稚内・留萌の旅行/観光スポット一覧

  • 稚内港北防波堤ドーム
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    3.5
    349件の口コミ
    旅行/観光
    北海道稚内市開運1
    稚内港にある半アーチ形ドームの防波堤である。昭和6年(1931)から5年の時をかけて建設された。全長427m、円柱70本の古代ローマ建築を彷彿させる回廊は、防波堤としては独特の景観と構造であり、北海道遺産に選定されている。

    最初に訪れた時はドーム内を眺めながら海へ向かって歩くだけでしたが次回からは好きな音楽を聴きながら何回もウォーキングしています。地元の方も何人か同じように何往復もしながら歩いていらしてすれ違う度にお互い会釈するようになりました。安全なので手前の堤防から時間をかけて歩くのがお薦めです。

  • 宗谷岬
    旅行/観光
    北海道稚内市宗谷岬
    北海道稚内市、北海道本島の最北端の位置し、北緯45度31分22秒「日本最北端の地」を標す北極星の一稜をモチーフにした地碑がある。間宮海峡を発見した間宮林蔵の立像もあり、訪れる人が後を絶たない。正面43キロ先には、サハリンの島影を望むことができ、最北端であることを実感できるだろう。
  • ノシャップ岬
    旅行/観光
    北海道稚内市ノシャップ2
    アイヌ語で「岬が顎のように突き出たところ」、「波の砕ける場所」といった意味を表すノシャップ岬。利尻山や礼文島、遠くサハリンを遠望でき、水平線に沈む夕日が美しい。幻の魚・イトウをはじめとした北方の魚を見られるノシャップ寒流水族館もある
  • 利尻島
    旅行/観光
    北海道利尻郡利尻
    稚内港から玄関口の鴛泊港までフェリーで1時間40分、北海道北西部の日本海に浮かぶほぼ円形の島。中央にそびえる利尻山を始めとした雄大な自然美に溢れている。「利尻富士」とも呼ばれる利尻山は高山植物の宝庫で、山頂付近の花畑と360度の絶景が楽しめる。天気が良ければ、麓の原生林に囲まれた「姫沼」からコバルトブルーの沼に映る「逆さ富士」が見られる。変化に富んだ奇岩奇石が続く「仙法志御崎公園」では野生のアザラシが見られることも。
  • 稚内市北方記念館・開基百年記念塔
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    4.0
    90件の口コミ
    旅行/観光
    北海道稚内市ヤムワッカナイ 稚内市北方記念館・開基百年記念塔
    稚内公園にあり、稚内市の開基100年と市制施行30年を記念して昭和53年(1978)に建てられた地上80m、海抜250mの施設。1階と2階部分には「北方記念館」があり、稚内の歴史を物語る貴重な資料や、アイヌ民族に関する資料、間宮林蔵を中心とした展示を行っている。高さ70mの展望台からは360度の大パノラマが広がり、天気がよければ利尻・礼文両島のほか、条件の良い日には樺太まで見渡すこともできる。10月末-4月中旬ごろの間は閉館となるので注意。

    稚内市内から見えるタワー。冬期は施設自体も閉鎖、そもそも塔がある稚内公園が、道路のゲートが閉められて入れない(徒歩ならゲートをくぐることができるが、車は無理)。実際のところ、徒歩で市内から塔の下まで登ったらば、そこそこ体力と時間を使った(実際にランニングでトレーニングしている人も何人か見かけた)。やはり冬期以外に、ゆっくり車で行くべき場所。なお、サハリンを見たいだけなら、料金を払って塔に登らなくて...

  • 宗谷丘陵
    旅行/観光
    北海道稚内市宗谷岬
    宗谷岬の裏手に位置する、なだらかな丘陵地帯である。氷河時代に形成された、地中の水分が凍結と融解を繰り返すことで形成される「周氷河地形」を肉眼で観察できるため観光ルートとしても人気で、北海道遺産に指定されている。ホタテの貝殻を敷き詰めた「最北の白い道」も見どころの一つだ。
  • 澄海岬
    旅行/観光
    北海道礼文郡礼文町船泊字西上泊
    礼文島の西海岸、コバルトブルーの大海原を望めるのが澄海岬(すかいみさき)である。断崖に囲まれた小さな入江で海水の透明度が高く、海底がくっきり見えるほどだ。その名の通り「澄んだ海」が眼下に広がる、絶好のビュースポットである。
  • スコトン岬
    旅行/観光
    北海道礼文郡礼文町船泊字スコトン
    礼文島の最北端にある岬であり、海に突き出た断崖がそのまま岬となっている。大海原は青く澄み渡り、岬の先には無人島「トド島」があり、その名の通りトドが訪れる島を望むことができる。気象条件が揃えば、遠くロシアのサハリンも望める景勝地だ。
  • 重要文化財 旧花田家番屋
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    4.0
    30件の口コミ
    旅行/観光
    北海道留萌郡小平町字鬼鹿広富35-2
    小平町にあるニシン御殿。昭和38年(1905)頃に建築された日本最北端の国指定重要文化財。道内に現存する番屋の中では最大規模で、当時は200人以上の雇入れ人数を誇る大鰊漁家だった。建物に使われている木は、地元「大椴」の山からすべて切りだして使われている。一般公開されており、当時の貴重な道具類を見ることができる。また、「道の駅」を併設し、毎年5月下旬に開催される鰊番屋まつりでは各種ゲームやイベントが催され、多くの来場者で賑わう。

    かっての鰊漁の全盛期には200名以上が生活していたという番屋、非常に大きな建物で内部では生活様式の一端が窺える。 使われている柱は非常に太く立派で当時の鰊漁がとてつもなく繁栄していたことを感じさせられた。 隣接して道の駅もあるので立ち寄りは少し時間の余裕をもって見学するのがいいかなと思います。

  • オタトマリ沼
    旅行/観光
    北海道利尻郡利尻富士町鬼脇
    北海道利尻島の湖沼。周囲1kmほどの小さな沼で、周辺の湿地帯全体が利尻富士町指定天然記念物「沼浦湿原」として保護されている。湖水は独特の濃い青をしている。周辺を一周する1.5km程度の遊歩道が作られており、散策がしやすい。湖面と利尻山を望む眺めが「白い恋人」のパッケージモチーフに使用されており、同じアングルで風景を見られるポイントは「白い恋人の丘」と呼ばれている。
  • 赤岩展望台
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    4.5
    17件の口コミ
    旅行/観光
    北海道苫前郡羽幌町天売
    海中から突き上げるようにそそり立つ赤岩を望む展望台。展望台付近はウトウやウミネコの繁殖地で、5月から7月にかけてはウトウの群を間近で見られるチャンスがある。

    天売島にある展望台の一つが赤岩展望台です。断崖絶壁の上にある展望台で海を見下ろす漢字で眺める事ができます。時期が良ければ海鳥の姿を見ることもできるそうです。

  • 姫沼
    旅行/観光
    北海道利尻郡利尻富士町 湾内
    鴛泊フェリーターミナルから、およそ5km。周囲1kmほどの小さな沼である。周囲には遊歩道が整備されており、湖面に映る利尻山の姿や野鳥のさえずりに耳を傾けながら、散策を楽しめる。
  • 柏屋
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    3.5
    29件の口コミ
    旅行/観光
    北海道稚内市宗谷村宗谷岬3-1
    日本の本土最北端の地「宗谷岬」にある「日本最北端の土産店」。宗谷岬をイメージした、入口の三角屋根が特徴的な外観だ。広い店内にはお菓子やお酒、木彫り小物やキーホルダーなどのバラエティに富んだ商品が並んでいる。一番の人気は「日本最北端到着証明書」。到着した日付、時刻を刻印してもらえる。また隣接している「流氷館」では、なかなか見る機会のない本物の流氷に触れることができる。

    宗谷岬にある土産物店ですが、鮮やかな空色の外観が目立っていました。宗谷岬を訪問した大半の観光客が立寄っているとみても過言では無く、自分もその一人でした。但し、時節柄、宗谷岬観光自体が閑散としており店内もがらんとしていました。その店内では、今では珍しくなった「ペナント」が並んでおり懐かしさもあってミニサイズのものを購入しました。

  • うにむき体験センター
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    4.0
    10件の口コミ
    旅行/観光
    北海道礼文郡礼文町香深村キトウス
    北海道礼文郡礼文町にあり船泊漁業協同組合が運営する、文字通りうにむきを体験することができる施設。礼文島産の新鮮なうにの殻を剥き、海水に浸して食べられる。専用の殻むき機を使用し、スタッフの指導も受けられるので、家族みんなで楽しめるのが大きな魅力。自分で食べられる状態にした分、一番いい時期の上質なうにをより一層美味しく感じられる。センター内には、礼文島で水揚げされた鮮魚が並ぶ。春から秋にかけての時期のみ営業している。

    ウニ剥きを体験できる施設です。 ウニを割ると、ウニのフンがたくさん入っていて、それを丁寧に取り除くのがとても大変です。 ウニを食べる際は、そんな作業工程があったことを思い出します。

  • 夕日ヶ丘展望台
    旅行/観光
    北海道利尻郡利尻富士町鴛泊
    その名の通り、夕陽の名所として知られる展望台である。島のシンボル・利尻山や日本海、礼文島など、360度、見渡す限りの景色を橙色に染めながら沈んでいく夕日は雄大の一言だ。
  • 日本最北端の地の碑
    旅行/観光
    北海道稚内市宗谷岬
    宗谷岬の突端、北緯45度31分22秒にある「日本最北端の地」を示す記念碑である。北極星の一稜をモチーフにしており、中央部のNの字は北を、台座の円形は「平和と協調」を表している。気象条件が良ければ、サハリンの島影も遠望できる。
  • 増毛町観光案内所
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    3.5
    18件の口コミ
    旅行/観光
    北海道増毛郡増毛町弁天町1
    平成28年(2016)に廃線になったJR増毛駅の目の前にある増毛町の観光案内所で、観光スポットのひとつ。レトロな佇まいは大正2年創業の雑貨屋だった建物。増毛町に多く見られる下見板張りの木造家屋は古き良き時代を感じさせる。昭和56年(1981)に公開された「駅 STATION」のロケ地としても使われ、「風待食堂」の看板等もそのままの姿で残されている。案内所内には、その時の映画の名シーンのスチール写真や関連記事を展示。また、物語の舞台となった居酒屋「桐子」のカウンターも再現されている。

    高倉健さん主演映画のセットで居酒屋ごっこが出来ます。増毛の観光案内用のパンフレットはこちらで揃えると良いでしょう。ちょっとしたお土産も置いてました。

  • 利尻山
    旅行/観光
    北海道利尻郡利尻富士町鴛泊
    北海道北西部の日本海に浮かぶ利尻島にある、標高1,721mの独立峰。裾野を大きく広げた姿は別名「利尻富士」とも呼ばれ、日本百名山の一番目に数えられている。遮るもののない頂上からは360℃の大パノラマが楽しめる。高山植物の宝庫でもあり、夏には利尻島の固有種「リシリヒナゲシ」など多くの花に出会うことができる。南斜面にあるチシマザクラの群落は北海道の天然記念物に指定されている。
  • ほっと・はぼろ
    交通
    北海道苫前郡羽幌町北3条1-29
    国道231号線、通称「オロロンライン」の中継点に作られた道の駅。豪華客船をイメージした、真っ白な建物が特徴。建物の上層はホテルエリアとなっており、宿泊が可能。温泉施設、レストラン、ロビーは宿泊客以外も気軽に利用可能。ショップでは特産の甘えびやワカメを使った商品が販売されている。珍しい北方系のバラを集めた庭園や、北海道海鳥センターが隣接しており、観光も十分楽しめる。
  • クッチャロ湖
    旅行/観光
    北海道枝幸郡浜頓別町クッチャロ湖畔
    北海道枝幸郡浜頓別町にある沼湖。大沼と小沼の二つの沼が細い水路に寄って繋がった、ひょうたん型をしていることが特徴。コハクチョウが飛来する場所でも知られており、沼の周辺にはキャンプ場や温泉施設などを設置。また季節ごとにイベントも行われており、春には白鳥の飛来を楽しむ「白鳥フェスタ」、夏には「水上丸太渡り」や「クッチャロ湖水まつり」が開催される。

北海道の主要エリア

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北海道は、広大な面積と海に囲まれた立地から、自然・観光・グルメなどさまざま楽しみ方ができる場所です。 北海道の玄関口・新千歳空港をはじめ14もの空港があり、さまざまな県から飛行機で乗り入れられます。東京からは新千歳空港まで1時間40分で着きます。 北海道は、大きく分けて道央、道南、道北、道東の4つのエリアに分けられ、さらに細分化した各エリアにはそれぞれの特色があります。 道東では、世界遺産にも登録された知床や流氷で有名な網走などのオホーツクを含んだエリアで、見事な自然が見ものです。 道北には美しいラベンダー畑が有名な美瑛・空知、日本最北端の稚内や礼文島のほか、留萌・宗谷があります。 道南は世界三大夜景の一つである函館を有し、北海道の玄関口ともいえる場所。道央にある札幌は多くの観光施設があり、雪まつりなど大きなイベントも盛んです。 食材の宝庫とも言われる北海道だけに、新鮮な魚介を使った海鮮丼や北海道遺産に指定されているラーメンとジンギスカン、札幌のスープカレー、帯広の豚丼、日本のウイスキーで有名なニッカウヰスキーなど、数えきれないほどグルメを楽しめます。

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