小樽・キロロ・積丹の旅行/観光スポット一覧

  • ニッカウヰスキー 余市蒸溜所
    rating-image
    4.5
    1269件の口コミ
    旅行/観光
    北海道余市郡余市町黒川町7-6
    1934年、日本人で初めてスコットランドでウィスキーの製造技術を身につけた竹鶴政孝氏が建設したニッカウヰスキー第一の蒸溜所で、ウイスキーの製造工程を見学することができる。場内にはウイスキーについての歴史や製造工程の展示、ウイスキーの試飲コーナーのあるウイスキー博物館や余市町の郊外山田町にあったかつての竹鶴政孝の住居を工場内に移築、復元した旧竹鶴邸等、多くの見所がある。蒸溜棟や第一貯蔵庫等、敷地内にある9つの建物が国の登録有形文化財に指定されている。

    街で主宰しているナイトツアーに参加。日本の他の蒸留所と比べるのもおかしいが、まず気になるのが案内のお姉さんやガードマンが非常に対応が素人的な感じをうける。特に赤いコートを着ているガイド役の方々は、顔つきや話し方にもう少し気を配る必要があると感じた。素敵な場所なので、もうすこし質の高い接客を期待しています。

  • 小樽オルゴール堂本館
    rating-image
    4.0
    703件の口コミ
    旅行/観光
    北海道小樽市住吉町4-1
    小樽のシンボル的スポットとして知られているオルゴールの専門店。小樽堺町通りと入船通りの交わる、メルヘン交差点に位置する。明治45年(1912)に建てられたレンガ造りの建物を利用。世界各国から集められたオルゴールが並ぶ店内は、きらびやかでぬくもり溢れる。1時間ごとにボイラーで蒸気を発生させ時刻を告げる蒸気時計は、入り口そばにあり、記念撮影スポットとしても人気だ。

    北海道の小樽市を代表する観光スポットです。オルゴールを販売しているお店ですがいろいろなオルゴールがありました。音色がとても綺麗でした。

  • かま栄 工場直売店
    rating-image
    4.0
    426件の口コミ
    旅行/観光
    北海道小樽市堺町3-7
    明治38年(1905)創業の老舗かまぼこメーカー。板かまぼこはもちろんのこと、フィルムにすり身を充填して蒸しあげた「潮風」、すり身の上にカニの身などを乗せて蒸しあげた「海味楽」、数種類のすり身を重ねた、まるでテリーヌのような「のしかまぼこ」など、種類は豊富。直営工場では、工場見学とかまぼこの直売が行われている。カフェスペースもあり、揚げたてのかまぼこに加え、カフェ限定の珍しいかまぼこメニューが食べられる。

    北海道の小樽市を代表する観光スポットです。かまぼこ工場が見学しながら作りたてのかまぼこがいただけます。おいしかった。

  • 小樽三角市場
    rating-image
    4.0
    515件の口コミ
    旅行/観光
    北海道小樽市稲穂3-10
    細長い路地に海産物の店が軒を連ねる。カニ、鮭、ウニなどの北海の幸が豊富。近くに船見坂があり、坂の上から小樽港が一望できる。

    この自粛時に、赤いスポーツカーでドライブ、それを堂々と映像で出す。 何を考えているねん、ふざけるな。 もう、武田では一切買い物も食事もしません。

  • 日本銀行旧小樽支店金融資料館
    rating-image
    4.0
    316件の口コミ
    旅行/観光
    北海道小樽市色内1-11-16
    1900年前後、小樽市には各銀行が集中し「北のウォール街」と呼ばれるようになった。その中で日本銀行も小樽市に参入、明治45年(1912)に竣工したのが小樽支店である。当時の歴史的な建物を利用し、日本銀行の歴史や小樽の発展についての資料が展示されている。1億円(模擬)の重さや、お札の偽造防止技術も体験できる。1日に2回ガイドツアーも行われている(所要時間約30分)

    坂の多い所にありますが、JR小樽駅から歩いて行けます。 あまり大きな建物でもない割には見る価値は十分にあるので、30分かけて見学したいです。

  • 小樽運河クルーズ
    rating-image
    4.0
    178件の口コミ
    旅行/観光
    北海道小樽市港町5-4
    JR小樽駅から港方面へ徒歩10分の小樽運河中央橋が、小樽運河クルーズの発券・乗船場だ。歴史と浪漫溢れる小樽の街を約40分かけて船から堪能できる。ナイトクルーズはガス灯に照らされた運河が実に幻想的だ。冬でもホロをかけヒーターを点けてくれるのは嬉しい。

    小雨ぎみだったこともあり、朝の便は空いてました。クルーズに乗ってみて、小樽運河は小樽再興の象徴だと感じました。

  • 小樽オルゴール堂2号館 アンティークミュージアム
    rating-image
    4.0
    155件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    北海道小樽市堺町6-13
    北海道をはじめ都内や京都、沖縄など全国に店舗を持つオルゴールの専門店。「小樽オルゴール堂本館」から100mほど離れたノスタルジックな空間で「天上からの音楽」を身近に楽しむことができる。歴史的価値の高いアンティークオルゴールが並んだ館内はミュージアムになっており、明治41年(1908)にイギリスで製造された「エオリア・パイプオルガン」を見学することが可能だ。自動演奏のパイプオルガンとしては日本で初めて紹介されたものであり、今も当時と変わらない音色を響かせている。

    一日に何回か、アンティークな楽器、オルゴールの生演奏をきかせてくれるようです。ふるいレコードのようなオルゴールの音をきくこともできました。

  • 小樽市総合博物館 本館
    rating-image
    4.0
    138件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    北海道小樽市手宮1-3-6
    平成19年7月に開館した、小樽市の歴史と自然、北海道の交通史、科学技術をテーマにした総合博物館。施設は本館と運河館の2つに分かれており、本館内には、北海道鉄道の歴史を紹介する常設展示や蒸気機関車「しづか号」をはじめとした、北海道を代表するおよそ50もの鉄道車両が保存・展示されているほか、プラネタリウム、科学展示室があり、土・日・祝日には簡単な実験や工作体験を実施している。夏期には屋外で1909年アメリカ製の蒸気機関車「アイアンホース号」の運行があり、無料で乗車することができる。

    何度も訪れています。 古い列車の実物も展示してあり、屋外の列車はかなりくたびれています。(笑) 何度も塗装していると思いますが、元気なうちに見ておきたいですね。 屋内展示は模型も多く、小樽の鉄道事情が掘り下げてあり、歴史を勉強できます。 鉄道に興味が無い方にもお勧めできます。

  • 大正硝子館 本店
    rating-image
    4.0
    145件の口コミ
    旅行/観光
    北海道小樽市色内1-1-8
    JR「小樽駅」より徒歩約15分のところにある、明治39年に建てられた名取高三郎商店を改装した店舗。店内では、小樽市内で製作された和風硝子器を中心に展示販売している。店舗そばにはミニチュアガラスを集めた「びーどろ館」や、製作体験工房も備えた「とんぼ玉館」など系列店が立ち並ぶ。

    思い出に残る体験作り、グラスやアクセサリーを20〜30分ぐらいで自分で作りました。ガスバーナーでガラスを溶かしてアクセサリーを作り、釜炉の中のどろどろに溶けたガラスでビールグラスを作りました。ドキドキしたけど、とても楽しかったです❗

  • にしん御殿 小樽貴賓館(旧青山別邸)
    rating-image
    4.0
    135件の口コミ
    旅行/観光
    北海道小樽市祝津3-63
    ニシン景気にわいた大網元、青山家の別荘である。約1500坪の敷地内にある木造2階建ての大邸宅は金に糸目を付けず建てられた豪邸で、往時の栄華を今に伝えており、国の登録有形文化財にも指定された。山岡鉄舟による書など、多数の美術品も展示されている。最寄りのバス停「祝津3丁目」から徒歩約5分。

    小樽市の鰊御殿は、鰊漁の現場!という雰囲気でしたが、こちらは親方の豪勢な暮らしがわかる建物。幹線道路から入るところが、「ほんとにここでいいの?」というようなところなので注意してください。なお、「天井絵」は、のちに作られたもので、青山別邸の当時のオリジナルではありません。これについてはちょっと肩すかしをくらいました。

  • 運河プラザ(小樽市観光物産プラザ)
    rating-image
    4.0
    144件の口コミ
    旅行/観光
    北海道小樽市色内2-1-20
    小樽市にある観光案内所。歴史的建造物に指定されている、旧小樽倉庫を利用している。案内所では、小樽・後志エリア観光情報やパンフレットなどを入手することができる。また、地場の特産物販売コーナーや、喫茶コーナーも併設。多目的ギャラリーは、各種会合や展示会の会場としても利用されている。

    歴史的建造物である旧小樽倉庫の南側にあります。小樽・後志の特産品の販売や観光情報を提供してくれます。小樽運河沿いにあります。

  • 旧日本郵船株式会社小樽支店
    rating-image
    4.0
    97件の口コミ
    旅行/観光
    北海道小樽市色内3-7-8
    明治37年(1904)に着工、同39年(1906)に落成した近世ヨーロッパ復興様式の石造2階建ての建物であり、国の重要文化財に指定されている。北海道開拓の拠点都市であった小樽は、一流建築家達が当時の最先端技術で様々な作品を残してきた。その象徴ともいうべき建物が「旧日本郵船株式会社小樽支店」である。日露国境画定会議が行われた場所でもあり、シャンデリアの光を反射するアカンサス模様の「金唐革紙(きんからかわかみ)」の壁紙が使われている会議室は必見。

    2020年の1月に訪れましたが、工事中で中に入れませんでした。ただ、外から見ても立派な石造りの建物で、重要文化財に指定されています。

  • 小樽市鰊御殿
    rating-image
    4.0
    97件の口コミ
    旅行/観光
    北海道小樽市祝津3-228
    小樽市にあるニシンの漁場建築。明治30年(1897)に、積丹の泊村で建てられ、昭和33年(1958)に現在の場所へ移築復元している。屋内では、ニシン漁や加工に使われていた道具、ニシン番屋で生活していた人々の生活用品などが展示されている。また、当時の作業スタイルを体験することもできる。

    小樽水族館のすぐ近くにある、明治-昭和初期の北海道の日本海沿岸で隆盛を極めたニシン漁で財を成した網元達が、競って造った木造建築物の一つがここです。当時の北海道としてはかなり図抜けて豪華な木造建築物であったようで、往年のニシン漁師たちの豊漁による小樽の隆盛を今に伝える歴史遺産で、観た甲斐があったと思いました。小樽市中心部が洋風モダンな雰囲気だったのとは対称的なのが面白いです。

  • 水天宮
    rating-image
    4.0
    68件の口コミ
    旅行/観光
    北海道小樽市相生町3-1
    小樽市中心部の高台に位置し、小樽の街並みや小樽港を一望できる神社である。境内には石川啄木の歌碑があるほか、桜の名所としても知られており、春には多くの人が訪れる。本殿と拝殿は小樽市の歴史的建造物に指定されている。

    小樽の観光地エリアから急な坂を上っていくと、10分ほどで神社があります。境内は雪が積もっていて、とてもきれいです。社殿はそれほど大きくありませんが、境内が高台にあるので、小樽の街並みや港がきれいに見えます。

  • 小樽ビール 小樽倉庫No.1
    rating-image
    4.0
    66件の口コミ
    グルメ/お酒
    北海道小樽市港町5-4
    小樽運河沿いにあるビール醸造所とビア・パブで、本場のドイツビアパブのような雰囲気。ドイツのブラウエンジニアが醸造する本格ドイツビールと、地元の食材を使った料理が楽しめる。醸造所見学も随時可能。毎週木曜・土曜は「プロスト」で、営業時間内の3時間は2200円(税込)でビールが飲み放題となっている。

    運河沿い、小樽倉庫にあるビールの醸造所です。 無料で工場見学ができるのですが無料なのに内容は思った以上に濃かったです。 麦芽を生で食べられたり、工場内のタンクや、発酵前のこれからビールになる麦汁(甘い!)なども試飲できます。 土曜は醸造責任者のヨハネス・ブラウンさんはお休みですが、平日はバリバリビール造りをしているところを見られるそうです。 見学後はぜひ併設されたビアホール「小樽倉庫No.1」でビ...

  • 小樽市総合博物館 運河館
    rating-image
    4.0
    44件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    北海道小樽市色内2-1-20
    「小樽駅」より小樽運河方向へ徒歩約10分、小樽の歴史や自然に関した資料を集めた博物館。20分ほど歩いた場所に本館があり、二日間に渡って利用できる共通入館券もある。運河館は明治26年(1893)に建てられた歴史的価値も高い石造りの「旧小樽倉庫」を利用しており、博物館自体も貴重なものとなっている。小樽が最も華やかな時代だった大正時代の街並みを実物大で復元したコーナーでは、当時の電話やオルガンにも触れることができる。

    小樽運河沿いにある運河プラザと同じ旧小樽倉庫を改装して作られた博物館。 内部は小樽の歴史を中心とした第一展示室と自然、遺跡を中心とした第二展示室に分かれています。 規模はそれほど大きくはないですが明治期の商家の復元展示があったり、北前船と小樽のかかわりについての歴史がまとめられていたりとなかなか充実した展示内容でした。

  • フゴッペ洞窟
    rating-image
    4.0
    37件の口コミ
    旅行/観光
    北海道余市郡余市町栄町87
    日本海沿岸から、約200mの平地に位置する続縄文時代の遺跡である。壁面のいたるところに人物や動物、舟などの図像が陰刻されており神秘的な雰囲気。土器や石器なども出土した、国内に類例の少ない洞窟遺跡だ。

    中は狭く、え?これだけ?という印象。 中は撮影禁止なので外観しか写真はありませんが 入館料が割高に感じてしまいました。

  • 黄金岬
    rating-image
    4.0
    37件の口コミ
    旅行/観光
    北海道積丹郡積丹町美国町
    美国港の先から海へと突き出ている岬である。約410mの遊歩道が整備されており、三個所の入り口から展望台へと向かうことが可能だ。かつてニシンの見張り台であったこの岬では、夕陽を受けて黄金色に輝くニシン群を見られたため、この名で呼ばれるようになった。空、そして大海原を茜色に染める様は美しく、その眺めは日本一の落陽とも称されている。

    積丹の中心の町である美国にあります。港近くのトンネルの脇の階段を上って10分ほど歩いたところに展望台があり、積丹ブルーの海を一望できます。神威岬や島武意海岸に比べるとこじんまりとしているし景色も迫力に欠けますが、気軽に訪れることができるビュースポットです。

  • ザ・グラススタジオ・イン・オタル
    rating-image
    4.5
    22件の口コミ
    旅行/観光
    北海道小樽市最上2-16-16
    天狗山山麓にある、豊かな自然に囲まれたガラス工房で、ガラス工芸家・浅原千代治氏の作品を中心に、作品の展示・販売を行っている。また、ガラス工芸の制作風景の見学や、吹きガラス・サンドブラストといったガラス工芸の制作体験をすることができる。工芸体験は人気のため、事前予約推奨。

    小樽といえばガラス細工ですが、実際にそのガラス細工の制作を体験できる工房です。市街地からは離れていますが、行く価値があるかと思います。職人さんが丁寧に教えてくれるので初心者でも気軽に楽しめます。

  • オルゴール海鳴楼本店
    rating-image
    4.0
    33件の口コミ
    旅行/観光
    北海道小樽市堺町1-20

    とってもたくさんのオルゴールが並んでいます。いろいろな曲や形もあるので見ているだけでもとっても楽しいです。

北海道の主要エリア

around-area-map

北海道は、広大な面積と海に囲まれた立地から、自然・観光・グルメなどさまざま楽しみ方ができる場所です。 北海道の玄関口・新千歳空港をはじめ14もの空港があり、さまざまな県から飛行機で乗り入れられます。東京からは新千歳空港まで1時間40分で着きます。 北海道は、大きく分けて道央、道南、道北、道東の4つのエリアに分けられ、さらに細分化した各エリアにはそれぞれの特色があります。 道東では、世界遺産にも登録された知床や流氷で有名な網走などのオホーツクを含んだエリアで、見事な自然が見ものです。 道北には美しいラベンダー畑が有名な美瑛・空知、日本最北端の稚内や礼文島のほか、留萌・宗谷があります。 道南は世界三大夜景の一つである函館を有し、北海道の玄関口ともいえる場所。道央にある札幌は多くの観光施設があり、雪まつりなど大きなイベントも盛んです。 食材の宝庫とも言われる北海道だけに、新鮮な魚介を使った海鮮丼や北海道遺産に指定されているラーメンとジンギスカン、札幌のスープカレー、帯広の豚丼、日本のウイスキーで有名なニッカウヰスキーなど、数えきれないほどグルメを楽しめます。

北海道の写真集

目的から探す