函館・大沼・松前のその他観光スポット一覧

  • 五稜郭タワー
    旅行/観光
    北海道函館市五稜郭町43-9
    五稜郭公園入り口に建つ展望タワーで、現在のタワーは2代目。高さ107mの展望フロアからは、五稜郭のほぼ全景を見下ろせる。館内には五稜郭の歴史が学べる展示スペースのほか、強化ガラスの床で真下が見える「シースルーフロア」や五稜郭オリジナルグッズが購入できる売店も入る。五稜郭ゆかりの土方歳三のブロンズ像も必見。
  • 函館山展望台
    旅行/観光
    北海道函館市函館山字御殿山
    函館市とその近郊を一望できる、函館山山頂にある展望台。地上からは函館山ロープウェイで3分ほどで到着する。最上階の屋上展望台では、旅行ガイド「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」にも三ツ星として掲載されている美しい函館山の眺望が楽しめる。展望台内には函館山限定のグッズを販売するギフトショップや、夜景を一望しながらシェフ自慢の和・洋料理を楽しめるレストランも入っている。無数の灯りがきらめく夜景は一見の価値ありだ。
  • 八幡坂
    旅行/観光
    北海道函館市末広町
    坂の多い函館でも最も美しい絶景が見れる坂として名高い坂。CMのロケ地にも使われ、「チャーミーグリーンの坂」として愛された。坂をのぼりきると、海に向かってまっすぐ伸びた美しい道に圧倒される。季節ごとに違った表情があるのも魅力。坂上までは手すり付きの階段が整備されている。
  • 松前藩屋敷
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    4.0
    42件の口コミ
    旅行/観光
    北海道松前郡松前町西館68
    城下町として繁栄した江戸時代の松前の街並みを再現しているテーマパーク。武家屋敷や商家など全14棟の建物が軒を連ねる。蝋人形なども使って内部まで当時の様子を再現していて江戸の気分を満喫できると評判だ。甲冑着付体験や松前漬づくり体験なども実施しており、江戸時代の雰囲気を味わいながら楽しめる。

    思ったより規模が大きいので、なりきって撮影会ができそうだなと思っていたら、現にコスプレ撮影会が行われていて納得しました。武家屋敷や番所、床屋に商家など楽しめました。

  • 大三坂
    旅行/観光
    北海道函館市末広町
    電停「十字街」から徒歩で約5分。八幡坂と二十間坂の間に位置する坂で、国土交通省による日本の道100選にも選ばれている見事な石畳が特徴となっている。秋には沿道に植えられたナナカマドが紅葉し、より美しい景色が見られる。坂の入口にあった郷宿の家印から現在の名前が付けられたとされる。坂の上にあった家から木下の坂と呼ばれていたことも。カトリック元町教会があるなど日本の古き良き街並みと異国情緒が調和した景観が魅力。函館の代名詞「エキゾチック」を体現した区画となっている。
  • いにしえ街道
    旅行/観光
    北海道檜山郡江差町中歌町
    北海道檜山郡江差町にある、旧国道沿い地区を整備して作られた情緒のある景観が魅力的な街道。平成16年(2005)に街路事業が完了し、供用された観光名所で、17世紀以降に檜材やニシンの取引によって繁栄した江差町は歴史的な建物が数多く残されており、その景観をゆったりと楽しむことができる。保存や再現、修復された建物に、時代もまた江戸末期から大正末期と多様に分かれているが、それらを一箇所で散策できるのは現在ならでは。
  • 日暮山展望台
    旅行/観光
    北海道亀田郡七飯町字西大沼
    日暮山の山頂にある展望台。山頂からの眺望がすばらしく、登った人が時間を忘れ気づけば日が暮れていたということから、こう呼ばれるようになった。大沼・小沼から駒ヶ岳を見渡せる景勝地である。
  • 二十間坂
    旅行/観光
    北海道函館市末広町
    電停「十字街」から徒歩で約5分。大三坂と南部坂の間に位置する坂で、道幅が二十間あるのが名前の由来となっている。明治12年(1879)に大火を受けて整備されたもので、当時は木々の多さから緑坂、近辺に大工が多く住んでいたことから大工町坂とも呼ばれた。国内で最古の鉄筋コンクリートで作られた寺院「東本願寺」がある他、坂を進んだ先には函館朝市も。冬季には沿道の木がライトアップされた幻想的な風景を楽しむこともできる。
  • 弥生坂
    旅行/観光
    北海道函館市大町
    電停「大町」で下車してすぐ目の前にある坂で、常盤坂と東坂の間に位置する。元は2本の坂だったのが1本となったことから、函館山の山麓にある代表的な坂の中で最も長い約720mにもなる。大火後に1本に整備され、地域の発展と繁栄を祈願し現在の名前が付けられた。それ以前は称名寺坂や寺町の坂、改心坂など、それぞれ様々な名前で呼ばれていた。周辺には臨海研究所や己巳役海軍戦死碑といった名所が見られる。
  • チャチャ登り
    旅行/観光
    北海道函館市元町
    大三坂の元町カトリック教会の先、函館聖ヨハネ教会と函館ハリストス正教会の間を通る道幅の狭い坂である。アイヌ語でチャチャとは「おじいさん」のこと。誰もが腰を曲げ、前かがみになって歩かなければ登り切れないという名が表す通りの急坂であるが、坂上からは函館の美しい街並みを一望できる。特に秋には街路樹のナナカマドが通りを紅く染め、よりエキゾチックな美しさを楽しめる。
  • 基坂
    旅行/観光
    北海道函館市末広町
    明治時代に、里数を測る基点となる「里程元標」が立ったことからこの名がつけられた「基坂」。旧イギリス領事館やペリー提督来航記念碑、淡いブルーとイエローの外観が印象的な旧函館区公会堂などがあり、坂の上の元町公園からは函館の街を一望できる、函館屈指の観光スポットだ。
  • 大沼・小沼湖畔遊歩道
    旅行/観光
    北海道亀田郡七飯町大沼町
    大小の湖沼群と小島、沼や木々、動植物に駒ヶ岳と北海道の大自然に触れられる「大沼国定公園」の玄関口・大沼公園広場内に設けられた散策路。大沼・小沼に浮かぶ小島を網の目のように結んだ、島巡りの遊歩道が整備されている。森のささやきや小鳥のさえずりが聞こえる自然散策コースでは、大沼に息づく動植物の自然の営みを観測することが可能だ。エゾリスなどの小動物と出会うこともある。そのほか、明るく開けた短時間コースや島や橋を中心にめぐるコースなど5つの散策路があるため、時間や状況に応じて様々な楽しみ方ができる。
  • 幸坂
    旅行/観光
    北海道函館市船見町
    電停「函館どつく前」から徒歩で約5分。千歳坂と姿見坂の間に位置する坂で、坂の下にあった湾を埋め立てできたのが幸町だったのが名前の由来。約620mと函館にある坂の中でも1,2を争う長さがあり、また急勾配なのが特徴となっている。それだけに坂の上から見る景色は壮観で、市街を眺望できる夜景も大きな魅力。明治12年(1879年)まで山上大神宮が神明社と呼称されていたことから神明坂と呼ばれた時代もあった。途中には旧ロシア領事館がある。
  • ともえ大橋
    旅行/観光
    北海道函館市大手町-万代町
    ベイエリアを縦断する全長1924mの臨港道路で、函館港を一望できるビュースポット。函館港の花火大会時には車両通行止めで歩行者に解放されるため、絶好の観覧スポットとなっている。
  • 新島橋
    旅行/観光
    北海道函館市大町
  • 護国神社坂
    旅行/観光
    北海道函館市宝来町
    電停「宝来町」から徒歩で約1分。谷地坂とあさり坂の間に位置する坂で、突き当たりに函館護国神社があるのが名前の由来となっている。グリーンベルトのある幅広の道が特徴で、江戸幕府とロシアの間に立って交渉を行なった豪商の高田屋嘉兵衛の銅像が建てられている。1860年創業の千秋庵総本家や明治時代の土蔵を使用した茶房 ひし伊など歴史を感じさせる名店が多く立ち並ぶ。函館護国神社が招魂社と呼称していたことから招魂社坂、町名から汐見坂と様々な別名を持っていた。
  • 日和坂
    旅行/観光
    北海道函館市末広町
    電停「末広町」で下車してすぐのところにある坂で、基坂と八幡坂の間に位置する。坂の先には函館港の旧桟橋があり、そこから函館港全体と空を眺望できたことからこの名前が付けられたとされる。また突き当たりにある船魂神社ではトンビが飛んでいる光景がよく見られたことからトビ坂と呼ばれていたという。周辺に北島三郎記念館や函館市文学館、旧相馬邸がある。道端には紫陽花が植えられており、旬の時期には綺麗な花を見ることができる。
  • きじひき高原(パノラマ展望台)
    旅行/観光
    北海道北斗市村山174
    北斗市木地挽山の高原にある展望台。標高560mの場所にあり、大野平野、函館市街や函館山、大沼小沼、駒ヶ岳を360度見回せる。天気がよければ、北海道新幹線の高架橋の姿を見ることもできる。平成27年(2015)に屋内展望施設を建設。休憩スペースや自動販売機、トイレなどがあり、ドライブの休憩ポイントとしても使われている。20時以降は閉鎖されるため、夜間利用はできない。
  • みそぎ浜展望デッキ
    旅行/観光
    北海道上磯郡木古内町字前浜
    北海道新幹線木古内駅徒歩でいける名所の一つ。大きな鳥居が目印の浜からは、津軽海峡や函館山はもちろん、青森県の下北半島まで見渡せる眺望スポットとなっている。また1月13日から15日に行われる佐女川神社の伝統神事「寒中みそぎ祭」では、4人の修行者が極寒の海に飛び込み御神体を清めることで、一年の豊漁・豊作を祈願する寒中みそぎの場として用いられている。展望台では、このみそぎに関する石碑も建っている。
  • 桜が丘通り
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    4.5
    45件の口コミ
    旅行/観光
    北海道函館市柏木町

    ゴールデンウィークのころには桜が満開で、すごくきれいな道になります。 しかし、同時に観光客が多く、写真を撮るのであれば朝イチに行くことをお勧めします。

北海道の主要エリア

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北海道は、広大な面積と海に囲まれた立地から、自然・観光・グルメなどさまざま楽しみ方ができる場所です。 北海道の玄関口・新千歳空港をはじめ14もの空港があり、さまざまな県から飛行機で乗り入れられます。東京からは新千歳空港まで1時間40分で着きます。 北海道は、大きく分けて道央、道南、道北、道東の4つのエリアに分けられ、さらに細分化した各エリアにはそれぞれの特色があります。 道東では、世界遺産にも登録された知床や流氷で有名な網走などのオホーツクを含んだエリアで、見事な自然が見ものです。 道北には美しいラベンダー畑が有名な美瑛・空知、日本最北端の稚内や礼文島のほか、留萌・宗谷があります。 道南は世界三大夜景の一つである函館を有し、北海道の玄関口ともいえる場所。道央にある札幌は多くの観光施設があり、雪まつりなど大きなイベントも盛んです。 食材の宝庫とも言われる北海道だけに、新鮮な魚介を使った海鮮丼や北海道遺産に指定されているラーメンとジンギスカン、札幌のスープカレー、帯広の豚丼、日本のウイスキーで有名なニッカウヰスキーなど、数えきれないほどグルメを楽しめます。

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