跡の発掘調査により引き上げられた貴重資料、遺物など約3000点を展示。旧幕府の海軍副総裁・榎本武揚や乗組員の様子、大砲や拳銃、医療品、食器など興味深いものも多い。また、大砲発射体験、操船シミュレーションや保存処理体験など体験コーナーのほか、売店、軽食喫茶も備えている。

    センター自体は時間の関係で入らず、外に係留されていた(?)開陽丸の帆船を見学。レプリカには違いありませんが、明治時代でもこうした建造技術があったのだなあと感心させられました。なかなか大きいです。

  • 松前公園
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    4.5
    60件の口コミ
    旅行/観光
    北海道松前郡松前町松城
    北海道松前郡松前町にある公園。公園内は「松前城」をはじめ、「松前藩屋敷」などの観光施設もあり、歴史の名所としても知られている。また、花の名所にもなっており、桜をはじめバラやボタン、アジサイなど四季折々の花々も楽しめる。春には「松前さくらまつり」、8月には「松前あじさいまつり」が開催され多くの人で賑わう。

    北海道でお城は松前にしかありません。お城の周りは公園になっています。春には満開の桜デコレーションされます賑わいます。公園内は広く散歩するにも最適です。

  • 函館八幡宮
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    4.0
    60件の口コミ
    旅行/観光
    北海道函館市谷地頭町2-5
    北海道函館市にある神社。「品陀和気命(ほんだわけのみこと)」などが祀られており、開運・海上安全・商売繁盛などのご利益があることで知られている。また、毎年8月15日に行われる「函館八幡宮例大祭」は、函館市の人気祭りとして有名で、開催時には多くの人々が訪れる。

    路面電車の終点電停からまっすぐ一本道の坂道を上っていきますが、参道のように鳥居もありましたが、そこからは住宅街の一画にあるので、途中に飲食店なども見受けられませんでしたので、人通りも少なく静かな参道、神社でした。 その分ゆっくりと参拝できました。

  • チャチャ登り
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    3.5
    65件の口コミ
    旅行/観光
    北海道函館市元町
    大三坂の元町カトリック教会の先、函館聖ヨハネ教会と函館ハリストス正教会の間を通る道幅の狭い坂である。アイヌ語でチャチャとは「おじいさん」のこと。誰もが腰を曲げ、前かがみになって歩かなければ登り切れないという名が表す通りの急坂であるが、坂上からは函館の美しい街並みを一望できる。特に秋には街路樹のナナカマドが通りを紅く染め、よりエキゾチックな美しさを楽しめる。

    函館市電の走る道から函館山麓へ通じる道には、それぞれ由緒のありそうな名がついている。護国坂、南部坂、八幡坂、二十間坂、基坂などなど。そのなかで細いチャチな坂なのに、この坂だけは「チャチャ登り」という堂々たる名がついている。「チャチャ」とは「おじいさんのこと」、急な坂を上る人がおじいさんのように腰を曲げて上るので、こんな名前になったとか。しかし現地に行っても、大して特徴はない。どうして道標まで立って...

  • 道の駅 みそぎの郷 きこない
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    4.0
    50件の口コミ
    交通
    北海道上磯郡木古内町本町338-14
    北海道上磯郡木古内町の北海道道383号沿いにある道の駅。北海道新幹線「木古内駅」の駅前にあり、「観光コンシェルジュ」が常駐している。「みそぎの塩ソフト」や奥田政行シェフ監修のイタリアンレストラン「どうなんde's Ocuda Spirits」などが人気。また建物は、地元特産の「道南杉」を使用している。

    JRといさりび鉄道の木古内駅に併設されており、鉄道でのアクセスも容易。建物は新しく中には鉄道グッズなどの取り扱いもあり見るだけでも楽しいかもしれません。他にはレンタカー受付や食堂などもありましたが、平日というのも関係しているのか閑散としていました。建物入口部分に知内にある青函トンネルの列車通過時刻が掲示されていたので撮影の参考になるかもしれません。

  • 江差追分会館・江差山車会館
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    4.0
    38件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    北海道檜山郡江差町中歌町193-3
    北国の厳しい自然と生活の中から生まれた人間賛歌 江差追分。その地方文化の保存のため昭和57年(1982)に建設されたのが江差追分会館である。館内には伝習演示室、資料室をはじめ、江差追分の指導を行う追分道場もある。また姥神大神宮渡御祭に供奉する山車も展示されている。函館から車で約1時間半、JR函館駅からバスで約2時間。

    イベントなどが時々行われているようです。文化会館的な立ち位置なのでしょう。建物は。綺麗だと思います。

  • 北海道坂本龍馬記念館
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    3.5
    46件の口コミ
    旅行/観光
    北海道函館市末広町8-6
    十字街電停下車すぐ。坂本龍馬の精神を以って青少年の育成を主目的として建立された記念館。坂本龍馬は1864年から蝦夷地、現在の北海道開拓を目指し何度も計画を立てていた。結局、龍馬は北海道開拓には至らなかったが子孫によってその志は果たされた。坂本龍馬の開拓精神を伝える書簡や刀、海援隊・坂本家に関する史料の展示をはじめ、龍馬の語録を記したTシャツや扇子といったグッズの販売を行っている。

    函館市内の定期観光バスで訪問しました。歴史に興味のある方にはおススメできると思います。ただ、館内は結構狭く、ゆっくり見ることは出来ません。

  • 道の駅 北前船 松前
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    4.0
    41件の口コミ
    交通
    北海道松前郡松前町字唐津379

    中には真イカやホッケのすり身などの海産物が主力商品のようですが、レストランも併設されており多くの人で賑わっていました。海を見ながらウッドデッキで一休みも可能でのんびりと過ごせます。駐車台数もそこそこある他、本数は多くありませんが目の前にバス停もあります。

  • 函館市縄文文化交流センター
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    4.5
    30件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    北海道函館市臼尻町551-1
    道の駅・縄文ロマン 南かやべに併設されている函館市縄文文化交流センターは、南茅部縄文遺跡群を中心に、函館市の縄文遺跡から出土した遺物を数多く展示。北海道初の国宝「中空土偶」も常設展示されている。函館空港から車で約40分。JR函館駅から約90分。

    土偶を一目見たくて、閉館時刻寸前に到着。垣ノ島遺跡を一望する予定が、日が暮れて観られなかった。思いの外、時間を要する充実の展示内容なので、早めに到着する事をお勧めします。麗しく可憐な鳥の土偶を制作できるワークショップをしたかったけれど、之も時間切れにて体験出来ず。早めに到着すると、様々と楽しめる事でしょう。いつの日か再来したいものです。

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北海道は、広大な面積と海に囲まれた立地から、自然・観光・グルメなどさまざま楽しみ方ができる場所です。 北海道の玄関口・新千歳空港をはじめ14もの空港があり、さまざまな県から飛行機で乗り入れられます。東京からは新千歳空港まで1時間40分で着きます。 北海道は、大きく分けて道央、道南、道北、道東の4つのエリアに分けられ、さらに細分化した各エリアにはそれぞれの特色があります。 道東では、世界遺産にも登録された知床や流氷で有名な網走などのオホーツクを含んだエリアで、見事な自然が見ものです。 道北には美しいラベンダー畑が有名な美瑛・空知、日本最北端の稚内や礼文島のほか、留萌・宗谷があります。 道南は世界三大夜景の一つである函館を有し、北海道の玄関口ともいえる場所。道央にある札幌は多くの観光施設があり、雪まつりなど大きなイベントも盛んです。 食材の宝庫とも言われる北海道だけに、新鮮な魚介を使った海鮮丼や北海道遺産に指定されているラーメンとジンギスカン、札幌のスープカレー、帯広の豚丼、日本のウイスキーで有名なニッカウヰスキーなど、数えきれないほどグルメを楽しめます。

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